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『ラジエーションハウス』第8話ネタバレあらすじ&感想 唯織の秘密が!?


窪田正孝さん主演のドラマ『ラジエーションハウス』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:大北はるか

演出:鈴木雅之

主題歌:MAN WITH A MISSION「Remember Me」

 

この作品は、掟破りの放射線技師の活躍を描く同名コミック『ラジエーションハウス』が原作のドラマです。

 

以下『ラジエーションハウス』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ラジエーションハウス』第8話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『ラジエーションハウス』第8話までのおさらい(一部ネタバレあり)

 

・五十嵐唯織(窪田正孝)…唯織は幼い杏に恋として依頼、彼女との約束を忠実に守り、技師となる。院長の渚しか知らないが、実は医師免許ももっており、技師としての能力も卓越しているため、しばし医師の診断にまで口を出してしまうため、周りと問題を起こしてしまう。

・甘春杏(本田翼)…甘春病院で放射線科医として働く。唯織との約束は覚えていないが、技師としての能力が高く、患者さん想いの唯織の存在をどんどん意識し、信頼し始める。元院長の娘としてのプレッシャーのあまり、忘れかけていた患者さんを想う気持ちを唯織の存在により、思い出していた。

・広瀬裕乃(広瀬アリス)…新人でまだまだ経験不足ではなるが、純粋な気持ちで患者と向き合う。まじめでまっすぐ。

・小野寺俊夫(遠藤憲一)…ラジエーションハウスの上司=技師長。情熱を表には出すタイプではないが、ここぞというときには患者のことを考えた行動をとる。小野寺は唯織がただの技師ではないことに気づき始めている。

・黒羽たまき(山口紗弥加)…さばさばしているが、優しい一面もたまに見せる、頼りになる存在。杏の唯織に対する気持ちに勘づき始めている。

・大森渚(和久井映見)…甘春病院現院長。唯織は実は医師免許を持っていることや、権威ある医師からも認められる能力の持ち主であることを唯一知っている。技師として働いている以上、医師として仕事をしないよう行動を慎むように唯織にくぎを刺す。

・鏑木安富(浅野和之)…診療部長であり、放射線科長。病院の名声や自分の出世に走るタイプ。唯織が技師の領域をこえて口出しをしてくることに怒り、唯織を追い出したいと考えている。

・辻村駿太郎(鈴木伸之)…杏の大学時代からの先輩で、甘春病院に勤める外科医。杏のことが好きなため、唯織を警戒している。また、鏑木と同様、医師の診断に首をつっこまれることを良く思っていない。

 

さらに詳しいあらすじはこちら

 

『ラジエーションハウス』第8話ネタバレ

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甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。

 

杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが……。

 

小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。

 

同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。

 

そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし……。

引用元:ドラマ『ラジエーションハウス』公式HP

またしても診断に口出しをする唯織

陽子は願いごとカードに「子供が欲しい」と書いていた。しかし、陽子は再検査の結果、虫垂腫瘍だとわかった。これが進行すれば卵管などを除去しなければならず、陽子は子供の産めない子供になってしまう。

そのため、早く陽子に告知して手術をすることが望まれた。

それは盲腸とした診断を覆し、鏑木先生の泥を塗ることを意味したため、唯織はまたしても怒りをかってしまう。

 

久美の急変

ハローウィンパーティーの日。久美の再検査が行われる予定だったが、久美は逃げ出して病室からいなくなっていた。院内中を探し、杏が久美をみつける。ラジエーションハウスに久美を連れて行く途中、エレベーターの故障で、杏と久美は閉じ込められてしまう。エレベーターのドア越しに杏へ対応を指示する唯織。その様子は、医師が指示を出しているような状況であった。ラジエーションハウスのメンバーでなんとかドアをこじ開け、久美を助け出す。

 

久美を救出し、安心して倒れ込んだ杏を唯織が支える。杏はすぐに意識を取り戻し、自分を抱きかかえる唯織に驚き、突き放した。

 

