2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『仮面同窓会』4話ネタバレあらすじ&感想 和康を殺害した犯人をネタバレ!


ドラマ『仮面同窓会』は2019年6月よりフジテレビ系土曜23時40~枠で放送されることが決まりました。

原作は雫井脩介原作『仮面同窓会』という同名小説です。

『仮面同窓会』スタッフ&キャストはこちら

『仮面同窓会』原作のあらすじはこちら

『仮面同窓会』1話あらすじはこちら

『仮面同窓会』2話あらすじはこちら

『仮面同窓会』3話あらすじはこちら

『仮面同窓会』4話あらすじ

シーン写真1

事件の真相を巡り、互いに疑心が生まれつつある洋輔(溝端淳平)たち「仮面同窓会」のメンバー。そんな中、八真人(廣瀬智紀)のもとに樫村(渡辺裕之)の遺書と思われる手紙が届いたと連絡が入る。

シーン写真4

洋輔に先んじてたまり場に集まった希一(佐野岳)、和康(木村了)と八真人。すると樫村拉致の際に洋輔に名前を口走られ、メンバーの中で一番動揺していた和康は、洋輔が自分たちを裏切り、手紙も洋輔が書いたものだと主張する。

シーン写真4

そこへ洋輔がやって来た。洋輔は、手紙の中に書かれていた「ひとりの少女を裏切った…」という一文に対する意見を伝える。その少女とは、高校卒業間際に自殺した日比野真理(吉田志織)のことではないかと話す。すると、それを聞いた他の3人の表情が曇り…。

そのたまり場でのやりとりを、加奈子(雛形あきこ)がじっと耳を傾けていた。4人が何かを隠していることを悟った彼女は、和康に対してある行動を起こす…。

シーン写真5

引用元:仮面同窓会公式HP

以下ネタバレします。

樫村の遺書

樫村の遺書が見つかり、4人で集まることになったが、希一・カズ・八真人が先に到着した。

誰がこんなものを、と希一が言う。和は動揺して洋輔に決まってるといった。

鉄の結束があるからこの3人ではないといい、自分だけが助かろうとして洋輔が裏切ったに違いないと騒いでいた。

その様子を陰から覗く加奈子先生。

そこへ洋輔がやってきた。

「樫村の字かな」遺書を見て洋輔がそう話したが、八真人は「わからないが、俺たちと樫村が知ってる可能性が高い」と答えた。そうだとして、これを置いていった奴は、どうやってこれを手に入れたのか。

殺して手に入れたのかという希一に、拉致した日にそれを持ち歩いていたことが不自然だという八真人。

殺した犯人が書かせたってことはあり得ない?と洋輔が聞くと、手足を縛られた人間ができないだろうと皆が突っ込む。

ペンぐらいモテるという洋輔は、死んだ理由をみんなに知らしめるために書いたんじゃないかと話した。

 

遺書の内容

遺書にかかれた少女は、日比野真理のことだと思うと洋輔がいう。

どうしてそう思うのか、というと「樫村に相談事をしていた日比野が、相談をちゃんと聞いてもらえなくて自殺した」洋輔は聞いた話をそのまま伝えた。

AD

「日比野真理の自殺を恨んでいるものが樫村を殺す前にそれを書かせたということか?」と八真人がいうと、希一はすぐに警察にもっていかないのがおかしいという。

これ樫村の家の前において自殺だったってことになんないかなと、カズがいうと、手足縛られてるだろと希一が突っ込む。

 

帰り道の八真人と洋輔

AD

和は日比野真理と昔なんかあったのかな?と切り出す洋輔。日比野真理の名前が出た時に明らかに動揺してた。カズもいじめにかかわってたのかな。八真人も何か知ってんじゃないのか?

