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『東京独身男子』7話 ネタバレあらすじ&感想 ついに友情が決裂?AK男子


高橋一生さん主演のドラマ『東京独身男子』7話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:金子 ありさ

演出:樹下 直美  タナダ ユキ 松本喜代美

主題歌:高橋一生「きみに会いたい-Dance with you-」

このドラマは高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない”男子、AK男子にとして描かれます。仕事も趣味も家事も全部一人でできてしまう3人は、それぞれ結婚しなくても大丈夫だと思っていたのだが、結婚しようとするとなかなかうまくいかない。そんなこじらせ男子を描くドラマです。

以下『東京独身男子』7話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『東京独身男子』7話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『東京独身男子』7話までのおさらい

 

 

『東京独身男子』1話 あらすじネタバレ

独身を謳歌する太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)だったがいろいろな出来事から結婚を意識するようになった。太郎は、元彼女の舞衣(高橋メアリージュン)があらわれて結婚したくなり、三好は、EDに悩み、子供が欲しくなった。岩倉は、父親を介護が大変で結婚を考えていた。舞衣に結婚前提の彼がいて落ち込む太郎だったが、婚姻届けを出さなかったことをSNSで知ると太郎は舞衣に電話をかけ、突然プロポーズをした。

『東京独身男子』2話 あらすじネタバレ

突然プロポーズをした太郎に、直接会って話したいという舞衣。約束の日、舞衣の元婚約者・糸井が怒鳴りこみ、太郎は舞衣の本心を聞けないままだった。その後太郎は、舞衣から温泉に誘われたが、それが営業で、さらに、糸井とも出会う。卓球勝負の後、糸井の舞を大切にする気持ちを知り、舞衣へ結婚を後押ししてしまう。傷心の太郎に、かずなが突然のキスし、「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎は動揺し、布団の上でかずなを押し倒したような体制になったところに三好と岩倉が帰ってくる。

『東京独身男子』3話 あらすじネタバレ

温泉宿で、岩倉が透子へ好意を寄せていることに気づいた三好。 かずなから告白された太郎の葛藤したが、舞衣と糸井の結婚式でかずなと付き合っていると嘘をついてしまい、かずなを傷つけた。かずなは先に帰るといったが、太郎はかずなを探しだし、俺と付き合う?よかったら俺と。嘘をつけない太郎はかずなに「俺にとってぶっちぎりの2番!こんな俺でよければ付き合ってください」という。その告白に、かずなは結婚前提を迫る。

『東京独身男子』4話 あらすじネタバレ

三角関係に発展した岩倉と三好だったが、岩倉は友情を取り手を引こうとする。が、パーティーで三好が他の女とキスする姿をみた透子。その透子をホテルに連れて行ったのは岩倉だった。二人がもめる最中、三好がEDであることが分かった岩倉は共闘宣言!太郎はかずなへ結婚前提で付き合うかの回答を保留したままだったが、もう出会いはいらないといい、かずなを誘う。しかし、そこへ飛び込んできたのは、太郎の元カノ舞衣だった。

『東京独身男子』5話 あらすじネタバレ

糸井とケンカして海外から帰国し、太郎の家にやってくる舞衣。太郎、かずな、舞衣の奇妙な共同生活が始ったが、同じ頃、岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は、透子(桜井ユキ)とダブル三角関係になっていた。
ヘッドハンティングの誘いを受けた太郎は人生の モテキ?と勘違いする。岩倉父・和雄(小野武彦)の看病の御礼にと、透子を誘うと、そこへ三好が押し掛ける。かずなと舞衣も加わる。三角関係の相手に敵意むき出しの三好兄妹。しかし、それぞれの帰り道三好は、透子をあきらめ、かずなも太郎をあきらめる。

『東京独身男子』6話 あらすじネタバレ

行き場をなくした舞衣を部屋に泊める。舞衣は裸になり友達じゃいやだというが、太郎はそれを断った。元妻がやってきた三好は太郎と岩倉(滝藤賢一)に招集をかけた。元妻は夫婦時代に購入した墓も財産だといい、それも譲渡するよう迫る。しかし、それは元嫁の思わぬ本心が隠れていた。そんな折、太郎は会社で手痛い目に遭う。太郎は仕事に、岩倉は恋愛に、三好は結婚生活に「報われない気持ち」を抱えていた。そんな3人に「人間ドック」の結果が届いた。太郎だけが再検査だった。みんなが心配し、すぐに再検査すると結果はセーフだった。透子を相手に3人暮らしを提案する岩倉。かずなには新恋人ができそうだった。

