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『パーフェクトワールド』第6話ネタバレあらすじ&感想 やっぱり復縁!?


松坂桃李さん、山本美月さん主演のドラマ『パーフェクトワールド』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:中谷まゆみ

監督:中谷まゆみ

主題歌:菅田将暉「まちがいさがし」(作詞・作曲・プロデュース 米津玄師)

この作品は2014年より「KISS」(講談社)に連載中の同名コミック『パーフェクトワールド』が原作のドラマです。原作の累計販売数は170万部以上と人気コミックであり、フランスでは2016年に“ベスト少女漫画”(仏マンガ雑誌「AnimeLand」上で選出)を受賞しています。原作を超えるときめく世界観が描かれるのか!?注目のドラマです。

以下『パーフェクトワールド』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『パーフェクトワールド』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『パーフェクトワールド』第6話の見どころ(一部ネタバレあり)

・川奈つぐみ(山本美月)…高校時代の初恋の人・鮎川樹(松坂桃李)に再会し、不自由な体になっても、夢をあきらめず実現してきた彼に惹かれる。付き合うようになってから、樹に内緒で介護の資格を勉強したり、とにかく樹のことで生活が精いっぱいになっていた。疲れがたまっていたつぐみは線路から落ちてケガをしてしまう。

・鮎川樹(松坂桃李)…大学時代の自己で下半身不随になり、車イス生活を送ることになる。それが原因で辛い別れを経験して以来、恋愛をしないと決めていたが、次第につぐみに心を開き、付き合うことになる。しかし、自分が原因でつぐみにケガをさせてしまったり、そんなつぐみに何もしてやれないと自分を責める。またつぐみの父に別れてくれと頼まれたこともあり、つぐみに別れを告げるのだった。

・是枝洋貴(瀬戸康史)…つぐみの幼馴染み。ずっとつぐみへの想いを隠し続けていた。ただ、あまりにも樹のことに懸命になるつぐみを見ていて、その気持ちを抑えきれなくなってきていた。つぐみにも樹にも、自分の気持ちをはっきりと告げる。

・長沢葵(中村ゆり)…元看護士で樹が入院していた時の担当だった。寿退職後はヘルパーとなり、樹を支えてきた。しかし、夫とは離婚。看護師時代から実は樹に想いを寄せている。いつきに自分は必要な人間だ、とつぐみに宣言。

・渡辺剛(木村祐一)…通称“ナベさん”。樹の建築事務所の上司。樹がリハビリしている時に出会い、樹の夢を応援してくれている。

・渡辺晴人(松村北斗)…ナベさんの甥っ子で、樹の同僚でもある。彼も義足で、いつも明るくふるまっているが、義足であることにコンプレックスを持っており、レンタル彼女で出会ったつぐみの妹(“りお”という偽名でバイトをしている)を好きになってしまっている。

・川奈元久(松重豊)…つぐみの父。つぐみを溺愛するあまり、車イスの樹と付き合うことに猛反対している。病気で先は長くないが、樹以外は、その事実を知らない。

・川奈しおり(岡崎紗絵)…つぐみの妹。障害者と付き合う姉を理解できないでいる。レンタル彼女で“りお”と偽名を使ってバイトをしており、晴人と何度かデートし、彼からの好意にも気づいている。しかし、つぐみと樹の事を父が猛反対しているのを見ていることもあり、義足である晴人とは付き合うことはない、と本人にも告げる。

・雪村美姫(水沢エレナ)…樹の元彼女。周りの猛反対を押しきれず、樹と別れて別の男性と結婚した。今はつぐみの良き相談相手。

・鮎川文乃(麻生祐未)…樹の母。つぐみに好感をもっており、樹が恋をしたことをうれしく思っている。

第5話までの詳しいネタバレはこちらから

『パーフェクトワールド』第6話ネタバレ

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「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

つぐみへの未練

バス乗り場へ樹が到着した時、すでにつぐみは出発。そこには洋貴がいた。近い将来つぐみにプロポーズしようと思っているから惑わすようなことはしないで欲しい、と洋貴は樹に言う。

つぐみを幸せにして欲しいと作り笑顔で樹は去る。

しかし、家についた樹はやるせなくて、家の中で荒れる。そこへヘルパーの葵がやって来て、その様子を見ると急に泣き出す。ずっと樹のことが好きだった、と葵は打ち明ける。つぐみが松本へ帰ることを知ると「これで元通りだよね」と葵は言うのだった。

その夜、樹はつぐみの連絡先を消去した。

別の日。樹の母が樹の元を訪れる。お付き合いしている人にプロポーズされたという。樹は自分のことは心配しなくていいから幸せになって欲しいと祝福する。

運命の2人!?

