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『ラジエーションハウス』第4話ネタバレあらすじ&感想 窪田正孝がかわいすぎる!演技に注目!


窪田正孝さん主演のドラマ『ラジエーションハウス』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:大北はるか

演出:鈴木雅之

主題歌:MAN WITH A MISSION「Remember Me」

 

この作品は、掟破りの放射線技師の活躍を描く同名コミック『ラジエーションハウス』が原作のドラマです。

 

以下『ラジエーションハウス』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ラジエーションハウス』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『ラジエーションハウス』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

 

第1話あらすじ

五十嵐唯織(窪田正孝)は幼き頃に恋に落ちた甘春杏(本田翼)との約束を忠実の守り、放射線技師になり、甘春病院へ放射線科医となった杏を支えるためにやって来た。

だが、当の杏の方は唯織のことなど全く覚えていなかった。

そんな中、有名写真家の菊島亨(イッセー尾形)が倒れて運ばれてくる。菊島の頭部MRIとCT検査を行うが、その画像の脳は半分が消えた状態だった!

唯織はあきらめずに、菊島の画像診断を進め、菊島の病変の原因をつきとめた。

杏は唯織に感謝するどころか、放射線技師なのに診断の領域にまで口を出してくる唯織に対して、複雑な表情を浮かべるのだった…。

第1話の詳しいあらすじはこちら

第2話あらすじ

甘春病院では、医師たちは放射線技師の言う事に聞く耳を持たず、全て言いなりに動きそれ以上の事は決してしないのが当たり前となっていた。

技師長の小野寺(遠藤憲一)もそのうちの一人。しかし、そこへシングルマザー美佐子(中越典子)の息子・健太郎がやってきて、成長痛だとの診断を受けるが、唯織はガンの疑いを持つ。

唯織は皆の反対を受けるが、別居中の自分の息子と重ね合わせた小野寺の助けもあり、健太郎の検査を進めた結果、骨肉腫との診断をくだした。

あきらめた気持ちで仕事に向かっている小野寺は、この出来事をきっかけに変わっていくのだった。

第2話の詳しいあらすじはこちら

 

第3話あらすじ

甘春病院の放射線技師の一人であるたまき(山口紗弥加)は完全に割り切って仕事をするタイプ。いつもサバサバとしていて、のろまな後輩・裕乃(広瀬アリス)を叱る日々。

ある日、裕乃に自分が練習台になるからマンモグラフィー検査をやらないかと言うたまき。実はたまきは自分が乳がんではないかと疑念をもっていたのだ。

そこへ、癌家系のため毎年検査を受けている葉山今日子(内山理名)がやってきて、異常なしとの診断を受ける。しかし彼女はデンスブレストという、ガン診断が難しい体質であった。それに気づいた唯織は、再び皆の反対を受けながらも検査を行い、彼女のガンをあばいたのだ。

唯織の能力に気づきながらも、素直にそれを認められない杏だった…。

第3話の詳しいあらすじはこちら

 

『ラジエーションハウス』第4話ネタバレ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と偶然出くわす。杏は、友人を誘って飲みに行った帰りだった。公園で杏を介抱した唯織は、彼女が、以前股関節痛と診断した男性患者のことを気にかけていると知る。画像所見と血液検査の結果が合わないからだった。杏の力になろうと早速動き出す唯織。

 

あくる日、甘春総合病院に、ロックバンドでギターを弾いている大学生・坂元美月(山本舞香)がやってくる。美月は、右肩の痛みを訴えていたが、検査をしてもその原因は特定できなかった。それを受け、整形外科の辻村(鈴木伸之)は、しばらく様子を見ると美月に伝える。

 

診察を終え、慌ててバンドの練習に向かおうとした美月は、病院の廊下で裕乃(広瀬アリス)とぶつかる。その際、落ちたスマホ画面から、美月がある曲を聴いていたことを知る裕乃。その曲は、高校時代バスケットボールに打ち込み、全国大会を目指していた裕乃にとっても、それは大切な、そして苦い思い出の詰まった『FLY AGAIN』と言う曲だった。裕乃は、プロデビューするという夢こそ破れたものの、大好きな仲間たちと行う最後のライブを成功させたい、と願う美月に、かつての自分の姿を重ね合わせる。

 

そんな折、唯織は、患者の情報を盗み見たことを鏑木(浅野和之)から叱責されるが……。

引用元:ドラマ『ラジエーションハウス』公式HP

 

