2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『偽装不倫』あらすじを最終回までネタバレ&感想 気になる原作・結末まとめ


『偽装不倫』とは

ドラマ『偽装不倫』は、7月10日(水)より日本テレビ系水曜22時の枠で放送が決まりました。

なんと言っても注目なのは東村アキコさんの原作であること。東村アキコさんといえば『東京タラレバ娘』など、アラサー女子の“あるある”をコミカルに描く人気マンガ家さんです。東村アキコ作品の中では、この『偽装不倫』が初のフルカラー縦スクロールでのweb連載です。LINEマンガで無料で読めますが、1日1話しか読めないのが難点です(それ以上は課金制)。今62話まで掲載終了されています。マンガの単行本は第1巻から第3巻(第28話まで収録)まで発売中となっています。

原作の結末はまだ公表されていません。

『偽装不倫』原作あらすじ&ネタバレ

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今回、女優の杏さん主演でドラマ化が決定したということで、東村アキコ原作マンガ『偽装不倫』の原作あらすじをネタバレでまとめてみました。未完のコミックですのでドラマオリジナルのストーリーになる可能性もありますが、ネタバレで最終回までの展開を予想できてしまますので、結末をまだ知りたくないという方はご注意ください。

「嘘でもつかないと

もう恋なんてできない」

独身、実家暮らしの鐘子(しょうこ)は30歳。

3年がんばっても成果の出ない婚活に疲れ、癒しを求めて韓国へひとり旅――

のはずが、行きの飛行機でイケメンと「禁断」の出会い!?

不毛な婚活により女としての自信をなくし、「私は絶望的にモテない」と自覚する鐘子は、突然目の前に現れた若く親切な韓国人男子を前に、自分を偽ってしまう……。

 

引用元:文芸春秋BOOKS HP

>>>もっと詳しく。原作のネタバレ!

※LINE掲載分の45話までネタバレしています。随時、LINEマンガ最新掲載分もあらすじをまとめていきますのでチェックしてください!

放送直前には、原作ネタバレページに結末予想も掲載いたします。

『偽装不倫』ドラマキャストは?

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濱鐘子 30才。婚活を続けてきたが、成果はなし。派遣社員で実家に暮らすパラサイトシングル。
伴野丈 宮沢氷魚(みやざわひお) 25才。海外生活が長い若手カメラマン。病院に通っており、なんらかの病と闘っていると思われる。
吉沢葉子 仲間由紀恵 鐘子の姉。見た目も中身も“カタブツ”な女性。3年前にイケメンと結婚。現在、実家を二世帯住宅に建て替え、両親、鐘子と共に暮らしている。
吉沢賢治 谷原章介 葉子の夫。賢治はイケメンで、鐘子や両親にも優しい。年収1,000万の商社マン。
伴野灯里 MEGUMI 丈の姉。原作ではソウルでスペイン料理屋を経営する女性。
八神風太 瀬戸利樹 23才の葉子の不倫相手。髪をピンクに染めた、イケメン。
山田まさ子 田中道子 鐘子の親友。

注目は、宮沢氷魚さんと瀬戸利樹さんですよね。イケメン枠が他の出演者に比べてそこまで有名ではないですよね。

宮沢さんは日本人とアメリカ人のクォーターです。国際基督教大学(ICU)。を卒業されている優秀な頭脳もお持ちです!ICUと言えば佳子さまも通われている名門校。

そして宮沢さんの父親はなんとTHE BOOMのボーカルの宮沢和史さん!そういわれれば、目元や鼻のあたりが似ていますよね。父親の和史さんもどことなく影のある存在感のある演技が好きで(古い作品ですが)『恋を何年休んでますか』の時なんて最高でした!

今回、ミステリアスな伴野丈も父親の和史さんと同様独特の存在感の氷魚さんが魅力的に演じてくれることでしょう!

瀬戸さんは、ライダー系イケメンです。仮面ライダーエグゼイドで話題に。今回は髪の色をピンクに染めて大きくイメチェン。プロボクサーとしての男らしい一面と葉子に甘えるワンコ系男子の一面のギャップが楽しみですね。

ドラマ『偽装不倫』気になるスタッフは?

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脚本:衛藤凛

『のだめカンタービレ』『スローダンス』など

恋愛ドラマを得意とする脚本家さんです。『偽装不倫』もコメディタッチの恋愛モノなので、まさに後藤凛さんの得意分野と言えるでしょう。

演出:鈴木勇馬

『花咲舞が黙ってない』『ゆとりですがなにか』など

『今日から俺は!』で第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の監督賞を受賞されています。ただこちらはメインで演出されていたのは福田雄一さんなのでまさに福田ワールド!といった感じのドラマでした。

南雲聖一

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『花咲舞が黙ってない』『東京タラレバ娘』など

演出家の両名は『花咲舞が黙ってない』で主演の杏さんとの経験があるようです。『花咲舞が黙ってない』は視聴率も上々でしたし、杏さんは久しぶりの連ドラ主演復帰ということで、安心できる布陣で臨むということでしょう。

原作とドラマ版の違い

①原作では、鐘子の恋の相手は”伴野丈”ではなく、ジョバンヒという韓国人です。カメラマンという設定は同じです。姉も伴野灯里という日本人に変更されています。原作で韓国人設定になっているのは、『偽装不倫』が韓国のwebマンガサイト企画で始まったのと、東村アキコさんが大の韓国好きであることが影響しているのでしょう。

②原作コミックでは“こぶたん”という鐘子の空想上の生き物が登場します。鐘子の心の底にある本音を鋭く指摘する重要なキャラなのですが、ドラマ版では登場しないようですね。

大枠のストーリー展開は同じなので、結末に大きな変化は与えない要素ですね。

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ちなみに、原作者の東村アキコさんも鐘子と同じように、既婚者のフリをすることがあると明かしています。しかし、原作の鐘子とは違って、一度しか会わないと思われる人にしかその嘘をつくことは無いそうです。例えば、ショッピングで店員さんに勧められた洋服を断る時に「主人に相談してみます…」などと言って切り抜けるそうです。賢いですよね!ちなみに東村アキコさんはバツ2です。

『偽装不倫』ドラマ 第1話から最終回までのあらすじネタバレ&感想まとめ

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※毎週、放送終了後に各回のネタバレをしていきます。最終回まで、原作のネタバレも随時更新していきます。

『偽装不倫』1話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』2話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』3話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』4話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』5話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』6話あらすじネタバレ&感想

『偽装不倫』7話あらすじネタバレ&感想

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『偽装不倫』最終回あらすじネタバレ&感想 →放送後に更新

 

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