2019春のドラマのあらすじまとめてます

『緊急取調室3』9話ネタバレあらすじ&感想 怪しすぎる校長が犯人か?


天海祐希主演の『緊急取調室3』9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。

脚本:井上由美子ほか

演出:常廣 丈太(テレビ朝日) 本橋 圭太(アズバーズ) ほか

2019年4月11日(木)21時放送開始

『緊急取調室』9話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、『緊急取調室』9話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『緊急取調室3』9話までのおさらい

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。キントリメンバー総とっかえの危機!

『緊急取調室3』1話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』2話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』3話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』4話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』5話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』6話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』7話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』8話 あらすじとネタバレ

 

『緊急取調室3』9話あらすじ

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かつて真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が取り調べ担当に手を挙げるも、却下されてしまった事件が再び動き出した! それは、医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件。藤井が容疑を否認し続けたため、取り調べが中止された事件だった。だがその後、事件発生時に「やめろ、藤井」という被害者の声を聞いた人物の存在が明るみになり、警視庁は藤井の逮捕を決定。キントリに対し、彼を48時間以内に落として送検するよう命じたのだ。
実はこの事件、キントリが自供を引き出せなかった連続殺人事件の被告人・北山未亜(吉川愛)との関連性が疑われていた…。藤井が未亜とSNSで連絡を取り合っていたことが判明したからだ。その事実を知ったキントリは一丸となり、「今度こそ必ず落とす!」と奮起。だが、刑事部部長・磐城和久(大倉孝二)は無情にも、この事件を最後にキントリの構成メンバーが正式変更されることを告げ…!?
現キントリがまさに背水の陣へと追い込まれる中、有希子は未亜と藤井をつなぐ“もうひとつの接点”を見つける。その接点とは3年前に発生した豪雨災害――。当時、2人は土砂崩れによってキャンプ場に隔離されてしまったが、地元中学の校長・染谷巌(吉田鋼太郎)によって救出されていたのだ! 有希子らは藁にもすがる思いで染谷のもとを訪問。ところが、3年前の経験をもとに定年後は防災講義に勤しんでいるという染谷は、未亜と藤井の現在について何も知らないようで…。
その矢先、藤井が留置場で暴れ、大怪我を負うという騒動が発生! しかも、藤井は有希子らに対し、これまでの捜査を180度覆すうような“不穏な一言”を発する――。
引用元:緊急取調室 公式HP

 

以下ネタバレします。

 

入院する藤井

一貫して殺害を否定する藤井が留置所で暴れ、大けがを負うという騒動が発生。藤井は入院することとなった。そこに監物と渡辺が話を聞きに行く。話をするように説得するが、藤井は「どうせ、ぼくは殺されるから」というと、がたがた震え始めた。そこで医者が止めに入り、聴取は区切られてしまった。

 

未亜の再聴取の申請

未亜は起訴されていて、藤井は入院している。48時間という区切られた時間の中で事件を解明するには、未亜の再聴取が必要だった。小石川は部長に相談して、「キントリ最後の事件」だということを切り札に未亜の再聴取を交渉する。

 

 

伊弉冉沢(いざなみざわ)での目撃情報

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4月3日、未亜と藤井を伊弉冉沢で目撃したという郵便局員の目撃情報が取れた。同日、染谷巌が崖から落ちるという事件があり、たまたま郵便局員はその日のことをよく覚えていたのだ。

梶山と真壁は、染谷に会いに行っていた。しかし、その途中、小石川が北山未亜の再聴取の許可を取ったと連絡が入る。真壁は「春さんやるぅ」というと梶山は「帰っていいぞ、取り調べたいんだろ」という。真壁は丸裸にすることを約束し、梶山と別れた。

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染谷校長の聴取

梶山が染谷の家を訪ねる。少し怪訝な顔をしながらも、梶山を家の中へと通す染谷。そこには染谷の奥さんと、もう一人、女性の写真があった。「教え子です」染谷が梶山に説明する。

