2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『緊急取調室3』7話 あらすじネタバレ&感想 嘘をついても信じたい愛


天海祐希主演の『緊急取調室3』6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。

脚本:井上由美子ほか

演出:常廣 丈太(テレビ朝日) 本橋 圭太(アズバーズ) ほか

2019年4月11日(木)21時放送開始

『緊急取調室』7話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、『緊急取調室』7話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『緊急取調室3』6話までのおさらい

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。キントリメンバー総とっかえの危機!

『緊急取調室3』1話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』2話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』3話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』4話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』5話 あらすじとネタバレ

『緊急取調室3』6話 あらすじとネタバレ

 

『緊急取調室3』7話あらすじ

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宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきた。しかも、佐知恵は証拠として、遺体のインスタント写真まで持参。さらに、取り調べを担当することになった真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対し、神妙な面持ちで「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。というのも、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚する予定なのだという。しかも、若杉は殺人を犯したと知ってもなお、彼女のことを待つと誓ったというではないか!
罪を償う覚悟を決めた佐知恵は、取り調べでも素直に供述。事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明する。もちろん、物証もそろっており、佐知恵の容疑は固まったも同然。“ある理由”から焦っていた有希子は、早々に所轄の警察署へ引き渡そうとする。
ところが、キントリきっての頭脳派・小石川春夫(小日向文世)は、事件を洗い直すべきだと異を唱える。年の差再婚も然ることながら、若杉が殺人にまで目をつぶる心理がどうも納得できないというのだ。だが、若杉は佐知恵を愛していると断言。そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は、こぼれた焼酎を見て、証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく――。

引用元:緊急取調室公式HP

以下ネタバレします。

 

玉垣が気づいた矛盾

玉垣は、犯行直後に撮ったという写真と、鑑識が撮った写真を見比べていた。そこにテーブルに写ったアヒージョーの油の滑落速度から犯行時間が違うのではないかと気づいたのだ。

犯行時刻は、22時頃、鑑識が臨場したのは5時。7時間もたっている割には、アヒージョの油滴の流れ方が短いというのだ。

 

本当の殺人時間

インスタントカメラで撮影した理由は、撮影時刻を偽るためかもしれない。計算すると、佐知恵が写真を撮ったのは、4時間から4時間半前だという。犯行時刻が22時ではなく、24時半から25時の間になるのではないか。

キントリは、その線を探ってほしいと、もつなべコンビに連絡した。

 

聞き込みの結果

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死亡推定時刻を22時から25時に修正して、聞き込みを行うと、その時刻に若い男がバイクで立ち去るのをみたものがいたという。

そして、それが婚約者の若杉という事の証言も取れた。

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被害者を殺したのは、若杉で、佐知恵がそれをかばったのだ。真壁はそう推測した。罪をかぶってもらう動機だったら、24歳のイケメンが48歳の女性と結婚するというのもありうる。

若杉と佐知恵の共犯の可能性はあるか?そう梶山が問いかけると、真壁は否定した。愛する婚約者に殺人は頼まないという。小石川は「犯罪を前提とした協力関係かもしれない」というが、真壁はそれも否定した。「それだったら誕生日に入籍なんて考えない」

 

取調べと婚姻届け

そこへ若杉が面会にやってきたとキントリに連絡が入る。若杉は、取り調べのことを聞きさらに、今から出してくるといい「婚姻届け」を佐知恵に見せた。

佐知恵は本当に待ってくれるの?というと、約束だろと若杉は答えた。

面会から帰る若杉は携帯をみる。そこには女の名前の不在着信が多数あった。

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若杉に「こんにちは。伴佐知恵さんの取調べを担当した真壁です」といって、真壁は若杉を呼び止めた。

 

若杉を揺さぶる真壁

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「これから婚姻届けを出しに行くんですか?本当に愛しているんですね。安心してください。どんな小さいことも見逃しません。懸命に捜査しています。」真壁がそういうと、若杉は「自首しているのに捜査するんですか?」と聞き返す。

詳しいことは言えないが、いろんな疑問もあり、真実を探し出そうとしている。婚約者の若杉さんにはまた協力を仰ぐかもしれない。その時はどうぞよろしくお願いします。

そういうと真壁は深々と頭を下げた。

「手ごたえはあった。後はよろしく」そうもつなべコンビに連絡する真壁。もつなべは、若杉を尾行した。

 

若杉が向かった先は、被害者の勤務先

若杉は、被害者が務めていたスポーツジムにやってくると女に会った。「電話してこないでって言ったろ」そう若杉が言うと、その女は「私と離れたいわけ?」と不機嫌そうに答えた。「もういいお金返して」女がそういうと、「もうちょっと待って」と若杉は焦る。その背後に、もつなべコンビが貼り込んでいた。

女は「あのおばさん社長となんかあるわけ?それだったら受ける」と馬鹿にしたように吐き捨てた。「黙れ」という若杉。

「あんたに指図される覚えはない。早くお金返して。」と女がいうと、若杉は「うるせー!」と声を荒げた。

「声が大きいですよ、若杉さん」監物が話しかける。「以前は通われていたそうですね。ここに被害者も働いていたようですが、親しかったんですか?」

逃げ出そうとする若杉を、渡辺は捕まえようとする。

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「逮捕状を持って来いよ」という若杉。

若杉を引っ張り切れなかったもつなべコンビは、所轄に自宅前を張らせることにした。

 

若杉の交友関係

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若杉は他の女とも付き合っていて、借金もしていることが発覚した。被害者と若杉はもともと知り合いで、二人とも佐知恵から金をとろうとしていたのでは?

