2019春のドラマのあらすじまとめてます

『わたし、定時で帰ります。』第3話ネタバレあらすじ&感想 「ゆとり世代は,これだから…」とか言っちゃってませんか!?


吉高由里子さん主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子

演出:金子文紀、竹村謙太郎、ほか

主題歌:Superfly「Ambitious」

 

このドラマの原作は朱野帰子さんの同名小説『わたし、定時で帰ります。』となります。「働き方改革」が声高に叫ばれている現代社会におけるニューヒロインを、TBSドラマ初主演の吉高由里子さんが演じます。主人公のまわりには様々なスタンスで仕事と向き合う同僚がおり、会社員も専業主婦も学生も、あらゆる人が明日を少し前向きに迎えられるようなドラマになって欲しいですね。

 

以下『わたし、定時で帰ります。』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第3話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『わたし、定時で帰ります。』第3話までのあらすじ(一部ネタバレあり)

・東山結衣(吉高由里子)…web制作会社に勤めており、ほぼ毎日、定時で帰っている。過去に新卒時に入った会社が激務で精神的に参ってしまったことから、今の会社では定時で帰ると社長に宣言したうえで入社。

・諏訪巧(中丸雄一)…競合他社に勤める。結衣との時間を大切にしてくれる家庭的な彼。前話で結衣にプロポーズ。

・種田晃太郎(向井理)…結衣の元婚約者。ワーカホリックで結衣との両親顔合せの日も、あまりの激務ですっぽかし、結衣と別れる。しかし、同じ会社、同じ部署に副部長として赴任。仕事人間ではあるが、実は周りはよく見えており、さりげないフォローもするデキる男。

・福永清次(ユースケ・サンタマリア)…新しく結衣の部署の部長としてやって来た。元ベンチャー企業の社長で、自分の会社は売却したと言っているが、実は社員が集団退職したからとの疑惑も…。

・三谷佳菜子(シシド・カフカ)…まじめ人間。頭でっかちで周囲とうまくいっていなかったが、結衣の影響もあり、定時帰りで結衣と“ハッピーアワー”を楽しむことも。

・賤ヶ岳八重(内田有紀)…双子を育てるワーキングマザー。復帰直後は空回りしていたが、今は出産前のように結衣の良き理解者。

・来栖泰斗(泉澤祐希)…結衣が教育係となっている新人。「やめよっかなー」が口癖。結衣たちのクライアントである大手飲料メーカーの味を誹謗する動画がSNSに出回るが、その動画は来栖が撮影したものだった…。

さらに詳しいネタバレを知りたい方はこちら

 

『わたし、定時で帰ります。』第3話ネタバレ

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巧(中丸雄一)の実家に挨拶に向かおうとしていた結衣(吉高由里子)のところに、晃太郎(向井理)からファイアーストロング社のCM撮影時に撮られたと思われる動画がSNSで拡散され炎上していると連絡が入る。

巧の両親への挨拶をドタキャンし、結衣もクライアントに謝罪に向かうことに――。

 

結衣は撮影現場で来栖(泉澤祐希)がスマホで撮影していた様子を思い出し、何度も来栖に電話を掛けるが連絡は通じない。

翌朝、何事もなかったように出社した来栖を咎めると、その直後に来栖は結衣を呼び出して辞表を提出する…。

口癖のように「辞めようかな…」と言う来栖に対して、教育担当の結衣はどう向き合うのか…!

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

 

以下、ネタバレになります。

 

SNSで大炎上!原因は来栖?

巧のご両親に挨拶に行こうとする矢先に、種田晃太郎(向井理)から電話が入る。クライアントの大手飲料メーカーを誹謗する動画が拡散しているから、対応してくれと。

 

晃太郎や賤ヶ岳八重(内田有紀)と共に謝りに行くが、クライアントはもちろん大激怒。動画も撮影をしたと思われる新人の来栖には連絡がつかない。

 

月曜日。普通に出勤してきて、友達に動画を送ったら拡散してしまったと言う来栖は、皆から大目玉を食う。すると、じゃあ辞めます、と行って来栖は会社を出て行ってしまう。

 

福永清次(ユースケ・サンタマリア)は来栖が辞めたら結衣の責任だ、と言い出す。

その直後、油壷の釣り宿から結衣の元へ連絡が入る。来栖が泥酔して携帯も財布も無くしてしまったと言う。結衣は迎えに行く。

 

翌日、会社へ来栖も出社してきた。ゴム味がバズッたことでクライアントとの契約はなんとかつながったが、晃太郎には「今のおまえは社会人として信用ゼロだ。これからどうするべきか自分で考えろ」という。

 

教育係って大変…

結衣は八重に、「自分は人を育てるのに向いてないかも」と相談する。来栖のような人が“新人類”だと言うと、八重は新人の時から定時で帰る結衣も新人類だったと言い、本当は周りの目を気にしながら帰っていたんじゃないの?空気読まない行動で嫌われるんじゃないかな、とか気にしてたんじゃないの?と問う。そして、結衣にアドバイスする。

「来栖も虚勢を張っているが、本当はかなりへこんでいると思うよ」

「教育係に必要なのは、“新人類”とか“モンスター”とかレッテルを貼らずに、その人自身をみていくことじゃないかな」

 

姑とうまくやっていけるのか…

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後日、巧の実家に改めてあいさつに行くが、巧は先日の挨拶に来れなかった理由を仕事のトラブルではなく体調不良だと、両親に説明していた。そして、巧の母親からはたまにはケーキでも焼いてあげてね、などと言われ温度差を感じてしまう。

 

もしかして晃太郎は未練あり!?

