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『パーフェクトワールド』第3話ネタバレあらすじ&感想 障害がある恋こそ燃える!?


松坂桃李さん、山本美月さん主演のドラマ『パーフェクトワールド』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:中谷まゆみ

監督:中谷まゆみ

主題歌:菅田将暉「まちがいさがし」(作詞・作曲・プロデュース 米津玄師)

 

第3話を迎えた『パーフェクトワールド』。今回は20分拡大版で放送されました。

『パーフェクトワールド』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『パーフェクトワールド』第3話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『パーフェクトワールド』第3話のおさらい&あらすじ(一部ネタバレあり)

高校卒業以来、川奈つぐみ(山本美月)は初恋の人・鮎川樹(松坂桃李)に再会する。再会した樹は、事故により下半身不随で車イス生活をおくっていた。とまどうつぐみであったが、不自由な体になっても、夢をあきらめず実現してきた彼に惹かれていく。

樹には長澤葵(中村ゆり)という長年、樹のお世話をしている介護ヘルパーがおり、樹に特別な感情をいだいているような様子。

つぐみの幼馴染の是枝洋貴(瀬戸康史)は昔からつぐみのことを想い続けている。つぐみの妹・川奈しおり(岡崎紗絵)には相談しているが、つぐみ自身には伝えられていない。

樹は障害を持ったことで長年付き合っていた彼女とも別れた経験があり、もう人に迷惑をかけたくないと恋に臆病になっていた。しかし、自分の世界を広げてくれる真っすぐなつぐみに樹も惹かれ、ついに口づけを交わすのだった。

詳しいネタバレはこちら

 

『パーフェクトワールド』第3話ネタバレ

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自分の幸せために、つぐみ(山本美月)を犠牲にはできないと、一度はつぐみの想いを拒絶した樹(松坂桃李)。しかし、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。晴れて付き合うことになった2人は、江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりと、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、初恋を実らせたつぐみを祝福するが、内心では大きなショックを受けていた。

 

その頃、カフェで待ち合わせをしていた樹の後輩の晴人(松村北斗)。すると、そこに現れたのはつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)だった…。

 

迎えたゴールデンウィーク、つぐみとしおりは樹の車で長野へ帰ることに。その車中、しおりは、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念するが、つぐみは市役所の福祉課に勤めていた父なら応援してくれるはずだと楽観的。とりあえず、今回は両親へのあいさつは見送ることにした2人だったが、実家に到着すると、元久と鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は、車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかった、つぐみは思わず、樹が車いすに乗っていることや、最近付き合い始めたことを打ち明ける。すると、しおりの予想通り、元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もまた、つぐみの将来を心配する。

 

翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ。そこには、洋貴も来ていて、同級生4人は懐かしい話に花を咲かせるが、父親のことが気になるつぐみの表情はどこか浮かない。洋貴もまた、車いすの樹をかいがいしく世話するつぐみを、複雑な思いで見つめていた。

 

東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、付き合う覚悟ができているのか、つぐみに強く詰め寄っていき…。

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

 

以下、ネタバレになります。

 

初々しい2人

鮎川樹(松坂桃李)の事務所に上司と打ち合わせに来た川奈つぐみ(山本美月)。プレゼンをする樹は模型の先のつぐみと目が合う。それを冷やかされ、照れながらごまかす樹。

2人の職場では温かく見守られていた。

 

付き合ってから初めてのデート

江の島へデートに出かける樹とつぐみ。張り切ってお弁当を作るつぐみ。お店がバリアフリーかどうかを気にせずどこでも食べられるようにと、つぐみなりの配慮だった。

そして樹はランチをしている時に、付き合い始めた記念にネックレスをつぐみにプレゼントをした。

 

樹の家で掃除をするつぐみ。掃除をしたら長澤葵(中村ゆり)に頼まなくてよくなるかな、ト言うつぐみに、そんなこと考えるくらいだったら少しでも多くデートをしようと微笑む樹。

 

つぐみの妹の秘密

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渡辺晴人(松村北斗)はカフェでレンタル彼女で依頼した女性を待っていた。そこへ現れたのは、なんとつぐみの妹・川奈しおり(岡崎紗絵)だった。晴人はしおりにお金を払いデートしてもらう。ふとした拍子に晴人の義足をみて、しおりはひく。その表情を見た晴人は「やっぱ、障害者とは付き合えない?」と冗談めかして聞くと、しおりは「無理」と行って去ってしまう。

 

つぐみを溺愛する父

連休に里帰りにすることになったつぐみと樹。そこへしおりも一緒に帰省することになった。

川奈家の前でつぐみとしおりをおろす樹。そこへ父の川奈元久(松重豊)が帰ってくる。

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家に入ると、車を降りずに運転席から挨拶する樹を無礼者だと非難する元久。つぐみは車イスなんだから仕方ないとムキになって樹をかばう。付き合っているのか聞かれ、つぐみは正直に答え、「人を好きなるのに障害とか関係ないよね」と言うが、元久は下を向き部屋を出て行ってしまう。