唯織を意識し始めた杏

友だちと珍しく飲みに行く甘春杏(本田翼)。友だちが気になる人はいないのかと尋ねると、杏の頭には五十嵐唯織(窪田正孝)が浮かんでくるが「あいつは私の天敵だ」と打ち消す。

 

その帰り、酔っぱらった杏は唯織と遭遇する。転んだ杏を近くの階段に座って休ませる。水を差しだそうと隣に座った唯織の肩に、杏はもたれかかってくる。

 

翌日、記憶がほぼ無い杏は、唯織に「昨日何かありました?」と尋ねる。何もないと答えると安心する杏だった。

 

唯織をライバル視する辻村

その時、杏はちょうど股関節痛の男性患者の読影をしていたのだが、そこへ杏に想いを寄せる、外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之)がやって来る。その患者はただの変形性股関節症で間違いないだろうと辻村は言うが、その診断に疑念をもつ唯織だった。

 

その後、辻村と杏はカンファレンスに向かう。唯織も向かおうとするが辻村にその必要はないと制止されるのだった。

 

原因不明!?の肩の痛み

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カンファレンスでは、肩に痛みがあるベーシスト・坂元美月(山本舞香)の所見について話し合われていた。X線検査をしたが原因不明であり杏としては診断に悩んでいたが、辻村と鏑木安富(浅野和之)の意見が通り、しばらく経過観察との結論になった。

 

仕事ができずに思い悩む裕乃

そのカンファレンスには小野寺の指示で、勉強のために新人の広瀬裕乃(広瀬アリス)が出席していたのだが、話についていけてない様子を見た鏑木安富(浅野和之)は、こんな知識のない者を出席させるべきではない、と一刀両断。

 

落ち込んで院内を歩く裕乃は、診察に来ていた美月とぶつかってしまう。美月の携帯を拾うと、聞いていた音楽は『FLY HIGH』という曲だった。この曲は裕乃が高校時代にバスケ部の仲間にプレゼントされた曲で、この曲はバスケ部メンバーとの思い出の曲だった。

 

裕乃を悩ませる過去

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高校のバスケ部時代のことを思い起こす裕乃。もし全国大会に出場できれば、大学に推薦で入れるチームメンバーもいた。しかし、決勝当日、裕乃が試合終了直前、最後のシュートを決めることができず敗退してしまう。

 

全国出場できず、チームメンバーも大学推薦の機会を逃してしまったことに裕乃は卒業後もずっと罪悪感を感じていた。

 

ちょうど、バスケ部の集まりの誘いが来るが、裕乃は返事をできないでいた。

 

再び裕乃は病院で美月を見かけて思わず声をかける。そこで、バンドメンバーに迷惑をかけていると罪悪感を感じている美月に、裕乃は自分を重ね合わせるのだった。

 

またまた再検査を進める唯織

一方、唯織は院長・大森渚(和久井映見)の許可を得た上で、変形性股関節症と診断された画像を院内中の医師に見せてまわり、再検査が必要だとオーダーしてくれる医師を探していた。医師のオーダーが無ければ、放射線技師の判断だけでは再検査ができないからだ。

 

そして、その男性患者に対し、追加のMRI検査を始めた唯織を見つけた裕乃は「また勝手に検査しているんですか!?みんなに迷惑かけて何とも思わないんですか!?」と叫んで放射線技師メンバーのもとへ走る。そして「大変です!五十嵐唯織が…」と報告する。

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診断が済んだ患者の再検査を行っている事に怒る鏑木と辻村。鏑木は「これで異常が見つからなかったら、処分は免れませんよ」と声を荒げる。

 

本当に異常なし!?

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画像をと撮り終えた唯織がそこへやってくる。撮った画像を見せながら、「どうですか」と唯織が尋ねると「異常はみられません」と杏が答える。鏑木が「残念でしたね!このような検査を強行したというのに!」と嫌味を言うと、唯織は「え?残念?これ喜ぶところじゃないんですか?」と純粋に尋ねる。「病院のルールを破って、こんな無駄な検査をして!」と言い返す鏑木だが、「長引く股関節痛は特発性大骨頭壊死症が疑われます。それを確かめる検査のどこが無駄なんですか」と逆に唯織は聞く。

 

変わり始めた杏の気持ち

なんで前もってこの件を相談してくれなかったのか、と唯織に問い詰める杏。すると、院長の渚が「あなたのためよ」と言う。忙しい杏を想って、唯織は杏に頼らず、今回の再検査を進めたことを渚から聞かされる。

