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『パーフェクトワールド』第2話ネタバレあらすじ&感想 早くも結ばれたつぐみと樹!?


松坂桃李さん、山本美月さん主演のドラマ『パーフェクトワールド』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:中谷まゆみ

監督:中谷まゆみ

主題歌:菅田将暉「まちがいさがし」(作詞・作曲・プロデュース 米津玄師)

この作品は2014年より「KISS」(講談社)に連載中の同名コミック『パーフェクトワールド』が原作のドラマです。原作の累計販売数は170万部以上と人気コミックであり、フランスでは2016年に“ベスト少女漫画”(仏マンガ雑誌「AnimeLand」上で選出)を受賞しています。原作を超えるときめく世界観が描かれるのか!?注目のドラマです。

 

以下『パーフェクトワールド』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『パーフェクトワールド』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『パーフェクトワールド』第2話の見どころ(一部ネタバレあり)

運命の再会から一気に距離を縮めた鮎川樹(松坂桃李)と川奈つぐみ(山本美月)ですが、第2話の終わりで、謎の女性が登場しました。

樹とはどんな関係なのでしょうか。今後の2人の関係に大きく関係してきそうな存在に注目です。

 

『パーフェクトワールド』第2話ネタバレ

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大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症し、入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護士でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。一方で、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだ。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみが樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉は、つぐみの耳にも届いてしまいショックを受ける。

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

 

以下、ネタバレになります。

 

樹とただならぬ関係の葵

川奈つぐみ(山本美月)が見舞いに来ていた鮎川樹(松坂桃李)の病室に突然やってきて、「私がそばにいなかったからこんな事に…」と言いながら、樹に抱きつく長澤葵(中村ゆり)。葵は樹の担当をしていた看護師で、寿退職したがヘルパーとなり樹の面倒をみていた。

高熱が出た樹と仕事を一緒にしたつぐみのことを責める葵。つぐみが葵に謝って病室を出て行くと、葵が樹に、つぐみと付き合うのかと尋ねる。否定する樹に葵が「もうあんな想いしたくないもんね」と言うと、樹は複雑な表情を浮かべた。

 

葵の想いは愛情?正義感?

つぐみは見舞い帰り際に、樹にコンペの資料を届けに来た渡辺晴人(松村北斗)に会う。そして、葵が樹の病室にいることを聞くと、樹の病室に行くのを止めると言い出す晴人。聞けば、晴人も実は骨肉腫により10歳から義足。その治療で入院していたときに葵が担当で厳しくされていたのだという。葵は心を鬼にして多くの患者を立ち直らせてきた看護師なのだと聞かされる。

葵に付き添われ退院した樹は家の前で捨て犬を見つける。飼いたい気持ちをあきらめようとする樹の様子を見た葵は、犬を飼うことを許す。

葵の存在に悶々としていたつぐみに退院したというメールが樹から届く。そして子犬と笑顔の樹のツーショット写真。子犬を育てることになったことを聞くと、つぐみは犬の餌を買って樹の家に走っていくのだった。

ウキウキ気分のつぐみが樹の家のチャイムを押すと迎えたのは葵だった。一瞬、落ち込む表情を見せるつぐみだったが、子犬と樹に会った途端、飛び切りの笑顔を見せる。そんなつぐみに葵は冷たい態度をとるのだった。

そこで、つぐみは樹に、週末に体育館で開催するアート展へ行こうと誘う。

 

樹の影響で成長するつぐみ

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その夜、是枝洋貴(瀬戸康史)がつぐみの部屋へやって来ると、つぐみはインテリアデザインの勉強をしていた。樹といると、自分がさぼっている気持ちになる。諦めなければならなかった事がたくさんあったにもかかわらず、それを感じさせずに前を向く樹を見ているとがんばろうっていう気になる、とうれしそうに言うつぐみ。実は洋貴は、プロポーズをしようと思っていたのだが、その言葉を聞いて何も言えずに、つぐみの部屋を後にするのだった。