「それにしても、警察が2度も訪ねてくるなんて」と言いながら茶を運ぶ染谷。「その足はお怪我ですか?」と梶山が聞くと染谷は「ちょっとした事故で」と答える。

「千引の崖から4月3日、未亜と藤井に会った日だ」と梶山が言うと、染葉は人が悪いといい、その日のことを話し始めた。

「未亜には染谷が電話し、三回忌に藤井君と手を合わせるようにお願いした。」しかし、真壁には二人とは長く会っていないと伝えた、と梶山が指摘する。隠すつもりはなかったが、生徒の個人情報について余計なことは言わないという教師の習慣からだと、染谷は説明をした。

ふっと笑う梶山に「本当は勝手な理由で言いたくなかった」と染谷は言った。染谷が2人が、あの日を糧に生きていると信じていたが、あの日、千引で二人に花を手向け、手を合わせてくれと言うと、未亜は拒否をした。そして、そんな二人のために死んでいった嫁と教え子のことを想うと、染谷は空しくなって発作的に飛び降りてしまった。

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しかし、命の尊さを説いてきた染谷は本当のことが言えなかったという。

 

染谷校長は元理科の教師

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立ち入ったことを聞いたことを謝る梶山は、「また改めます」といい、立ち上がった。「先生の担当は理科、生物だったんですか?」と振り返って聞く梶山。「私のこともお調べになったんですか?」と染谷が言うと、梶山は、部屋に飾ってあった写真を見てだと答える。

「この辺りには夾竹桃(きょうちくとう)が多いんですね」と梶山が切り出す。それが毒物であることを説明し「釈迦に説法でしたね」と話を締めくくる。

梶山は玉垣に連絡し「今校長の話を聞き終わった。私が戻るまで聴取を続けてほしい」という。玉垣は「何か有力な情報を手に入れたんですね」というと、梶山は「はい。山男の面目躍如ができそうです。真壁に伝えてください。では後程。」といい電話を切った。

そこへ染谷の車がやってきた。「よかった追いついて。駅まで送ります」「ありがとうございます」梶山はそう言って車に乗り込んだ。

 

北山未亜の再聴取

不服そうな未亜に「あなた嘘つきましたよね」というと、嘘は山ほどついたと答える未亜。真壁は、今回の嘘は見逃せないというと「藤井と未亜が九死に一生を得た豪雨災害で知り合った」ことを突きつける。

こんな人いたかな、ととぼける未亜。「覚えているはずですよ。あなた、藤井さんと伊弉冉沢にいってるんだから。今年の4月3日。あなたが同級生を毒殺する8日前。」と真壁は返す。目撃情報もあるといい、何しに行ったのかを聞く。

「忘れちゃった。なんで伊弉冉沢なんていったんだろう」とうわの空で答える。「少し雑談しましょう。あなた雨が好きって言ったけどなんで?」と真壁がきく。好きに理由はないと未亜は答えるが、真壁は「雨は悲しい理由だと思った」という。「嫌な記憶が、嫌いになる理由はならない。」未亜がそう答えると藤井君は雨が嫌いだって、と真壁が話をする。

 

藤井との未亜のつながり

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「あいつは弱いから」ついに口を滑らせた未亜。やっぱり知ってた、という真壁に「あのこと話した方がいいんじゃないか」と小石川が耳打ちする。「いやでも、あのことは・・・」そう真壁がいうと、未亜が「何?」と興味を示した。

話していなかったことがあるという小石川。「藤井卓夫は3日前に逮捕された。本来伝えるべきことではないが、あなたとの事件の関連性から…」と説明すると「待って」と未亜は切り込んできた。

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未亜の感情が崩れ始める

「あいつ何やったの?ねぇ、言ってよ!」未亜が声を荒げると、真壁は「殺人です」と答えた。

「嘘つかないで。あいつそんなことできるやつじゃない」未亜は興奮気味にそういう。しかし、真壁は真実を告げる「嘘じゃありません。塀の外では連日報じていますよ。3年前同じ災害で救出されたあなた方が、同じ同級生殺害の罪で逮捕されるなんて」

真壁がそこまで告げると、嘘の情報で混乱させて自供を引き出そうとしてもそうはいかないと声を荒げる未亜。

警察は嘘をついて自供を引き出すようなことを許されていない。カメラが見てますからという、小石川。

染谷校長の話をはじめ、あなた方を本当にかわいがっているようでしたが、と真壁が言うと「知るかあんなジジイ」と声を荒げる未亜。

命を救ってくれた人だと指摘する小石川に「あいつは美談を語れるような奴じゃない」と部屋を徘徊する未亜。

 

