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『インハンド』5話あらすじネタバレ&感想 衝撃の過去!義手は陸軍の射撃が原因


山下智久さん主演のドラマ『インハンド』5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

TBS制作・TBS系「金曜ドラマ」で2019年4月10日から放送されているテレビドラマです。

原作:朱戸アオ『インハンド』( 講談社「イブニング」連載中 )

脚本:吉田康弘、田辺茂範、福田哲平

監督:平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋

主題歌:山下智久「CHANGE」( SMEレコーズ )

以下『インハンド』5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『インハンド』5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『インハンド』5話までのおさらい(ネタバレあり)

右腕が義手の天才研究者紐倉哲が、内閣情報局危機管理部門の牧野巴と、高家春馬とともに、事件を解決していく医療ミステリーです。医者だった高家が、内部告発をきっかけに紐倉の助手となった。紐倉の義手を含め過去が徐々に明らかになっていく医療ミステリー!

『インハンド』1話 あらすじネタバレ&感想

シャーガス病を隠ぺいする病院を告発し、医者でいられなくなった高家が助手になる!

『インハンド』2話 あらすじネタバレ&感想

日本未上陸のハートランドウィルス。その感染源は…!

『インハンド』3話 あらすじネタバレ&感想

不老不死の研究と認知症に似た症状。秘密を探る高家の死が迫る!

『インハンド』4話 あらすじネタバレ&感想

人を自殺に追い込む病原菌!治験との因果関係は?

 

『インハンド』5話あらすじ

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紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。

ある日、牧野(菜々緒)は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには『危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?』『助手が謎の自殺!』など、気になる記述が……。

 

実は、牧野が務める内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

 

福山の口から語られた紐倉の過去とは…。

そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!

 

引用元:インハンド公式HP

紐倉は、入谷を自殺に追い込んだといった。しかし、飛び降りた入谷が最後に何を言ったのか思い出せない。記憶が欠落していた。入谷のことを思い出すたびに、幻肢痛(ない腕が痛む)が起こる。そして、紐倉が「お前が来てから幻肢痛がひどく痛む」といわれて高家は研究室を飛び出した。

 

福山から語られた紐倉の過去

紐倉は福山の大学時代の教え子で、CDCに誘ったのも福山だった。このころの紐倉は義手ではなかった。入谷は正義感が強くて明るい奴だったが、消化管の炎症が起こるクローン病で、入谷がCDCに入るのは反対だったという。

紐倉が入谷を自殺に追い込んだのかと核心を突く高家。フィリピン沖の小さな島で、CDCの仕事で島民を検診し、アジアで流行が見られる感染症を調べていた。紐倉と入谷はとても仲良く兄弟のようだったというなにが福山。

 

エボラウィルス

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ある日、マリアという7歳の少女が犠牲者となった。アジアで発生した子は聞いたことがないという福山に、紐倉はフィリピンでエボラに感染したコウモリが見つかった例はあるという。

 

福山はすぐにCDCに報告をすると、アメリカ陸軍がすぐにその島へ上陸した。感染源は見つかっていないと福山が陸軍指揮官キャラウェイに報告をする。

 

陸軍は感染者の選別を最優先に行うように指示をするが、正義感の強い入谷は患者の診察ができないことにいら立っていた。軍からフィリピン政府へ薬品と応援をお願いしていて待つしかない状況だといって紐倉と入谷を説得する福山。

 

なぜこんなに早く陸軍が到着したのか

紐倉は妙だといった。CDCに報告して1日しかたっていないのに、なぜフィリピンに陸軍が大量に押し寄せたのか。

陸軍は知っていたのではないか?

紐倉と入谷はマリアがどこで感染したのかを調べることにした。

 

マリアはいつもハーポン川で遊んでいた兄のマニーに聞き、ハーポン皮を目指す紐倉と、入谷。

 

墜落した米軍機とそこに散乱していたもの

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そこで米軍機が墜落した痕跡を見つける。そこでウィルスを運んでいたのが分かった。

紐倉は「新たな生物兵器として使用するつもりだったのかもしれない」という。村に帰ると、マリアは死んで陸軍に運び出されているところだった。

正義感の強い入谷は、耐えきれなかった。

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CDCの撤退と病原体の持ち帰り

CDCから連絡があったといい、撤退を告げる福山。そして、入谷は「俺は帰らない」という。今帰ったらこの島を見捨てることになるからだ。

ここにいてもできることは限られているという紐倉に、病原体を持ち帰り、治療薬を作ろうという入谷。

今、俺たちにそんな力はない。いつかバイオセーフティーレベル4の研究施設を日本でつくる、と紐倉が言うと、今行動しないと!という入谷。

「この島を見殺しにするのか」と憤る入谷に、「感情の奴隷になるな」という紐倉。

陸軍司令官に見つかったらただではすまないと紐倉がいうと、わかったと笑顔を見せる入谷。

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CDCにキャラウェイ現る!

