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『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第3話あらすじネタバレ&感想


『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』とは

韓国ドラマを原作とした作品です。原作の韓国ドラマは15話だった予定があまりにも人気で第20話まで拡大されたほど。展開が早く、主人公が様々な権威と戦いながら真実に近づいていく姿はハラハラドキドキです。

また、無愛想な主人公が後輩にあたる女性(日本版でいうところの飯豊まりえさん)や元婚約者(松雪泰子さん)との微妙な関係の変化も見どころの一つです。

脚本:羽原大介、香坂隆史

演出:七髙剛、山本大輔

主題歌:東方神起 『ミラーズ』

脚本家や演出家は共に『ドクターX~外科医 大門未知子~』テレビ朝日の人気ドラマを手掛けている方々なので期待大です!

以下『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第3話までのおさらい

柚木(大森南朋)は、人気アイドル・北見の死体解剖を担当するが、直前で警視庁からの命令で日本法医学研究所のメンバーではない伊達(仲村トオル)に執刀医が変更される。

不審に思った柚木は死体を持ち出し、勝手に解剖する。柚木は他殺だと確信するが、青酸カリによる毒殺であると伊達が発表する。そして北見の彼女でマネージャーでもある宮島が、自分が北見を毒殺したと自首してきた。

この一件で、日本法医学研究所の院長であり、柚木の恩師でもある兵藤は責任を取って辞任。柚木は分院に左遷される。そして、兵藤を尊敬する新人・中園(飯豊まりえ)は兵藤の意思を継ぐ柚木の元で働くため、同じ分院を希望して異動してきたのだった。

さらに詳しいあらすじネタバレはこちら

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第3話ネタバレ

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「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことに。その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが、どういうわけか、わずか20分で終了! 捜査内容および現場の状況と一致する、との結論を述べる。

話を聞いた柚木は、あまりにも短時間すぎる解剖に疑念を抱き、解剖所見を見せるよう食い下がる。だが、橘はこれを拒絶。しかも、この解剖には不可解な点がほかにもあった。被害者の遺体はなぜか即座に、遺族のもとへ返されたというのだ――。

時を同じくして、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)も、千葉の殺害方法や四課の捜査体制に違和感を覚えていた。2人は真相を突き止めるため、裏ルートを駆使した独自捜査を敢行。やがて、明るみになればすべてがひっくり返るような“とんでもない事件の内幕”にたどり着く! 一方、柚木は千聖に協力してもらい、景とともに事件現場となったスナック店内に潜入。飛び散った血痕の状況から、“ある矛盾のサイン”を嗅ぎ取るが…!?

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

千聖と一緒にスナック店内に入り、壁についた血痕から殺害時の状況を再現。

現場検証ではトカレフが凶器だとされていたが、柚木は傷痕から違うと踏んでいた。

 

一方、知り合いの暴力団員から容疑者である伊沢は殺害現場に居合わせ、腹を撃たれたが逃げてきただけで犯人ではないと聞かされる。伊沢の場所を高橋(高杉真宙)は聞き出すが、すでに伊沢は息絶えていた。

髙橋は伊沢を病院へ搬送し、柚木に解剖を頼みたいと中園へ連絡してきたが、柚木は殺害現場へ行っていたため、中園がやって来る。そこへ四課もやってきて、伊沢の遺体を引き渡せと言う。高橋は柚木に解剖をしてもらう!と主張するが、四課は聞きいれない。

 

それを横で聞いていた中園は伊沢の遺体が置かれた部屋に立てこもる。そして、“私がここで解剖する!”と言い出した。

中園は柚木へ連絡し、電話越しに指示をあおぐ。許可なく、しかも法医学研究所外で解剖すれば死体損害で罪になると柚木は反対した。しかし、伊沢の遺体に残った弾丸以外に凶器を特定する手段がなく、中園の真実に対する熱意に押され柚木は指示を出し始める。

 

メスを使うと解剖となってしまうため、中園にメスは使わず、ただ傷口をひろげて弾丸をピンセットで取り出せと伝える。そして中園が取り出した弾丸は38スペシャル弾。警察が使用する弾だった。

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この事実を知ってもなお、伊達は中園を謹慎処分とし、中園の見つけた弾丸はなかったことにした。

 

納得のいかない高橋は、四課に黒川という殺された千葉と伊沢の組が関係している裏カジノに出入りしていたという捜査員の情報を入手する。

それを聞いた千聖は黒川の取調べを上に取り付ける。ただし約4時間という時限をつけて。

 

