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『緊急取調室3』5話のネタバレあらすじ&感想 凶器を隠ぺいした理由が怖い


天海祐希主演の『緊急取調室3』5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。

脚本:井上由美子ほか

演出:常廣 丈太(テレビ朝日) 本橋 圭太(アズバーズ) ほか

2019年4月11日(木)21時放送開始

 

『緊急取調室』5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、『緊急取調室』5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『緊急取調室3』5話までのおさらい

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。キントリメンバー総とっかえの危機!

『緊急取調室3』1話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』2話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』3話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』4話 あらすじとネタバレ

 

『緊急取調室3』 5話あらすじ&ネタバレ

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平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。
さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!
やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。
その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

引用元:緊急取調室3 公式HP

 

以下ネタバレします。

 

キントリの組織改編の全貌

「真壁のもう黙っていられない」の一言から、梶山はキントリを総勢50名の大組織にし、警視庁のエースを集めるという案が上がっていることをキントリメンバーに伝える。

しかし、女性警部と映像分析官は必要だということになり、真壁と玉垣は残ることが決まっていた。

与えられた仕事の中で実力を証明するしかないという小石川に、うなづく菱本。

そんな中今回の失踪事件の取調べが始まった。

昌子の証言

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不審者が、昌子であることを突きつけ、重要参考人として出頭するように真壁がいうと、私は平凡な専業主婦だ、出頭したくないという昌子。食事の支度があるからでかけられないというが、その代わりに、スーツケースの場所を教えるという。

 

翔太への揺さぶり

母親がスーツケースの場所を教えたということを伝える小石川と菱本。翔太は、母の様子がおかしかったという翔太。母に不倫相手とでも会っているのではないかと言われ、騒ぐべきではないと思ったと証言するが、翌日も帰ってこなかったため実家を探ったという。

その時にレンタカーの控えを見つけた。30年ペーパードライバーだった母がレンタカーだなんて、彩矢を殺してどこかに運んだと思った。

レンタカーだけでお母さんがそんな恐ろしいことをしたと思ったのかと聞くと、昌子は彩矢を憎んでいた。それは彩矢が不倫をしていたからだという。

 

スーツケースの中身

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スーツケースは見つかったが、中身は古着だった。クローゼットの服を不法投棄したという。からかっているんですか?と憤る玉垣に、「まさか。そんな大それたこと」という昌子。

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真壁は綿密な計画の元完全犯罪を目指したのではないかという。出頭拒否をする昌子に、現場で自供を引き出そうという思うという真壁。

 

翔太の自首は嘘

スーツケースが見つかったという話が翔太に伝えられると、翔太は出頭した甲斐があったという。母親の自供を引き出すために出頭したのかと、笑う小石川。弁護士らしい保身だと馬鹿にする態度をとると、翔太は憤った。そこへ「翔太さんお帰り頂いて結構です」と梶山が入ってくる。

 

 

昌子への事情聴取

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二人きりの事情聴取は認められないが、二人だからこそ追い込めるという真壁の言葉を信じ、真壁だけを残し、他のメンバーは外で待機することになった。

翔太が「おいしいスープを作ってくれた」といっていたと昌子に伝えつつ、それはかぼちゃスープですよねと聞く真壁。

まだあるから食べる?と聞く昌子。テーブルの上に用意されたかぼちゃスープをみて、真壁は「これは、彩矢さんがかってきたかぼちゃですよね。彩矢さんに買いに行かせたというのは嘘ですよね。かぼちゃを買ってからここに来たんですから」という。

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彩矢がかぼちゃを買ってきている画像を見せる。防犯カメラの映像だ。

何だ知ってたの?と昌子は言う。やっぱり刑事さんなのねと肩を落とす昌子に「ごめんなさい」という真壁。

 

昌子の供述

そうやって謝ってくれればよかった。と昌子がいう。うわべだけの付き合いと、馬鹿にされているのが原因だという。不倫をしてバレないと高をくくっていたのだ。

それで彩矢を突き飛ばした。その時、私の手でこの人をどうにでもできると、彩矢を見下ろしながらそう思ったのだ。そして、かぼちゃで何度も彩矢を殴った。

ずっとそうしたかったから、後悔はなかったという。ただ、息子に迷惑をかけたくなかったから、鍵を預かっているお隣の冷蔵庫へ彩矢を隠したというのだ。

腐ってないといいけど、といいカギを真壁に差し出す昌子。

男性のふりをしてスーツケースを運んだのも捜査をかく乱するためですね、と真壁が言うと昌子は「火事場の場火事からって本当ね。30年ぶりの運転もやってみたらできたわ」といった。

 

