2019春のドラマのあらすじまとめてます

『わたし、定時で帰ります。』第6話ネタバレあらすじ&感想 晃太郎との三角関係!?


吉高由里子さん主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子

演出:金子文紀、竹村謙太郎、ほか

主題歌:Superfly「Ambitious」

 

このドラマの原作は朱野帰子さんの同名小説『わたし、定時で帰ります。』となります。「働き方改革」が声高に叫ばれている現代社会におけるニューヒロインを、TBSドラマ初主演の吉高由里子さんが演じます。主人公のまわりには様々なスタンスで仕事と向き合う同僚がおり、会社員も専業主婦も学生も、あらゆる人が明日を少し前向きに迎えられるようなドラマになって欲しいですね。

 

以下『わたし、定時で帰ります。』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『わたし、定時で帰ります。』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

・東山結衣(吉高由里子)…過去に新卒時に入った会社がトラウマとなり、定時で帰れる会社を探した結果、今のweb制作会社“ネットヒーローズ”に就職。晃太郎は元婚約者。もうすぐ、晃太郎が独立するとの噂を耳にする。

・諏訪巧(中丸雄一)…競合他社に勤める。結衣との時間を大切にしてくれる家庭的な彼。結衣にプロポーズし、結婚準備を進める。

・種田晃太郎(向井理)…休みなく働く典型的な仕事人間。結衣との両親顔合せの日も、あまりの激務ですっぽかし、結衣と別れる。しかし、数年後、結衣と同じ会社、同じ部署に副部長としてやってくる。仕事人間ではあるが、実は周りはよく見えており、さりげないフォローもするデキる男。

・福永清次(ユースケ・サンタマリア)…新しく結衣の部署の部長としてやって来た。元ベンチャー企業の社長で、自分の会社は売却したと言っているが、実は社員が集団退職したからとの疑惑も…。晃太郎は結衣と付き合っていた頃、勤めていたのは実は福永の会社であった。

・三谷佳菜子(シシド・カフカ)…まじめ人間。頭でっかちで周囲とうまくいっていなかったが、結衣の影響もあり、周りと打ち解けるようになった。

・賤ヶ岳八重(内田有紀)…双子を育てるワーキングマザー。復帰直後は空回りしていたが、今は出産前のように結衣の良き理解者。

・来栖泰斗(泉澤祐希)…結衣が教育係となっている新人。「やめよっかなー」が口癖。大きなミスをしてしまい、本当に辞めそうになるが、今は気持ちを入れ替えている。

・吾妻徹(柄本時生)…仕事以外にすることがないため、楽しみない人生を送っていた。しかし、桜宮(後述)への恋を機に、ワークスタイルを見直す。

・桜宮(清水くるみ)…派遣でやってきたデザイナー。女子力も高く、仕事もできる。自分に自信がないあまり、セクハラまがいのことも我慢して受け入れていたが、結衣の助けもあり、前向きな気持ちで独立した。

第5話までのさらに詳しいネタバレはこちら

 

『わたし、定時で帰ります。』第6話ネタバレ

AD

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。

そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。

一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。

そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

やる気まんまんの来栖だが…

結衣と晃太郎と来栖で新規案件のミーティングをする。そこで、来栖が自分にディレクターをやらせて欲しいと志願する。晃太郎に任せてもらえた来栖は張り切る。

 

来栖がディレクターとして担当したのはヘアサロンの案件だった。デザイナーも交えてミーティングをするが、来栖は落ち度があり晃太郎がどんどん話を進めてしまう。

それに不満を覚え始める来栖だった。

AD

 

晃太郎の独立は本当!?

晃太郎は独立話を持ちかけてきている元同僚・大貫と食事に行く。晃太郎は良い話なのだか返事に戸惑う。大貫に「福永を2度も裏切れない、ってとこか?」と問われ、晃太郎は言葉を濁す。

翌日、結衣は晃太郎に独立のことを尋ねるが、はっきりと答えない。

 

そんな中、福永が晃太郎と大貫を飲みに誘う。福永は大貫の独立を祝福すると言うが、何かを疑っている。そして大貫に「大事な時期だからくれぐれも気をつけて」と意味深な言葉を残して去って行った。

 

晃太郎の存在を不安視する巧

AD

ある休日。結衣は、巧との新居に引っ越していた。そこで晃太郎の独立の話になる。晃太郎を誘ってきている大貫は、巧と同じ会社に勤めているのだ。結衣が「うちのスタッフも“晃太郎がいなくなると困る”と言ってるよ」と言う。巧は「結衣ちゃんもそう思っている?」と聞く。「まぁそうかもね」と言う結衣に、巧は不安そうな表情を浮かべた。

 

謎に包まれた愁は晃太郎の弟だった!

