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『仮面同窓会』2話ネタバレあらすじ&感想 犯人は誰?お互いを疑う4人!


ドラマ『仮面同窓会』は2019年6月よりフジテレビ系土曜23時40~枠で放送されることが決まりました。

原作は雫井脩介原作『仮面同窓会』という同名小説です。

『仮面同窓会』スタッフ&キャストはこちら

『仮面同窓会』原作のあらすじはこちら

『仮面同窓会』1話あらすじはこちら

『仮面同窓会』2話あらすじ

高校の同窓会で久々に再会した洋輔(溝端淳平)や希一(佐野岳)ら4人は、「仮面同窓会」と称し、高校時代に受けた体罰の仕返しに元教師の樫村(渡辺裕之)を拉致し、廃工場で天突き体操をさせた。その樫村が翌日、別の場所で遺体で発見される。その夜、希一の召集でたまり場に集まった洋輔、和康(木村了)、八真人(廣瀬智紀)。暗く重い雰囲気が流れる中、警察に拉致がバレたら樫村殺しの濡れ衣を着せられると考え、アリバイの口裏を合わせる約束をする。

シーン写真4

一方、美郷(瀧本美織)の勤める大学病院では、樫村の司法解剖が行われていた。美郷はその検視内容を偶然きいてしまう。

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樫村の葬儀に参列した美郷は、そこでなぜか希一の姿を目撃する。樫村の検視結果と、葬儀での出来事を洋輔に伝える美郷。その報告を受け動揺した洋輔は、その夜一人で樫村を放置した廃工場へと向かう。すると、そこにいたのは…?

シーン写真5

引用元:仮面同窓会公式HP

以下ネタバレします。

死体遺棄事件のニュースとチャイム

警官が新谷の自宅を訪れた。「近所の方から通報がありまして、白いバンは新谷さんのものですよね」と聞く警官。不安になる洋輔。しかし、警官は注意をしただけで帰っていった。洋輔はバンの荷台をあけ、粘着クリーナーを丁寧にかける。樫村の何かが残っていては困るからだ。

そこへ八真人から連絡があり、何が何だかわからないという。しかし、夜仮面同窓会のメンバーで会おうという話になった。

 

4人の密会で

樫村の死に乾杯という希一。

明後日樫村の葬式に参列すると不自然か?遺体がみつかった静池は拉致した現場から2KMは離れているのはなぜか?樫村が逃げ出したんじゃないか。途中で足を踏み外し溺れ死んだ?などと意見を交換し合う4人。

カズが撮影した動画を削除していないことに気づき、削除させる。

そして、警察は事件性が高いとみていることへの疑問。

拉致がばれたら、樫村殺しの濡れ衣が着せられることになる…

 

八真人の提案:口裏合わせ

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事件当日、4人で洋輔の車でカラオケに行ったが、カラオケの駐車場は満車だった。あきらめて、洋輔の家に行ってだべって飲んで、8時過ぎに洋輔がみんなを車で送って解散。

そう八真人がいうと、カズは、「ずっと洋輔の家にいたことにした方がいいんじゃない」と焦って立ち上がる。八真人は「どこで洋輔の車が防犯カメラで撮られてるかわからない」と冷静に言う。「下手に嘘をつくより4人が4人とも同じことを言うことが大事だ」と八真人がいうと希一も同調し「お前ら余計なことしゃべんなよ」といった。

会社でネットニュースをみる樫村

パワハラ上司に指摘され「もしかしてお前が殺したの」と冗談を言われ顔をこわばらせる洋輔

美郷の病院で樫村の司法解剖

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美郷は、偶然樫村の司法解剖の結果を聞いてしまう。樫村は溺死と判断できる所見が少なく、死後の投棄だと警察に連絡すること。手足にテープがついていて、顔にもテープがはがされた跡があった。

 

樫村の葬儀

樫村の不倫相手である、上原加奈子がきていた。樫村夫人に「お引き取りください。よくも顔を出せたわね」と言われる。「教材費の水増し請求でブランド品買ってるんでしょう。うちの主人たぶらかして隠ぺいして恥ずかしくないの。」という樫村夫人は管理職にすべて伝えるつもりだと言い放った。上原は「ご自由にしてください」という。余裕の表情だ。

「余裕でいられるのも今のうちよ。逮捕されるのよ、わかっている?」と樫村夫人がいうと、上原はくすくすと笑って「さぞかし、奥さんとのセックスが魅力的じゃなかったのね。もったいないわ、魅力的な人だったのに」という。夫人は上原に唾を吐きつけると上原は「お悔やみ申し上げます」といい去っていった。

