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『インハンド』最終回あらすじネタバレ&感想 高家がエボラに感染。紐倉は助けられるか


山下智久さん主演のドラマ『インハンド』10話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

TBS制作・TBS系「金曜ドラマ」で2019年4月10日から放送されているテレビドラマです。

原作:朱戸アオ『インハンド』( 講談社「イブニング」連載中 )

脚本:吉田康弘、田辺茂範、福田哲平

監督:平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋

主題歌:山下智久「CHANGE」( SMEレコーズ )

以下『インハンド』11話最終回のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『インハンド』11話最終回をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『インハンド』11話最終回までのおさらい

右腕が義手の天才研究者紐倉哲が、内閣情報局危機管理部門の牧野巴と、高家春馬とともに、事件を解決していく医療ミステリーです。医者だった高家が、内部告発をきっかけに紐倉の助手となった。紐倉の義手を含め過去が徐々に明らかになっていく医療ミステリー!

『インハンド』1話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』2話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』3話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』4話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』5話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』6話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』7話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』8話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』9話 あらすじネタバレ&感想

『インハンド』10話 あらすじネタバレ&感想

 

『インハンド』11話最終回あらすじ

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高家(濱田岳)の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックに。高家と共に封鎖された相羽村に残った紐倉(山下智久)は、牧野(菜々緒)らと情報共有をしながら現地対策室で調査を始める。だが感染は日に日に拡大し、死者も増えていく一方だった。

絶望的な状況の中、紐倉はワクチンの開発に取り掛かることに。必死に開発を進める紐倉だったが、ワクチンは完成しないままついに高家も感染してしまい…。

引用元:インハンド公式HP

柏木は死亡・新太は失踪

エボラを研究していた山小屋では、柏木が死んでいた。新太の姿はなかった。ここでエボラの研究を行っていたが何かが起こり、ウィルスが外部に漏れた。

山小屋に訪れた福山は、突然せき込んだ。肺がんにかかっていたのだ。

新型のエボラウィルス

発症後5日以内に死亡。致死率100%。飛沫感染する新型のエボラウィルスの感染力は村の人たちの命をどんどん奪っていった。

村長もエボラウィルスに倒れ、自衛隊が派遣された。

紐倉は、生物の市外から感染範囲を確認していった。

 

セルフキット

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自己申告または他社からの申告でセルフキットが配布される。自分自身を隔離し、5日乗り切れば、の疑いが張れたということになる。感染拡大をセーブするためだ。

棚橋もエボラに感染していた。セルフキットをわたし5日に迎えに来たが、棚橋もまた死亡してしまった。

 

厚労省の筋書き

マッドサイエンティストの福山が新型のエボラウィルスを作り出し、相羽村の漏出させたという筋書きで捜査を進めていた。金子厚労大臣と厚労省がそれについて話しているとそこへ御子柴が入ってきた。

SM室のスパイは御子柴だった。

その夜、牧野は御子柴に話しかけた「スパイの件だったら、僕で正解です。」と切り出した。ひっぱたこうとしていた手を引っ込めて、信じていたという牧野。網野はそれを見て御子柴に疑っていたことを告げるが、御子柴は金子厚労大臣と厚労省とのやり取りをすべて録音していた。

そして、厚労省の収賄事件は大きく報道された。

死にゆく福山の伝言

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福山は「ウィルスは抗ウィルス剤を作ろうとしていたが、他のやり方もあるんじゃないか。」という。そして、「もし、新太に会うことがあれば、伝えてほしい。もっと知ろうとすればよかった科学者である前に一人の人間として向き合えばよかった。せっかく親子だったのに。紐倉未来を頼んだぞ」と。福山はそういうと息を引き取った。

福山はすべての罪をかぶった。

新型エボラウィルスを漏洩させた疑いで取り調べを受けていた福山が死亡したとニュースが流れた。

新太はそれを聞きながら実験を続けていた。

 

新型エボラと友達に

紐倉は抗ウィルスではなく、生ワクチンの開発を行うことにした。ウィルスを弱毒化し、それを体内に取り込むことで免疫を活性化させるのが狙いだ。

感染者の血液からウィルスを調べ、弱毒化したウィルスがないか探すことに賭ける紐倉。

「僕は信じてるよ、ニューボちゃん(ニューエボラ)と僕ら人間がいつか共存できる日がくることを」

そして、研究に没頭した。

新太を発見

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新太はまだ村にいた。新太は抗ウィルス剤の開発をしていたがうまくいかず焦っていた。「どうしてウィルスが漏れた?」と紐倉がきくと、感染した猿を柏木が山にはなったという。僕たち科学者は未来に向けて行動すべきだと柏木が言ったのだ。

