2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『緊急取調室3』最終回あらすじネタバレ&感想 黒幕の動機が、押しつけがましい。


天海祐希主演の『緊急取調室3』10話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。

脚本:井上由美子ほか

演出:常廣 丈太(テレビ朝日) 本橋 圭太(アズバーズ) ほか

2019年4月11日(木)21時放送開始

『緊急取調室』最終回のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、『緊急取調室』最終回をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『緊急取調室3』最終回までのおさらい

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。キントリメンバー総とっかえの危機!

『緊急取調室3』1話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』2話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』3話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』4話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』5話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』6話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』7話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』8話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』9話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』10話あらすじ

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同窓会で同級生らを毒殺した罪で起訴された被告人・北山未亜(吉川愛)と、医大キャンパスで起こった同級生刺殺事件の被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)――。2人が2カ月前、かつて山のキャンプ場を襲った土砂崩れから自分たちを救出してくれた地元中学の元校長・染谷巌(吉田鋼太郎)と会っていたことが判明した。3人の間に一体、何があったのか…。

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は真相を明らかにするため、未亜を徹底的に追及。やがて未亜は重い口を開き、同窓会の飲み物に毒物が混入した理由を話し始める。

有希子らは、事件の謎の鍵を握ると思われる染谷の聴取を開始。足を怪我していた染谷はそのことについて、当初はあくまで「自ら発作的に身を投げた」と主張していた染谷だったが、やがて「本当のことを話す」と切り出し、未亜と藤井との面会を懇願し始める。一方、有希子はその際の何気ない会話の流れに鋭く反応し…!

現構成メンバーの正式変更を目前に控えたキントリ・メンバーが、一丸となって挑む“最後の事件”。彼らは謎多き事件の真相を解き明かすことができるのか!? そして、キントリを待ち受ける運命とは…。

引用元:緊急取調室 公式HP

 

以下、ネタバレします。

死ぬなんて思わかなった

未亜は真壁に揺さぶられ、供述を始めた。あの校長に、警告したかっただけだったという未亜。黙らせればいい。警察に突き出したら大変なことになるということをわからせたかった。藤井に薬を作らせて、何人かがおなかを壊せばいいと思ったが、死んでしまったという。

「毒物は何から作ったのか」

「そもそもどうして、友達に毒物を飲ませることが染谷校長への警告になるのか。友達と染谷校長は何の関係もないじゃない」

小石川と真壁は次々に言うと、未亜は「友達時なんかじゃない。高校時代クラス全員から無視されていた。土砂崩れの日も死のうと思って山に行った」という。

「やっぱり死にたくないと思った」と未亜が言うとだったらどうして、と真壁が声を漏らす。

「助かったことに感謝しなさいよ!って?結局あなたもあのジジイと一緒よ。もうおしまい。一応確認しておくね。殺すつもりはなかった。殺人罪じゃなくて過失致死相当です。罰金50万円以下です。よろしく」未亜は真壁へ笑顔を向けた。

管理官と連絡がつかない

梶山管理官と連絡がつかない真壁は、染谷に連絡する。明日の朝、また話を聞きたいと真壁が言うと、明日は虎ノ門になる都内の病院に行くという染谷。

電話を切ると、車をおり梶山管理官の携帯をもって移動した。真壁は「梶山に何かあったんじゃないか。大げさ?」と聞くと、小石川は「管理官は5分も所在不明にするような人ではない」という。菱本も同意見だ。

玉垣は捜査一課の特殊班に梶山のGPSを捜索する。

そのころ梶山は崖の下でうめき声をあげた。死んではいなかった。

 

染谷を病院に迎えに行く

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監物と渡辺は染谷を虎ノ門の病院に迎えに行った。ちょうどそのころ、梶山の携帯が新宿八丁目のごみ箱から発見された。目撃者各社防犯カメラに当たりはない。着信は38件、すべてキントリで、写真は二枚伊弉冉沢(いざなみざわ)のものが残されていた。梶山管理官の捜索は続けられ、キントリは偉大性刺殺事件の解決に尽力するようにと刑事部長は述べた。

