2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ストロベリーナイト・サーガ』第7話ネタバレあらすじ&感想 禁断の三角関係!?


二階堂ふみさん&亀梨和也さんのお二人がW主演のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第7話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:徳永友一

演出:石川淳一

主題歌:亀梨和也「Rain」

 

 

このドラマの原作は今も増刷が続いている誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』となります。主人公を竹内結子さんが演じ、2010年にスペシャルドラマとして初映像化、2012年には連続ドラマ化、2013年には映画版も公開された大人気作です。

 

以下、『ストロベリーナイト・サーガ』第7話のあらすじ&感想をまとめています。ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第7話のネタバレをしますので、ご覧になっていない方はご注意ください。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第7話までのあらすじ&登場人物(一部ネタバレあり)

 

・姫川玲子(二階堂ふみ)…姫川は婦女暴行の被害にあった経験があるが、担当刑事(佐田巡査)に精神的に助けられたことから、刑事になることを決意する。事件が起こらなくて暇だと、機嫌は良くない。 “勘”で事件を解決するため、敵も多いが部下からの信頼は厚い。

・菊田和男(亀梨和也)…いつもクール。初めは姫川の“勘”で動くスタイルに不信感を持っていたが、その“勘”の鋭さに驚き、姫川自身を信頼し始める。菊田の姫川に対する視線は、部下としての尊敬と、男としての恋愛感情が入り混じっている。

・葉山則之(葉山奨之)…通称“ノリ”。若手ではあるが、葉山も姫川と同様に鋭い事を突然発言することがある。通り魔が恩師を殺害したのを目撃するが、幼い葉山は何も出来なかったというトラウマがある。

・井岡博満(今野浩喜)…所轄の刑事。姫川に想いを寄せる。ギャグキャラ。

・橋爪俊介(岡田浩暉)…指揮官。姫川のことを目の敵にしている。

・今泉春男(山口馬木也)…係長。橋爪と姫川の板挟みになるとが多いが、姫川の“勘”を信用する人物。

・勝俣健作(江口洋介)…通称“ガンテツ”。裏世界の情報屋などとも取引する。姫川の天敵。第5話では、ただただ嫌なヤツではなく、実は優しい男なのでは…と思わせるシーンがあった。

第7話キャスト

・牧田勲(山本耕史)…極桜会の会長。ミステリアスな魅力を持つ。

・小林充(古野陽大)…暴力団組織・六龍会の構成員で、今回の事件の被害者。

・柳井健斗(寺西拓人)…容疑者の1人として姫川が捜査する。壮絶な過去の持ち主。

これまでのさらに詳しいネタバレはこちらから

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第7話ネタバレ

スポンサーリンク

暴力団組織である六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が何者かに殺害された。顔は傷だらけで、凶器は大ぶりで幅の広い刃物と推測。致命傷は胸部のものと思われるが、怨恨で何度も刺したというより、刃物の扱いに慣れていない者がメチャクチャに切りつけたように見えた。殺害されていたアパートは小林が同棲中の志村恵実(玉井らん)の部屋。第一発見者でもある恵実に事情聴取が始まった。

 

特別捜査本部が立つ中野北署に集められた姫川班の面々。被害者が暴力団員であることから、刑事課と組織犯罪対策課の合同で捜査に当たることになった。その矢先、特捜本部にタレコミの電話が入る。それは「小林を殺したのは“ヤナイケント”」という内容だった。容疑者“ヤナイケント”を追おうとする姫川玲子(二階堂ふみ)に、警察上層部は当人を追求しないよう指示を出す。指示の裏には、過去の不祥事を隠ぺいしようとする上層部の思惑があった。巨大な警察組織の後ろ盾を失ったまま、姫川は菊田和男(亀梨和也)たちの力を借りることもせず、無謀な単独捜査を進めていく。そんな中、同じく“ヤナイケント”の居場所を探していた極桜会会長、牧田勲(山本耕史)と出会う姫川。相手の素性を知らないまま、姫川と牧田はお互い惹かれ合っていくが―。

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

ネタバレ続き↓

過去のえん罪?

