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『集団左遷‼』2話ネタバレあらすじ&感想 情報が筒抜けの蒲田支店!スパイは真山?

集団左遷


福山雅治さん主演のドラマ『集団左遷!!』2話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

このドラマの原作は江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『『集団左遷!!』』となります。福山雅治さんと香川照之さんがどのような危機に巻き込まれているのか。平成最後の下克上とキャッチコピーがついていますが、題名が集団左遷とあり、どう転ぶのかが楽しみですね。

脚本:いずみ吉紘

監督:平川雄一郎 田中健太 韓 哲

主題歌:エレファントカシマシ『俺たちの明日』

キャストは、福山雅治、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇 海etcと超豪華。ヒットの予感をさせますね。

以下『集団左遷!!』2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『集団左遷!!』2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『集団左遷!!』2話までのおさらい(ネタバレ)

1話

片岡(福山雅治)が、蒲田支店へと異動になる。喜びもつかの間、蒲田支店はリストラ計画により廃店へのレールが敷かれていることが分かった。何もするなという本部の支店を守らなければならないが、責任感が裏目にでて余計なことしてしまう。本部にいたころ仲が良かった同僚も、リストラ計画を実行する横山常務(三上博史)に逆らうことができず、片岡に余計なことをするなと口をそろえて言う。

しかし、蒲田支店の同僚といろいろな問題を解決していく中で「何もするな」という本部のやり方に疑問をもつようになり、横山常務へ廃店撤回の直談判をする。

 

『集団左遷!!』2話あらすじ(ネタバレ)

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「半年で融資額プラス 100 億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、無謀にも横山常務(三上博史)に直訴した片岡(福山雅治)。そのことを部下たちに伝えるが、案の定、副支店長の真山(香川照之)たちからは猛反発される。それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡。

そんな折、横溝(迫田孝也)から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたとの報告が。片岡はさっそく横溝と町田社長の元へ挨拶に向かうが…

そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があった。一筋縄ではいかない相手に、片岡と蒲田支店は…そして、片岡は思いもよらない選択をする。銀行員のプライドとは何か?片岡が守るべきものとは…

引用元:集団左遷公式HP

 

以下ネタバレします。

 

町田エネラルへの融資と金利

町田エネラルに挨拶に行く片岡支店長(福山雅治)と、横溝(迫田孝也)。事業計画書を確認する片岡に、町田社長は現在取引をしている銀行から大手の三友銀行に切り替えようとしているという。しかし、この融資の件は相見積、競合銀行の融資利率は1.8%だった。片岡は銀行へ戻ると、真山に金利引き下げを打診し、1.6%でOKを出した。

 

羽田支店による融資横取り

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町田エネラルに融資利率の話をしに行く片岡と横溝。そこで出会ったのは、三友銀行羽田支店の支店長鷹谷だった。あやまる町田社長に、支店統括部の宿利部長から話が入っていないかという鷹谷。その金利は1.3%だった。

横山常務からの嫌がらせ

納得がいかない片岡は、宿利に直談判するも、横山常務のリストラ計画は絶対だという。蒲田支店に戻ると横溝に謝る片岡だった。町田エネラルに対して、頑張ろうというが横溝は落胆と怒りでいっぱいだった。その様子をみて真山は本部に謝りに行こうというが、片岡は5000万の融資を羽田支店から取り戻すべきだという。

すると真山は、片岡が5000万の融資を取り戻せなかったら本部に謝りに行くという約束をするが…

 

町田社長の夢

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横溝は有給で翌日休んだ。真山は、町田エネラルの件がショックだったようだと片岡に告げる。

片岡は町田社長が、「他にやりたいことがある」と言っていたことを思い出し、町田エネラルへ向かった。町田社長がやりたいことは「メガソーラー事業」だったがそれには3億の資金が必要で、羽田支店に既に断られていた。メガソーラーは軌道に乗ると数億の利益を生むと聞いたことがあるという片岡に対し、町田社長はお金だけの問題ではないと真剣に言う。太陽光は他のエネルギー資源と違って環境にも優しいし、なくなることもない。そんなことができたらものすごいと思いません?そう目を輝かせていう町田社長に、いつかやってほしいと答える片岡。

 

夢に一番必要なもの

しかし次の瞬間、昔からの夢だという町田にその夢に一番必要なものは何かと聞く片岡。1番は土地。200万キロワットを生むには東京ドーム半分の大きさがいるというのだ。日照量、地形などの制限もある。難しいという町田社長に「私が探しましょうか」という片岡。

条件に見合う土地を見つけられたら融資を再検討してほしいという片岡に「そんな土地を買う金がない」という町田社長。ただで借りれたらどうですか?と詰め寄ると、今回の件は申し訳ないと謝るのだった。

 

夢の応援

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翌日、蒲田支店で土地を探すと宣言する片岡。「町田エネラルのメガソーラー事業用の土地を探してみようと思う。うまくいけば、羽田から5000万の融資を取り戻せるかもしれない。」そして「頑張ったものに奇跡は訪れる」と岩盤浴で出会った人(赤井秀和)の言葉を、つたえたのだった。

平(井之脇海)に「試しに、三島食品にいってみろ。岩盤浴で、たまたま出会ったんだ」といって三島食品の名刺を差し出した。

本部に頼らずに土地を探そうとする片岡だが、なかなかうまくいかない。真山が過去に土地を探したことがあると聞き、真山を捕まえる片岡だが、それはお客さんのためになるのか、町田エネラルに無駄に借金を背負わせてしまうのではないかといわれてしまう。