そうキントリは推理したが、真壁は「だったらなんで、佐知恵は若杉をかばったのかしら」と疑問を呈した。

もう一度佐知恵を呼び出して聞くしかない。

私が取り調べする。真壁がそういうと、小石川は「菱さんがいいと思う」といった。それは、真壁を突き放すためだった。

 

佐知恵への再取調べ

菱本が今日は本当のことを聞きたいというと、佐知恵は本当のことしか言っていないという。

真壁は「嘘をつくために自首したんじゃないですか?」と

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佐知恵の供述による殺害時刻が22時。24時過ぎに佐知恵の婚約者が、被害者のマンションから出てきたとの目撃証言がある。

キントリがそういうと、佐知恵は、若杉が様子を見に行ってくれたのだという。もし生きていれば救急車を呼んだ方がいいという理由からだ。

「でも、残念ながらなくなっていました。黙っていてすいません。彼に迷惑をかけたくなかった。」佐知恵がそういうと、キントリは「それは嘘です。その時、まだ生きていましたよ。」という。犯行時刻は24時を回っていることと、被害者は2回殴打されていることが検視結果から分かっていた。

 

ではだれが殺したのか

「ではだれが殺したのか」そう菱本が聞くと、佐知恵は「私です」といった。そして、「警察は、無駄な取り調べをして暇つぶしをするのか」とまくしたてた。

小石川は「サインが消えかけた婚姻届け」を見せてはどうかというと、真壁が待ったをかけた。「彼女は殺人犯じゃない可能性が高い、絶望させて吐かせるのはどうか。」

そこへ電話が入った。

 

結婚しようとした理由

小石川は「若杉さんと結婚しようと思ったのか」を聞くと、「何の関係があるんですか」反発する佐知恵。

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自首した被疑者が婚姻届けを出すとなると、よからぬ目的があるのではないかと、刑事の勘からそう思ってしまうと小石川は笑顔で伝えた。

若杉は私の人生のパートナーになりたいといってくれた。言葉を重ねて訴えるように話す佐知恵。小石川は、婚姻届けに手を伸ばすが、その手を引っ込めた。

 

切り札の「婚姻届け」

今度は真壁が婚姻届けに手を伸ばし「若杉さんはまだあなたの夫ではありませんよ。」と伝えた。文字が消えかけた婚姻届けを見て「どうしてこんなよれよれ…」と佐知恵はつぶやいた。

真壁は、「若杉が刑事ともみ合った際に落としていった。かなり慌てていた。あなたに接見した後、女性に会いに行った。場所は、被害者が務めていたジム。若杉は佐知恵の会社に入る前に通っており、被害者とも仲が良かったとジムに通う人の証言も取れている」と話を進める。

しかし佐知恵は「警察が邪魔したから出せなかっただけだ」といった。

 

もう一枚の「婚姻届け」

真壁はもう一枚の婚姻届けを見せる。それは若杉が持っていたもので、同じ年上、別の女性との婚姻届けだった。

「これを見せていいものか迷った。しかし、若杉があなたを裏切っていることに気づいてくれることを信じてお伝えした」

真壁がそういうと、佐知恵は「刑事さん、誰かを信じたことあるんだ」と聞くと、真壁はありますと答えた。

しかし、佐知恵は一度もないという。

 

事件の真相

事件の夜、坂本を殴ったのは佐知恵。死んだとは思わなかった。「どうしようまた脅される」というと、若杉が「そんなことさせない。俺が話しをつけてくる」といい、出かけた。

小一時間で、帰ってくると「あの人死んでたよ」という若杉は、自分が身代わりになるといった。

佐知恵は「私が殺したんだから私が自首する」といった。

しかし、若杉が撮ってきた写真をみた佐知恵は若杉の犯行だとわかっていた。佐知恵がいったときに、坂本(被害者)はナッツなんか食べていなかったから。

写真には封のあいた、ナッツの袋が写っていた。

 

罪をかぶっても手に入れたかったもの

その程度の男だということもわかっていたが、罪をかぶれば、若杉が佐知恵を本当に好きになるかもしれないと思ったという。

親にもかわいがられず、坂本にも苦しめられ人間不信になったという。仕事をすればするほど、その穴が埋められないということが分かって…

誰かを信じたかったんですね。小石川がそういうと、佐知恵は涙ぐんだ。

若杉は、坂本に支配し続けられることに嫌気がさし殺害したそうです、と玉垣がいう。

「やりましたね。これで部長もキントリを認めざるを得ない」と付け加える玉垣。真壁を元気づけたかったのだ。

人の心はなんで見えないのか?と問う真壁に、

「写真に相も写ればいいのにね。」そうきざな言葉を返す小石川。

『緊急取調室3』感想

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えーーー。だまされてるの知ってたのに、いいの?愛される可能性信じるの?

信じたい気持ちはわかるけど、前の夫のこともあるのに、2度目の結婚はもう少し慎重にいかなきゃ。。

裏と表がある人信じても、裏切られるだけだよね。

唯一共感できたのは、

仕事をすればするほど、人間不信の穴を埋められないという話。

確かにそうかもしれませんね。上司によいしょしたり、思ってもないことでほめてみたり。

営業とかやってると(←私)営業の男子なんか全然信じられない。

年収が上がるほど、自立してると思われれば思われるほど、何か苦しい場所に追いやられているようなそんな気分でした。

年収が高い先輩ほど婚期を逃していくような…

そのたびに、言われたことだけやっててネットサーフィンしてる総務の事務とか

派遣のお姉さんとかが定時にあがり、ヨガに通う姿…うらやましいなって思ったりもしました。

でも、ないものねだりなのかもしれませんね。いまは、そんな職場すら恋しいです。笑

『緊急取調室3』8話あらすじ

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あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。だが、事件解決につながるような情報は得られず…。
その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。
そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

引用元:緊急取調室 公式HP

 

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