週末。体育館へドライブする2人。視覚障害者用の展示ブロックは、実は車イスの進行を妨げることがあったり、車イス用駐車場に一般車両が駐車しない用に置いてある標識は車イスの人が駐車をする際の妨げになったり、と健常者ではなかなか気づけない事をつぐみは樹に教えてもらう。

 

バスケの楽しさを思い出す樹

体育館に着いてアリーナの扉を開けると実は車イスバスケの練習が行われていた。

義足でありながらバスケを楽しむ晴人が、樹を練習に連れてくるようにつぐみに頼んだのだった。始めは拒否する樹だったが、半ば強制的にボールを持たされシュートを打つと、バスケの楽しさを思い出し始める。それもつぐみのおかげだと、帰り道に話す樹。

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想いがつい出てしまう…

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そして、「俺、うれしいんだ、川奈に会えて」という言葉が思わず漏れる。その言葉に思わず驚きの表情を見せるつぐみ。すると、樹は慌てて、「昔の友人の誘いはずっと断っていた。でも自分の昔を知ってくれていて、気軽に話せる人ができてうれしい」とその場の空気を取り払うかのように言う。「私でよければいつでも誘って…」とつぐみは意気消沈気味で帰ろうとするが、その時、樹の家の玄関先から樹を呼ぶ声が聞こえた。樹の母親・鮎川文乃(麻生祐未)が樹の様子を見に来たのだ。

3人でお茶をすることになる。つぐみがお茶請けを買いに行っている間、あんなにかわいくて感じがいい子と仲良くしているなら安心した、と言う文乃。つぐみとの関係を聞く文乃に対して、そんな関係じゃないと否定する樹の声を、戻ってきたつぐみは聞いてしまう。しかし、何事もなかったように振る舞うつぐみは、文乃と連絡先も交換して、スイーツを食べに行く約束もしていた。

 

つぐみを溺愛する父

週末になり、また車イスバスケの練習に出かけるつぐみ。それを知らずに洋貴はプロポーズしようと家を訪ねてくる。つぐみと同居している妹の川奈しおり(岡崎紗絵)がもう手遅れかもね、とはっぱをかけると、つぐみが帰ってくるまで待つと言う洋貴。そこへつぐみの父・川奈元久(松重豊)がやってくる。兄妹同然なんだからつぐみをちゃんと見張ってろ、と父親に言われ複雑な表情になる洋貴だった。

 

つぐみを守れないと思いつめる樹

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バスケの練習帰りにチームのみんなと居酒屋で楽しむつぐみと樹。そこへ見知らぬ男たちが、障害者だからって特別扱いされると思うな、と心無い言葉で絡んでくる。晴人がその1人を殴ったのをきっかけに、もみ合いになる。それを必死に止めようとするつぐみ。

樹の部屋に戻り、つぐみは自分がインテリアコーディネーターとしての1歩を踏み出せたことなどをおしゃべりしているが、樹はさっきの居酒屋での光景が頭から離れない。ケンカに巻き込まれるつぐみを助けられない自分に不甲斐なさを強く感じていた。そんな自分に耐えきれず、樹は「もし川奈が俺のことを思ってくれているんだとしたら、その気持ちには応えられない」と声を振り絞りながらつぐみに告げる。

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思わず飛び出して帰るつぐみ。家に帰ると、洋貴が来ていることには目もくれず自分の部屋に引きこもる。そこへ樹の母・文子から誘いが来たのだった。

 

恋愛に臆病なままの樹

職場でつぐみの事が話題になり、樹は上司・渡辺剛(木村祐一)に、そろそろ恋愛してもいい頃なんじゃないかと言われる。自分の幸せのために誰かを犠牲にしたくない、という樹に、健常者だけが障害者の犠牲になるっていうのは思い込みだ。健常者でも障害者でも、彼女のために時間や仕事を犠牲にするようなこともある、と意見される。

 