横溝がようやく出社した。そこに、木田が土地の資料をもってきた。町田エネラルの「メガソーラー事業の土地探し」を支店長ががんばっていたと知る。

横溝の反省と外回りでの奇跡

外回りを続ける片岡に、駆け寄る横溝。リフレッシュできたかと聞く片岡に、謝る横溝。勝手に人事部に異動届けを出したことを片岡に告げるが、人事部から希望退職の相談に出ろと返事を受けたという横溝は、土地探しを手伝わせてほしいと片岡にいう。

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木田からもらった土地の資料は、原野だった。固定資産税も低いので、メガソーラー事業にぴったりだというが、潮の香りに気づく二人が駆けだすと、目の前に海が広がった。「ソーラーパネルは潮風に弱い」という横溝。横溝もまた、町田社長から夢の話を聞いたことがあったのだ。

そこに一人のおばあさんがいるのに気づいた。荷物を運ぶのを手伝いながら、二人は銀行員でメガソーラー事業の土地をさがしていると話すと、おばあちゃんは、土地ならうちにも使ってない畑があるけどという。畑じゃ小さすぎますよねと横溝が聞くと、片岡が東京ドーム半分の土地が必要だと答えた。

すると、半分でいいのか、とつぶやくおばあちゃん。あるんですか?というと、半分でいいんだろうと笑うおばあちゃん。

 

アポなしの訪問

町田エネラルをアポなしで訪ねる片岡と横溝。そして土地の写真を見せ地主と交渉して3年先まで、ただで待ってくれるという話をこぎつけてきたと伝えた。

電子ブレーカーはうちじゃなくて大丈夫だという片岡と横溝。こんなにしていただいたのにと申し訳なさそうにする町田社長に、まずは電子ブレーカーの仕事をぜひ成功させてくださいというのだった。

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片岡は「仕事ってお金だけじゃないですもんね」といった。それはかつて町田社長が、片岡に言った一言だった少しカッコつけすぎたかなという片岡に、真山との約束を思い出させる横溝。

5000万の融資を取り戻せなかったら、本部に謝りに行くという件だ。すっかり忘れていた片岡に、真山から「町田エネラルの件で支店に戻ってきてほしい」という電話がかかってきた。

 

町田社長の決断

町田社長が蒲田支店へやってきて、片岡を待っていた。電子ブレーカーの融資をお願いしたいとのことだった。羽田支店が金利を上げたんですか?と怒りがこみ上げそうになる片岡に、いいえという。気持ちがうれしかったから、という町田社長。

真山に、これで本部に謝らなくていいですよねという片岡。そこへ平が「三島食品で70口毎月3000万の給振が取れた」と興奮ぎみにもどってきた。

後日、三島食品の社長に挨拶に行く片岡。相手は、岩盤浴で出会った三島食品代表取締役の三島和生(赤井英和)だった。ちょうど給与振り込みに変えようとしていたからだというのだが、平の「頑張って通った甲斐がありました」という言葉に、片岡も三島もうれしそうにしていた。

 

やる気が功を奏し…

どんどんやるきを起こしていく蒲田支店の行員。そして、蒲田支店今月合計、7億3千666万5017円。残りノルマは、93億2千334万4983円。

真山だけノルマに貢献していなかった。定時を超えたらすぐに帰ってしまう真山だったが、心が動いたのか田口るみビューティサロンに電話をかけた。そこへ横山がやってきて、異様な雰囲気に包まれる。

 

『集団左遷!!』2話の感想

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感情が先走りがちな片岡支店長ですが、反発していた行員たちも徐々に心を動かされていき、1話目より断然面白くなった2話目。ノルマの残額がカウントダウンのように思えて、ドキドキしますね。

35億の数字しかもっていない蒲田支店で、1か月で、年の20%を新規で達成してしまうのは本来とてもすごいこと。まぁ、ノルマまでかなり大きな数字が必要なわけなのでまだまだ、大変なわけですが…!

真山副支店長は、片岡店長に頑張ってほしくないような素振りだったり、横山常務への情報漏洩の電話の後ろ姿のあと、内ポケットを探る真山の映像が流れたり。

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「真山を疑え」と視聴者に言っているようなものですが、あざとすぎて、真山さんは絶対スパイじゃないなと思うのです。

それに、最後田口るみビューティサロンへ電話しようとしている真山は、定時後にも働こうとしていたわけですし。

ただ、真山の奥さんが入院してお金の心配をしている姿を見ると、真山にはずっと銀行で働いてほしいと切に思いました。

最後に登場した横山は何しに来たのでしょう。にらみ合う二人。。

大人の世界でにらみ合うことなんてほとんどないですけどね。(笑)

続きがとても気になる終わり方でした。

 

『集団左遷!!』3話あらすじ

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突然、片岡(福山雅治)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヶ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木隆之介)は横山と初対面であるはずの真山(香川照之)の態度に疑問を抱く。

すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回してほしいと命じられる。この大切な時期にと困惑する中、滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。
そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長が夫・孝一とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪れて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが…。

引用元:集団左遷!!公式HP

田口るみの融資決まってほしい!w

原作では、滝川(神木隆之介)がスパイを見つけるはずなのですが、こちらでも滝川がスパイがいるのではと疑っていますね。

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