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『緊急取調室3』4話のネタバレあらすじ&感想 17年前の事件とバイオリンを引く女子高生


天海祐希主演の『緊急取調室3』4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。

脚本:井上由美子ほか

演出:常廣 丈太(テレビ朝日) 本橋 圭太(アズバーズ) ほか

2019年4月11日(木)21時放送開始

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。『緊急取調室』4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、『緊急取調室』4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『緊急取調室3』4話までのおさらい

今回でシリーズ3となった人気の緊急取調室。キントリメンバー総とっかえの危機!

『緊急取調室3』1話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』2話 あらすじとネタバレ

 『緊急取調室3』3話 あらすじとネタバレ

 

『緊急取調室3』 4話あらすじ&ネタバレ

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女子高校生連続殺人事件の被疑者として、無職の男・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕された。その直後、捜査班は樫村の車から、2日前の夜に失踪した女子高校生・福永真希(若林薫)の携帯電話を発見。しかも、防犯カメラで樫村の足取りを追ったところ、真希を尾行する様子が映っていた…!
過去の被害者は水や食料を与えられずに監禁され、数日後に衰弱死していたことから、真希も同じ目に遭っている可能性が高い。その場合、類推できる状況下での生存可能時間は、残りたったの30時間…! 一刻も早く監禁場所を突き止め、救出する必要がある。大至急、樫村の口を割らせるため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任されることに。しかし、樫村は完全黙秘を貫き、時間だけがむなしく過ぎていく。そんな中、有希子がふと発した一言を受け、樫村が明らかに表情を変え…!?
一秒たりとも無駄にはできない人命がかかった取り調べに、焦りを募らせる有希子たち。だが、樫村はなかなか落ちる気配を見せない。その矢先、被害者全員に“ある共通点”が存在することが判明! 有希子はさらなる手がかりを求め、寝たきりの祖母・澄江(鷲尾真知子)と暮らす樫村の姉・茜(松本まりか)を訪ねるが…。
茜が樫村の沈黙を破る切り札になるかもしれない――そう感じた有希子は本来のルールを破り、樫村を肉親である茜に直接会わせようと思い立つ。しかも、後がないキントリ・チームはあろうことか、下手を打てば全員処分も避けられない“さらなる暴挙”にまで出る!

引用元:『緊急取調室』公式HP

 

 

以下ネタバレします。

生存可能時間30時間をかけた取調べ

被疑者樫村荘介は、二人の死体遺棄容疑および2日前の夜に失踪した女子高校生についての取調べを行った。真壁が完全黙秘を続ける樫村に「家族を悲しませないで」と言うと、樫村は「お姉ちゃんがそういったの?」と顔色を変えた。

真壁が「監禁した子は生きている?」ときくと、うんと答える。しかし、真壁が「お姉ちゃんもそう願っている」というと、荘介は「嘘つき」といってまた黙秘を続けた。菱本は、生存時間まで30時間と余裕がない焦りから暴力をふるってしまう。

 

被害者の共通点

荘介の被害者には共通点があった。水も与えず衰弱死させること。二人ともバイオリンをならっていたことだ。

荘介の母もまたバイオリンが得意だった。小石川は「母親が恋しくて、拉致して監禁した結果死に至らしめたのか」と言う。真壁は「自分より年下の女子高生を母親だと思えるか」と疑問に思う。

 

供述を引き出す作戦

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キントリは、荘介に姉を引き合わせた。茜は荘介に「女の人はどこにいるの?」と聞く。荘介は、茜を見つめて「話した方がいいの?」と聞く。茜は「お姉ちゃんのいうことだけ聞いてれば大丈夫だから」と手を握る。しかし、次の瞬間、茜は「私には無理です」といって取調室を出ようとした。

真壁は茜に参考人聴取を行う。真壁は茜に、荘介の事情聴取のビデオを見せながら、子供のように言いつけを守っているようだと話す。そして、真壁は、自宅のホワイトボードに「何も言わない、ガマン」と書かれた形跡があったことを伝えた。その文字は茜によって書かれたものだと指摘した。

もし、両親が死んだ火事が当時6歳だった荘介の方かによるものだったら?それが茜の指示だったら?

虐待していた父だけでなく、大好きな母まで死んでしまった事件。「お姉ちゃんのいうことをきかなかったから失敗したんだ」荘介の罪悪感を、茜は利用した。

真壁がそこまでいうと、茜は怒り始めた。「私には関係ない、私に弟は必要ない。でも、弟だから面倒を見ます。私たちはずっと一緒だったから。」茜は興奮してそう話した。

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荘介の反応女子高生の行方

茜の事情聴取の映像を見せると、荘介は「やめてくれ」といって頭を抱える。「お母さんが亡くなった火事のことで茜を頼りにしているならそれは間違っている。お母さんが亡くなったのは君のせいじゃない。お姉さんがすべてじゃない。私が力になる。でも、その前に女の子を監禁している場所を教えてくれないか。頼む。」小石川がそういうと、荘介は場所を話し始めた。

