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『わたし、定時で帰ります。』第4話ネタバレあらすじ&感想 共感の嵐!やりたいことは別に大きな夢じゃなくてもいい


吉高由里子さん主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

以下『わたし、定時で帰ります。』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『わたし、定時で帰ります。』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

 

東山結衣(吉高由里子)はweb制作会社に勤めており、ほぼ毎日、定時で帰っている。新卒時に入った会社が激務で精神的に参ってしまったことから、今の会社では定時で帰ると社長に宣言したうえで入社したのだった。

新部長として元ベンチャー企業社長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)、新副部長として結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)が結衣の部署へ配属されてくる。

福永は自分の会社の社員が集団退職したために会社が潰れたとの情報を耳にし、結衣は警戒している。

晃太郎は、ワーカホリックで結衣との両親顔合せの日も、あまりの激務ですっぽかして結衣と別れた過去をもつ。

やる気が空回りのワーキングマザーや、すぐに辞めようとする“イマドキ”の新人と向かい合いながらも、定時退社を貫き通す結衣。

現在、結衣は自分との時間を大切にしてくれる恋人・諏訪巧(中丸雄一)がおり、彼からのプロポーズを受けた。

しかし、巧のSNSで他の女性とバーベキューに行っているのを発見してしまって…。

過去の記事一覧はこちら

『わたし、定時に帰ります。』1話あらすじ&ネタバレ

『わたし、定時に帰ります。』2話あらすじ&ネタバレ

『わたし、定時に帰ります。』3話あらすじ&ネタバレ

 

 

『わたし、定時で帰ります。』第4話ネタバレ

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福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。

部内で結衣(吉高由里子)・晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、吾妻(柄本時生)が深夜のオフィスを自宅にいるかのように過ごす姿を目撃したという…。

結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。

そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。

明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する―。

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

 

以下ネタバレします

 

桜宮に惹かれて変わる吾妻

吾妻は桜宮とコーヒーを買いに行ったり、桜宮にアドバイスをあげたり楽しそうに働いていた。しかし、吾妻の仕事だけ他の仕事より遅れていることを結衣が心配していると、吾妻の方から、仕事効率アップを方法を聞きに来るのだった。

優先順位をつけること、集中力をあげることなど、結衣のアドバイス通り業務効率を上げほぼ毎日定時で帰る吾妻。

 

種田に結婚することを伝える結衣

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結衣がコーヒーブレイクをしていると、福永がやってきて結婚のことをずかずかと聞いてきた。そこへふらっと種田がやってきて、結衣は種田に結婚することをつたえることになった。

結衣は、巧と一緒に住む家を探しに行く。その時人生70万時間、そのうち40万時間を家で過ごすんだから、多少家賃がたかくてもいいという。その夜種田に、結婚の報告をしたと結衣が言うと巧は気になっていたという。そして、結衣は、SNSで桜宮のことが気になっていたというが、巧は単なるお別れ会だといいい、結婚して気になることがあればお互いに話していこうと約束するのだった。

 

ついに桜宮をご飯に誘うが…

そして、吾妻は市場調査といいつつ、女性をご飯に誘う方法を同僚に聞き出す。定時で仕事を終わらせ、桜宮をご飯に誘うが、二人で?と桜宮に聞かれ、とっさに結衣を誘って3人でご飯に行くことになってしまった。

イタリアンで夢を語る桜宮に「なんか夢とかないんですか?」と聞かれ黙り込んでしまう吾妻。桜宮と自分に大きなギャップを感じた吾妻はもういいや、なんか疲れたといい帰っていった。

 

吾妻のミス

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翌日久しぶりに、吾妻が午前休暇を取った。定時で終わらせることをあまりに優先した結果、作業途中のものを確認に回していた。大きくレイアウトが崩れたテストアップだ。しかし、吾妻には連絡がつかない。種田がそのサイトを修正するが…福永はしつこくそのことを追求する。種田はうまく福永を引き連れていくが、桜宮から白い目で見られてしまい、元の吾妻のやり方に戻ってしまう。