染谷の到着の連絡が入り、取調室に戻るキントリ。

 

染谷の事情聴取

染谷を丁寧に迎えるキントリメンバー。緊張するといいながら入ってくる染谷。「被害者として事情聴取する」と告げる菱本に、「被害者とおっしゃいましたか?何のことでしょう?」という染谷。

4月3日未亜と藤井に千引の崖から突き落とされたんですよねという玉垣に、「これは殺人未遂事件ですよ」という菱本。

染谷は首を振り、「私は被害者ではありません」という。

その様子をみて「二人をかばっているのかな」という渡辺に「うのみにするのはよくない。管理官と最後に会ったのは彼だ」と小石川は言う。校長が怪しいってことですか?「事実を言っただけだ」という小石川。「昨日、梶山管理官にも話したんですが、聞いていませんか」という染谷に「状況が変わったため改めてお尋ねしています」と菱本は答えた。

わざわざ管理官を話題に挙げたように見えなくもないと監物もつぶやくが、小石川は先入観を捨てようといった。

「管理官は何かをつかんで、連絡が途絶えた」そうつぶやく真壁は「何が起こった?何をつかんだ?」と考えるが、写真?という気がにじむように流れている、これは手ブレじゃない?

玉垣は必死に画像のことを分析する。

 

染谷の自供

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教育者として二人をかばうのはよくないという菱本に、理由を話すという染谷。「その代わり、なぜ自分の転落事故を調べているのか教えてくれ」染谷はそういった。

未亜と藤井の事件について話し始める小石川と菱本。「なんということを、申し訳ありませんでした。」と頭を下げる染谷。「私が警察に話していればこんなことにはならなかったかもしれない」

二人に突き落とされたことは事実だと認める染谷。

 

玉垣の発見

玉垣は、梶山が写した写真の意図は「夾竹桃」だという。調べてみたらオレアンドリンが含まれる種類があるという。北山未亜が毒殺事件で使った毒だ。「山男の面目はこれか」という真壁。

渡辺は北山が使った毒が、なんで染谷とつながるんだよというと、「その答えを見つけたから、帰ってこれなかった」と真壁は推測した。「まだ伊弉冉沢にいる」というと、渡辺は「携帯は新宿で発見された…他人でも携帯を持ってくることができる」というと監物は大声を上げた。

梶山の徹底捜索が始まった。

染谷の協力

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染谷はもうそろそろ帰りたいというと、菱本は「改めて被害届を出していただくことになると思いますが」という。「それは少し考えさせてください」と染谷。

染谷を送る真壁は「二人に突き落とされたことをずっと黙っているつもりですか」と聞くと、こちらが声を荒げたことが原因だという染谷。あ、そうだといい、染谷は真壁に「未亜ちゃんに面会させてもらえないでしょうか?素直に捜査に応じていないのであれば協力したい」というが未亜は既に起訴されているので難しいと答える。「それでは藤井君に会うことはできないでしょうか?彼はまだ起訴されていないんでしょう。ご無理申し上げました。」というと真壁は何か気付いた。「ちょっと待ってください」

 

染谷の嘘

治療を受けた記録はない。染谷の車のNシステムから、昨日19時に新宿西口を通過したことが分かったともつなべコンビから連絡があった。

「梶山管理官の携帯を新宿で捨てたのは染谷の可能性がたかいってことね」「藤井のところに回ってくれ」と小石川はもつなべにいう。「二つの殺人事件に染谷がどうかかわっているのか、藤井の方から崩してみる」という監物。

「御引止めしてすみません。なぜ、あなたは藤井の事件をご存じなんですか?被害者は未成年のため報道されていません」と小石川が言うと「彼の偉大で起きた事件ということは知っていた。未亜さんの事件を聞いて想像した」と答える染谷。

