2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ルパンの娘』2話あらすじネタバレ&感想 泥棒一家と警察一家がご挨拶?!


ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系木曜22時~枠で放送されることが決まりました。原作は2015年に講談社より発売されている、『ルパンの娘』という同名小説です。

視聴率がひと桁続きと不振だった『ストロベリーナイト・サーガ』の枠での放送となります。シリアスな雰囲気のミステリーから一新、コメディタッチのミステリードラマです。

小説のあらすじをまとめています。

>>> 横関大原作『ルパンの娘』あらすじ走り読み!

>>> もっと詳しく!よくわかるあらすじ!

 

『ルパンの娘』1話あらすじはこちら

『ルパンの娘』相関図

 

 

『ルパンの娘』2話あらすじ

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三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を合わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)たちの姿がなかったため、華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。

図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。

とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬とは別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する名画を盗む計画をしていた。

以下ネタバレします。

この世で一番嫌いなもの

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尊は、桜庭家が代々公務員だと聞くと、ずばりこの世で一番嫌いだといい始める。桜庭家は、尊にソーシャルハイパークリエイターとはなにそしているかと聞く。その横で悦子は胡散臭いといい、両者ディスりあっっていた。「何事にも一丁かみして、利益を得るドロボーの様なお仕事という事ですか?」と和馬の父典和がいい、最後に「この世で一番嫌いな職業は胡散臭い職業だ」と付け加えた。

野球部という接点

両者いがみ合いの中、部屋に飾られた野球のボールに目が留まる和馬は「野球をやられていたんですか?」と切り出した。西東京大会の2回戦、二人は戦い、盗塁を決めたのが尊だった。それを機に気が合い始める2人。ほっとする和馬と華。

 

華との結婚

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桜庭一家は家に帰ったあと、三雲家の訪問について話し合っていた。野球好きに悪い奴はいないという父典和に、母はあの家は生活臭がしないといい、おかしいといった。
三雲一家でも話をしておいた。
偽の経歴を造らせたという尊に、もう少し普通の職業あったでしょうという華。
両者父同士が気に入っており、結婚は許されそうな気になっていたが、母親同士はそうではなかった。そして、翌日華の職場に母悦子がやってきて、和馬と別れてほしいといった。

アポ電詐欺

捜査3課ではアポ電詐欺の被害が続いていた。手口は、こうだ。置換をして捕まったといい電話をかけてくる息子役。示談金を用意したら大丈夫だという。そして、弁護士が撮りに行くといい待っていてくれというのだ。
その次に、警察を名乗る男が電話をかけ「今のは詐欺だから、そばで見て現行犯逮捕するので弁護士が来たら金を渡すふりをしてくれ」という。しかし、警察は現れず、弁護士が金を持ち逃げしたというのだ。
和馬のもとで老人が泣き崩れ犯人を逮捕してほしいという。
受け子が捕まったが黒幕はわからない。

別れられない華

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円城寺が現れ、嫌われるようにしたらどうかという。嫌われないで別れるなんて虫がいいという円城寺。
わがままを言えばいい、相手の都合を考えず。私と仕事どっちが大事なの?といえば完璧だといわれる。
華はそれを実践しようとするが、仕事頑張ってねと電話を切る。

30億の金の茶釜

秀吉が使っていたといういわくつきの金の茶釜が欲しいという悦子に、尊が分かったという。

危険な連中から盗むんでしょ?辞めなよという華に、老人向けの介護事業から手広く扱っている会社の社長だという。

いい人じゃん。華はそう思った。三雲家は、悪い奴らからしか盗まないのがポリシーだ。

尊は「最近多発しているアポ電強盗の元締めがこいつだ」というと、悦子が説明を加えた。

介護を必要とする老人が資料請求する。電話や名前などの生年月日からリストを作りアルバイトを使って詐欺を働くという。このターゲットは渉が見つけたというのだ。

30億で金の茶釜を落札したが、会社の売り上げはよくなかった。どこで金を得ているのかハッキングしたら今回の事件が分かったというのだ。

天罰を下してやるという尊と悦子は既に罠を仕掛けていた。

アポ電犯人

華に寂しい想いをさせてしまいごめんという和馬。和馬はどうしてもアポ電犯人を捕まえたいというのだ。華は犯人を知っている。教えてあげたい、でもそれは泥棒の素性を明かすことだ。悩む華。

マツに電話がかかってきた。アポ電詐欺だ。

華はそれをみて電話をかけた「今すぐ会いたい。すぐ家のそばまで来て待ってて」華は別れるつもりだった。

家にいるとチャイムが鳴る。マツはクビにチョップをかまして、気絶させた。しかし、それはアポ電詐欺の弁護士ではなく、和馬だった。その直後弁護士がやってきて、マツはクビにチョップをかまして気絶させた。

弁護士役の男の携帯をあさる尊と悦子は金の受け渡し場所が分かったからそちらに向かうというと、華もいくという。

華は和馬に犯人を逮捕させたいのだ。

金の茶釜を盗む

尊は金を私に行くと、襟元にテントウムシ型の発信機をつけた。男を追跡する渉は遠隔で尊に情報を伝えた。車の中には悦子が潜んでおり、催眠スプレーでサングラスの男を眠らせた。

入口の男は、エロい声を発信する超音波でおびきよせるが、足がパンパンだったこともあり光学迷彩の隠れ蓑がばれてしまう。尊は機転を利かせ催眠スプレーで眠らせた。

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華はパソコンのデータを抜き、尊と悦子は金の茶釜のセキュリティロックを解除していた。

そこへ介護会社社長の猪熊が戻ってきた。見張りが倒れているのに気づき、電話をかけ部屋に入ったが、キンの茶釜は既に盗まれていた。

華は大事なものを盗まれた気分はどうだい?と聞き、あんたが犯した罪を悔い改めな。というと、社長を打ちのめした。

 

和馬を起こす華

倒れて、がんじがらめにされている男をみて、あれは?と聞くと、華はしらじらしく「和君が捕まえたんだよ。おばあちゃんがアポ電強盗にあって、そのお金のうけわたしをした男だ」と説明する。そして、そのポケットに、華が盗み出したデータを入れていた。

元締めにまでたどり着いた不思議と、金の茶釜を盗んだのはLの一族だと警察内では話題になっていた。

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和馬は警察ピンバッチをなくしてしまったが、マツが持っていた。マツは和馬が警察であると気づいてしまった。

 

『ルパンの娘』2話感想

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ぶりっこキャラだった深田恭子によい配役が回ってきましたね。とってもいい~。

瀬戸康史もパーフェクトワールドより全然いい配役!渡部篤郎も小沢真珠もいい味出してますね。

そしてセリフがとてもいい!世界一嫌いだといい合う場面の掛け合いも最高でした。脚本の面白いドラマはぜひ見てほしいですね。

あらすじだけではなかなか伝わらないです。

そして、悪人胎児もすかっとします!ルパン三世みたいに泥棒なのに愛されるキャラですね。

アポ電詐欺の内容もよくわかるいいドラマで、どんなポスターよりわかりやすく、全国のおじいちゃんおばあちゃんにもぜひ見てほしいドラマです。

このドラマは本当に楽しいところが満載で、円城寺さんとのミュージカルっぽいのもっちょっと楽しいです。

次回も楽しみすぎる。

『ルパンの娘』3話あらすじ

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三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た…。

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