ある日。図書館でしおりと晴人は偶然に図書館で出会う。しおりは自分の姉と障害を持つ彼氏が別れたという話を晴人にする。晴人は、自分の会社の車イスの先輩も最近、別れたと言う話をする。話しているうちに、それが樹とつぐみだということが判明する。晴人は運命だ!付き合おう!と言うが、しおりは好きな人がいるからと断られる。

つぐみの新しいスタート

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つぐみは松本の実家に帰り、樹の連絡先を携帯から消去した。

新たに松本で仕事を始めたつぐみは順調に進んでいた。

洋貴のプロポーズ

つぐみは洋貴にデートに誘われる。デートの帰り、手をつなぐ洋貴とつぐみ。洋貴はつぐみにプロポーズする。気持ちの整理がついてないつぐみは断る。しかし、洋貴がキスをするとつぐみは抵抗しなかった。

その場面を偶然通りかかった樹は目撃してしまう。

洋貴とのことを聞いて、しおりは喜びつつも洋貴のことを傷つけたら許さないと言う。

ある夫婦の依頼

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これから家を建てたい高木圭吾という男性を紹介される。圭吾は東京まで行って、ある事務所に設計を依頼するが断られていた。そこでつぐみに力になって欲しいという話がきたのだ。

彼の妻・楓は進行性の病気でこれから車イス、そして寝たきりになり、あと何年生きられるかわからない病気だった。だからこそ、圭吾は貯金を全額はたいて家を建てたいと考えていた。

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しかし、楓は夫にそこまでさせるのは辛くて家を建てることにも実は反対だった。

実は圭吾が断られた建築士は樹だった。自分を犠牲にして楓に尽くす圭吾につぐみが重なってしまい、楓の気持ちが痛いほどわかる樹は依頼を断ったのだった。

父・元久の付き添いで病院に行ったつぐみは、圭吾に偶然会う。楓の様態が悪くなり、再入院したのだった。しかし、病室から消えた楓。高木とつぐみが探し回ると、楓は近くの河原にいた。楓は夫を不幸にするくらいならもう会わない方がいいと嘆く。圭吾はそんな楓に、“自分にとっての幸せは、楓のそばにいること、楓の笑顔をみることであり、楓と別れることは幸せを奪うということだ”と泣きながら訴える。

つぐみは、その夫婦の姿を見て何かを決心して、樹の設計事務所を訪れる。

『パーフェクトワールド』第6話感想

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つぐみが洋貴のプロポーズを断らなかったり、キスを受け入れたのは少し意外でしたね。

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もっと純粋な子だと思ったのに…少し残念。

樹を忘れるため、というのもあると思いますが樹と別れてすぐなのに…という気もしてしまいました。

しかもそれを樹が見てしまうという現実ではありえない設定で、辛すぎ。

現実にはないけど、韓国ドラマではよくある。笑

ウェディング姿の山本美月と松坂桃李の写真がキービジュアルなことを考えると、最終回は、二人の結婚でしょう?

究極のネタバレですもんね、このビジュアル、、

そして、瀬戸康史のキスシーンてセクシーじゃないですね。笑

なので、全然きゅんと来ない。このドラマできゅんと来るのはキム兄かもしれない(笑)

大阪弁で怖い顔なのに、優しい。そんな人が登場するのってなかなかないです。

原作の『パーフェクトワールド』には「この世界は不完全 君がいなければ」という作品キャッチが付けられています。樹にとってこの世が“パーフェクト”な世界になるのはいつなのでしょうか。

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それから、今回はもう一つ新しい恋が描かれました。つぐみの妹・しおりの洋貴への片思いです。なななんと!

今までも、それらしいシーンは何度かありましたが、はっきりと描かれたのは初めてです。

しおりははっきり「好きな人がいるの」と言っていましたし、洋貴のプロポーズを受けようとするつぐみに樹とちゃんと縁を切れと言っていましたね。洋貴の片思いも辛いものでしたが、しおりの恋愛の方がもっと辛いような気がする…。

洋貴の一途な想いを、しおりは隣で何年間見てきたのだろうかと想像すると、彼女を応援したくなってきてしまいました。

ちなみに、しおりの恋にまつわるチェーンストーリーはGYAO!で無料配信されています。

5分間ほどのコント仕立てのドラマですが無料配信されています。

GYAO! パーフェクトワールドチェーンストーリー

『パーフェクトワールド』第7話あらすじ

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松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず、心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。それに対し、つぐみは…?

後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然、楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれて…?一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

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