「ところでなぜ都内に来たのですか?クリニックで治療を受けていませんよね。」という小石川に、「これに見覚えはありませんか」と問う真壁。袋に入った携帯を見せる。

「いいえ。」と答える染谷に「新宿で発見された梶山の携帯です」という真壁。真壁は染谷が昨夜新宿を通ったことがNシステムでわかっていると伝えた。「捜査をかく乱するために機能都内に来た。違いますか?」と小石川が言うと、染谷はゆっくりと飲み物を飲んだ。

 

管理官を見つける捜査一課

 

藤井への事情聴取

監物は、「毒物を精製したのは君らしいね。染谷を口止めするために。君が人を刺したのもその理由のためか」と藤井に問いかけた。「この前は殺されるって言ってたよね。あれはどういう意味かな。」と渡辺も問いかける。

「信じてくれる?」藤井はいう。

僕は田山君を殺してない」信じるよという渡辺。

「あの日、田山君とトラブルになって、田山君が嫌がらせで僕のジャケットを持っていったのを知って追いかけたら、もう田山君は刺されていた」

「なぜ逃げたんだ」というと「怖くなった。君が狙われた?なぜそんなことが分かったんだ。僕を殺しに来たと思った。ダメ人間の僕は処刑されるって」

なぜ今まで黙っていたのかと監物が聞くと「それは、僕と染谷の関係性が分かれば、未亜のことも、僕が毒物を精製したこともわかってしまう。3人も死んでるから、怖くなった」という

管理官の発見

「真壁か」という梶山の声を聴き、ため息をつく真壁「山登り長すぎ!」と声を荒げた。染谷校長の家でトレッキングシューズを見つけて、夾竹桃のことを染谷に話したという。そのあと、染谷が車でやってきて駅まで送るといったが「どうして、僕に夾竹桃の話なんかしたんですか」と聞いてきた。「その毒を使った殺人事件が起こった。犯人は北山未亜。ご存じだったのではありませんか?もう一つお尋ねしたいこと庭先にあったトレッキングシューズは先生のものですか?まだ新しいのに処分しなければならない理由は何でしょう?先生は立派な教育者です。何があったのか教えてください」というと染谷は「警察に言って話をする」と切り出した。

車を手配しますという梶山が背を向けた時、染谷は殴りかかり、梶山を崖下に突き落とした。

凶器が発見された。カラビナナイフだ。

事件の真相

未亜は染谷が教えた「夾竹桃の毒」で事件を起こせば、染谷がビビると考えていた。「なんで北山の言いなりになった」渡辺は藤井に迫る。「染谷は奥さんや教え子より将来のある君らを助けようとした」というと「染谷はそれだけで俺らを助けたわけじゃない」という藤井。

 

染谷は被疑者へ

凶器が自宅で発見されたことを告げる。そこへもつなべコンビが戻ってきた。「染谷は田山と、藤井を間違えた」ことを伝える。藤井のジャケットを持ち出した田山と間違えたのだ。

「やめろ藤井」という声を聴いたからじゃないのか?という菱本に、北山未亜の動画を見せてくれという監物。

染谷は田山のことは知らないというと、小石川はおかしいといった。「見知らぬ人を殺した凶器が染谷の自宅から見つかるなんて」

「もしあなたが田山を殺したんだとすると、藤井を誤認逮捕したことになります」という真壁。

 

聞き間違えと動機

未亜は、染谷をジジイと呼んでいた。

「やめろじじい」といった声に聴き間違えた可能性を指摘する渡辺。藤井の顔を見て、とっさに「藤井」だと頭で結びつけてしまったのかもしれない。

「動機はなんだ」という菱本。

 

帰ってきた梶山

取調室で染谷に「梶山が無事戻ったこと」を伝え、トレッキングシューズが、偉大にあったものと一致したことを真壁は告げた。

田山さんという学生を殺めたのは私です、染谷は空を仰いだ後そう話した。「私は藤井君を手にかけようとして、間違った人を殺してしまった」という染谷「責任を取らなければならない。私が助けたせいで、未亜ちゃんも藤井君も愚かな人間になってしまった」という染谷「私を突き落としただけでなく、他の人の命まで奪ってしまった。始末をつけなければならないと思った」

