2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『集団左遷!!』3話ネタバレあらすじ&感想 本部の嫌がらせ総額は30億!スパイは真山ではなかった!

集団左遷


福山雅治さん主演のドラマ『集団左遷!!』3話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

『集団左遷!!』3話までのおさらい(ネタバレ)

『集団左遷!!』1話 あらすじ&ネタバレ

片岡(福山雅治)が、蒲田支店へと異動になる。喜びもつかの間、蒲田支店はリストラ計画により廃店へのレールが敷かれていることが分かった。何もするなという本部の支店を守らなければならないが、責任感が裏目にでて余計なことしてしまう。本部にいたころ仲が良かった同僚も、リストラ計画を実行する横山常務(三上博史)に逆らうことができず、片岡に余計なことをするなと口をそろえて言う。

しかし、蒲田支店の同僚といろいろな問題を解決していく中で「何もするな」という本部のやり方に疑問をもつようになり、横山常務へ廃店撤回の直談判をする。

『集団左遷!!』2話 あらすじ&ネタバレ

横山常務は好きにしろといい、100億のノルマ達成に向けて頑張ろうとする片岡だったが、真山からは猛反発される。それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡。そんな折、横溝(迫田孝也)から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたとの報告があったが、次々と襲う本部の嫌がらせ。一度は失いかけた5000万円の融資は、町田エネラル社長の夢を応援する片岡に軍配が上がる。三島食品の給与振込の話もまとまり、蒲田支店では100億に向けてやる気が芽生えてくる。

『集団左遷!!』3話あらすじ(ネタバレ)

AD

突然、片岡(福山雅治)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヶ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木隆之介)は横山と初対面であるはずの真山(香川照之)の態度に疑問を抱く。

すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回してほしいと命じられる。この大切な時期にと困惑する中、滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。
そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長が夫・孝一とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪れて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが…。

引用元『集団左遷!!』公式HP

以下ネタバレします。

横山の嫌がらせ

本部役員会で、廃店候補の顧客大口先企業を本部に移管していくことが決定し、そして30億の優良顧客が本部へ移管されたのだった。100億のノルマが、先月7億の売上を達成したが、このことでマイナス30億となり、ノルマは残り123億となってしまった…!

 

田口るみビューティーサロンのリスト漏れ

大口顧客の中から、なぜか田口るみビューティーサロンだけが漏れていることに気づく片岡。どうしても30億の融資を決めたい片岡と、慎重にことを進めたい真山。真山は田口るみビューティーサロンへ調査を入れるという。

ところが、田口るみビューティーサロンを外したのは、横山の計画だった。

 

ビューティーパスポート

AD

田口るみビューティサロンの前を通りかかった片岡は、田口孝一にばったり会ってしまう。その夜、ホストで酒を飲んでいた田口に会うことになった片岡は1枚10万円する田口るみビューティーパスポートの購入を迫られる。年会費10万円で、1回1万円のフェイシャルエステを12回利用できるという。二言目には、ほかの銀行さんでもいいという田口に、ついつい買ってしまう片岡。それをもらったと嘘をつき、嫁に渡す片岡。

 

真山を疑う片岡

片岡は、数々の言動も含め本部のスパイじゃないかという滝川の言葉を思い出し、真山の後をつける。そこへ滝川が通りかかり、尾行は失敗してしまう。その夜、かつて審査部にいた梅ちゃんに調査会社を紹介してもらい、翌日片岡独自で調査会社へ依頼する。

田口るみビューティーサロンの不正

AD

売上が急激に伸びたのはビューティーパスポートの過剰販売が原因だという。梅ちゃんから紹介された調査会社の人とあって報告を受けていたところへ真山が入ってきた。

真山は信用されていないことに腹を立てる。が、片岡は念には念を入れ、調査をかさねてきたといい資料を渡す真山。ちょうどその時、るみの電話で呼び出された片岡だが、るみは片岡が呼び止めるのを無視して、血相を変えて帰ってしまう。

