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ストロベリーナイト・サーガ9話ネタバレあらすじ&感想 姫川班は解散に!


二階堂ふみさん&亀梨和也さんのお二人がW主演のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:徳永友一

演出:石川淳一

主題歌:亀梨和也「Rain」

 

このドラマの原作は今も増刷が続いている誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』となります。主人公を竹内結子さんが演じ、2010年にスペシャルドラマとして初映像化、2012年には連続ドラマ化、2013年には映画版も公開された大人気作です。

以下、『ストロベリーナイト・サーガ』第9話のあらすじ&感想をまとめています。ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第9話のネタバレをしますので、ご覧になっていない方はご注意ください。

『ストロベリーナイト・サーガ』第9話の見どころ(一部ネタバレあり)

 

・姫川玲子(二階堂ふみ)…姫川は婦女暴行の被害にあった経験があるが、担当刑事(佐田巡査)に精神的に助けられたことから、刑事になることを決意する。ノンキャリアから27歳で警部補に異例のスピード出世。“勘”で事件を解決するため、敵も多いが部下からの信頼は厚い。

・菊田和男(亀梨和也)…いつもクール。初めは姫川の“勘”で動くスタイルに不信感を持っていたが、その“勘”の鋭さに驚き姫川自身を信頼し始める。姫川を刑事として尊敬しつつ、恋心も抱いている。

・葉山則之(葉山奨之)…通称“ノリ”。姫川班に赴任した若手。葉山も姫川と同様に鋭い事を突然発言することがある。

・井岡博満(今野浩喜)…所轄の刑事。姫川に想いを寄せる。ギャグキャラ。

・橋爪俊介(岡田浩暉)…指揮官。姫川のことを目の敵にしている。

・今泉春男(山口馬木也)…係長。橋爪と姫川の板挟みになるとが多いが、姫川の“勘”を信用する人物。

・勝俣健作(江口洋介)…通称“ガンテツ”。裏世界の情報屋などとも取引する。姫川の天敵。ただ嫌なヤツではなく、実は優しい男なのでは…と思わせる節もある。

・佐田巡査(吉谷彩子)…姫川が婦女暴行事件に遭った際の、担当刑事。この事件の犯人を捕まえる際に殉職。姫川は佐田の影響で刑事という仕事に人生を捧げている。

第7、8、9話登場人物

・牧田勲…西堂組の下部組織・極桜会会長。牧田は柳井健斗を探している中で、姫川と出会い、惹かれてしまう。

・柳井健斗…第一被害者の小林充が殺された後、行方不明に。捜査一課に「柳井健斗が犯人だ」とタレコミが入る。柳井の父は柳井の姉に性的関係を強要していた。9年前に姉が絞殺された時、父親が疑われ、えん罪により父親は自殺した。

・川上義則…牧田の舎弟。牧田を敬愛しており、牧田が刑事である姫川を好きになったことを懸念している。

・和田捜査一課長…正義感ある刑事。今泉やガンテツを育てた刑事でもある。

・長岡刑事部長…過去のえん罪を隠すため、今回の事件の真実を握りつぶそうとしている。

第9話までの詳しいネタバレはこちら

『ストロベリーナイト・サーガ』第9話ネタバレ

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暴力団員・小林充(古野陽大)、暴力団組長・藤元英也(鈴木隆仁)が連続して殺害された事件を追う姫川玲子(二階堂ふみ)は、重要参考人、柳井健斗の居場所を突き止めるも、柳井はすでに息を引き取っていた。自殺と見られ、遺書には「自分が小林と藤元を殺害した」という趣旨の内容が書かれていたが、「柳井が藤元を殺すなんてあり得ない」と、姫川は真犯人の存在を確信する。

柳井の恋人、内田貴代(永瀬莉子)と接触した姫川は柳井が残した音声ファイルを受け取る。そこには小林充が殺害されたときの現場音源が収録されていた。その声の主は牧田勲(山本耕史)に違いないと、当人を問い詰める姫川に対し、牧田は断じて自分は殺害していないと否定する。そこに、突然刃物を持って突進してくる牧田の舎弟、川上義則(田邊和也)。姫川を刺すはずが、誤って牧田を殺害してしまう。

その後、川上の供述により事件の全貌が明らかになる。四人の死をもって一応の解決をみたこの事件。自分の身代わりになった牧田、救えなかった柳井に対し、姫川は責任を感じていた。数日後、警察は事件についての記者会見を開く。長岡刑事部長(小市慢太郎)は過去の不祥事が露呈しないよう、柳井については言及しないよう和田徹捜査一課長(羽場裕一)に命令していたが・・・。

 

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

それぞれの後悔

牧田の死以来、元気のなくなった姫川を、姫川班の皆が心配していた。姫川は自分が独断で捜査したせいで皆が処分されることを懸念していた。そして、反社会的組織の一員の牧田に想いをよせてしまい、皆を裏切るところだったと反省していた。

一方、係長の今泉も自分の言動を悔いていた。止めても姫川の性格上、捜査を進めるとはわかっていたのに「手を出すな」と言ったことを。「責任は俺が取るから好きなことをやれ」となぜ言えなかったのかと今泉は後悔していた。

和田課長の正義

和田捜査一課課長、橋爪管理官、今泉係長は記者会見へ望む。長岡刑事部長は暴力団員の川上が一連の殺人を起こしたことだけを述べ、柳井健斗に関しては触れないように釘をさす。しかし和田課長は記者会見の場で、柳井が復讐のために小林を殺すよう牧田に依頼した事、その実行を川上が行ったこと、牧田に極桜会の頭をとらせるために川上が藤本を銃殺したことを発表した。

しかも、和田は自分と懇意にする記者にわざとするどい質問するように仕込んでいた。全ては過去のえん罪も含めた事件の全貌を明らかにするためだった。

驚いた長岡刑事部長は記者会見場に向かおうとするが、ガンテツが阻止して和田を援護した。

姫川班解散!

