2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじ

愛と真実のために逃げる!イ・ジュンギが魅せるタイムリミットストーリー
天涯孤独のチンピラ、テサンの前に、昔の恋人イネが現れる。8年前にテサンとの間に生まれた娘が白血病を患い、ドナー検査をしてほしいというのだ。自分の子供の存在を知り当惑するテサンだが、検査に訪れた病院で娘のスジンと出会い、愛おしさが沸き起こる。検査の結果、骨髄が一致し、2週間後に移植手術が行われることに。一方、テサンのかつてのボスで悪徳事業家イルソクは、国会議員ソヒと手を組み、麻薬の密輸を進めていた。だが、イルソクはそれを知った愛人ミスクを殺害し、その濡れ衣をテサンに着せてしまう。警察に捕まったテサンは、スジンの手術を果たすため、護送中の交通事故に乗じて脱走。事件の担当刑事スンウ、ミスクをスパイとしてイルソクの下に潜入させていた検事ジェギョン、イルソクが放った謎の殺し屋が追う中、テサンは必死の逃走を繰り広げる。やがてテサンはムルソクが自分の命を狙う理由が、ミスクから預かったデジカメにあることを知る。そのデジカメに無実を証かす鍵があると察し、探し出そうとするテサン。そんな中、スンウは恋人イネとテサンの関係を知る。一方、ジェギョンは事件を調べるうち、テサンの無実を確信する。それぞれの思いが絡み合う中、手術の日が迫っていく・・・。
どんな人間でも、人生をやり直すことができる。愛する者のために、命を懸けることができる─。
我が子の命を救う手術まで2週間。殺人の濡れ衣を着せられた男が白血病の娘を守るため、孤軍奮闘の逃走を繰り広げるヒューマン・ラブストーリー、「TWO WEEKS」。娘を思い、凄まじい力で窮地を乗り越えていく主人公テサンを演じたのは、常に進化し続け、“信頼できる俳優”として高く評価されているイ・ジュンギ。本作で初の父親役に挑んだ彼は、娘の存在に戸惑いながらも沸き起こる父性愛や、人間としての成長を繊細に演じ、多くの視聴者から絶賛された。そのジュンギを主人公に熱望したのは、「華麗なる遺産」や「いとしのソヨン」など多くのヒット作を生み出している脚本家、ソ・ヒョンギョン。逃走劇というハードな素材を ヒューマンで純粋な愛の物語に仕上げた温かな視点は新しく、幅広い視聴者を取り組むことにも成功した。また、テサンと彼のかつての恋人で娘の母親であるイネや、テサンの協力者となっていく検事ジェギョンとの関係など、ドキドキするようなドラマが展開。キャラクター1人1人が葛藤を越え、誤解をときながら成長していく姿が胸を打つ感動作となっている。
引用元:シネマート公式HP

『TWO WEEKS』原作相関図

スポンサーリンク

 

存在を知った子供の命は二週間

雇われ店長のテサンはクズのように生きていた。同じ養護施設出身のマンソクはいつもテサンを心配していた。ある日、別れた彼女イネが会いに来た。8歳になる娘スジンの存在を知り、そして同時に、その娘が白血病を患っていることを知った。

移植の適合検査を受けてほしいというイネ。病院での検査の帰り、娘のスジンから宝物の人形を渡される。検査の結果、テサンは適合者であることが分かった。2週間後に決まった手術に必ず来ることをイネに約束する。

殺人事件の濡れ衣

病院の帰り、ミスクという店の客が体調が悪いから様子を見てきてくれと頼まれた。そして、ミスクの殺害容疑がテサンにかけられたのだ。テサンは、ムン会長の仕業だと気づくが、濡れ衣を着せられたテサンは警察に捕まる。奇美石井取調べと、証拠のせいで窮地に陥るテサン。護送車にのせられる。しかし、その護送車が事故を起こす。護送車の扉が開いていることに気づき、それを見た瞬間テサンは逃げだした。

 

