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『パーフェクトワールド』第7話ネタバレあらすじ&感想 樹に会いに行った真意は?


松坂桃李さん、山本美月さん主演のドラマ『パーフェクトワールド』第7話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:中谷まゆみ

監督:中谷まゆみ

主題歌:菅田将暉「まちがいさがし」(作詞・作曲・プロデュース 米津玄師)

この作品は2014年より「KISS」(講談社)に連載中の同名コミック『パーフェクトワールド』が原作のドラマです。原作の累計販売数は170万部以上と人気コミックであり、フランスでは2016年に“ベスト少女漫画”(仏マンガ雑誌「AnimeLand」上で選出)を受賞しています。原作を超えるときめく世界観が描かれるのか!?注目のドラマです。

以下『パーフェクトワールド』第7話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『パーフェクトワールド』第7話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『パーフェクトワールド』第7話の見どころ(一部ネタバレあり)

 

・川奈つぐみ(山本美月)…高校時代の初恋の人・鮎川樹(松坂桃李)に再会し、不自由な体になっても、夢をあきらめず実現してきた彼に惹かれる。

・鮎川樹(松坂桃李)…大学時代の自己で下半身不随になり、車イス生活を送ることになる。それが原因で辛い別れを経験して以来、恋愛をしないと決めていたが、次第につぐみに心を開き、付き合うことになる。しかし、自分が原因でつぐみにケガをさせてしまったり、そんなつぐみに何もしてやれないとつぐみに別れを告げる。

・是枝洋貴(瀬戸康史)…つぐみの幼馴染み。ずっとつぐみへの想いを隠し続けていた。ただ、あまりにも樹のことに懸命になるつぐみを見ていて、その気持ちを抑えきれなくなってきていた。つぐみはまだ樹のことを好きでいるとわかりながらも、プロポーズ。

・長沢葵(中村ゆり)…元看護士で樹が入院していた時の担当だった。寿退職後はヘルパーとなり、樹を支えてきた。しかし、夫とは離婚。樹への想いを隠してきたが、つぐみにも樹にも自分の想いを宣言する。

・渡辺剛(木村祐一)…通称“ナベさん”。樹の建築事務所の上司。樹がリハビリしている時に出会い、建築士となる樹の夢を応援してくれた。

・渡辺晴人(松村北斗)…ナベさんの甥っ子で、樹の同僚でもある。彼も義足で、いつも明るくふるまっているが、義足であることにコンプレックスを持っており、レンタル彼女で出会ったつぐみの妹(“りお”という偽名でバイトをしている)を好きになってしまっている。

・川奈元久(松重豊)…つぐみの父。つぐみを溺愛するあまり、車イスの樹と付き合うことに猛反対している。

・川奈しおり(岡崎紗絵)…つぐみの妹。障害者と付き合う姉を理解できないでいる。レンタル彼女で“りお”と偽名を使ってバイトをしており、晴人と何度かデートし、彼からの好意にも気づいている。しかし、つぐみと樹の事を父が猛反対しているのを見ていることもあり、義足である晴人とは付き合うことはない、と本人にも告げる。実は洋貴のことが好き。

・雪村美姫(水沢エレナ)…樹の元彼女。周りの猛反対を押しきれず、樹と別れて別の男性と結婚した。今はつぐみの良き相談相手。

・鮎川文乃(麻生祐未)…樹の母。つぐみに好感をもっており、樹が恋をしたことをうれしく思っている。

さらに詳しいネタバレはこちら

 

『パーフェクトワールド』第7話ネタバレ

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松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず、心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。それに対し、つぐみは…?

後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然、楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれて…?一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

以下ネタバレします。

つぐみ、洋貴との結婚を決める

プロポーズの返事をせかした洋貴だったが、つぐみは意外にも結婚のOKを出す。「俺でいいの?」というと、つぐみはうなずく。洋貴は喜んでつぐみにだきついた。それをみていたしおりは「失恋確定」「目標達成」と春人にラインする。しおりは、洋貴のことが好きだったが、洋貴は姉のつぐみが好きだったので告白できなかったのだ。

つぐみと洋貴はさっそく実家に挨拶に行く。「つぐみさんと結婚させてください」「ふつつかな娘ですが、よろしくお願いいたします。」つぐみの父は洋貴なら安心だといって、結婚をせかした。