なぜ今ハロウィンパーティーだったのか

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久美ちゃんの症状が落ち着いた後、唯織はなぜ久美ちゃんがハロウィンパーティーをしたいと言い出したのかを久美の両親へ伝える。小児科病棟では治療のためにお菓子を食べることを許されない子供たちが大勢いる。それを見た久美は、ハロウィンをやることでお菓子をみんなで楽しく食べられるようにしたいと考えたのだった。それを聞いた両親は喜ぶ。

唯織は空気を読めない行動をしてしまうが、人の気持ちは一番良く見えているのかもしれない、と小野寺は思った。

 

陽子の本当の願い

陽子は夫がアルバイト勤めで経済的に苦しい環境であるため、子供を欲しくない振りをしてきた。しかし、今回の告知の件をきっかけに陽子は本当の気持ちを伝える決心をする。手術をしなければならないし、本当は子供も欲しいという想いを陽子が夫へ伝えると、夫もそれを喜んで受け入れるのだった。

そして陽子は病院で、久美からもらった願いごとカードに「2人の子供が欲しい」と書いていた。

 

唯織の秘密が…

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技師長の小野寺は唯織が医師だと疑い、本人に尋ねる。唯織は否定することができなかった。そして小野寺は他の人には秘密にしておく事を唯織と約束する。

その後、唯織を雇った経緯について、小野寺は院長の渚に尋ねた。唯織が医療行為を行う場合は、技師ではなく放射線科医として雇うという約束をしていると渚はいう。

そして、この2人の会話を杏は立ち聞きしてしまう。

 

複雑な表情を浮かべる杏。放心状態で、エスカレーターを上って行く杏を見かけ、唯織が話しかけようとする。しかし、杏の様子がなんだかおかしい。次の瞬間、杏は気を失い、エス

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カレーターを転げ落ちてしまった。

杏を助けようと駆け寄る唯織の願いごとカードには「ずっと一緒に働けますように」と書いてあった。

 

『ラジエーションハウス』第8話感想

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今回は正直、何が言いたいのかぼやけた感じだった印象です。

第8話では脳に病気をもつ幼い久美という少女と、虫垂腫瘍を患った陽子というアラサー女性の2人の患者さんが登場します。

まず久美のストーリー。入院している子どもたちを喜ばせるために、久美がハローウィンパーティーを希望するという設定でしたが、小児病棟での生活は特に描かれていません。入院している小児たちの辛さなど日常を描いた方が、伝わるのではないかと思いました。

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陽子のストーリーの方も、イマイチ共感できませんでした。陽子のように経済的な理由で子供を諦めたり、高額な治療をためらう方はたくさんいると覆いますが、描き方がなんだか中途半端で雑なような印象でした。

どちらかの患者さんに重きをおいて描いてあれば良かったですが、どっちつかずという感じだったので、共感しきれなかったのかもしれません。

 

それはさておき、『ラジエーションハウス』第8話では重要な動きがありました。

まず一つは裕乃の恋心です。今まで裕乃は、純粋に唯織を技師として尊敬するというスタンスで描かれていました。裕乃自身もそう思っています。ただ今回、ラジエーションハウスのメンバーが唯織と杏の事を冷やかすような話題を話すと、裕乃の胸が騒ぐ、というエピソードが描かれています。ここから3人の三角関係に発展していくのでしょうか。

 

また、もう一つは杏の病状です。第8話では度々頭痛を訴える場面がありました。そして、最後は杏は気を失って倒れてしまいます。症状が頭痛ということは脳の病気の可能性が高く、杏は何か重大な病気に置かされているということが考えられますよね。

好きな人が脳の病気になると言えば木村拓哉さん主演の『A LIFE』が思い出されます。このドラマもヒロインの竹内結子さんは大きな病院の院長の娘という役でした。そして木村拓哉さんと浅野忠信さんが協力して、竹内結子さんの脳の病魔を取り除くというストーリーです。

『ラジエーションハウス』ではどうなるでしょうか。本来は診断をしてはいけない技師の唯織が、杏の病気の診断をするという流れが予想されます。クライマックスに向かって目が離せません。

 

『ラジエーションハウス』第9話あらすじ

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唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。

 

同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。

 

ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。

引用元:ドラマ『ラジエーションハウス』公式HP

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