ムン会長とチェ議員の癒着

スポンサーリンク

ムン会長はテサンを警察より早く見つけ殺そうとし、癒着の関係にあるチェ議員の協力も仰ぐことになる。

検事ジェギョンは、殺害された被害者ミスクの衣類から落ちた1枚のメモを拾う。それはデジカメを隠した場所を示すメモだった。カメラには、ムン会長とjチェ議員の犯罪の証拠が残されていた。チェ議員の圧力でジェギョンは担当を外されてしまう。ハン検事部長に8年前に亡くなった父の無念をはらすためにムン会長とチェ議員を追っていたことを話すと、テサンの捜査に戻される。

刑事のスンウはテサンの通話履歴に、婚約者イネの名前を見つけショックをうける。イネは、テサンを信じていたためスンウに娘の病気のこと、父のことを隠していた。

殺し屋と友人の死

テサンはムン会長の狙いがカメラだと気づき、友人マンソクに会いに行くが、マンソクは死んでいた。

テサンは走り続けていた。そこで妊婦が倒れている。その妊婦を連れて家に連れて帰ると男児が誕生した。テサンはそれに感動したが、そこへ刑事スンウがやってくる。女性のおかげでうまく逃げだすことができた。

 

刑事に追い詰められる

スポンサーリンク

しかし、刑事スンウに追い詰められ、テサンは撃たれてしまった。そして川底に沈んでいった。検事ジェギョンと刑事スンウは遺体を探すが見つからない。ジェギョンは、スンウを責める。

 

密航計画と拘束

しかし、テサンは、チグクという山に住む男性にたすけられれていた。事情を知ったチグクは、テサンに逃亡の協力者を引き合わせ、ソウルの病院に向かわせたのだった。協力者はフィリピンへの密航を計画していた。

しかし、ジェギョンはテサンが国外逃亡すると知り、現場に急ぎテサンを逮捕する。テサンはジェギョンが冤罪だと知っていた「娘のドナーになることも無実なことも知っている」そう告げたが、護送中、テサンはムン会長が手配した殺し屋に拉致されてしまう。

 

ムン会長の前に突き出されるテサン

スポンサーリンク

ムン会長の前に突き出され、カメラのありかを聞かれるテサン。ジェギョンはムン会長の部下に捕らえられていた。ジェギョンの父の事件について明かす。かつてテサンを身代わりにした事件の被害者の娘こそジェギョンだと知る。

「ジェギョンを殺して、カメラを渡せば解放する」テサンに取引を持ち掛けるムン会長。しかし、そのあとテサンはジェギョンを救って逃げ出す。スンウはジェギョンから情報を聞き出そうとするが、「テサン・スンウ・イネの関係を知っている。テサンは冤罪の可能性もある」と告げる。そんな中ジェギョンはスンウの父親が警視庁長官であることを知ると、スンウの質問を一蹴した。

スンウとイネとテサンの三角関係

イネにあることを依頼するために会うテサン。しかし、そこには覆面刑事が張っていた。逃げるテサン。病院に戻るようイネに伝え、病院で会うが、その間も殺し屋に命を狙われていた。イネにテサンを自首させようというスンウ。イネはテサンがスジンのドナーであることを告げる。

拘置所でテサンが殺されかけたことや、スジンの手術のために脱走したことをスンウに告げ、テサンを追おうとスンウを止めたのはイネだった。

カメラをめぐる争い

テサンはカメラをめぐって殺し屋と争うが、そこへやってきたスンウがテサンを逃がす。カメラは殺し屋にわたってしまった。そのことを知ったジェギョン。

ムン会長はカメラを使ってチョ議員を脅迫する。国外逃亡の前に、ジェギョンを始末するようにチョ議員に話したのだ。

テサンとジェギョンが手を組む

テサンはムン会長の逮捕のために、ある提案をジェギョンにした。それはテサンがおとりになるという案だった。

スポンサーリンク

ジェギョンは警察内部の密通者を探し出そうとし、テサンが自首すると情報を流す。そして、殺し屋を捕まえたが口を割らない。さらにフランス国籍だったことで、自白は取れなかった。カメラを取り戻す作戦に切り替える。ジェギョンはムン会長とチョ議員の資金が不動産だったが、福祉センターの競売に二人が関与していないことを怪しんだ。