 

『東京独身男子』7話あらすじ

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元妻と最後に残されていた“墓問題”を解決した三好(斎藤工)は心身ともに調子を取り戻し、新たな恋への期待も高まっていた。岩倉(滝藤賢一)も、透子(桜井ユキ)との交際と同時に同居を開始!
そんな中、かずな(仲里依紗)に恋人ができたらしいことを知った太郎(高橋一生)は、仕事も思うようにいかず、誘われていたヘッドハンティングを真剣に検討するものの、なかなか決断できない。だがある日、顧客に大胆な提案をしたことをきっかけに、太郎のサラリーマン人生に大きな岐路が訪れる。
一方、実はクリニックの経営不振にあえいでいた三好。その相談を受ける岩倉も、透子と父との3人暮らしは想像以上に困難を極め…。悩める3人は、互いの将来について話し合い、いつしか激しい口論へと発展!
AK男子3人組が、とうとう離散の危機に!? そして太郎のかずなへの思いは果たして…!?

引用元:東京独身男子公式HP

 以下ネタバレします

透子との同居

透子は、少しでも一緒にいたいといい、同居が始まる。しかし、透子はお父さんに肩を貸してくれと言われると「自分で歩いてください」という。

太郎と三好は二人でご飯を食べていた。岩倉は透子がいるので、太郎の家には来なかった。仕事に悩んで、太郎と三好は岩倉の意見が聞きたいと思っていたが、透子がだから仕方がないとあきらめていた。

仕事だけは絶対後悔したくない。

 

税理士にあってきたかずな

開業資金がショートしかけていると聞いてきたかずなは、心配していた。

 

透子との同居の実態

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岩倉は父のご飯を作り、透子の下着をたたんでいた。そして、太郎の部屋にやってきた。「聞いてほしい」ことがあるなら聞くよ、という三好と太郎。

岩倉が家事を外に頼めばいいと三好が言うと、岩倉の父がこれ以上家に誰かが出入りするのを嫌がっているという。彼女と話して役割分担は?と聞くと、透子の方が今いそがしいという岩倉。

仕事は岩倉が頼んだことなのでは?と突っ込む太郎に、透子が自分で担当したいという。

岩倉は、「今のまま変わらなくていい」といったのも俺だ。というと、それ言っちゃったんだとくちぐちに言う三好と太郎。

太郎は、岩倉がそもそも父の事があるから結婚したかったはずなのに、というと岩倉はわかってる!といって立ち上がった。

現価値観と旧価値観

ぶっちゃけ結婚なんてしてもしなくてもいい。しかし、親には昔ながらの幸せを味わってもらいたい。現価値観と、旧価値観にさいなまれている。

【やりたいこと】3人暮らしになり、家族になること

【難しいこと】ワークライフバランス

結婚は生活だから、相手が変わらないなら俺が変わらないとと動揺していたが、家事が一事が万事大変だといった。

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太郎は、母が言っていた言葉を披露する。

恋愛する場合は、相手のいいところばっかりを見ろ。結婚する場合は、相手の欠点から目をそらすな。見てみぬふりではなく、認めることが大事だ。

岩倉はそのトライアル時期だ。「今努力しよう。そういう女に出会ったんだからじたばたしたい。」岩倉はそういうと、満足そうな表情になっていた。

 

岩倉と透子の話し合い

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岩倉は透子を誘い出してバーにいた。「お父さんを甘やかすつもりはない」といったことに不安だと思ったと正直にはなし、優秀な部下で誇らしいと付け足す。

透子は自分の祖父のことを思い出し、できることはやらないと体が動かなくなるから懸念したという。そして、優秀と言ってもらってうれしいが、自分はまだまだだからこそ頑張りたいといったのだ。そして、器用じゃないからこの生活にゆっくり時間をかけてやっていけたらと思って甘えていたと謝った。

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本心が聞けた岩倉に「少し考えさせてほしい」という透子。

 

太郎の独断と提案

太郎はエネソケットに顔を出していた。新たな提案があるといい、ほかの銀行をあたらないかといった。

かずなは太郎と待ち合わせをしていたが、それを押してでも話をしたかった。一個人として協力したいと申し出たのだ。

空調システムを切り離し分社化し、売却する。それで、資金化することで融資額を少額化する。内久保電子と組んで新しい分野に打って出る。そういうとクライアントは大きくうなづいた。

太郎はバーに駆けつけた。太郎は銀行を辞めるかもしれないという。エネソケットに「石橋さんみたいな人が、うちに来てくれたら」と言ってくれたのをきっかけに、エネソケット活気がもどればといった。