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結局、長岡刑事部長、和田課長をはじめ姫川班の面々も降格となった。

いつも姫川を敵視する橋爪管理官はめちゃくちゃになったと当たり散らす。しかし、謝る姫川に対し姫川ごときの存在じゃこんなことにならない、と不器用ながら初めて優しさを見せる橋爪だった。

降格により、姫川班の面々は所轄へばらばらに配属となる。捜査一課最後の日、菊田は姫川班に配属が決まった当初は年下の女上司なんてやりづらそうだと思っていたと告白する。そして初めて一緒に捜査にあった時、姫川は勘に頼り過ぎていると菊田は内心思っていたと告げる。でも大塚が殉職した後、大塚の捜査ノートを泣きながら握りしめる姫川を見て、この人を支えようと思ったと言う。「これからも俺は…」と菊田が言いかけると、姫川は「これは私自身の問題だから」と言って遮る。菊田は「牧田にあって、俺にないものってなんですか」と菊田は尋ねるが、姫川は牧田に言われた「人を殺したいと思ったことがあるだろう」という言葉を思い出しながら「菊田にはわからないよ」と言った。

姫川の決意

姫川班の解散の飲み会。姫川は必ず一課に戻って皆を呼び戻すと誓う。帰り道に菊田と2人で歩く姫川。別れ際に「ありがとう」と姫川が言うと、菊田は「お世話になりました」と返す。2人とも何か新たな決意をしたようだ。

 

アンダーカヴァー~新たな事件の始まり~

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一年後。姫川は池袋署の殺人科にいた。

ガラス食器の卸問屋トキワ硝子の赤木社長が自殺した件を追っていた。赤木社長は今山商事の黒沢という男に7千万円分の商品をだましとられたらしいということが判明。それが自殺の原因とみられた。

所轄でも姫川の勘が冴える!

姫川は闇取引の売人のフリをして、赤木社長に詐欺をはたらいた3人組を追う。その中で姫川はそのうちの1人である北野という女の居所をつきとめる。その女の本名は吉田真純といって、兄弟が2人いた。それで姫川はピンときた。こういった犯罪に女性が含まれている場合、犯行グループのメンバーと恋愛関係のような強い結びつきがあるケースが多い。しかし、真純は一般男性と普通に付き合っているため、血縁関係がある人間と詐欺をはたらいている可能性が高いと考えたのだ。

犯人を精神的に追い詰める姫川

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姫川の勘は的中した。長男の吉田勝也が主犯であることが判明した。

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勝也の心の闇をあばこうとする姫川に対し、勝也は「独りよがりの価値観で生きてるんだな」と言う。しかし、姫川は1人だと感じたことはないと断言する。人とつながり、大勢の人に支えられて生きているから1人ではない。誰かに支えられていることを認めてしまえば今より楽に生きられる、姫川はそう勝也に諭したのだった。

姫川の言葉は取り調べに同伴した土井主任の心にも響いていたようだった。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第9話感想

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ついに姫川班が解散

姫川班の面はばらばらになってしまいましたね。次回の『ブルーマーダー』は菊田が関係する事件なのですが、保さんや康平がもう出てこないと思うとさみしいです(ノリは出てくるようです)。

姫川が宣言していたように、姫川班の再集結が見られることを望みます!でもそんなに簡単に実現したらリアリティがないか…。

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前作との違い

この『ストロベリーナイト・サーガ』と、竹内結子さん主演の映画『ストロベリーナイト』では姫川&牧田の関係性が違いました。映画では牧田に惹かれる姫川を見て、菊田は姫川への想いを断ち切ります。ですが、亀梨和也さん演じる菊田は事件後も姫川に想いをつのらせ「牧田にあって俺に無いものってなんですか」とまで言います!マジの告白じゃないですか。普通の女子だったら心が傾きそうですが、鉄の女・姫川玲子はやっぱり違います。全く心が動いていませんでしたね(笑)。原作では姫川も菊田の存在を男として意識しますし、映画版でもそのようなニュアンスは出ているんですけどね。今回の『ストロベリーナイト・サーガ』では一味違った関係性を楽しめそうです。

ブルーマーダー

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次回の原作は『ブルーマーダー』で、初映像化の原作だそうです。原作ではなんと菊田は姫川でない女性を結婚してしまっていて、姫川はショックを受ける、という設定なんですけど、原作とは違った流れになりそうな予感ですね。

おそらくこれが最終回に向けて最後の事件!姫川の推理もですけど、恋模様のほうから目が離せません!

『ストロベリーナイト・サーガ』第10話あらすじ

池袋の貸しビル内で一人の男が遺体となって発見された。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27箇所もの骨折があったという。

姫川玲子(二階堂ふみ)は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになった。

勝俣健作(江口洋介)は笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。下井は河村殺害に個人的な興味があるという。最近、河村が率いていた秋庭組が目立った活動をしていなかったと続ける下村。勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。

繁華街で聞き込みをする姫川は、河村殺害についてチンピラや半グレたちが必要以上に口を開かない事が気になる。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈(かいわい)でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。いったい何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは・・・?

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

『ストロベリーナイトサーガ』第10話のネタバレはこちら

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