 

母・川奈咲子(堀内敬子)は理解を示すが、しかし好きだけじゃどうにもならないこともでてくるよ、と厳しい言葉をかけられる。

 

父親の言葉に悩むつぐみ

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翌日、ちょうど帰省をしていた樹の元彼女・雪村美姫(水沢エレナ)と是枝洋貴(瀬戸康史)と4人で地元の公園に集まりおしゃべりする。洋貴はつぐみを想うあまり、それに合わせて帰省していたのだった。しかし、かいがいしく樹に世話をやくつぐみをみて、いたたまれない気持ちになる。

 

一方、父親と衝突したため浮かない表情のつぐみをみた美姫は、つぐみが昔の自分と同じ悩みを抱えているのではないかと感じ取り、相談に乗る。美姫はつぐみが高校時代から樹に想いを寄せていることにも気がついていた。そして、「好きならあきらめないで」と強い視線で言う。

 

実家に帰って、父親に理解を求めようとするが、結婚して東京に残りたいから付き合っているのか、結婚してくれるなら誰でもいいのか、と樹を侮辱する発言につぐみは怒る。そして、もう帰って来ない!と啖呵を切り、翌朝、帰ってしまう。

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特別な葵の存在

樹と一緒に東京に戻り、そのまま樹の部屋へ向かう。すると葵が待っていた。つぐみには冷たい態度であるが、樹にお土産をもらうとはしゃぐ葵。樹が電話で席をはずした隙に、本当に樹と付き合う覚悟があるのか、と激しく詰め寄る。

 

葵が帰宅後、夕飯を楽しむ樹とつぐみ。つぐみは「ヘルパーさんに普通は鍵を渡すもの?」と尋ねる。樹は、葵に今後は連絡した時に来てもらうように言うが、葵は自殺しようとしていた樹を励まし、今勤めている事務所の上司・渡辺剛(木村祐一)を紹介してくれた大切な恩人なのだ、とつぐみに理解を求める。

 

その夜、つぐみを送って行こうとする樹につぐみは「帰らなきゃだめ?」と抱きつく。しかし、樹は、何もできないんだ…ごめん、とうつむき謝る。しかし、つぐみは「何もしなくていいの。朝まで一緒にいたいだけ」と言い、樹はうれしそうに目をキラキラさせた。

 

樹に対する葵の想い

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一方、葵は自宅で離婚届を前に、樹が入院していた当時を思い返していた。葵は樹に特別な感情を抱いており、高熱で寝ていた樹に口づけをしたのだった。しかし、葵は別の男性と結婚をする。

その過去を振り返った後、葵は目の前にある離婚届にサインをした。

 

ついに洋貴も動き出す

洋貴の携帯につぐみから着信がある。うれしそうに電話に出る洋貴だったが、用件は壊れてしまった樹のパソコンを直してほしいというものだった。樹のマンションへ行く洋貴。つぐみが買い物に出た時に、洋貴はつぐみのことをずっとずっと思い続けてきたこと、つぐみを泣かせたら許さない、と樹に宣言する。

 

修理を終えた洋貴が樹の部屋を出てきたとき、ちょうどつぐみに出くわす。洋貴はお礼なら今度食事に行こうと誘うが、つぐみは「うん、じゃあ3人で」と、無邪気に笑う。そんな様子を見て、洋貴は思わずつぐみを抱きしめるが、つぐみは「話して」と言う。そして、洋貴は悲しそうに去って行った。

 

 

『パーフェクトワールド』第3話感想

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今回の『パーフェクトワールド』は20分拡大版ということでしたが、それで収めるにはもったいないくらい盛りだくさんの内容でしたね。

 

第2話でめでたく付き合い始めた2人でしたが、今回は2人にたちはだかる壁が3つも!

 

まず、つぐみの父親!娘を溺愛するあまり、樹を認められない気持ちはわかりますが、結構キツい発言していましたね。つぐみが怒ってしまっても仕方ないような…。何歳になったとしても、やはり両親に反対される恋は辛い!

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そして、登場早々から樹に対する特別な感情を全面にだしていたヘルパーの葵。怖すぎる!『パーフェクトワールド』第2話までの感じでは恋愛感情ではなくて、家族愛に近いもの可能性もある気がしましたが(というか、そうあって欲しかったけども)、やはり樹のことを男性として見て、想いをよせていたのが明らかになりました。その方がドラマとしては盛り上がるんですけどね。

 

そして、ついに動き出した洋貴!ずっと、つぐみに対する気持ちを抑え込んできましたが、樹のことで精いっぱいになっているつぐみを見ていたら我慢できずに、樹に宣戦布告。イケメン2人に想われて、つぐみがうらやましい限りです。

 

『パーフェクトワールド』第4話あらすじ

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樹(松坂桃李)と葵(中村ゆり)の間に、自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を想えば想うほど、洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。

 

樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った惣菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。

 

さらにつぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は尽くしすぎだと、あきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。

 

一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

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