2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『集団左遷』9話あらすじネタバレ&感想 決死の行員の思いも役員に響かず、横山は副頭取へ

集団左遷


福山雅治さん主演のドラマ『集団左遷!!』9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

このドラマの原作は江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷!!』となります。福山雅治さんと香川照之さんがどのような危機に巻き込まれているのか。平成最後の下克上とキャッチコピーがついていますが、題名が集団左遷とあり、どう転ぶのかが楽しみですね。

以下『集団左遷!!』9話のネタバレあらすじ&感想をまとめます。

脚本:いずみ吉紘

監督:平川雄一郎 田中健太 韓 哲

主題歌:エレファントカシマシ『俺たちの明日』

キャストは、福山雅治、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇 海etcと超豪華。

 

『集団左遷』9話までのおさらい

 

『集団左遷!!』1話 あらすじ&ネタバレ

何もするなという本部の命令に背く蒲田支店支店長!

『集団左遷!!』2話 あらすじ&ネタバレ

社長の夢を応援して融資をゲット!

『集団左遷!!』3話 あらすじ&ネタバレ

横山からの30億の嫌がらせ!

『集団左遷!!』4話 あらすじ&ネタバレ

40億の詐欺事件と、裏切りの代償。

『集団左遷!!』5話 あらすじ&ネタバレ

前代未聞の大失態?融資詐欺20億の打撃。

『集団左遷!!』6話 あらすじ&ネタバレ

目標未達成で、蒲田支店は廃店…しかし。

『集団左遷!!』7話 あらすじ&ネタバレ

第二章スタート!本部でおこることは規模もでかい!

『集団左遷!!』8話 あらすじ&ネタバレ

上層部は退陣…!しかし、横山常務は残ることに。

『集団左遷』9話あらすじ

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懸命の調査でなんとか横山専務(三上博史)の裏金づくりを暴き出した片岡(福山雅治)。しかし藤田頭取(市村正親)の裏切りで、証拠となるリストから横山の名前は消されてしまっていた。
ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との取引に応じた藤田頭取の真の狙いは?

頭取に裏切られ憤る片岡。不正の新たな証拠を掴むべく、再び動き出す。そこへ、巨大外資との提携による大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、滝川(神木隆之介)ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がる。
不正に築き上げられる会社の未来に、真正面から勝負を挑んでいく片岡たち。そして、起死回生のチャンスが意外な人物からもたらされる…

引用元:集団左遷公式HP

以下ネタバレします。

藤田頭取の裏切り?

藤田頭取が裏金作りをしていた横山専務を切れない理由は何なのか。隅田は、ダイバーサーチとの資本提携がカギになっているのではないかとにらむ。

世界的なネット通販会社であるダイバーサーチと資本提携をすれば、世界中の顧客情報を入手できるだけでなくAIやITのノウハウを手に入れられる。このダイバーサーチとの提携を持ってきたのが横山だ。

頭取は三友銀行の生き残りをかけて、会長を捨て横山専務と手を組んだ。

片岡は不正を許す三友銀行でいいのかと隅田常務に問いかけた。片岡は「横山専務は他にも不正している可能性がありますよね。」と聞くと隅田常務は「あるとすれば、カネのばらまきです」と答えた。「ほかのメガバンクを押さえて、今回の資本提携の認可を金融庁に取り付けたんだ。それを優位に進めるために金を使ったんだと思います。」

そこまで聞くと片岡はもう一度横山を調べてみますといった。

 

横山の資金繰り

横山は日本橋支店の鮫島支店長に「今回の分は大丈夫ですか」と聞く。札束を目の前に、問題がないと答える鮫島。

そこへ真山がノックし、入ってきた。鮫島は鍵を閉める。

「稟議書を持ってきた」という真山は、鍵が閉められたロッカーに何かを嗅ぎ取った。

 

藤田頭取にしてほしいこと

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「この度はいろいろとありがとうございました。」横山専務が藤田頭取のところへやってきた。

この資本提携を進めるために、早急にリストラ計画を推し進めなければならないと横山常務は言う。

「君は一体次は何をするつもりだ」と藤田頭取がいうと、「私ではなく、頭取にしていただきたいことがあります。」と笑みをたたえて横山専務は言う。

 

真山の心当たり

横山と資本提携を取り付けるために政府や官僚に賄賂を渡したんじゃないか。

片岡は真山と居酒屋で飲みながら話していた。

真山も金融庁がそう簡単に認可を下ろすはずはないと思っていた。そこに不正な不正な取引があったと隅田常務が睨んでいると片岡は真山に告げる。

「これからの三友にとって巨大資本との提携は避けられないとは思う、ただ不正を働いた人間が、会社やお客様のために頑張る行員の運命を決めるっていう野はおかしい」と片岡は言う。