 

裕乃の成長

小野寺は裕乃が思い悩んでいることに気づいていた。そんな裕乃に対して小野寺は「俺たちには迷惑をかけたっていいんだよ。チームなんだからよ」と言う。

その言葉を聞き、裕乃は思い切って、気になっていた美月の再検査をしたいと技師メンバーに告白する。すると、素っ気ない素振りを見せながらも皆が協力してくれ、再検査をできることになった。

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画像撮影の際、裕乃は美月が「肩が痛い」と言いながら、肩だけでなく背中をさすっていたのを思い出し、裕乃はあえて広めの画像を撮影する。

 

先輩の軒下吾郎(浜野謙太)は綺麗な画像が撮れたと裕乃を褒めるが、肩以外の範囲は要らないと判断し、トリミングして杏と辻村のもとへ持っていく。そして、杏と辻村は異常なしとの診断をくだす。杏は、そこでためらいながらも、唯織の意見も聞きたいと言い出す。複雑な表情になる辻村。反対に、杏に頼りにされ、鼻息を荒くして喜ぶ唯織。しかし唯織が見ても異常は見つからない。

 

痛みの原因は肩じゃない!?

落胆する一同であったが、唯織は画像トリミングに気づき、なんで肩の痛みなのに広範囲の画像を撮ったのかを裕乃に尋ねる。背中の方もさすっていたことを裕乃が告げると、唯織は急いで元画像を見直し、肺気胸の疑いがあることをつきとめる。

治療すれば、ライブに間に合う病気であることがわかり、大喜びの裕乃。

 

美月の画像はとてもきれいに撮れており、機転をきかせて撮影範囲を広くとったのは裕乃のファインプレーだと唯織が言うと、裕乃は満面の笑みを浮かべた。

 

自分の過去と向き合う裕乃

美月を見たことで、自分もバスケ部のメンバーに罪悪感から会えないでいたが、逃げる必要はない、頼っていいのだと気づき、メンバーの集まりに向かう。そして皆と昔のようにn楽しい時間を過ごすことができたのだった。

 

ぐっと近づく唯織と杏

杏は初めて唯織に面と向かって「いろいろとありがとうございました」と言う。それはずっと唯織が杏から聞きたかった言葉であり、天にも昇る気持ちになる唯織。

 

その日の帰り際、杏は唯織の後ろ姿を見つめていた。そこへ黒羽たまき(山口紗弥加)が通りかかり、「どうしたんですか?」と声をかける。たまきは杏自身も気づいていない恋心に気づき始めているようだった。

 

『ラジエーションハウス』第4話感想

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ついに、杏の気持ちが動き始めましたね!というか、もう好きになっているも同然ですね。

しかし、辻村は杏の気持ちの変化や、唯織の想いに気づいているため、今後どんな三角関係が展開されるのか見逃せません。

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それにしても、杏と唯織の2人ともが、恋に不器用そうなのでもどかしくなりつつ、応援したくなりますね。

 

第4話まで見てみて、主演の窪田正孝が唯織の不器用さや純粋さを上手く表現されているなぁと感じました。唯織ほど純粋で真っすぐな役は、ともすれば綺麗ごとで嘘っぽくなりがちなキャラクターだと思いますが、窪田正孝さんは少年のようなかわいさもあるので、すんなりと受け入れられます。こんなにかわいい俳優さんだったとは!という感じです。

 

それにしても、このドラマを見ていると、健康診断や人間ドックの結果すら信じられなくなりそうです…(笑)

 

『ラジエーションハウス』第5話あらすじ

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唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)からあるCT画像について意見を求められる。画像を覗き込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまい……。

 

裕乃(広瀬アリス)は、威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。実は威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング――通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。鏑木(浅野和之)は、放射線科の受診患者増加などを理由に、Aiの受け入れを最小限にとどめようと提案していた。だが、院長の渚(和久井映見)は、Aiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

 

そんな折、ラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。

 

辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪の可能性に言及した。直樹は、上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。だが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さず、Aiを頑なに拒否する。周囲は虐待死を隠ぺいする為だと疑い始め……。

引用元:ドラマ『ラジエーションハウス』公式HP

第4話までは、治療の話でしたが、次回は死因を突き止めるという特殊なストーリー。

これまでとちょっと違ったお話になりそうで、楽しみです。

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