「自分が何を言ってるかわかりますか。正気の沙汰とは思えません」真壁は染谷の話を遮るようにそういった。

「定年を迎えた私の最後の仕事だと思った。藤井君が罪を犯す前に、彼を助けた私が天国に送り、私も死ぬつもりでした。そうすれば獄中にいる未亜ちゃんもわかってくれるのではないか」

「人間違いをして死ねなくなってしまった。」という真壁に、はいと答える染谷。

 

染谷が隠したかったこと

しかし真壁は「そこまでして誇りを守りたいですか?動機は、3年前のあの日にあった。この若い二人をなぜ先に助けたんですか?」と切り返した。

「あなたが言わないなら、藤井から聞いた話をしましょうか」真壁はそういい、話をつづけた。

3年前のあの日、救助隊のいる崖の上にはひとりずつしか運べなかった。年齢順に運ぶというと染谷の嫁は「若い人から」といったが、「未亜は先生が大事な人から助ければ」といった。

未亜と藤井は、教え子と染谷が抱き合っているのを見ていた。

「違う」染谷はいった。教え子との不倫を見られた染谷はその後ろめたさから二人を先に助けたんじゃないかと、言う真壁。

「自分のやましさのせいで、奥さんと深い関係にあった教え子が死んでしまった。せめて助かった二人がまともな人間になってほしかった。そうでなければ死んだ奥さんたちに顔向けできない。だから二人をしつこく呼び、説教したんだ。」小石川はそういうと染谷は「私が追い詰めたっていうんですか」そういうと、染谷は首元にナイフを押し当てた。

そこへ梶山が入ってきた「自分の過ちから目を背けるために、罪のない人を殺し、自分まで殺すんですか」というと「私は罪なんか犯していない」という染谷。「不倫なんかしてない。あの子の力になりたくて」

遥は離婚をして戻ってきた。仕事もなく、親権も取られて帰ってきた彼女を励まし、就職を世話したのが染谷だった。「別れた子供に会うのを断られた彼女を励ますために行った。一線を越えるつもりはなかった。」染谷はそういった後「嘘だ…」とうめいた。

「あんな気持ちになったのが初めてだったという染谷。やましい気持ちを隠すために、あの二人を助け、何も知らないまま妻は死んでしまった。何千という生徒に説明がつかない。あの日から、私は私じゃなくなってしまった。もう戻れない」

「あなたが罪を償わずに死んだら、教え子はどう思うか」という真壁に、

「最後の仕事は終わってない。ただ懸命に生きる。それが最後の仕事だと思っている」小石川。

「華や虫はただ生きるために生きている。そのことだけを教えてきたはずだった」というと染谷はその場に崩れ「申し訳ありませんでした」といった。

真壁は未亜に会いに行き「藤井君は全部話してくれた」というと、もう会いに来なくていいじゃん。という。

取り調べが終わってもあなた方の人生は続いてるって言ったでしょ。

『緊急取調室3』最終回感想

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磐城部長最後にやってきて、キントリメンバーを全員残す交渉をしてくれると…!

やっぱり続きますよね~!人気なドラマですもんね。

内示の結果は~~~~!発表なし。(笑)

 

それにしても、未亜は人を殺してしまったけど、やっぱり過失致死なのでしょうか?

でも動機が謎。人に興味がないんだったら呼ばれたって行かなきゃいいのに。

お医者さんの彼は毒の生成についてやっちゃうんだとしたら、医者には向いてない。

だって、上司に言われたらひところしそう。虫も殺せないっていうけど

毒を精製するってことは…結構きわどい人間ですよね。

未亜は反省してれば過失致死かもしれない。でも、反省の色が見えないからな…

 

そして、次の枠は韓国ドラマ原作のサインで、韓国ドラマ原作が夏は2本ありますが、韓国ドラマのジェットコースターのような展開はなかなか日本にはないので

期待ができます。

大森南朋!コウノドリの時とは違う険しい顔で、検察医の役どころ。楽しそうです。

 

 

 

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