洋輔がそういうと、何かあれば話してるよという八真人。

 

日比野真理の過去

洋輔は、兼一にあって「日比野をいじめてたのは誰だったっけ?」と聞くが、兼一は覚えていないという。洋輔は、かえって卒業アルバムを見ていると、兼一から電話がかかってきた。

AD

日比野真理をいじめていたのは同じクラスの里内彩香だという。里内の連絡先は誰も連絡先はわからなかったという。しかし、兼一は里内とつるんでいた女子の名前を聞き出していた。

江藤なるみだ。

洋輔は江藤なるみに会いに行く。洋輔は里中と連絡が取れない。日比野のことについて教えてくれと江藤に話す。日比野真理のいじめの中心は里中さんだった。いじめを責めるつもりはないという洋輔に、目的は何かを訪ねる江藤。

「いじめをしていたのは女子だけですか?男子も交じってた?」と聞くと、江藤はなんのこと?といった。高校時代のことをこれ以上聞かれても何も知らないし、迷惑だといった。彼女が自殺した後つらい目にあったといい、十分償ったという江藤に「自分に言い聞かせているだけで、それは償いにはならない」という洋輔。

真理が首を突っ込んできたのが悪いと、江藤は言った。「私たちは真理なんて全然相手にしてなかった。それなのになんで逆恨みされなきゃいけないの。」

日比野真理と美郷の嘘

AD

土曜日に美郷は洋輔と会う約束をしていた。洋輔は部屋に美郷を呼び、食事を作っていた。

「外じゃ話しにくいかなって思って」と洋輔がいう。江藤なるみの話を出し、あっていじめのことを聞いたという。

日比野と樫村の死が関係あると思っているということ?と美郷が聞くと洋輔はうん、と答えた。

どうして洋輔がそんなことを調べるのか。誰が樫村が死んだのか知りたいという洋輔に、それは警察の仕事でしょという美郷。

「洋輔君何か隠してる?」と美郷がいうと、洋輔は「それは美郷さんも同じだろ」といい、江藤から聞いた話を持ち出した。

AD

 

最初にいじめられていたのは美郷

少しの間耐えてたら終わると思ってたけど、終わらなかった。誰にも言えなくて、私が消えていなくなればいいんだと思って、自殺しようとした美郷。

それを止めに入ったのが真理だった。

さらにいじめ続けられる美郷に、日比野真理は割って入り「ほんとは死にたくないんでしょ。こんなやつらのために死ぬことないから」といい美郷の手を取った。

それ以来、美郷と真理は仲良くなった。しかし、いじめのターゲットが、美郷から真理になった。

真理は気にしてなかったが、美郷は怖くなって真理と距離を置き始めた。またいじめられるのが怖かったからだ。

だから真理のことを洋輔から聞かれたとき「知らない」って言った。忘れたかったし、洋輔に嫌われたくなかった。

そこまでいうと、洋輔はつらいことを思い出させてごめんといい、美郷を抱きしめた。

みんながみんな強いわけじゃない。

AD

 

鉄の結束

AD

洋輔に自首する気になったかと聞くカズ。カズは精神的に追い込まれていた。また、洋輔が犯人だと思い込んでいた。

じゃあ誰がやったんだよ

日比野真理が関係してると思うというと、カズは、なんでという。

カズが動揺してたことを指摘すると「いい加減にしろ」と大声を出した。

「やっぱりお前は俺らとは違う。俺らには鉄の結束がある。」とカズが言うと、鉄の結束?と洋輔が聞き返した。

何でもない、もう行くわといって、カズはその場から急いで出ていった。

外に出ると、希一と八真人がいた。

AD

「カズは気が参ってる」と希一が言うと、八真人も「カズのことは大丈夫だ」という。

あんまり考えない方がいいという八真人に、わかったといいその場を後にする洋輔。

 

カズの告白

和の清掃現場へ、加奈子がやってきた。加奈子はまたカズを動揺させる発言を繰り返した。希一はカズを裏切る、いざとなれば罪を擦り付けると。

俺は何も知らないというカズがいうと、「言われるままやっただけ。そうなのね」という加奈子。加奈子はカズに体をすり寄せて「私が守ってあげるから、全部ゆだねて。金が入ったら二人で逃げようか」