銀行のトップである藤田頭取が不正をした横山を守ったことに、真山も納得できていない。

「何か不正を証明できる何かが残されてるといいんですが。」片岡がそういうと、真山は「心当たりがある」といった。

 

不正の現場

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横山専務は、鮫島に電話し「梅原さんと東京シティホテルで会いますので合流しましょう。」と電話をかけた。電話を受けながら鮫島は札束を封筒にしまっていく。そして、手帳に5/30 1000KSとメモを残した。

「お先に」と鮫島が退社すると、真山は片岡に連絡を取った。

横山は元金融担当大臣である島津和幸に会っていた。金融庁への根回しをしてもらったお礼をしている。お互い持ちつ持たれつだろうという島津。

鮫島が封筒を渡すと、島津と横山はにやりと笑った。

 

不正の現場の裏で

片岡と真山は、鮫島のキャビネットを開けようとしていた。しかし、鍵が開かない。鮫島が変えたのかもしれないという真山は、営業フロアの鮫島のデスクを探しに行き、片岡は支店長室を引き続き探すといった。

真山が階段を降りると、鮫島が帰ってきた。「まだいたのですか」と威圧的に言う鮫島。なんとか鮫島を引き留めようとするが「忙しいので明日にしてください。」と言われ、支店長室へ向かう鮫島。

真山は片岡に電話をかける。光が漏れる部屋を見て、「真山…」と憤る鮫島。

片岡は危機一髪で逃げ出していた。しかし、鮫島は防犯カメラを確認し片岡の姿を確認していた。

翌日稟議書を取りに真山が支店長室へ行くと、鮫島はキャビネットを開いて「ここには何も入っていません」という。

驚く真山に、稟議書はもう少し待ってくださいという鮫島。また後でとりに来ますと部屋を出ていこうとする真山に、鮫島が「せっかくですから頭取の記者会見でも見ていきませんか」と声をかける。

三友とダイバーサーチとの共同記者会見

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記者会見で、昨日付で金融庁の認可が下り、ダイバーサーチとの資本提携における基本合意を交わしたと報告した。頭取はこの資本提携に当たって、より強固な運営体制を構築することが急務だと説明し、三友はデジタル化AIの導入を加速させ、今後27店舗の統廃合及び9500人の人員削減すると発表したのだ。

その記者会見を見て三友の社内は大騒動となる。

真山は、その記者会見を鮫島の部屋で見ていた。「これから横山さんの大掃除が始まる」と鮫島は言った。

 

横山に対峙する片岡

片岡さん、私に何か御用ですか?そう、横山は尋ねる。

「横山さんがやろうとしていることは、本当に三友にとって正しいことなんでしょうか。大義のためなら何をしても許されるんでしょうか?たとえ三友が生き残るためとは言え、不正を働いた人間が上に立つべきではないと私は思います」

「それも一つの考え方です。私は、あなたに判断される人間ではない」という横山に「いいえ、私たち行員もあなたを選ぶ権利がある。私はあなたの不正の証拠を必ず見つけ出します」と片岡は伝えた。

 

強引に事を進める横山へ隅田が反発

あの資本提携の裏側にあんなリストラ計画があったとことを役員は知らされていなかった。隅田常務が、頭取に詰め寄ると、横山専務が「人員削減はダイバーサーチからの要請だ」という。

「ネットワーク拡大の代わりに人員削減を迫られた。」という横山に「これでは行員が納得しません」という隅田。

「では、業界3位の三友は自力でどうやって生き残るのか。この場でご提案いただきたい。銀行が生き残るには脱銀行しかない。古い考え方を捨て新しい理念を持たないといけない。それがダイバーサーチとの提携だ」横山は隅田にそう言い放った。

隅田は理解を示しつつ、「今まで三友を支えてきた行員の足元を説明なく強引にすくうことはできない。我々には説明責任がある。」と反論する。

「あなたに秘策でもあるんですか?ほかの皆さんも」と横山が声を荒げる。

「すべての責任は私が取りますから、今は協力してもらえませんか」と藤田頭取が言う。

 

蒲田支店のメンバー再集結

情報交換をしあう元蒲田支店のメンバーは居酒屋に集まっていた。

横山がリストラ計画以外に、融資金の着服、横山にも30億の金が流れていたことを告げる。一度は真山と片岡で横山の不正の証拠をつかんだが、藤田頭取が横山をリストから消し、横山を守ったという。

僕らで協力して証拠を探しましょうという滝沢。全員同意すると、片岡は笑顔になっていた。みんながリストラされても、胸を張れるようにしたいという片岡。

帰り際、片岡は真山に「探りを入れたいところがあるといい、梅原なら何か知ってるはずだという。」真山は「横山に近すぎませんか?」というが、片岡は梅ちゃんは大丈夫という。

 