覚悟を決めるつぐみ

文子の誘いを受け、ケーキを食べに行くつぐみ。付き合っている人はいないのかと聞かれ、つぐみは言葉につまりながら、気持ちには応えられないと樹に言われたことを文子に告白する。高校時代の初恋の相手だった事、今はその時よりももっと好きになっている事も伝えた。

車イス生活者には尿路感染や敗血症など、“歩けない”という事以外に合併症のリスクもある。

そして、全てを穏やかに受け入れたように見える樹だが、妥協や甘えを許さない人間に変わってしまった。だから樹と生きていくのは大変だとわかっているが、人に迷惑をかけても樹に幸せになって欲しい、と文乃は話し、我慢していた涙をこらえきれず流した。

つぐみはそんな文子を見て、受け入れてもらえないかもしれないが、気持ちを樹に伝えると強い表情で伝えた。

 

ついに気持ちをぶつけるつぐみ

つぐみが樹の家へ向かうと、飼い始めた子犬のチャコがいなくなったと樹が探しに出るところだった。2人で探していると雨が降り出す。文子に合併症の話を聞かされたつぐみは樹の体を心配し、先にマンションに戻ってというが、樹は「俺の事はいいから」と言って聞かない。

そんな樹につぐみは「いいわけないじゃん!」と声を張り上げ、雨の中、涙ながらに訴える。そして、「鮎川くんのことが好きだから、病気になっちゃったらどうしようかと不安でならない」、と泣き崩れる。

そんなつぐみの肩にやさしく手を乗せる樹。

2人の様子を葵が目を潤ませながら見ていた。そして、2人に気づかれることなく、去っていった。

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びしょ濡れになった2人が樹の部屋に戻ると、なんとチャコは部屋にいた。また迷惑をかけたと謝る樹に、謝らずにもっと頼って欲しいと言うつぐみ。2人は見つめ合い、ついにキスするのだった。

 

『パーフェクトワールド』第2話感想

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第1話の最後で突然、樹に抱きつく葵に胸がざわつきましたが、第2話で早くもつぐみと樹が結ばれました!!2話とは、思ったより早い展開でしたが…。

ただ、既婚者でありながら葵が樹に特別な感情を抱いていることも間違いなさそうですから、今後も見逃せませんね。

そして第1話と同様、健常者ではなかなか気づけない障害者の方の苦労などがさりげなくストーリーに登場するので、ただの恋愛ドラマで終わらないというところがこの作品の魅力だと思いました。

 

『パーフェクトワールド』第3話あらすじ

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自分の幸せために、つぐみ(山本美月)を犠牲にはできないと、一度はつぐみの想いを拒絶した樹(松坂桃李)。しかし、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。晴れて付き合うことになった2人は、江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりと、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、初恋を実らせたつぐみを祝福するが、内心では大きなショックを受けていた。

その頃、カフェで待ち合わせをしていた樹の後輩の晴人(松村北斗)。すると、そこに現れたのはつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)だった…。

迎えたゴールデンウィーク、つぐみとしおりは樹の車で長野へ帰ることに。その車中、しおりは、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念するが、つぐみは市役所の福祉課に勤めていた父なら応援してくれるはずだと楽観的。とりあえず、今回は両親へのあいさつは見送ることにした2人だったが、実家に到着すると、元久と鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は、車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかった、つぐみは思わず、樹が車いすに乗っていることや、最近付き合い始めたことを打ち明ける。すると、しおりの予想通り、元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もまた、つぐみの将来を心配する。

翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ。そこには、洋貴も来ていて、同級生4人は懐かしい話に花を咲かせるが、父親のことが気になるつぐみの表情はどこか浮かない。洋貴もまた、車いすの樹をかいがいしく世話するつぐみを、複雑な思いで見つめていた。

東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、付き合う覚悟ができているのか、つぐみに強く詰め寄っていき…。

引用元:ドラマ『パーフェクトワールド』公式HP

今までは自分の気持ちを隠して友達のふりをしてきた是枝洋貴(瀬戸康史)が、来週ついに動き出すようですね!来週の放送も楽しみです。

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