「俺が言ったって言わないでくれますか」というと、笑顔になる加奈子。

 

希一を脅す加奈子

高級レストランに入ると加奈子は希一に「あなたの計画楽しかった?」と切り出す。「放置して帰ったって警察は信じるかな。赤いテープでぐるぐる巻きにしたんでしょ。私がその切れ端持ってるって言ったらどうする」加奈子がそういうと3000万用意してという。

それで、俺が切れても何にもできない場所を選んだのかという希一。「俺は殺してない。3000万はやる、だれから聞いた」というと、加奈子は「それは言えない」という。見当はつく、そういって希一は立ち上がった。

洋輔を殴る希一

「上原加奈子にチクっただろ」希一はそういって、洋輔を殴り倒した。洋輔は「何も話してない」といい殴られるうちに気絶した。

しかし希一はこいつじゃねぇ。というと、カズに近づいた。

洋輔の携帯がなり、希一が電話に出た。希一は洋輔をしめたことを伝え「お前は俺を裏切ってねぇよな。裏切れるわけねえよなぁ」というと、もちろんだ、裏切るわけねぇだろと八真人は答えた。

八真人と真理の思い出

八真人は真理がいじめられてるのをみて、「俺、一言言ってくるわ」といった。自分で解決するから大丈夫だからという真理。「これお守り替わり」そういって、八真人は真理にネクタイを結んだ。真理は喜んでいた。

自殺したとき、八真人は真理を見て動揺していたが、希一と和に「ちょっとこい」といわれ校舎裏に連れていかれる。

「日比野が死んだのは俺らのせいかな」そういうカズに、「死ぬならとっくに死んでる」と答える希一。「もし死んだ理由が俺たちってことになると、一番恨まれるのはおまえってことになるな」と八真人にいう希一。

「冗談だよ、俺達には鉄の結束があるだろ。」希一がそういう。

 

カズに疑いをかける希一

カズは必死に、洋輔が裏切ったという。希一は正直に話せといい、カズの肩を組む。「洋輔にも余計なことをべらべら話して、今回も俺のことを裏切ったのか」というと、カズは希一の手を払いのけた。

希一はその反動でごみの上に転がり足になりかが刺さり、怪我する。「殺してやる」という希一を後に、カズは逃げていった。

洋輔と八真人

加奈子が希一を強請っていることを洋輔に伝える希一。うちらから希一をゆするための情報を聞き出そうとしていると告げる。

八真人は「カズがどこまでしゃべったのか、聞いてみる。あ、そうだ静池のそばで白いスポーツカーが見つかって、樫村の毛が見つかったらしい」という。盗難車だったよという八真人は、「だから希一じゃないって言ったろ」

「鉄の結束って何」と洋輔は八真人に聞くと、カズから聞いたのかと答える八真人。

「お前とは違うってはっきり違うって言われたよ」と洋輔が言うと、八真人は「卒業してから俺らにはしんどいことがたくさんあったと答えた。だから残った者同士で鉄の結束を固めようってそれだけだ。」

「ほんとそれだけか」不安そうに洋輔が聞くと八真人は「子供のころみたいに、もう一度楽しくできないか」という。

追い込まれるカズ

追い込まれるカズは、陸橋で洋輔を襲う。

「死ねよ。お前が死ねば全部丸く収まるんだよ。お前のせいだ。お前が戻ってきてからろくなことがない。これ以上人生めちゃめちゃにされてたまるか。この10年俺がどんな思いで生きてきたかわかるか。」というとカズは洋輔の首元をつかんだ。

抵抗する洋輔はフラッシュバックで兄を思い出す「殺せ、殺せ、殺せ」脳内に響く声。

気が付くと洋輔は部屋で寝ていた。起きると、爪に血がついていた。

 