横山専務は副頭取に昇格人事案

役員会の準備をする梅原に、片岡からの電話が鳴る。そこへ鮫島がやってくる「まだ片岡さんと連絡を取っているんですか」

梅原は立場はわきまえています、というと片岡の電話を拒否した。鮫島は「それでしたらしばらくこれを預かってくれませんか」といい、手帳を差し出した。「なんですかこの手帳は」と梅原が言うと鮫島は「片岡は真山が日本橋を探っています。それは、大事な仕事です。万が一情報が洩れたら、犯人はあなたということになります。わかります・・・ね?」

それは、前回鮫島が、裏金をメモしていた手帳だ。

梅原の電話にまた片岡から電話がかかる。屋上で梅原は片岡を見つけるなりつかみかかる「あれほど日本橋には首を突っ込むなと言ったはずだ。横山さんにつぶされるぞ」

片岡は梅原の手を払い「やっぱり梅ちゃんは何か知ってるってことだよね。梅ちゃんさ、俺たちが28年間務めてきた会社なんだよ。見逃していいの?三友を信頼してくれてるお客様のためにも、頑張って働いている若い行員たちのためにも、俺たちの世代が止めないでどうする」というと、梅原は「出向したことがない人間にはわからないよといった。せっかく戻れたんだ。会社にしがみつきたいと思うのは当たり前だろ。横山さんはもうすぐ副頭取になるんだよ」

「横山さんが副頭取になるのかよ。それで梅ちゃんは納得できるのかよ」と片岡が言うが、「横山さんに逆らったら、宿利さんの二の舞になるぞ」という梅原は、背を向けて去っていった。

隅田常務は横山が「島津先生ありがとうございました」と電話をかけるのを見かける。

 

宿利が恐る恐る提供する情報

宿利にあいに行くと、片岡を見て逃げ出す宿利。「お前は疫病神だ」おびえる宿利を捕まえる片岡。「ダイバーサーチとの資本提携の裏で政治家に渡したであろうカネの流れを調べている」というとまだあの人にケンカ売るつもりかという。「自分の会社がこのままでいいのかって思ってるだけです。だから、宿利さんお願いします。」というと宿利は「あの人に金があるとしたら、顧問料だ」といい、顔を伏せる。

 

隅田常務からもらう顧問リスト

顧問自体は会社の制度で認められているという隅田。「しかし、それが政治家に流れていたとしたら」リストを渡された片岡がそうつぶやくと、「調べてみる価値はありますね」という隅田。

顧問をしている企業は8社あった。それぞれの支店にいる、元蒲田支店の行員にその取引先を調べるようにいう。

融資部長は片岡が「横山の顧問先を調べている」ことを嗅ぎつける。

 

リストラは役員も対象

横山はプライドが高くて、仕事ができると勘違いしている役員はリストラの筆頭だといい、役員を引きずりおろしていった。武内専務は激怒していたが、梅原に「お前も気をつけろ」と吐き捨てた。

そこへ、融資部長が片岡が横山の顧問先を調べていることを報告する。心配そうにそれを見る梅原。

 

カラオケ店で財務情報を広げる元蒲田支店の行員

横山が担当している8社の顧問料はどこも、高額だった。顧問料だけで月に420万、トータル2億500万の顧問料を受け取っていた。

片岡が報告を終えると、隅田はこれらの資金が、政治家への賄賂として使われた証拠をみつけなければという。支店統括部の梅原に聞いてみますという、

そこへ横山専務が入ってくる。

私の顧問料を調べて、何か問題がありましたか?と聞く横山。むしろ人の懐を調べる方が問題だという。

むやみにリストラなんかしたくないという横山。「調査を今すぐやめていただけますね。あなたのせいで真山さんたちが処分されてもいいんですか?」そういうと横山は部屋を出ていった。

梅原にその調査にかかわったものを調べるように指示をだす横山。「調べてどうするんですか?」と梅原がきくと、横山はもちろん全員処分するという。

 

梅原は葛藤するが…

横山の言葉を聞いて、片岡の言葉を思い出す梅原。手帳を開いて、それが証拠だとわかると、葛藤する。

片岡の後をつける梅原はカラオケ店にたどり着く。

片岡は横山にバレたことを全員に伝え、みんなはここまででいいという。そうしなければ処分されるからだ。ここからは俺と真山さんの仕事だというのを部屋の外から聞いている梅原。

梅原の背後から「みんな三友が好きなだけなんですよね」と声をかける真山。「片岡さん言ってましたよ、梅ちゃんは、大丈夫だって。」と伝えると「片岡に伝えてください。お前は馬鹿だって。梅ちゃんはもっと馬鹿だって伝えてください」というと梅原はカラオケ店を後にした。