洋貴に隠していたこと

実家をでて買い物をしていると、高木(夫)に声をかけられた。鮎川さんから連絡があり、川奈さんが説得してくれたんですよねと告げると、お礼をいった。気まずい雰囲気が流れる中「ひろ、話したいことがあるから」と切り出すと、鮎川のことは知っているという洋貴。洋貴が「もうつぐみに会うな」と釘を刺したら、樹は律義にも、仕事でつぐみと会ったことを連絡してきたのだ。

「なんですぐ話してくれなかったの。」と洋貴がいうと、心配かけたくなかったというつぐみ。そんな気まずい状態で洋貴は「今日泊っていこうか」といいホテルに誘う。

キスはしたが自分の中の葛藤を話した。「つぐみがすぐに樹のことを忘れられるとは思っていない。」と洋貴がいうと「洋貴に甘えて引きづっている自分が悪い」とつぐみがいう。

 

高木夫妻の面会の日

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突然会いたくないという高木楓に、一人で会いに行く樹。「どうして仕事を受けたのか」というと「一度断った理由は、楓さんの気持ちが想像できたからです。大切な人に迷惑をかけるつらさは自分でもわかっていたから」そういうと楓は「だったらどうして」と声を荒げ、つぐみとの交際について、健常者と障碍者のカップルがうまくいかないのわかっていて無責任じゃないですか、と続けた。

「僕が不甲斐ないせいで乗り越えられなかったけど、高木さん夫婦は乗り越えようとしている。だから川奈は二人を応援したいんだと思います」というと、楓は「私だってずっと一緒にいたいです。家だって建てたい。でも、私のせいで彼の夢を奪うことだけはしたくないんです」とうつむいた。樹は「高木さんの夢って何ですか」と聞いた。

高木の夫は、つぐみと樹が付き合っていたのに、無理を言ってしまって申し訳なかったといった。しかし、一方的に別れを告げられたことで消化しきれてないつぐみは、高木夫妻のこの話をすることで遠回しに樹を責めていた。樹もそれに気づいていたので、断られても仕方ないと思っていたというつぐみは、「だから樹がここに来たのは彼なりの理由があると思うんです」といった。

そこへ樹が出てきた。そして「高木さん、お店を見せてもらえませんか?あなたが20年働いてきたレストランを見てみたいんです」といった。

 

樹のプランは二人の夢を叶えるもの

樹は、長沢葵に電話し「出張で一泊のびる」ことを告げ、ホテルで設計図を引いた。車いすでもストレスがなく、広めのリビングは、どこからでも外のウッドデッキに出られること。太陽熱を利用する床暖房を入れることで開放的に過ごせる。キッチンは広めに作っていて、カウンターで車いすでも料理が出せる。

ストレスをためない工夫が必要です。夫婦の寝室を分けることや、ホームヘルパーさんの出入り口を分けること、家族で支え合うことはもちろん必要だが、それぞれがプライベートな時間を過ごせる場所をと考えている。

そこまで言うと、楓は「こんな家に住めたら素敵だと思う、でも…」というと樹は「つづいてことらをご覧ください。といったそれは、将来、レストランとして使うことができるという。

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つまり、自宅でありながらレストランでもある家の提案だった。二人の夢を同時に叶えるプランを樹は設計図に落とし込んだ。「今回の新築費用は、店の改装費用として、高木さんがためてきたものだ」と楓から聞いていた樹。パートナーとは互いに支え合うもので、どちらかがどちらかの犠牲になってはいけない。設計を受けるのは最初考えたが、このプランなら自信をもって提案できるという樹。

「素敵だね。ありがとうございました。」

つぐみは「助成金も対応できる県産材つかえるといいね。」と意見を言う。その姿をみて、つぐみは変わったなと言う樹。

 

みんなの本心はどこ?

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樹の元彼女である雪村とお茶をするつぐみは、洋貴との結婚を報告していた。「無理してない?本当はまだ樹の事引きづってるんじゃない」と雪村に聞かれ「私には洋がいる。」幼いころから今まで大切にしてもらってる事、だからつぐみも洋を大切にしなきゃと思っていること、父も喜んでて、みんな幸せになれる。そううつむいて話すつぐみを雪村は心配そうに見ていた。

東京に戻った樹は、長沢葵に松本の仕事を受けることを告げる。

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しおりの家には晴人がやってきていた。顔を見てやる!と意気込んでゲームをしていた。しおりは「義足取れば楽なんでしょ?とれば?」というしおりに、うれしそうな晴人。

そこへ洋貴が帰ってきた。軽く挨拶を交わすと「秒でわかるね、いい人だって。」と晴人はいう。

 

長沢は樹と付き合うことになった?