美郷の訪問とカズの死

チャイムがなり美郷が「ごめんね急に」と入ってくる。「洋輔君どうしたのその顔」という美郷に、洋輔は「美郷さんこそ朝からどうしたの?」と聞く。

「ニュース見た?和康君が死んだって。錦町のビルの下で倒れてたって」と美郷は声を震わせながら話をした。

八真人は勤務先でニュースを聞いていた。ニュースによると「ビルの屋上に飛び降りた形跡」が見つかっていた。とりあえず、その顔を冷やした方がいいという。

洗面所に入ると洗面ボールは血まみれになっており、美郷は悲鳴を上げた。

何だこれ…洋輔は声を上げた。

 

『仮面同窓会』4話感想(原作ネタバレします。)

AD

カズを殺したのは誰なのでしょう?原作だと、美郷とジョージです。二重人格がそうさせたように見せる表現は、確かに原作でもありましたが、美郷は、黒いカットソーを着ていた記憶があり、自分のものをまとめて洗濯するのですが、

ドラマでは美郷は白いブラウスを着ていました。原作で黒い服を着ていたのは、返り血が目立たないようにすること。洗面台に入ったのは、血を洗うためです。

原作では、洗面所からなかなか美郷が出てこないので洋輔が入り、そこで血の付いたボールを発見するわけですが、原作ではその血はカズを刺した美郷の返り血です。

ドラマでは、カズは刺殺ではない飛び降りでした。だから、返り血はなく、白いブラウスでもOKだったのかな。。

洋輔の洗面台が血でいっぱいだったのは、カズとかなり殴り合ったのでしょうか。

また二重人格の誰かが出てきて、カズに反撃し、難を逃れた結果顔が腫れ、口の中でも切ったのかな…

 

まだまだ原作と違うところがありました。

そもそも日比野真理がいじめられてたが、それをいじめていたのは美郷。美郷のいじめがあまりにもひどく、だんだんクラスの信頼をなくしていった美郷が最終いじめられるようになってしまった。しかし、そんな美郷に一緒にご飯を食べようというのが日比野真理だった。それ以来、真理と仲良くなる美郷でした。

また、八真人は真理が好きではない設定でしたが、ドラマではちゃんと好きな感じでしたね。

真理が死んだとき、八真人は動揺していましたが「3人のせいで死んだ」というのは、3人で真理をレイプしたからです。そのあと、樫村からもレイプされ、絶望して死んだというのが真理です。

でも、いじめをしていた女子が精神病棟にいるような感じでしたね。彼女はどんな伏線なのでしょう?事件とのかかわりはいかに?

そして、加奈子先生はどうするのでしょう?

 

ドラマのオリジナリティもかなり強いので、原作を知ってても別の楽しみがあってよいですね。

『仮面同窓会』5話あらすじ

AD

6月29日 O.A.

シーン写真1

洋輔(溝端淳平)には、和康(木村了)に歩道橋で突き落とされそうになったところから記憶がなく、目を覚ました自宅の洗面所には血が飛び散っていた。美郷(瀧本美織)から、和康がビルから転落死したことを聞いた洋輔は、もしかして自分が和康を殺したのではないかと混乱するが、美郷が「洋輔を信じている」と言い落ち着かせる。

シーン写真4

翌日、洋輔の勤務先に刑事が訪れる。監視カメラが捉えた洋輔の後を追う和康の写真を見せられるが、洋輔には全く記憶がなかった。

シーン写真4

和康の葬式で顔を合わせた洋輔、希一(佐野岳)、八真人(廣瀬智紀)の3人。希一は洋輔に対し「和康を殺したのはお前だ」と厳しく詰め寄る。希一に対し、洋輔も珍しく口答えをするが、そんな2人の様子を八真人が冷静に見つめていた…。

シーン写真5

 

 

『仮面同窓会』原作のあらすじはこちら

『仮面同窓会』1話あらすじはこちら

『仮面同窓会』2話あらすじはこちら

『仮面同窓会』3話あらすじはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です