しかし、その場所に女子高生はいなかった。小石川が、誤情報だったことを荘介に伝えると、荘介は「そんなことはない、本当にそこなんです」と真剣に訴えた。女子高生は、誰かによって移動させられた。その誰かは、おそらく茜だ。

 

もう時間のないキントリの焦り

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「もう一度俺に取り調べをさせてくれ」という菱本に、次手荒な真似したら首が飛びますよと玉垣が言う。ふつうのやりかたじゃ落ちないんだよとヒートアップする菱本に、玉垣は吐き捨てるようにいった。「被害者のやくざものの親父さんに取り調べしてもらえればいい。ぼくら警察じゃできない手荒な真似ができるんだから」

その言葉を聞き、キントリメンバーはに立ち上がった。

 

供述を引き出す暴挙

暴挙に出るキントリメンバーの案を、磐城刑事部長否定した。しかし人命救助優先された。キントリは、荘介を解放し、茜の再聴取を行った。

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真壁は、茜に被害者の父がやくざであることと、荘介を証拠不十分で釈放したことを告げる。

茜は動揺を隠しきれず、荘介に電話をかける。茜は、荘介に「家で待っていて」と伝えた。そして、荘介が帰った家には、菱本が控えていた。

小石川は「警察では暴力を伴う取調べは認められていないが、外でどのような取り調べが誰によって行われようと私たちは関知しない。仮に、被害者の父親が怒りのあまり何かをしようとしても。」という。真壁は「被疑者の人権を守る必要もない。万が一弟に何かあっても、事後処理するので安心して」という。

 

弟に何かあったらどうする?

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「ふざけないで。そんなこと許されない」茜はそう叫び、荘介に電話をした。しかし、荘介の携帯は捜査一課の渡辺が預かっていた。

取調室を出ようとする茜に、小石川は「お帰り頂いてもかまいませんが、ご自宅まで時間がかかりますよね」という。「こちらで保護しましょうか?被害者の監禁場所をいまここで話せば、弟さんにも事情を聴く必要があるのですぐに保護します。どうしますか、お姉さん。」真壁は、そういって、茜に追い打ちをかけた。

「やめて…やめて…やめて!!!荘介に手を出したら許さないから」茜はそういうと、真壁にとびかかった。

茜は「荘介を保護して下さい」と言って、泣き崩れた。

「こうするしかなかったの、お母さんの代わりを連れてこないといけなかった。二人っきりにしないと、私たちは邪魔だって言われてるから」

「誰に言われるの?誰に言われたの…?」と穏やかな口調で、茜から話を聞き出す真壁。

 

畳の下から被害者を発見

もつなべコンビに連絡が入り、祖母の布団の下、畳の下から被害者は発見された。祖母は立ち上がる。彼女は寝たきりではなかったのだ。

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祖母への取調べ

祖母は、悦子(茜と荘介の母)を殺した孫が憎かった。「あの二人が勝手にやって迷惑していた。私は関係ない」と祖母は言う。しかし、祖母を気遣う孫二人の言葉を聞き、「私が殺しました」と供述した。

 

『緊急取調室3』4話感想

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前回の暴挙なんてかわいいくらいの暴挙に出たキントリ。なんと被疑者を逃がしてしまうという前代未聞の作戦。磐城刑事部部長の動揺に梶山管理官、ビシッとしていてカッコよかったですね。「人命救助」の名のもとに暴挙を押し切るキントリメンバーは最高です。

この作戦、新入りの玉垣の提案、ということになっていましたが、玉ちゃんは売り言葉に買い言葉でポロッと出た言葉でした(笑)ヒートアップする菱本に「やくざものの被害者の父に、僕らにできない手荒な取り調べしてもらいましょうよ」といってしまったところに、怒られるかと思いきや、それに乗っかってくる緊急取調室のメンバー。私の子供がさらわれていたら、もし旦那がいて元やくざなら、おなじことは思うだろうな…なんて現実離れしていますけど。

今回の事件も人命救助できたのに、キントリメンバー総とっかえ案にさらなる拍車をかけてしまったようです。磐城部長、人命救助できたんだからうまくいって手柄にしちゃえばいいのに、上が気になるのかな。でもOKしてる時点で、磐城部長の責任ですよね。

小石川は何か吹っ切れたようで「隠し事はやめようよ」といっていました。次回以降はキントリメンバー全員で組織を動かすような協力をしていけそうな気配があり、展開が楽しみです。

今回のゲスト、茜役の松本まりかと澄江役の鷲尾真知子の演技がものすごかったです。見逃した方は、ぜひ見ていただきたいですね!女優、声優、ナレーターをこなす松本まりかの演技は、迫真。正直怖いくらいでした。

真壁の追い込みに動揺しきった後、茜は少女に戻ったかのような子どもの様な供述をはじめたのも、素晴らしい演技でしたね。

鷲尾真知子の静かで迫力のある声の出し方も見ものです。

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来週も楽しみです。

 

『緊急取調室3』5話あらすじ

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平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。
さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!
やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。
その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

緊急取調室3公式HP

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