つぐみのところへ、長沢葵が尋ねてきた。一緒に仕事をすることを聞きつけてきたのだ。「川奈さんごめんなさい。」今まできつく当たっていたことを謝りたかった、と長沢はいう。そして、つぐみは長沢が言っていたことは正論だったといい「謝っていただく必要はありません」と立ち上がると、長沢は樹と付き合うことになったとつぐみに告げた。

つぐみは、高校の時に描いた絵を樹がほめたことを思い出し、その絵をゴミに出した。

結婚式場で鮎川の母と会う。洋貴を婚約者だと紹介すると「おめでとう」といい、つぐみと樹が続いていけばよかったと思っていたと母は言うが、つぐみは「鮎川君にも相手がいるようですよ」という。お互い納得して決めたことなのね、と話した。

樹は母親にハワイ旅行を結婚祝いとして手配していた。「いつの間にこんな甲斐性身に着けちゃったのよ。お母さん戸惑うわよ」という母は喜んでいた。結婚式場でつぐみと会ったことを告げた。「新しい彼女も早く紹介してね」と母はいった。

 

長沢と樹のデート

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長沢と樹はドッグランでデートをしていた。今までの事をお礼をしつつ、夜ごはんに誘う。リードはどこだっけ?というと、自分のカバンの中だという。リード―を樹が出そうとすると中から松本へ行った形跡が見つかる。

「何しに松本に行ったの?」というと「自分の居場所がなくなるきがして、樹君と付き合ってるって言っちゃた…」というと泣き出す長沢。長沢の背中にそっと手を置く樹の表情は複雑だ。

 

仕事の後、地震に巻き込まれる

樹は、松本と東京を行き来する日々を過ごしていた。高木夫妻の工事は順調に前に進んでいた。車いすを押すつぐみに「母さんから聞いたんだけど、川奈が結婚するってきいた。おめでとう」という。つぐみも、鮎川の母がしあわせそうだったと告げる。

別れ際、「川奈幸せになれよ。」「鮎川君もね」と言い合う二人。

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つぐみが家に帰ると大きな地震が起こった。つぐみをかばう父。そのころ、樹は建築現場にいて、倒れてきた木材の下敷きになっていた。

 

『パーフェクトワールド』第7話感想

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みんな本心隠しすぎですね。そして、三角関係ならぬ…複雑な関係がすごい。つぐみと樹以外、一方方向の愛情ですね。

晴人⇒しおり⇒洋貴⇒つぐみ⇒樹

長沢⇒樹⇒つぐみ

うーん。誰も幸せにならないですね。これ(笑)

長沢と樹 つぐみと洋貴 晴人としおり

で余りはない!でも、みんなガマンしたいびつな関係です。

でも、これって、つぐみと樹が付き合ったとしても、不幸?になる人がいますよね。

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洋貴と詩織が付き合い、つぐみと樹がつきあったとして…うーん、、、

ハッピーエンドになるには、みんなが本心を隠したまま、無理しながら…付き合っていく?

さらに、大地震が起こりましたよね。どーなる?樹が死ぬかもしれないって言ってたけど、

死なないのはわかっているけど、またこの一方通行の恋がいろんな方向に動いて

洋貴が傷ついてしまうのでしょうか?うーーーん!次回に期待しましょう。

『パーフェクトワールド』第8話あらすじ

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樹(松坂桃李)に絶体絶命の危機が迫る!
地震直後の混乱のなか、安否が分からない樹を探すため、つぐみ(山本美月)は父・元久(松重豊)が止めるのも聞かずに家を飛び出して…?

高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらも叶える樹(松坂桃李)のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみ(山本美月)もまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」と嘘をついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への想いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが是枝(瀬戸康史)と結婚すると知り「幸せになれよ」とエールを送るが…。

建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久(松重豊)に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死にいたることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…?

物語はついに佳境へ!!岐路に立たされ、激動する、それぞれの運命の行方はー?

引用元:パーフェクトワールド公式HP

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