4月3日のできごと

染谷校長は、手を合わせることを拒否した未亜に詰め寄り、「死んだ人間に謝れ!ここで手ついて謝れ」というと藤井が土下座した。「謝るな!」未亜はそういうと染谷は「情けない」と顔を覆った。「あんたにそんなこと言う権利あんのかよ」という未亜。染谷は君たちを助けた責任があり、一生かけて命の尊さを伝えていくつもりだと未亜につかみかかる。

「勝手に助けたくせに何言ってんだよ」そういい、染谷を払いのけると、崖から足を踏み外した。間一髪、枝をつかんだ染谷。しかし、その手を踏みつけろと未亜に言われるがまま、藤井は染谷の手を踏みつけにし、崖の下に落ちていく染谷。

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未亜の自供

「でもあのジジイ死ななかった。だからね。私の同級生が3人も死んだの」

「どういう意味ですか?」と聞く小石川。

「なぜ染谷を崖から突き落としたことが、同級生の死につながるの?」と聞く真壁。

そのぐらい想像できるはずだといい、笑顔を浮かべる未亜。

玉垣は、もうすぐ梶山が情報をもって戻ってくるはずだというと、キントリメンバーは帰りが遅いということに気づく。玉垣は梶山に連絡するが、電話に出ない。梶山は山の中で倒れており、携帯電話は染谷の助手席でなっていた。

未亜さん話してくださいと真壁が言うと、未亜は、「人の心を深く読めばわかるはずよ。どうしても知りたいのなら頭下げてみたら?」という。

「6人もの命が奪われた。私は真実が知りたい。お願いします。」と頭を下げる真壁。しかし、未亜は「それだけ?人の命って案外軽いんだ。」というと立ち上がり、床を指さす。「さあ、ここで手をついて頭を下げろ」と真壁に向かって叫んだ。

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『緊急取調室3』9話感想

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吉川愛の演技いい!それにつきますね。それにしても怪しすぎる校長の車に乗っちゃう梶山。山の中で倒れている映像がありました。

あんな怪しい人の車に乗っちゃいけないよ~!管理官…死んでないよね。。。

死んだら話にならないとわかっていつつ、校長の供述より先に、管理官が見つかるとすぐ逮捕ですよね。「被害者から被疑者ですか?」という予告映像にあった通り、染谷は被害者のままキントリにやってきたようでした。ってことは、梶山管理官はみつかってない可能性高い。

なんてこと~!ちなみに、今日出てきた夾竹桃について調べてみました。夾竹桃は青々とした葉に、ピンクや白の花を咲かせる可憐な花です。沿道に植えられたりするそうですが、どこをとっても猛毒!とのことで、土壌まで毒がまわるそうです。怖いですね。沿道に植えられる理由は、枯れたり、虫に食われたりすることがなく、手間がかからないということが理由だと。

実際にBBQで死亡事故が起きたとか。(そんなネット記事も出ています)串を忘れたBBQで夾竹桃の茎をつかったら、全員死亡したということ。ほ、ほんとに?怖い~

実際に、夾竹桃を使った殺人未遂事件も起こっているようで…青酸カリより強い毒性が発揮される猛毒性のものです。山男、梶山管理官でかした…はずなのに、怪しすぎる校長の車に乗り込んで、山の中(崖下?)に放置される。。。

次がかなり気になりますね。校長が6人を殺害したのでしょうか?途中あった未亜の両親の話、父の不倫はもしや、染谷の不倫の話だったりして。女性がふたり死んだ事件、嫁と教え子とのことでしたね。

それに、未亜が殺したことになっている3人も、きっと犯人は校長でしょう。藤井が「俺も殺される」と恐れていたことも考えると、藤井の同級生が殺されたのも、校長ですよね。多分。関係のない人でもあっさり殺してしまうような人間がいると、あっさり自供なんてできないでしょうね。

犯人の予想は尽きますが…なぜ?の部分が見えてきません。このなぜ、来週のキントリが丸裸にしてくれることを期待して

一週間待ちましょう~!

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