かずなは「本気でそんな馬鹿なこと言ってる?」ときかれ「本気」と太郎が答えた。

かずなは「うれしい」といった。「太郎はいろんな人の事を考えてすごいなって思う反面、歯がゆかった。熱くて優しい別の顔があるのに、今それが見えた気がする」かずなはそういって笑った。

かずなは、相談したいことを話さずに戻っていった。

 

3人のケンカ

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太郎は自宅に戻ると、「エネソケットに行こうと思っているといった。今、この会社を支えたいと思ってる」というと、「らしくないよ」と三好が言った。

経営不振に悩む三好の話を聞いていた。

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「銀行で積み上げたものを捨てていいのか?部外者が飛び込んでうまくいくはずがない。」という三好。太郎は一奈が会いに来たのを告げ、「経営の事を心配してるのかも」と付け加えると、「まだ、かずなとあってんの?かずなを振り回すな」と三好。

それを言うとおまえもだぞ。そう切り込んできたのは岩倉だ。「二度と透子にかまうなよ。それからクリニックのことも、「設備投資も考えるなよ、俺みたいに慎重に。」

すると太郎が「岩倉さんは別に慎重じゃない。いろんなものをつかもうとして身動きがとれなくなってんじゃん」と突っ込みを入れた。

 

3人は言いたいこと言って、お互いを迷わせてるという太郎。けんかをし、部屋に戻っていく三好と岩倉。

 

透子の代わりに

この家を出ようと思うという透子。今一番大事なのは「よき息子であること」と透子に言われる。そこへ父親がやってきて、老人ホームのパンフレットを置き「透子さんが出ていかなくても、俺が出ていく」と笑顔で言った。

 

三好クリニックの融資条件

三好のクリニックには融資する代わりに、マンションを売ることが条件だという。

 

かずなへの告白

マンションの一階でかずなと太郎が出会う。かずなは「大丈夫。太郎ちゃんならできる」と声をかけた。

そのまま部屋に戻ろうとしたが、かずなに、「他の男に行くな。好きだ」という。

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『東京独身男子』7話感想

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みんなばらばらになってきましたね。

透子の気持ちはよくわかる。優秀かどうか、他人が言ってくれても自分がまだまだだと思ったら、やっぱりまだまですよね。

それに、いきなり同居。きついよね。父親が空気読んでって思っていたら、老人ホームのパンフレットを持ってきました。

優しい。ちょっとこうなるとグッとくるものがありますね。

太郎ちゃんの転職も、確かに金的にはよくないかもしれないけれど、楽しくない職場だったら私も、頑張らなくていいと思う。

だって人生は一度きりですもん。それに反対する自営業の人たちの気持ちもわかる。

安定しているのは雇用されている人の特権ですからね。その中で戦うのなら、給与が高い方がいい。

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転職もリスクを考えるとよくないけど、転職しないとなかなか年収上がらないのも現実です。

わたしも転職を機に何百万、独立してからは不安定。でも年収は確実にあがりました。

だから、三好、岩倉、太郎ちゃんの気持ち全部わかります。笑

最後、太郎ちゃん、かずなに告白したけれど、それは遅すぎよ~!

来週はどうなっちゃうの?部屋もなくなるし、かずなにはもちろんフラれそうだし、仕事もなくなるって…?

最終回にて、母登場!(笑)かなりキャラが濃いそうなので期待が持てそうですね。

 

『東京独身男子』8話(最終回)あらすじ

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 アラフォー独身ならではの様々な課題に直面してきた太郎(高橋一生)三好(斎藤工)岩倉(滝藤賢一)の3人。
太郎の転職、三好の審美歯科クリニック経営不振、岩倉の父との同居生活…それぞれが抱える悩みについて口々に想いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言が飛び出す!
その直後、太郎はかずな(仲里依紗)に再び自分の想いを伝えるが、「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまい…。一方で、岩倉は同居を始めたばかりの透子(桜井ユキ)に出ていかれ、三好はクリニックの経営を改善すべく太郎が暮らす部屋の売却を迫られてしまう。
かつては”あえて結婚しない”=「AK男子」仲間として共に過ごしていた彼らは今、三者三様に人生の岐路に立たされていた。
そんな中、太郎の母親・石橋寿美代(萬田久子)が上京するとの知らせが…。それぞれの試練を前に、AK男子3人が将来について真剣に考え、悩んだ末、最後に下した人生の決断とは…? AK男子の物語、ついに完結!

最終回が楽しみ!

 

 

 

 

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