9年前に柳井の姉・千恵が殺された。実の父親・篤が強姦した上に殺害をしたと警察はにらみ、父親にきつい取り調べを行う。マスコミに漏れ、世間から白い目で見られたことをきっかけに篤は自殺してしまう。

当時、千恵の交際相手だったのは殺された小林だ。

 

タレコミの通り柳井健斗が犯人だとすれば、柳井の父親はえん罪。そして、小林が真犯人で、その姉の恨みをはらすために柳井健斗が小林を殺害した線が濃厚だ。

 

長岡刑事部長はえん罪を知られるのを避けるため、柳井健斗の捜査は一切行わないことを決定する。納得いかない姫川は単独で捜査することを決める。菊田は姫川を心配し、協力するというが姫川に断られる。

 

姫川の単独捜査開始

姫川は柳井のアパートを訪れるが不在のもよう。姫川は一人で張り込みを続ける。そこへ「先生!」と呼びながら柳井の部屋のドアをノックする男が現れる。姫川が尋ねると、彼は不動産屋の槙田だと名乗る。

 

姫川が柳井のバイト先を訪れ小林のことを聞く。小林の死亡推定時刻の後、柳井健斗はアルバイト先に出勤していた。しかし、その翌日から無断欠勤をしていると言う。

 

翌日、柳井のアパートで張り込みを続ける姫川に、槙田はたい焼きを差し入れする。楽しそうに笑う姫川を見つける菊田。実は菊田も姫川にたい焼きを差し入れに来ていたのだった。

 

天敵のガンテツ登場

スポンサーリンク

また別の日、柳井のアパートに人の気配を感じ、中に入るとそこにはガンテツがいた。ガンテツは「お前の出る幕じゃない」と棚井の捜査から手を引くよう警告する。ガンテツは柳井が犯人だという証拠を消すように、長岡刑事部長から指示を受けていたのだ。

 

ガンテツは菊田を呼び出し、どこまで知っているのかを尋ねる。答えない菊田に、ガンテツは「お姫様をさらわれるぞ」と言い、不動産屋と装っている槙田が実は極桜会の会長であることを教える。

極桜会とは、西堂会という暴力団グループの下部組織で、殺された小林が所属する六龍会も西堂会の孫組織である。

 

新たな殺人

そんな中、西堂会の下部組織である仁龍会の会長の藤本が殺害される。

西堂会には仁龍会(小林の六龍会はさらにこの下部組織)、大岸会、極桜会の3つの下部組織があり、その次期西堂会会長をめぐって内部抗争が起きていた。

スポンサーリンク

組織犯罪対策課では、仁龍会系の小林が大岸会に寝返ったために、小林が殺害されたと考えていた。そして今度は大岸会会長・三原が、仁龍会会長・藤元を殺害したと決めつけて捜査していた。

 

槙田の正体

スポンサーリンク

その頃、槙田は思い出したことがあると言って姫川を呼び出す。姫川は髪を整え、いつもより女を意識していた。そこへ、仁龍会の若手がやってきて、「うちの藤元の兄貴をやったのはお前だろ」といいながら槙田に殴りかかる。槙田はその2人を殴って倒したあと、姫川の手を引っ張り雨の中を走って逃げる。

 

そして、自分は極桜会の構成員である事と、柳井健斗を心配しているというのは本当であるという事を姫川に告げる。

 

姫川を心配した菊田がそこへやってくる。菊田は、雨の中、槙田に手を引かれ走り去って行く姫川を複雑な表情で見つめていた…。

 

前作の『ストロベリーナイト』(竹内結子さん主演)の『インビジブルレイン』のあらすじはこちらから(全てネタバレしています)

スポンサーリンク

『ストロベリーナイト・サーガ』第7話感想

スポンサーリンク

とにかく、菊田の気持ちを考えるとせつないストーリーでしたね。第6話まではミステリーの要素が99%でいたが、ここへ来て恋愛がからんできて、もっとおもしろくなってきました。