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上原と希一

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上原は希一に会い、体を許す代わりに「お金貸してくれない?」といった。また樫村が死んだ日何してたの?と希一に聞く上原。希一は口裏を合わせた通り、洋輔の家にいたことを話すが「仲良くないくせに」という。

「あいつは人殺しなんだ」という希一。上原は「どういう意味?」というと、関係ないだろといい、上原の脚をなめ始めた。

 

美郷と洋輔

美郷は樫村の葬儀に参列していた。そこに意外にも洋輔が来ていたと告げる美郷。「樫村先生殺されちゃったのかもね、狐狸山の誰かに」美郷がそういうと、洋輔は作り笑いで「そんなことないでしょ」と答える。美郷によると、狐狸山の人がたくさんいたが、葬式なのに悪口を言う人が多かった。死んで当然だという人もいた。「嫌っていても、殺しまではしない。10年も前のことだ」と洋輔が言うと、美郷は「自分の今の生活がうまくいかないと、あの頃のあの学校生活のせいでとか思う人。あの先生のせいでとか思う人いると思う」といった。

「樫村はマラソンしてた練習中に足を滑らせて落ちて溺死したんだよ」と洋輔がいうと、美郷は「溺死じゃない」と、病院で聞いたことを洋輔に話した。

手足がテープで縛られていたことも美郷は伝えたが、洋輔は事故だという。〈事故じゃない〉血を流す兄がフラッシュバックする。

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拉致現場で洋輔が出会ったのは

拉致現場を訪れる洋輔。そこでテープを探す。物音がして、「誰かいるのか」と洋輔がいうと、希一とカズ、八真人が来ていた。

3人はテープなどの痕跡がないかチェックしに来たようだった。「洋輔もそうか」とカズが聞くと、口のテープがはがれていたことを告げ、それが落ちてないかを見に来たという。

「テープはなかったよ」という八真人。「テープがなかったってニュースは出てないぞ」と希一が洋輔に詰め寄ると、「知人が大学病院で検視していて結果を教えてくれた」と話す洋輔。

疑心暗鬼の4人

なぜお互いがお互いに、情報を共有しないのかと言い合う4人。「お前が信用できないからだ」というカズ。「あの日、俺らを送った後、本当に家に帰ったのか」希一は洋輔を疑う。拉致当日、「去る前に樫村のところによったよな。お前名にしたんだよ」カズも洋輔を疑っているようだ。

釘を刺しただけだという洋輔を疑う希一とカズ。希一は「樫村に顔を見られてただろ。顔がばれたから殺したのか」というが、「そんなんで殺さないよ。それだったら名前がばれたカズだって…」という洋輔。カズは「名前バラしといて、俺に責任押し付けんのかよ」と洋輔を突き倒した。

希一は、洋輔が顔を見られたことを黙っていたことで、洋輔を信用できなくなっていた。そして、カズは「狐狸山捨てたくせに、突然戻ってきて、そのとたんに事件が起こるなんておかしいよな」という。「仮面同窓会はお前らが言い出した計画だろ。八真人、お前も俺を疑ってんのか」と洋輔がいう。

八真人は「俺は誰も疑ってない。樫村殺すために、仮面同窓会に参加するなんてデメリットが大きすぎる」と冷静に言う。拉致する人手が必要だったんじゃないか、と和は言うが、八真人は「それでも仲間に疑われるだけだ。だからこの中に殺人犯はいない」と断言した。

希一は「じゃあ誰が殺したんだよ」というと八真人は「暴走族が通りかかって、樫村を見つけたのかも。悪ふざけでいたぶってる間に、誤って殺したとか。きっと偶発的な事故なんだよ」といった。

洋輔は「希一、葬式行ったらしいな」というと、カズと八真人は「え?」といった。行かないという話だったのに、というと「チクって得意げかよ」と希一は洋輔の肩を押した。

「警察が来ると聞いて、警察の動きを知るためにも行った方がいいと思ってな。大好きな先生を慕う生徒を演じてきたんだよ」という希一。狐狸山の関係者を疑ってるみたいだったという。拉致がばれていないか心配になるカズ。「誰かが一人だけ助かろうとしない限り大丈夫だ。俺たち親友だろ」という八真人。