柚木は謹慎中の中園の元を訪れ、もう一度事件を再構築するといって殺人現場へ連れ出す。

中園は伊沢の手に傷痕があったことを思い出し、真犯人と伊沢がもみあったと思われるあたりを捜す。するとビリヤードのポケットに入っていたボールに血液が付着しているのを発見。その血痕には数字の跡があった。それは腕時計のシリアルナンバーであり、黒川の持ち物であることが判明した。

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取調べの部屋に柚木と中園が行き、証拠を示して黒川は逮捕となった。しかも一連の真実を葬りさろうとしていた上司も裏カジノに出入りしており、それが明るみに出るのを恐れていたのだった。

 

千聖は今回の件でもし黒川が犯人でなかったら、出世はおろか警察組織にいれないかもしれないというリスクを負いながら取調べにあたった。

今回裏カジノに出入りしていた上司は千聖の警察学校の同級生であった。いい奴だと思っていたのに組織が人を腐らせる、と落ち込む千聖に、柚木は胸をはれ!と声をかける。そして、千聖は“誰に何を言われようと正義と貫き通す捜査一課長になる”と返した。

そんな千聖を優しいまなざしで見つめる柚木。

 

結局、今回の件で法医学研究所としては橘が間違った所見を示したということで責任をとらされることになった。

それを呆れてみている柚木。そんな柚木に無力さゆえに大切なものを失ったことがあるか?と苦々しい顔をする伊達。

伊達は最後に、謹慎中の中園から取り上げていた職員証を柚木に渡す。

柚木はその足で中園に職員証を渡し、明日から出勤だ、と告げる。

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第3話感想

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柚木に立ち会いをお願いして解剖に向かう中園が満面の笑顔だったシーンにすごい違和感を感じました(笑)。やる気にあふれているのはわかるのですが、遺体を前にしてニコニコするのはちょっと考えられないです…。

まぁ、この類のドラマにリアリティを求めるのは違うのかもしれませんね。

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韓国版では、警察組織による犯行を隠蔽するというストーリーではなく在留米軍の犯行が隠蔽されるというストーリーでした。日本でそのストーリーをやったら沖縄の方々の問題もありますし、かなり話題に(問題に?)なるな、と思っていましたがやっぱり変えてきましたね。

犯人を追い込む最終的な証拠が血痕でのこった腕時計のシリアルナンバーというのも結構無理な感じが出ていたのですが…。

 

今回は、肩たたきのシーンが多かったですね!みんな、責任をなすりつけたり、まぁがんばってという感じで突き放したり、嫌な感じの人ばっかり(笑)。だからこそ、柚木と中園の正義が際立ちますね。そして第1話では組織で腐りかけていた千聖が第3話では正義に生きると宣言しました。

これによって、柚木の千聖に対する気持ちも少しは変化するのか!?見逃せません。

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話あらすじ

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過去に「慶徳小笠原病院」で起きた医療ミス事件で、「日本法医学研究院」が解剖結果をねつ造した――そんな不穏かつ執拗な書き込みが「日本法医学研究院」のホームページで見つかった。ひどく狼狽した院長・伊達明義(仲村トオル)は前院長・兵藤邦昭(西田敏行)に連絡。報告を受けた兵藤も動揺を隠せず…。

そんな中、奇妙な事件が起こる。2人の男性がほぼ同じ時刻に別々の場所で、突然倒れて死亡したのだ! 警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は正確な死因を突き止めるため、「日本法医学研究院」へ。柚木貴志(大森南朋)と中園景(飯豊まりえ)はさっそく遺体を解剖するが、特に異常は認められず、心不全としか診断できない状態だと分かる。そんな状況下で千聖らがなぜ事件性を疑うのか、不審がる柚木…。だが、死んだ2人の職業と勤務先を聞いた途端、柚木は顔色を変える。2人は医師で、共に勤務先は「慶徳小笠原病院」――何を隠そう、今は亡き柚木の父も同じ病院に勤めていたのだ!

やがて、死んだ医師らと親しくしていた元看護師が、1週間以上前から失踪していることが判明。一方、柚木のもとには「やすもとしょうこ」と名乗る人物から、ネットの書き込みと同じように「日本法医学研究院」の解剖結果ねつ造を暴露する封書が届き…!? 次々と起こる想定外の事態、なかなか見えてこない真実…。そんな中、柚木を奈落の底へと突き落とす“あってはならない出来事”が起こってしまう――!

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

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