2019春のドラマのあらすじまとめてます

『インハンド』4話ネタバレあらすじ&感想 紐倉の壮絶な過去!キーワードは助手の自殺!


山下智久さん主演のドラマ『インハンド』4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

TBS制作・TBS系「金曜ドラマ」で2019年4月10日から放送されているテレビドラマです。

原作:朱戸アオ『インハンド』( 講談社「イブニング」連載中 )

脚本:吉田康弘、田辺茂範、福田哲平

監督:平野俊一、岡本伸吾、青山貴洋

主題歌:山下智久「CHANGE」( SMEレコーズ )

以下『インハンド』4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『インハンド』4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『インハンド』4話までのおさらい(ネタバレあり)

右腕が義手の天才研究者紐倉哲が、内閣情報局危機管理部門の牧野巴と、高家春馬とともに、事件を解決していく医療ミステリーです。医者だった高家が、内部告発をきっかけに紐倉の助手となった。紐倉の義手を含め過去が徐々に明らかになっていく医療ミステリー!

 

『インハンド』4話 あらすじ&ネタバレ

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右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。

外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もうひとりは自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。

本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。

一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか?
紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。

引用元:インハンド公式HP

以下ネタバレします

脅迫状と自殺ウイルス

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菊池香織が入院する病院へ行くと、脅迫状通り香織は二度目の自殺未遂を図っている最中だった。

源田恵奈を含む4人は幼馴染だった。大人になって出会い治験を受けたというのだ。治験バイトで使用されたのはSQ-61新型の非ステロイド性鎮痛剤で、セクメト・ジャパンという製薬会社によるものだった。

紐倉、高家、牧野に、セクメトを調べてほしいと源田恵奈は頭を下げる。すでに舞が亡くなり、香織が二度目の自殺を図り、織田が行方不明になっていたにもかかわらず、誰にも相手にされなかった。そして、脅迫状を書いた。

 

治験バイトへの潜入

紐倉は、高家をSQ-61の治験バイトへ潜入させる手続きを整えた。

恵奈は何かを手伝いたいというと、牧野は、紐倉の手伝いをしてと言い残して紐倉研究所を後にした。牧野は網野に、脅迫状は恵奈が書いたものだと報告をする。そこへ、御子柴から電話がかかってきた。紐倉の過去について少しの調べがついたというのだ。「CDCで助手の入谷が自殺をしていたようだ。自殺は入谷の原因は紐倉にある」

牧野はセクメト・ジャパンの臨床開発モニターの鍋島に会っていた。協力要請だ。治験には何も問題がないということ、変な嫌疑をかけられるのは嫌だといい、鍋島は牧野へその日治験を受けた12名のリストを牧野へ手渡した。

 

病原体への気づき

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恵奈がどうして病原体だと思ったのか。紐倉が尋ねると、医者である織田が、思い当たる節があり、原因を必ず突き止めるといったからだ。しかしと連絡が取れなくなってしまった。

恵奈は外務事務次官の娘だが、勉強が嫌いで母とうまくいっていなかった。それで、父の故郷で暮らすことになり、舞衣や香織、織田と出会ったという。両親が離婚し恵奈は母親に引き取られることになった。東京に戻る際、4人でタイムカプセルを埋め、二十歳になったら再会する約束だった。

治験に誘った自分を責める恵奈に、紐倉はサバイバーギルト、PTSDの一種だといったが、恵奈は何のことを言っているのかわからなかった。

 

治験データを探す高家

一方高家は、治験を満喫していた。セクメトには裏があると決めつける紐倉。セクメトのことを何か知っているのか、と高家が聞くと「知り合いがいただけ」だという。それは入谷という人?と高家が聞くと、紐倉にPTSDの症状が現れる。紐倉は早く治験のデータを送れといい電話を切ってしまった。

高家は潜入捜査を終えて、治験のデータを紐倉に送り終えた。そこへセクメトの鍋島が通りかかる。立ち入り禁止エリアから出てきたように見えた高家にどこに行っていたのか、と聞く。高家は、うまくかわし去ろうとするが、高家さんは、紐倉哲の助手ですか?と聞かれる。

紐倉をご存じなんですか?と高家が聞くと、あの男は人殺しだと答える鍋島。

 

厚労省からの圧力

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治験者の追跡調査をしているサイエンス・メディカル室に網野が戻ってくるなり、調査の中止を言い渡す。厚労省はセクメトと癒着している輩がいて、厚労省から圧力がかかったのだ。

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牧野は、セクメトを調査しきれないことを紐倉に伝えに来ると、紐倉は織田を探せと命令する。捜査機関ではないから無理だという牧野に、「自殺をする可能性は否定できない、まだ間に合う可能性がある命だ。原因は見えない資格証はないが、必ず明らかにする」と紐倉は感情をあらわにした。

牧野が外へ出たところで、高家から牧野へ着信があった「入谷はもともとセクメトにいた研究者だった」という。

牧野と高家は、鍋島から入谷のことを聞いていた。入谷は紐倉に引き抜かれ退職し、鍋島は入谷と共同研究が白紙となったこと。紐倉は入谷をCDCに移籍させ、紐倉は東南アジアの村で危険な実験をしたのだという。

その噂を嗅ぎつけたアメリカ陸軍が、紐倉のことも調査しようとしたが、すべての責任を入谷に押し付けた。入谷は厳しい取調べに耐え切れず自殺した。

 