田口るみビューティーサロンの過剰販売が、雑誌によってスクープされてしまったのだ。

 

慎重な真山との和解

片岡は銀行へ急ぐが、真山は有給を取っていた。頭を抱える片岡のもとへ田口孝一がやってきた。そこで、片岡は真山が田口るみビューティーサロンに5日前説得に行っていたことを知る。

最初は週刊誌を訴えると息巻いていたるみだったが、他銀行から取引をやめるといわれふさぎ込んでいるという。土下座して片岡に「るみを助けてやってください」と頼む田口孝一。

真山を病院で捕まえる片岡は、真山にあきらめたくないという。後をつけ、疑ったことを謝る片岡。蒲田支店の存続を信じてがんばりたいと真山に言う。真山は妻の希望から、真山は何もしないわけにはいかないといい、ついに片岡と同じ方向を向いて頑張ることにした。

 

真山の新しい提案

AD

真山と片岡は、田口るみビューティーサロンへ再建計画の提案に行く。内容は過剰販売をやめ、過剰に購入してしまったお客さまのために8店舗増やすこと。そのための融資15億だ。再建計画に応じなければお付き合いできませんと真山がいうと、るみはその再建計画をみて、これをのめば、うちは再建できるのねという。

 

本部への稟議の通し方

今回のスキャンダルを本部が知っていたとすると、稟議の通し方は一つしかないという真山に、大きくうなづく片岡。

宿利に、田口るみビューティーサロンが危ないとわかっていながら、忠告すらしなかったことを上に報告したら宿利の進退に影響すると脅しをかける片岡。横山さんが…と宿利が答えようとすると、横山がそこまで泥をかぶってくれるかと片岡。

スパイ発覚

1階で待つ真山に、審査が下りたことを知らせる片岡。週刊誌がタイミングよくあの記事をだしたことがひっかかる真山は、横山に言われたひとことを片岡に告げる「真山さんには余計なことをしないでいただきたい。悪いようにはしないので」

もしかしたら、横山の言うことを聞くように言われた人間がいるかもしれない、という真山。

片岡は、スパイについて考えながら蒲田支店に戻ると、スパイが花沢だったということが分かる。

 

『集団左遷!!』3話の感想

AD

感情が先走りがちな片岡支店長と超慎重派の真山がついに和解しましたね!

AD

真山が怪しいとさんざん疑わせる描写が続いていましたが、やっぱり違った(笑)。花沢さんでしたね。確かに、三友銀行系の社員でした。

本部の嫌がらせは今月は30億!!!ひどい!!

100億のノルマが123億のノルマに。先月頑張った7億…ほぼ意味なし。

 

数々の嫌がらせの中でも、支店の大口顧客を本部へ移管するって、お客さまにもすごく迷惑じゃないです?通帳とか銀行のカードとか支店名の部分が変わると、口座番号も変わってしまいますよね?

特に大手取引先だとすると、支店番号に続く口座番号は、かなり若い番号なのではないかと思うのです。振り込みをする際に、支店名を指定するのは、支店ごとに若番号から口座番号が割り振られていくからで、若い番号がかぶらないなんてことないと思うのは私だけでしょうか?(7777777みたいな、すごく素敵な番号をくれるなら別です)

AD

 

これはさておき、田口るみ!毎夜ホスト通いとか成金かよって思いました。銀行の支店長の顔にお酒ぶっかけるとか品がない。っていうか、そういう態度が他の銀行からの取引停止になったのではないのかと思うのです。

結局は人間のすることなので、良くしてもらった人には良くしたいし、最低なことをされたのなら、最高のことをしてあげたいなんて思えないですよね。社長だったらそういうことくらいわからないと…!と心底思いました。

 

『集団左遷‼』4話あらすじ

AD

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月──。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…

引用元『集団左遷‼』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です