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警察が洋輔を尋ねてくる

「新谷さんですか?お休みのところすみません」樫村の事件について聞きたいという。警察は葬式の芳名帳をたよりに新谷をおとずれたという。洋輔は驚いたが、そこにをあえて否定しなかった。否定すると怪しまれると思ったからだ。土曜日のアリバイを聞かれ、口裏を合わせた内容をこたえた。

 

美郷とのデート

「考え事?」険しい表情をする洋輔に美郷は話しかける。ハッとして、洋輔は美郷に樫村の葬式の話を聞く。「俺行ってないよね?」というと「何それ」と笑う美郷。「行ってないのに、俺の名前が書いてあったみたいなんだ」と洋輔がいうと「行ってないのに?変なの」と美郷は答えた。

希一のいたずらを疑う洋輔。そのとき「あいつがいる」美郷の視線の先にいたのは、ストーカー男だった。美郷を連れて逃げる洋輔。追いかけるストーカー男。警察に通報したという洋輔に襲い掛かるストーカー男。

洋輔の過去がフラッシュバックする。

洋輔の兄の死

洋輔の兄、雅之がうざいという希一とカズは八真人を誘って、仕返ししようという。洋輔が迷子になったってことにしてさ。そういって笑い合う洋輔、雅之、カズ、希一。

洋輔がいなくなったと伝えると雅之は必死に雅之を探す。希一は、洋輔の防止を崖の下に落として、洋輔が落ちたと思わせようぜといった。崖の下に帽子を落とす洋輔。崖から落ちちゃったという希一の誘いにのってくると叫び声が聞こえた。

洋輔が駆け寄ると兄はがけ下に落ちていた。

「洋輔が殺したんだ」と希一はいった。希一が言ったことだろう、と洋輔は混乱しながら言うが、「洋輔が帽子を落としたからだ」八真人は「洋輔は何も悪くない。今日のことは俺たちだけの秘密にしよう。俺たち親友だろ」

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美郷に起こされる洋輔

洋輔は気絶し、その拍子にストーカー男は逃げていったという。「助けてくれてありがとう」という美郷。「高いところ苦手なの?」と聞かれ頷く洋輔。

「一緒に降りよう」

 

兼一のアイランドキッチン

「開放感があっておしゃれなアイランドキッチンだけど、油が飛んだりするから、現実的にはこっちがいいよ。」洋輔は兼一とキッチンを選んでいた。兼一が「樫村の事件、殺人手出てたね。やばいね」と話しかける。犯人、あの同窓会にいた誰かかも。樫村恨まれてたしな。など、どんどん一人でしゃべりだす兼一。

現場付近で白いスポーツカーが目撃されたって情報出てただろ、と兼一がいう。それに洋輔が反応すると「スポーツカー希一が乗ってただろ」という兼一。希一ならなくはないか、という兼一に、「同窓会で言ってた樫村のうわさって何」と切り出す洋輔。

 

樫村のうわさ

日比野真理、八真人と付き合っていた女子だ。卒業前に飛び降り自殺をしたのだった。

「八真人っていつ別れたの?」と兼一機に聞かれ、洋輔は「3年になる前」と答える。「じゃあいっか」と兼一は良い、樫村のうわさを話し始めた。

日比野真理が自殺が樫村に関係があったんじゃないかという話だった。樫村は一部女子に人気があり、樫村に相談をする生徒も多かった。日比野も何か相談をしていたが、樫村がちゃんと相談に乗ってやっていなかったから死んだんじゃないかという話。もし、それが本当なら八真人がどう思うだろうな、と兼一は思っていたらしい。

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美郷への話

日比野真理って子、覚えてる?洋輔は美郷に聞く。「卒業前に、飛び降りた子。交流会った?」と聞くと、美郷は2年の時におなじクラスだったと答えた。「洋輔君の方が知ってるんじゃない?」という美郷。それは八真人と真理が付き合っていたからだ。

八真人はあまりしゃべらないこと、4人で恋愛話するようない間柄ではないことを伝えつつ、真理がなぜ死んだのかうわさでも知らないかと洋輔は美郷に聞いた。

美郷は「どうしたの急に」というと、洋輔は「樫村が死んだのと何か関係があるんじゃないかとおもって」といい、「日比野が樫村に何か相談してたって…」洋輔がそういうと、美郷は「いじめのことかな…日比野さんいじめられてたの。だからあんまり誰とも親しくしてなかった」と答えにくそうに答えた。