紐倉PTSDを発症と気づき

恵奈の携帯をくわえて、どこかへ走り出す紐倉の犬。それを追いかけて紐倉の部屋に恵奈がやってくると、紐倉は腕を押さえながら倒れ込んでいた。

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目を覚ました紐倉に、昔何かあったんですかと聞く恵奈。腕なんかないのに。痛みが過ぎ去るのを待つしかない幻肢痛(げんしつう)という脳が作り出す痛みだからという紐倉。脳が腕を失ったことを受け入れられていないというのだ。

複雑ですね、という恵奈に、「そうか」と何かに気づく紐倉。織田君の推測通り、原因は病原体だという紐倉。4人が何をして遊んでいたのか教えてくれといい、恵奈の故郷へ向かう紐倉と恵奈。

 

小さい頃の思い出

記憶をたどる恵奈。タイムカプセルを埋めた後、度胸試ししようといい、馬小屋にいったというのだ。子供のころ馬小屋に入れなかった恵奈。ここです、といい中に入ると、そこに織田が倒れているのを見つける。

紐倉からセクメトが元凶だと伝える電話がかかってくる。そして、紐倉、高家、牧野、恵奈の4人はセクメトへ向かい、鍋島と会う。

 

セクメトの罪は法で裁けない

セクメトの治験が原因だと述べる紐倉に、言いがかりはよしてくださいという鍋島。

ウイルス感染時に非ステロイド性鎮痛薬を服用すると、脳症にかかり、異常行動が増え、自殺を誘発することがある。

SQ-61は通常の非ステロイド性鎮痛薬より急速に脳症が悪化する。「より自殺しやすくなるといいたいんですね。しかしすべてのウイルスをチェックしました」と鍋島がいうと、漏れていたウイルスがいたと指摘する紐倉。

 

ボルナ病ウイルス

ウイルスの中には何十年もかけて感染し、検査でも見つかりにくく、精神的な疾患との関係性を疑われているウイルスがある。4人が幼少時期に過ごした青空ファミリー牧場の馬から検出した。ずっと彼らの体の中に眠っていたウイルスだ。織田もそれに気づき馬を調べようとしたが脳症が悪化し、そこで倒れた。

ボルナ病ウィルスはレアな病原体だから非はないと主張する鍋島に、きみはボルナ病ウイルスに気づいていたと指摘する紐倉。

水原が突発的に飛び降りた事件をきっかけに、ボルナ病ウイルスについて調べを進めていた鍋島。菊池、織田の2名もボルナ病ウイルスに感染していたことが分かったが、事実を隠ぺいした。すべてが記録された治験のデータ、関連記事を高家が写真に収めていた。

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鍋島の告白

100億の開発費がかかっているといい、治験を中止するわけにはいかなかった。不起訴の契約もあり、だれも俺のことを法で裁くことはできないという鍋島。

人を見殺しにしたことには変わりがないと紐倉が言うと、あんたこそ人殺しだという鍋島。入谷君はお前のせいで死んだんだろうと、そんなやつに言われたくないんだよと語気を強めた。

牧野は、法で裁かれなくとも社会的制裁は受けるはずだという。研究者としてのあんたは死んだも同然だという高家。

 

感情の奴隷

恵奈は自殺しようとしていた。私が治験なんか誘ったから舞があんなことに。私が死ねばよかったと泣き崩れる。

高家は織田と菊池が助かったのは、恵奈が声を上げたからだといって慰める高家。

「舞はもういないと」と感情をお抑えきれない恵奈。

感情の奴隷にはなるな。僕ら人間は感情に振り回される生き物だ。感情に振り回されて命を絶つこともある。でも、感情があるから人間なんだという紐倉。

前を向いて生きていくんだ人間は、唯一笑顔になれる生物だ。だからもっと笑えばいいという。まあ、お互い頑張ろうってことだな。

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御子柴は記事を持ってきた。東南アジアの村が一つ消えたという記事だ。Hという科学者が助手を自殺へ追い込んだと書かれていた。

 

『インハンド』4話感想

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今回快く紐倉がこの事案を引き受けたのは恵奈が、外務事務官の娘だったからということでした。パスポート、どうしても欲しいんですね。笑

インハンドの魅力は、今回も十分にあふれていましたね。人を自殺に追い込むウイルスという何ともキャッチーな事件の裏に隠れる病原体を探すミステリー。そして、幻肢痛(げんしつう)という、もうないはずの腕が痛むのは、脳が腕がないことを受け入れていないからだという紐倉。今回は、これが事件の真相に気づくきっかけでした。

相変わらず高家にはヒドイ紐倉は、今回自殺するウイルスに感染さるかもしれない治験バイトに侵入調査させますが、高家は成長していました(笑)。ちゃんと重要な証拠を見つけてきましたね!!えらい!!

その治験先で、またも紐倉の過去がどんどん明らかになっていきます。

いつも紐倉がPTSDを発症する際に出てくる男性の記憶は、入谷という助手だったということが分かりました。

そして、東南アジアの村の村が一つ消えた、紐倉が助手を自殺に追い込んだという記事と鍋島の証言。

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でも、情報って怖いですね!

確かに、紐倉は人でなしなところはあると思います。特にすぐ目の前のことや、高家に対して。笑

しかし、人としてとても賢く、やさしい心の持ち主なんだなと思う。人の命を目の前にして組織を優先する官僚のやり方の方が、よっぽど人でなし…だと私は思います。

来週どうして義手になったのか、が明らかになります!

 

『インハンド』5話あらすじ

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紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。

ある日、牧野(菜々緒)は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには『危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?』『助手が謎の自殺!』など、気になる記述が……。

 

実は、牧野が務める内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山和成(時任三郎)。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。

 

福山の口から語られた紐倉の過去とは…。

そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる!!

 

引用元:インハンド公式HP

 

やぱり義手の秘密が明かされるのですね。楽しみすぎます!

 

 

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