凶器のかぼちゃ

そして、凶器となったかぼちゃで作ったスープを真壁にすすめる昌子。

「翌証拠隠滅までできましたね」という真壁に、昌子は一つだけお願いがあるという。

「翔太にかぼちゃで殺した」と言わないでほしいというのだ。

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あなたは弱い人間ではない。カギを預けられるほどの信頼もあり、30年ぶりの運転もでき、凶器も隠すことができた。完全犯罪には詰めが甘いと指摘する真壁。

 

警察病院で翔太がみたもの

そのころ梶山は、翔太を連れて警察病院へ向かった。

そこにいたのは彩矢だった。逃げ出そうとする翔太だったが、梶山は腕をひっぱり病室へ連れ込む。生きていたんだったらどうして連絡をくれなかったのかという翔太に、警察に保護を頼んだという彩矢。私を殺そうとしてるところには、怖くて帰れないという。

すると翔太は梶山の方へ振り返り「違法捜査だ」といったが、梶山は「我々は一度も彩さんがなくなったとは言っていません」といった。

不倫していたのは、翔太の方だった。そして、翔太は彩矢と別れたがっていた。ママの優秀な息子でいたかったから、彩矢のせいにしようとしていたのだ。

「お母さんを巻き込んで失敗よ。普通に見えて、あんな怖い人いないんだから。」

 

背筋も凍る昌子の考え

昌子も、彩矢が生きていることを知らされていた。確かに詰めが甘かったわね。あんなに憎い嫁でもとどめを刺せなかったという。

殺人犯にならなくてよかったですねというと、わかった風なこと言わないで。私は後悔していないといったでしょうと立ち上がる昌子。

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いいえ、良かったんです人を殺さなくて。と真壁がいうと昌子は、

「証拠を隠すためにかぼちゃをスープにしたわけではない。あれは特別栽培の有機かぼちゃだったの。もったいないじゃない。」といった。

殺人未遂で送検したと磐城に報告する梶山。被害者が生きていることを隠しご不満等おありかと思いますが、被害者の安全を守り早期に事件を解決するためだったと梶山は説明をするが「不満はないよ、もう」そういって部屋を出ていく磐城。

『緊急取調室3』4話感想

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今回も罠のような作戦でした。犯人は取り調べを受けている二人でしたが、被害者が生きていたのは意外でしたね。

そして、背筋も凍るほど怖い主婦の登場!!!

隣の家に遺体を隠そうだとか、凶器のかぼちゃで作ったスープを息子に食べさせたり、自分でも食べたり。捜査かく乱も、30年ぶりの運転も、証拠隠滅も冷静にこなす昌子さん、メンタル強すぎ。あれはサイコパスですね。笑

 

世の中に、あんな姑がいるとなると、お嫁に行くのめちゃ怖いですよね。独身社会に拍車をかける~笑。

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確かに、弁護士の嫁は姑を馬鹿にしているような素振りはありました。でも、身を粉(こな)にして働くなんて、間違いってなかなかレベル低い~高校レベル?いや、でも私だったら、スルーして終わりですね。だっていろんな意味で怖いじゃないですか。笑

 

嫁も、普通に見えて姑が怖いとわかってるなら、あからさまに馬鹿にしなくてもいいのになと思いました。賢い嫁設定なのに、そこはリアリティがありませんでしたよね。笑

 

今回も罠にかける作戦で、弁解するキントリメンバーを前に、怒りもせず「不満はない。もう」といって立ち去りました。もう総取り換えを決定しそうなあきらめ感があったので心配です。

 

『緊急取調室3』5話あらすじ

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ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐された! 母親・西崎明日香(土居志央梨)が30分の外出から帰ると、娘の姿がなかったばかりか、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼)の死体を発見したという。しかも、捜査協力を命じられた真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、近所の人から提供されたスマホ映像を見て愕然とする。そこには、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が映っていたのだ! さらに捜査の結果、明日香が本当は2時間外出していたことも判明する。
まもなく、交番前にひとりでいる凛を警察官が発見し、身柄を保護。まだ幼い凛からは決定打となるような証言が得られない中、疑惑の目は嘘の証言をした明日香に注がれる。ところがそこへ、もうひとり怪しい人物が浮かび上がる! 事件現場から、凛の担任保育士・柴田七海(倉科カナ)の指紋が検出されたのだ。キントリ・チームは2人を重要参考人として呼び出し、事情聴取することに…。すると七海は、明日香が不倫相手に会うため凛を保育園に預けていたと証言。母親失格だと厳しく非難し…!
そんな中、キントリ・チームはさまざまな情報をもとに、七海に対する嫌疑を深めていくことに…。やがて、ついに七海が自供! しかし、有希子は七海が嘘をつき、頑なに何かを隠そうとしているような気がしてならず…。

引用元:緊急取調室3公式HP

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