晃太郎は久しぶりに実家に帰っていた。2階から降りてきたのは、いつも結衣を助けてくれる愁。愁は、なんと晃太郎の弟だった。晃太郎の父は、愁が引きこもりから立ち直るまでは頑張る、と言って仕事を続けている。

AD

 

晃太郎は愁に、大貫の立ち上げる会社の中途面接を受けるように勧める。実は、大貫に自分の面接をしてくれるように晃太郎が頼んでいたのだった。断ろうとする愁に、大丈夫だ、と励ます。晃太郎は「自分も野球で挫折した経験から立ち直ったのだから、愁もできる」と言う。しかし、愁には“完璧な晃太郎”だから立ちなおれたようにしか思えなかったのだった。

「晃兄は、やっぱり僕の気持ちを何にもわかってないんだね」とつぶやく。そして、愁は過呼吸になり、倒れ込んでしまう。

 

いつもと違うイライラする晃太郎

AD

ヘアサロンへのプレゼン当日。来栖はえらく緊張していた。来栖はクライアントからの突っ込みにうまく答えられず、晃太郎が助け船を出す。そこから、クライアントも晃太郎にばかり質問をし、すねた来栖はそこからしゃべれなかった。

 

プレゼン終了後、クライアントの文句を言う来栖を晃太郎が叱る。言い合いになり、晃太郎は根性論で来栖を叱ってしまう。来栖は「種田(※晃太郎の事)さんには僕の気持ちなんてわかりませんよね」と言って走り去ってしまう。仕事がデキる人間には理解してもらえない、と思ったのだ。

 

その後もイライラした様子の晃太郎に、結衣は「愁くんのことでイライラしてます?」と尋ねる。すると、晃太郎は「なんで結衣に連絡を?」と動揺する。

愁は1年前、会社を辞めた事を結衣に突然、連絡してきていた。新卒で入った会社を辞めた経験のある結衣は、愁の気持ちに寄り添うことができたのだ。それ以来、愁と結衣は時々連絡を取り合っていたのだった。

 

帰社し、社内でヘアサロンチームメンバーがミーティングをする。晃太郎は、来栖にできるだけリーダーシップを発揮するように促す。しかし他のメンバーが晃太郎に質問し、晃太郎が答えるという構図ができあがってしまう。

そして、とうとう来栖は「僕は信頼されていないんだ」とキレる。気まずい空気になり、晃太郎は作り笑いをして、オフィスを出て行ってしまう。

 

晃太郎を救ったのはやはり結衣

晃太郎は野球場の近くにいた。そこへ結衣が「ここだと思った」と言ってやってくる。晃太郎は愁の事も、来栖の事も全然わかってやれてない、とこぼす。それに対して、結衣は他人の全部をわかろうとするなんて上から目線だと指摘する。そして、晃太郎の短所をつらつらと述べる。すると晃太郎は「そんなに言われると、さすがに傷つく」と弱音を吐く。

そういうところをみんなに見せたりすればいいのだ、と笑顔で言う結衣に、晃太郎も自然と笑顔になる。

AD

 

翌日。謝る来栖を、晃太郎は恥ずかしそうな笑顔で迎え入れた。来栖もやる気が戻ったようで、結衣も安心する。そして、晃太郎の口から、独立話を断ったことも聞き、安堵する結衣だった。

 

やはり晃太郎はまだ結衣のことが…

AD

定時で帰り、いつもの中華料理屋へ行く。今日は巧と一緒だ。そこへ晃太郎もやって来る。別席でもくもくと食事をし、ビールを飲み進める晃太郎。

ほろ酔いで帰ろうとする晃太郎に、巧はなぜ今の会社に留まることを決めたのか尋ねる。まさか結衣のことがまだ好きなのでは?と問う巧に、晃太郎は「今でも好きです」と宣言するのだった。

 

『わたし、定時で帰ります。』第6話感想

AD

第6話は晃太郎の回でした。晃太郎のような、完璧な人はそこまでたくさんいるわけではないと思います。でも弱音を吐かないで、いつも涼しい顔で仕事をしている人はいますよね。私は、そんな人に憧れてしまいます。だけど、デキる人はデキる人なりに苦しんでいる事を思い知らされた気がします。

そんな弱音を吐けない人が、愚痴をこぼせる結衣のような存在になれたらいいですよね!結衣は肩に力入れることなく、周りの人たちを自然に励ますことのできる素敵な女性だな、と思いました。キャリアウーマンよりも、結衣のような自然体の女性がロールモデルになる時代ですね。

 

それはさておき、『わたし、定時で帰ります。』第6話のラストは衝撃でした。これまでも、晃太郎が結衣に未練があるような表情は見せていましたが、まさか巧に宣言するとは!巧はとても“いい人”なので、結衣ちゃんと幸せになって欲しいと思います。でも、仕事しか無い晃太郎とくっついて欲しいような気もするし…。これから三角関係が繰り広げられるのでしょうか!?

『わたし、定時で帰ります。』は、お仕事系ドラマの色が強かったですが、今後は恋愛模様も見逃せませんね!

 

『わたし、定時で帰ります。』第7話あらすじ

AD

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎(向井理)に、絶句する結衣(吉高由里子)とフリーズする巧(中丸雄一)。

声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。

その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。

一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

AD

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です