高家は科学ではなくテロだと批判するが、新太は正当化し、紐倉に同意を求める。「100年後200年後を見ろって、紐倉さんも言ってましたよね。今1000人が犠牲になることで将来の10万人が助かるかもしれない。科学者として間違ってないですよね」

紐倉は、間違っているといい、「今日が無事に終わらなければ明日は来ない」100年後はかけがえのない毎日の積み重ねでやってくる。目の前の命を犠牲にするやつに未来は救えないと説明する。

そして、父親の最期の言葉を伝えると、新太は警察に連行された。

封鎖されてから1年近くがたった

長い年月が経ったが、新型エボラの完成には程遠かった。

そんな中美園の陣痛が始まり、逆子だということが分かった。しかし、相羽村には産科医がいなかった。高家が専門医をネット中継でつないで帝王切開することになる。

美園の子供は無事に生まれた。村に少し希望が見えた。

高家の発症

299日がたとうとするころ、高家にエボラが発症していた。

エボラ感染が止まり始めたぞ、という紐倉に「ミイラ取りがミイラになった」と感染したことを伝える高家。4日目を迎えるころ、高家は「母ちゃん、親不孝もんでごめん。母ちゃん死にたくない」と朦朧としながらいう。

5日目紐倉の研究室へ牧野がやってきた。高家に会っていない紐倉に、牧野は「現実から目を背けないで、お別れを言うべきだ」といった。

高家との別れ

ワクチンが間に合わなくてすまないと、高家に謝る紐倉。

「タイムカプセルに20年後の高家春馬は、今より給与を倍もらいながら紐倉の助手でいるだろう。夢が叶わなかった」という高家に、「虫と同じくらい人間が好きになった。もっと人間のことが知りたい。お前にもっと聞きたいことがある。だからこれからも僕のそばにいてくれ」と紐倉がいい手を握ろうとすると、高家は力尽きた。

「20年後の紐倉哲は、相変わらず天才的な研究を続けている。優秀な助手とともに。」紐倉は自分がタイムカプセルに入れようとした手紙を丸めた。しかし、高家はまだ生きていた。

弱毒化するウィルス

「まだ終わっていない」高家のウィルスは弱毒化していた。入谷が残した研究では弱毒化に成功している。紐倉は感染した患者のウィルスをすべて照合してきた。高家のウィルスはそのほかのウィルスと違っていた。入谷のウィルスと酷似していた。

「高家のウィルスは弱毒化ウィルスで間違えがない。高家は助かるよ。」という紐倉。

しかしそれでは寛解しない。高家の中で何かがウィルスと戦っている。高家の住んでいる地域には感染者が少ない。そこに何か糸口が…。

 

衛生仮説

相羽村は昔から人糞堆肥の有機野菜を育てていて、そこで育った高家の体の中には寄生虫が存在していた。アメリカ鈎虫という寄生虫は、Napc2というたんぱく質を持っていて、血液凝固剤の役割を果たしエボラに感染した猿を治療したという事例もあった。

高家から取り出したウィルスから、生ワクチンを作るという紐倉。畑の虫を調べてどんな虫がいるのかも調べるという。

 

目を覚ます高家

紐倉は新型エボラに一定の効果がある寄生虫を特定した。ワクチンも、来月には臨床実験ができるという。

そして、相羽村は封鎖を解除された。

高家は、国境なき医師団へ入った。派遣されたアジアの国にいると、そこへふらりと紐倉が現れた。フィールドワークだといって、高家に会いに来たのだ。

高家に手伝えといい、嫌だといいながら楽しそうに紐倉を手伝う高家。

『インハンド』最終話感想

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終わったしまいましたね。一番好きなドラマだったので、インハンドロスになりそうです。

紐倉カッコよかったし、山下智久が今までで一番良い役だったな~と思ってます。

高家もよくて、菜々緒もいい。脇役もよいしなにより、脚本が良かった。

学ぶこともあり、これはみんな見たほうが良いぞ!と心から思えます。

最期に、衛生仮説が最後高家の命を救いましたが、衛生仮説ってそんなにすごいの?ということで調べてみました。

衛生仮説とは乳幼児期の衛生環境が個体の免疫系の発達へ影響を及ぼして、その個体がアレルギーになりやすいかどうかを決めると言う仮説です。

なるほど、赤ちゃんの時の衛生環境が個体の免疫系に影響するってことですね。

赤ちゃんの時の衛生環境といえば、落ちたものを口に入れたりするのをとめない方が良いということでしょうかね。

赤ちゃんは清潔にしている印象がかなりありますよね。

それに、もともと日本人は清潔願望が強いです。日本では到底受け入れなさそうですが、

私に今赤ちゃんができたら、少しは放置するか、犬と戯れさせたいなと思います。(笑)

それにしても、このドラマは続編の予感!

漫画よりドラマの方が圧倒的によかったです。もっと見たい。映画にでもならないかな…

 

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