ムン会長の逮捕

ムン会長をミスクの殺害容疑で逮捕するが、ムン会長はすぐに釈放されてしまう。それを知らずに、テサンはムン会長宅へ侵入。スジンの件でテサンを脅すムン会長。従うテサンは、殺し屋に殺されそうになっていた。

テサンを救うためにムン会長の家へ不法侵入したジェギョンは、停職処分になった。ムン会長はイネを連れ去り、テサンは、ミスク殺害の証拠が入ったレコーダーを質屋から持ちだした。

危機一髪誘拐を免れるスジン

ムン会長はスジンも誘拐しようと病院を訪れたが、テサンがスジンを救い出す。ガラス越しにテサンにお誕生日おめでとうと言うスジンに、涙を流して感動するテサン。テサンがスジンを助けたと知り、8年前のことを許したいとテサンに話すイネ。

ムン会長のスジン誘拐未遂の容疑で逮捕しようとするスンウだが、証拠が全て隠滅されていた。テサンは、ジェギョンに「ムン会長とチョ議員を仲間割れさせる」提案をする。テサンはチョ議員に不正の証拠を突きつけ取引をする。その取引は成立し、チョ議員と握手するテサン。その様子をカメラに収める。

スポンサーリンク

テサンの罠にかかるムン会長の手下

一方スンウは、病院で睡眠薬入りの飲み物を配った女を捕まえた。女は、ムン会長の部下デジュンの指示で行ったと明かした。テサンの罠にかかったデジュンは、ミスク殺害事件の証拠を提出する。

しかし、ムン会長は逃亡していた。スジンの手術を速めてもらおうとするが、密通者であるパク刑事が、ムン会長に情報へ流す。ムン会長は病院に向かう。

スジン手術と約束

手術当日、やりたいことリストをスジンに作らせるテサン。スジンの手術は無事成功した。テサンは、ムン会長に罪を着せられたも受理され、無実が証明された。

 

TWO WEEKS感想

スポンサーリンク

イ・ジュンギがかっこいい。そして、パク・ハソンのはかなげな美しさったらない~!

子役のイ・チェミもかわいいですね。そしてとてもいい役者。

いいストーリー。韓国ドラマによくある、いろいろ複雑に絡み合っているけれど、思いやりとか愛とかそういうものが最後に勝つ感じ、好きです。

これが三浦春馬でリメイクされるとは…楽しみすぎます。

日本のリメイク版も、主な配役は同じですがストーリー展開は同じになるのでしょうか?しかし、16話は日本のドラマにはあり得ないのでどこが削られるのでしょう?妊婦を助けるところや逃亡劇は、一部はしょっても大きなストーリー展開に影響はないと思います。

黒幕は、ムン会長。チェ議員。日本版では高嶋政信と黒木瞳がその配役をこなします。

韓国のリメイクが成功したら、日本のドラマはアニメや小説をドラマ化することが多いので(最近は特に)拍車をかけるかもしれません。韓国ドラマは視聴率40%を超えるものもありますからね。

スポンサーリンク

わたしも例にもれず、日本のドラマも好きですが、韓国ドラマも大好きです。イジュンギは、『麗』の第4皇子でした。韓国の俳優は切れ長の目がかっこいい俳優がたくさんいます(ジャニーズはじめ、なかなかいないですよね)

そして演技がとてもいい。それを知り合いの監督に聞いたところ、日本ほど演技の勉強をせずにいきなりドラマに出られる国はないそうです。

確かに、タレント人気にあやかってドラマの話題作を作ることありますもんね。

日本のドラマも放送後更新していきます。比較検討した感想も載せるつもりです!

『TWO WEEKS』全話あらすじネタバレ&感想 気になる原作・結末まとめ

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です