雨の中、手を握られて走って行く姫川を見つめる菊田はせつなかったですね。好きな人が目の前で奪われていく。しかも相手は暴力団員という、絶対に姫川が幸せになれるはずのない相手です。菊田が奪い去ってしまえ!とも思ってしまいます。しかしガンテツが言ったように、姫川と言う女性は普通の”いいひと”に惹かれるタイプではないですよね(ガンテツは鋭い!)。姫川は菊田のことを男性としてみているのでしょうか。前作の映画版『ストロベリーナイト』では、姫川は菊田への恋愛感情を自分でも認識している様子が描かれています。原作小説でもそうです。なので、第8話では、二階堂ふみさん演じる姫川が菊田への自分の気持ちに気づくシーンがあるのか見物ですね。第6話で、ちょっとしたハプニングから菊田に抱きしめられた時は、姫川は全然ドキッとしている様子が描かれていませんでしたから。

亀梨和也さんはキラキラのアイドルオーラを消して菊田を好演されているなぁと思いました。雨の中、走り去って行く2人を見ている眼差しは、せつなかったですね。『ストロベリーナイト』の西島秀俊さん演じる菊田とはまた違って、純粋で真っすぐな青年という感じがします。第8話では、姫川が槙田に想いを寄せる場面をもっと見ることになってしまうと予想されますが、菊田はどんな反応を見せるのか、亀梨和也さんはそれをどう演じるのか楽しみです。

一方、姫川の相手である槙田を演じる山本耕司さんもセクシーで素敵でしたね。山本さんはソフトな顔立ちなので、暴力団とかのイメージは今までなかったですが、身長も高くてがっしりしていて、槙田のイメージに合っていると思いました。前作の映画『ストロベリーナイト』の『インビジブルレイン』では大沢たかおさんが演じていましたね。大沢たかおさんは、ワイルドさも持ち合わせていますので、個人的には大沢たかおさんに軍配というところですが。第7話では、槙田の姫川に対する愛情がそこまではっきりとは描かれていませんでした。刑事だと知っているため、姫川を利用しようとしているのかも…?とも思える描かれ方でしたね。原作小説や映画版ではそのあたりははっきりと描かれています。そして、2人は原作小説では男女関係を持つ直前(ニアミスに終わる)だったり、映画版ではそういう関係になっていますが、今回はどうでしょうか??そのあたりも気になります。

 

次回は『インビジブルレイン』後編です。ひかれあう姫川と槙田ですが、それは許されない恋。どのような終わりを迎えるのか?菊田の想いは?来週は特に見逃せない回になりそうです。前作『ストロベリーナイト』と話の大筋は同じなので、早くネタバレを見たいという方は↓をどうぞ!

前作の『ストロベリーナイト』(竹内結子さん主演)の『インビジブルレイン』のあらすじはこちらから(全てネタバレしています)

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第8話あらすじ

スポンサーリンク

暴力団組織・六龍会の構成員、小林充(古野陽大)が殺害された事件の重要参考人として柳井健斗(寺西拓人)の名が浮上する。柳井は過去に実姉を何者かに殺され、さらに、警察の誤認により容疑を着せられた実父を自殺で亡くしていた。警察上層部はその不祥事を隠ぺいするべく「柳井を追うな」と指示を出す。そんな中、姫川玲子(二階堂ふみ)は菊田和男(亀梨和也)たちを巻き込まないよう、単独で捜査を進める。

 

小林殺害事件には暴力団組織同士の内部抗争の可能性があるが、かつて小林は柳井の姉と恋人同士だった。もし、柳井の姉を殺害したのが小林だとしたら報復のために柳井が小林を殺害した可能性もある。

時を同じくして柳井の行方を追っていた牧田勲(山本耕史)。牧田は西堂組傘下、極桜会の会長だった。初めこそ素性を知らずに接触した姫川だが、その正体が明らかになった後も、お互い本能的に惹(ひ)かれていく姫川と牧田。そんな中、西堂組跡目争いの本命と目される仁龍会会長、藤元英也(鈴木隆仁)が殺害された。組織の内部抗争の可能性が高まる

 

そんな中、姫川は今泉春男係長(山口馬木也)と橋爪俊介管理官(岡田浩暉)に呼び出された。藤元を撃ったと思われる拳銃が見つかり、付着していた指紋が柳井の部屋で勝俣健作(江口洋介)が採取したものと一致したのだ。橋爪は、柳井の身柄を確保するしかないと姫川に命令。姫川は再び牧田と接触し、情報を得ようとするが・・・。

 

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です