八真人へのご飯の誘い

同僚の優にご飯をさそわれ「胃の調子がよくない」と答える八真人。優は、学生時代モテたでしょ。彼女はいましたか?どんな人?と矢継ぎ早に聞き「どうでもいいじゃないですか」と声を荒げる。優があやまると、明後日の夜なら空いてますと八真人は答えた。

真理の飛び降りがフラッシュバックする八真人。

洋輔の家に意外な来客

洋輔が家に帰るのを見張っていたのは、上原加奈子だった。大事な話があるといい「誰かに聞かれちゃまずいから」というと、洋輔の家に上がり込んだ。

「どうしてここが分かったんですか」と洋輔が聞くと、加奈子は「どうして樫村先生死んじゃったの?」と聞く加奈子。「知ってるのよ?同窓会で、希一君と樫村先生のこと話していたでしょ。樫村先生になにしたの、あなたが言い出したことじゃないことはわかってる。どうせ希一でしょ?」

「脅したら金になるわ。先生に教えて」と甘い声ですり寄る加奈子。「やめてください」そういう洋輔は、加奈子を払いのける。すると、写真縦が倒れた。その写真を見て、「新谷雅之ね、あなたのお兄さん、高校1年の時に崖から落ちて死んだんでしょ」

「人殺しってそのこと?お兄さんの死は、あなたなのね。新谷君がお兄さんを殺したのね。樫村先生も殺したのね」加奈子は楽しそうにしていた。「静池に埋めたのはあなた一人?それとも4人で?」と迫る加奈子の首をつかんで占める洋輔。

「あんただれ」加奈子は洋輔にそう尋ねた。

 

『仮面同窓会』2話感想

原作とかなり違いますね。

原作だと中2で死んだことになっていた兄が高校1年で死んだことになっていました。「お前の兄はもっと優秀だった」という樫村の言葉が、中学生だった兄も知ってんの?と不思議でしたが、そういうことでしたね。

あと、急な展開は相変わらず…前段が重めの小説で、真相がわかるのがのこり30-40ページに差し掛かったところだったので、全然違う内容になるんだろうなと期待しています。

原作との違いは、加奈子の存在(御金を無心する存在)と、洋輔が住んでいる場所。二重人格。二重人格について、原作では長男が洋輔の家の押し入れに住んでいて、それを美郷が盗聴し、美郷が二重人格だと思い込むという設定です。

雅之が死んだときに絡んでいた八真人とのかかわり方もそうです。八真人は雅之に弱みを握られ、フェラを要求されたが、堤防から突き落としてしまう。その様子を希一が見ていた。そして、希一の言いなりになった八真人です。希一の一言で洋輔が、兄の殺人者だと思い込んでいるんだとしたら、かなりかわいそう。

なので、きっと、希一がのぞき込んだ雅之を突き落としたのだと思うんですが、もしかするとこの展開だと、兄エモン(洋輔の家の押し入れに住む引きこもりの兄)は出てこないのかも…?

犯人はあの二人(気になる人は原作ネタバレへ)であることは間違いないにしても。真理と美郷は親友ということも隠してしまう展開ですね。

どんな結末を迎えるのか、ますます気になります!

『仮面同窓会』3話あらすじ

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#03

6月15日 O.A.

シーン写真1

樫村(渡辺裕之)が殺害された事件を洋輔(溝端淳平)たちの犯行と疑う加奈子(雛形あきこ)が洋輔のマンションにやってきた。洋輔は加奈子から、18年前に起きた兄の事故死を問い質された瞬間に豹変する。加奈子はなんとか逃げ出し事なきを得たが、我に返った洋輔は…。前日の出来事を引きずった洋輔は、会社でも動揺を隠せない。するとそんな様子を咎めた上司に対し、洋輔は再び我を忘れ掴みかかってしまう。周りに唖然とされた洋輔はその場にいられなくなり、トイレへと駆け込み呆然自失となる。

シーン写真4

翌日、洋輔は八真人(廣瀬智紀)を呼び、最近の希一(佐野岳)の行動に対する疑いをぶつける。しかし八真人は、希一、和康(木村了)が逆に洋輔に嵌められたと思っていると話し、互いに疑っても得はないと忠告する。

シーン写真4

希一への疑惑は晴れたが、では事件の真相は何なのか?悶々とする日々を送る洋輔に、美郷(瀧本美織)からSOSの連絡が入る。仕事を切り上げ急いで美郷が勤務する病院に駆けつけると、そこで目にしたのは…。

シーン写真5

引用元:仮面同窓会公式HP

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