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CDCセンターに戻った紐倉は、差出人不明の画像を見る。それは、島民の死体が焼かれている衝撃的なものだった。そこへ、キャラウェイ陸軍指揮官が紐倉に会いに来た。紐倉は入谷とのことを聞かれたが、入谷とは別のチームだからわからないと答えた。

島民はどうなったかと、紐倉が聞くと数人の感染者はでたものの、徐々に落ち着き村は元の姿に戻ったというキャラウェイ。

それはよかったという紐倉だったが…

 

生物兵器としてのエボラで島民全滅

マニーに携帯を渡していた入谷は、「おそらく島は全滅だ」という。あれはただのエボラではなく、感染力殺傷力を人工的に高めた新型のエボラウィルスだった。「生物兵器だ。陸軍はそれを隠ぺいするために島ごと消したんだ」という入谷。

紐倉は、入谷が病原体を持ち帰ったと気づいた。そして、キャラウェイがそれに気づいたから会いに来たのだと察した。

 

入谷のやさしい嘘と義手

陸軍に包囲される入谷と紐倉。そして、入谷は紐倉を巻き込むまいとして「仲間割れ」を演じたのだ。「Himokura, I hate you(紐倉、お前が大嫌いだ)」そして、飛び降りたのだ。その手をつかむ紐倉。

二人とも殺すか聞く狙撃手に、キャラウェイは一人殺せばいいといった。そして、狙撃手の銃弾は紐倉の腕へあたり、入谷は落ちていった。

これが紐倉が義手となった理由だ。

福山は、そこまで話すと高家になぜあんなひねくれものの助手をしているのか尋ねると「あいつは必要な奴だからです。あいつは、いつか世界を救うって、俺は思っています。」といった。

 

入谷の遺品

福山は入谷の遺品が陸軍から届いた。身寄りのない入谷の遺品を紐倉にも連絡したが、見る権利も触る権利もないといって引き取らなかったという。

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紐倉の代わりにもっていってくれないかという福山。高家は入谷の遺品を持ち帰り、手帳を開いた。

そして、預かった入谷の遺留品をもって紐倉研究所に戻る高家。紐倉に入谷の手帳を見るようにすすめる高家。

 

 

衝撃の事実

入谷の手帳には、実験過程で、ウイルスの入った注射を自分にさしてしまったことや、感染するかもしれないという不安、血液検査の結果エボラに感染したこと。が書かれていた。

「悔しいもう少し生きていたい」という言葉を見つけると紐倉は「どうして言わなかった。」とつぶやく。

「言ってたらどうした?」と聞く高家に、「専門医に見せれば何か手があったかもしれない。」と答える紐倉。

 

「そんなことしたらお前も共犯者だと思われるだろう、それが嫌だったんだ。CDCの屋上でお前を罵ったときも、お前を共犯者じゃないと陸軍へアピールするためだったんだ。同じ助手としてわかる気がする。助手は、研究者を支えるのが仕事。自分が足を引っ張ることが許せない。」高家はそういうと、餌やりの時間だといってその場を立ち去った。

 

最後のページに

紐倉哲の助手でよかった。哲ありがとう。と書かれている。

それを読むと、紐倉の欠落していた記憶がよみがえった。どうしても思い出せなかった入谷の最後の言葉だ。

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入谷「紐倉哲の助手でよかった。哲ありがとう。」

紐倉「いやだ。僕を一人にするな。ずっと僕の助手でいてくれ。」

入谷「いつか新しい助手を見つけてくれ。仲間を見つけてくれ。」

紐倉「僕には君しかいない。君じゃなきゃダメなんだ。」

入谷「哲、あとは頼んだぞ。世界を救ってくれ」

 

紐倉はその時の感情を噛みしめながら、涙を流す。最後のページに挟んであったCDCの写真の端っこに、切り抜かれた高家の写真が貼ってあるのに気づく紐倉。

スピーカーをつかって話があるから戻って来いと命令する紐倉。

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話ってなんだよと高家が言うと紐倉は「僕が間違ってた。ひとりでは何もできない。君は優秀な助手で大切な仲間だ。」といい、

「これからもよろしくな。さあ実験をはじめよう。フォーローしてくれ」と犬に向かって話しかける紐倉。照れ隠しだ。

 

『インハンド』5話感想

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泣けましたね。紐倉の過去がすべて明らかになりました。情熱的で明るくて、ヒューマニズムな助手入谷は、高家と被るところがとても大きいですね。高家が来てから、幻肢痛がひどくなったことも、高家のキャラと入谷のキャラが似ていたからフラッシュバックが起こりやすくなっていたのかなと思いました。

義手もこれからは痛まないかもしれませんね!

PTSDでフラッシュバックされたシーン「ヒモクラ!アイヘイトユー!(紐倉、僕は君が大嫌いだ)」が、実際には入谷が紐倉を巻き込まないための愛情があふれるシーンだったことに、涙腺崩壊です。腕がなくなったこと、血が飛び散ったこと、入谷が落ちていくシーンが頭に焼き付きすぎて、記憶が欠落してしまったのかな。

そして、最後の紐倉の照れ隠しがかわいい。サモエドに向かって、高家に直接言えない感謝の気持ちを述べていましたね。(笑)

 

キャラウェイ!!陸軍て、あんな怖いんですかね。威圧的で。そして生物兵器を隠ぺいするために、村ごと消したり、アメリカに戻ってまで入谷を追い詰めるなんてもっとほかの処分あるでしょう。というか、福山が隠し持っていたエボラウィルスの冷凍は何かの伏線でしょうか??気になってしまいますね!実は、福山があの作戦(生物兵器開発)のボスだったりして…

また、内閣府は正式に紐倉哲をアドバイザーに就任させることができるのでしょうか?やはり、エサはパスポート?

 

次回の話も気になりますが、次回は原作漫画にあったあの話!!

 

『インハンド』6話あらすじ

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正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下智久)は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。

国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。

紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い野桐。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。

そんな中、紐倉は野桐の”ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。

引用元:インハンド公式HP

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