一方、休日なのに、晃太郎を自分の打ちっぱなし練習に付き合わせる福永。そして、結衣がプロポーズされているところを目撃した話をすると、一瞬、晃太郎の顔がこわばった。しかし、「幸せならいいんじゃないですか」と笑顔で答える。

来栖がついに“辞表”を…

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週明け、結衣のことを呼び出す来栖。晃太郎に何をすべきか考えろと言われて出した答えとして、“辞表”を結衣にわたしてきた。結衣は「“辞表”は役職についていた人が提出するものです」と言って突き返す。

 

デキる男、晃太郎

新たなプロジェクトが始まる。スポーツメーカーからのweb制作のコンペだった。結衣が担当ディレクターを務めることになる。クライアントにヒアリングに行くと、THE体育会系のノリで、コンセプトは丸投げ、結衣が苦手とするタイプだった。強気で王道のスポーツエリートというブランドイメージで通っており、それを踏襲するwebサイトのアイデアを晃太郎は担当である結衣に提案する。

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クライアントとの関係構築も上手で、ミーティングでもいつでもスマートに仕事をこなす晃太郎に来栖はますます劣等感を感じるようになっていた。来栖は結衣と昼食を食べながら、いつまで経っても晃太郎のようにはなれる気がしないと言い、続けて動画を友達に送った理由について、受け狙いとかではないと告白しだした。友達からたくさん仕事の自慢をされ悔しくてつい送ってしまったのだと言う。

 

晃太郎のアイデアがイマイチ納得できていない結衣をフットサルに誘う晃太郎。嫌々だったにもかかわらず、チームの皆は運動音痴の結衣もおもしろがって温かく迎えてくれた。実際にプレーしてみると、体を動かすことの楽しさに魅了される結衣だった。そして、レンタルしたフットサルシューズは今回のクライアントのものだった。

 

プレゼン失敗!?

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そこから結衣は、初心者にもスポーツを好きになってもらう企画を考え、クライアントに提案する。フットサルの練習での出来事を話しクライアントに訴えかけようとするが、そのシューズは古いモデルであったため、現在の商品ラインナップはもっと進化している、と指摘されてしまう。実はスニーカーに詳しい来栖はフォローしようと、古いモデルの方が柔らかく初心者には履き心地が良いと感じやすいのではないか、と発言すると、クライアントの感情を逆なでしてしまうのだった。

 

微妙な空気でプレゼンが終わったことに怒る福永は、子どものように口をとがらせて帰って行った。

 

来栖の成長

翌日、また結衣と昼食を食べに行くと、来栖がまた封筒を差し出してきた。見ると、なんと移動願だった。思わず吹き出す結衣。

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すっかり落ち込む来栖に結衣は

「フットサルをした時に、人はどんな風に役に立つかわかんないもんだなって思ったの」と

言い、来栖も十分役にたっているのだと告げた。

「でももう決めたなら、仕方ない。自分で出して」と言って移動願を返す。

 

オフィスに戻ると、皆が盛り上がっていた。ダメだと思っていたスポーツメーカーのコンペが通ったのだ。現場のウケが悪かったのだが、創業者である専務が結衣のコンセプトを気に入ったらしい。そして、プレゼン時に出席していた内の1人の部長は古いモデルのシューズの開発者であったらしく、来栖の発言に関心していたという。

 

巧に女性の影

担当は結衣と来栖で、と指名する晃太郎。「やれるか」と晃太郎が来栖の目を見ると、移動願を隠し、「はい」と強く返事をするのだった。

 

『わたし、定時で帰ります。』第3話感想

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第3話は新人・来栖の回でした。

下の世代が、自分の理解できない行動をすると、ついつい“ゆとりが…”とか“新人類が”とか言ってしまうのですが、ひと昔前も“最近の若いモンは…”と言われてきたわけで、何も変わっていないんじゃないかな、とも思いました。

私も後輩の教育には悩んだことがありますが、八重の「レッテルを貼らずに、その人自身をみてあげる」という言葉をその時の自分に教えてあげたいです。

 

また、来栖の気持ちも強く共感できますよね。仕事がデキる人に劣等感を抱いたり、その自信のなさを隠すように虚勢をはったり、平気なふりをしたり…。

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それに対して「どんな風に人の役にたつかわからない」という結衣の言葉がささりました。みんな違う形で、何かの役に立てばいい、立てるはずだと。

 

現実をつきつけられ辛い部分もありますが、時に考えさせてくれたり、応援してくれたりする今見るべきドラマだと思います!

 

『わたし、定時で帰ります。』第4話あらすじ

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福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。

部内で結衣(吉高由里子)・晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、吾妻(柄本時生)が深夜のオフィスを自宅にいるかのように過ごす姿を目撃したという…。

結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。

そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。

明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する―。

引用元:ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式HP

 

来週は、会社に住み着いている状態の吾妻の回。だらだら残業している人いますよね…。でも、きっとそんな彼らにも何かしら理由があるのでしょう!きっとまた何か気づきをえられそうですね。

 

そして、結衣の職場にやってくるデザイナーの桜宮はおそらく、巧と一緒にバーベキューに行っていた女性!何か起こりそうな予感です。

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