自分のやり方を押し付け落ち込む結衣に、賤ヶ岳は「吾妻は前よりみんなとコミュニケーションを取れるようになった」という。種田は、気にかけてくれる人がいるってありがたいことだよなという。

 

やりたいこと≠夢

夜、忘れ物をしたふりをして結衣は残業をする吾妻に会いに行った。そして結衣はずっと会社にいる理由をやんわり聞くのだったが、吾妻はどこで過ごそうと人生暇つぶしだ、アパートにいるより気がまぎれるという。

何もない人生を考えると気が滅入るという吾妻。将来なりたいものもない、才能も夢も楽しみもないという吾妻に、そんなことないという結衣は「給料日がある。それを楽しみに生きてるよ」という。

給料もらってもやりたいことがないという吾妻に、まだ見つかっていないだけかもという結衣。結衣は定時に帰って、ビール飲んでドラマ見て、好きな人と話せればいいかなって。その程度かって言われるかもしれないけど、それが一番の幸せ。やりたいことって、夢とか目標じゃなくても、自分が楽しめればいい。人生は人それぞれ、と語ってしまう。

 

翌日、上海飯店でビールと小籠包を食べながら、幸せを噛みしめる結衣。そこへ種田がやってきた。種田は、タンメンをすすりながら吾妻が急いで帰っていったと結衣に教える。

吾妻はコーヒーを買いに行った。おいしいコーヒーを自分の家でも淹れたいという。趣味が一つ見つかったようだ。

 

『わたし、定時で帰ります。』第4話感想

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桜宮が登場しましたね。怪しい!!!!

確かに、ああいうかわいいキャラ系の女の子はオフィスにはいます。でも、あんなにかわいくて、男性受けよくて、なおかつ地味な男子にも一通りやさしくできて、さらに大きな夢を語る人は、見たことないです。笑

夢とか将来とかないという吾妻の気持ち、とてもよくわかります。大きな夢とかもつと、その夢と自分のギャップに心が疲れちゃいますよね。今日一杯のビールがおいしいとか、ドラマをみて、好きな人と話す。それがしあわせって言われるとそうかも、と共感してしまうところもあります。

それで仕事が回るなら…いや、いまは結構回ってますよね。それは過労死判定を受けた方がいて、その後遺族の大きな意思が社会を変えたような気がしています。

昔は(7-8年前)はほんとにひどかった笑。私も200時間以上残業していたこともあり、産業医面談などで嘘ついて働いてました。同僚も、全員大丈夫というのです。暗黙の了解というか、産業医面談でそう言っておかないと、局長からとばっちりがきたりするんです。

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クライアントの横暴を指摘してくれるとか、社員間の業務量を調整してくれるとか、業務改善はしてくれないけど「残業を減らせ」的なことを一方的によく言われたものです。

 

朝6時に帰る日がつづくと、10時出社とか心がかなり荒みます。やっと土曜日!とおもって寝ていると、アップしたものが間違っており電話が30件くらい入っているという…まさに地獄。

小さい幸せをみつけて、毎日を楽しく生きていくということが実践できればいいな、そういう風に肩の力を抜いて生きていきたいなと思いました。

 

最後に、福永が桜宮と二人でタクシーに乗り込むが…どうなるのでしょうか?

原作が気になるので、ちかいうちに原作をあげます!

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『わたし、定時で帰ります。』第5話あらすじ

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ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣(吉高由里子)たちであったが、「桜宮さん(清水くるみ)に任せておけば問題なし!」と笑顔で中西(大澄賢也)らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。数日後、吾妻(柄本時生)に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。その話を聞いて憤慨する結衣はランダーへ打ち合わせに向かうが――。

引用元:わたし定時で帰ります公式HP

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