カラオケ店に入り、手帳と照らし合わせると、カネの流れとぴったりだ。

「今ここで、渡されました梅原さんに」というと、片岡はカラオケ店を飛び出す。猛ダッシュする。

「梅ちゃん、これ、手帳」と片岡がいうと梅原は笑った。「ありがとう」片岡がそういうと、それをもって隅田常務のもとへ走る。

 

隅田常務への報告KSとは

片岡が手帳に書かれた数字と、横山の顧問料の数字がぴったり一致することを伝え、そのわきに添えられているアルファベットは「イニシャル」だと思うと伝える。

隅田は、横山が島津先生に電話していたことを思い出した。「衆議院議員の島津和幸のことだ」と隅田がいう。横山は島津に賄賂をわたし、金融庁へ圧力をかけたに違いない。政治家への裏金だ。

片岡さん急ぎましょうという隅田。「今日11時に横山が副頭取に昇格する人事案が出ます」

役員会で横山を詰める

隅田は、「役員会の前に、横山専務についての話をさせてほしい」というと藤田頭取は「なんだね」という。

社外取締役を待たせてまですることでしょうか?という藤田に、隅田は横山の進退にかかわることだという。席を移そうという藤田に、みんなに聞いてほしいという隅田。

「顧問料の集計はみましたよ」という横山に「では、この手帳はどうでしょうか」という片岡。ここには横山専務に近い人間から私に託された重要な証拠です。

そして、金融庁に圧力をかけるために島津和幸に賄賂を渡した。そして、ダイバーサーチとの資本提携を優位にしたという。ざわめく一同。そうですよねという片岡。

隅田は藤田頭取に横山のスケジュールを洗いなおせば、動かぬ証拠となると伝え、「ここは自ら辞任すべきだと思いますが」と隅田は詰め寄る。

三友銀行のためと言いながら、三友を私物化しているだけなのではないかと片岡も詰め寄る。巨大資本との提携も、AIの導入も三友には必要だということは十分に理解はできるが、リストラ計画は三友のためではなく己の欲望のためではないか。

 

片岡さんは何か勘違いをされていると切り返す横山。横山は時代を見ろという。銀行を介さずに金融取引ができる時代。消費者にとって昔のままでいる銀行は価値がない。先を読んで変わっていかないと先がない。私が先手を打ってやっていなければ三友はもっと悲惨な状況になっていたと横山は抗弁した。

その改革を不正を行ってまで推し進めようとしていることに納得がいかないと片岡はいう。「不正の上に築かれる三友の未来に私は生きていたくはない。そんな未来を若い行員をいきてほしくはないんです。」

「片岡君、一度責を外してくれないか」という藤田頭取。「皆さん、自分の両親に問いかけてください。横山さんが上に立つ人間としてふさわしいか。その横山専務に従うべきか。それを我々は選ぶことができる」隅田常務がいう。

 

社外取締役が流れ込んできて会議が始まった。

 

横山に呼び出される片岡

おかげさまで、副頭取になることができましたのであなたには先に報告しておきます。

『集団左遷』9話感想

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どんな不正を発見しても、みんながどんな勇気を振り絞っても、なかなか横山を倒すことができませんね。

線路の向こうにいる梅ちゃん、屋上の上に立つ梅ちゃんを見るたびに自殺しないかひやひやしました。

横山は顧問料月額420万とのことでした。

かなり高額だと思いますが、ここまで力を持っている横山常務に泣きつけば大体のことは通りそうな気がしますね。大手企業であれば大した金額ではないかもしれません。

実際にこんなことってあるのでしょうか?調べてみました。財務顧問は普通だと、5~10万程度が一般?なのでしょうか。それにプラスして、融資が受けられた場合、歩合制をとるところなどがありましたが、横山さんがもらってる顧問料は破格ですね。

副頭取まで上り詰めた横山。

片岡はあと1話で逆転できるのでしょうか?こうなるともろばの剣で、マスコミを巻き込むしかないのでしょうか。

ダイバーサーチとの資本提携は確かにあるとは思いますが、モラルのない上層部が経営を握るということはとても危険ですよね。。正義は負けるのでしょうか。。。でも、下剋上にならないと、ストーリーとしては成り立たない!ということで、次週は大逆転につながる一手を打つことになるでしょう。

宿利さんや梅ちゃん、蒲田行員の頑張りに期待です。

その時、頭取は誰?藤田頭取は残るのでしょうか?それとも隅田常務が頭取となるのでしょうか。

内部告発だけで変わらない企業は、マスコミを介して外部を巻き込まないと正しい道を選べないのかもしれない。

そう思うとなんだか悲しいですね。

『集団左遷』最終回あらすじ

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とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山(三上博史)。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡(福山雅治)は突っぱねる。

梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。

果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。

片岡がたどり着く下克上の形とは…

平成から令和を駆け抜けた諦めない男の物語がついに完結!

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