2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『集団左遷!!』1話ネタバレあらすじ&感想 福山雅治は誰に裏切られるのか。香川照之?

集団左遷


福山雅治さん主演のドラマ集団左遷!!1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

いよいよ集団左遷!!がスタートします。

集団左遷!!2019年4月21日日曜21:00スタートのドラマです。

このドラマの原作は江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』『集団左遷!!』となります。福山雅治さんと香川照之さんがどのような危機に巻き込まれているのか。平成最後の下克上とキャッチコピーがついていますが、題名が集団左遷!!とあり、どう転ぶのかが楽しみですね。

以下集団左遷!!【1話】のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ集団左遷!!【1話】をまだご覧になっていない方はご注意ください。

集団左遷!!1話見どころ

脚本:いずみ吉紘

監督:平川雄一郎 田中健太 韓 哲

主題歌:エレファントカシマシ『俺たちの明日』

キャストは、福山雅治、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇 海etcと超豪華。これだけでも、集団左遷!!はヒットの予感をさせますね。半沢直樹的な下克上があるのでしょうか?

集団左遷!!1話ネタバレ

三友銀行の方針集団左遷!!

カウントダウンが始まる。緊張の中、三友銀行中野北支店リニューアルオープンの式典が始まった。片岡洋(福山雅治)は三友銀行業務統括部店舗開発室次長を任されていた。

人事部からの電話に出ると、支店長への辞令だった。蒲田支店長が突然辞令を出したことが原因だった。

三友銀行は昨年10店舗を廃店にし1254名の人員削減を達成した。今年度は蒲田支店をはじめとして12店舗廃店候補にする予定だと意気込むのは、常務取締役人事担当横山輝生(三上博史)だった。

集団左遷!

大リストラ計画!

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大昭和系の店舗が多すぎるという藤田頭取(市村正親)だったが、評価基準で決めたことであると反論する横山。採決でこのリストラ計画が実行へ移されることになった。結果的に採決でこのリストラ計画が実行へ移されることになった。

12年前三友銀行は巻頭を代表する地銀の大昭和銀行と合併したが2年後にリーマンショックが起こり、それ以降金融機関は収益悪化のため徹底した合理化にかじを切りキャッシュレス、次世代型、無人店舗に乗り出した。三友銀行も5年で1.2万人の人員削減を発表し、支店の統廃合を行った。業績の悪い大昭和系の支店をどんどんと廃店に追い込んでいたが、頭取の藤田は、大昭和系の出身だった。

蒲田支店長に決まった片岡は、頭取から半期の目標を達成すれば蒲田の未来は開けてくると言われて手渡されたものには、半期利益純増で100億と書かれていた。

12店舗の特別な支店長。集団左遷!!集団左遷!!

支店長会議の後、12店舗の支店長が集められた。人事担当の横山に、半年以内に目標を達成できなければ皆さんの店は廃店になる。昇進を喜んでいたとは思いますが、皆さんは頑張らなくてよく、何もするなということ。本部の意向は、廃店にしたいということだと話した。

三友は、まだ経営状況がよくなく、大昭和系と合併してよいところもあったが、悪いところもたくさんあるという。それが、同一エリア内に、大昭和系と三友系があり1店舗当たりの業績が悪くなっているのが原因だ。AIを駆使し、600人のトレーダを2人にし、300億のコストカットをしたアメリカ最王手の投資銀行を持ち出し、三友も大規模な縮小と人員削減は避けられない。

その対象になったのがこの12店舗だったのだ。片岡は、廃店だけで、人員削減は避けられないかと質問すると、蒲田支店が閉店すれば、10億のコストダウンが可能だと話す横山常務。

蒲田支店のみんなをクビにするということですかというと、その通り。近い将来銀行の支店など不要になると豪語する横山。三友を残すための改革だという。そのために、支店長として余計なことはするなと釘を刺されたのだ。

リストラの片棒を担がされることになった片山。審査部次長だった梅原(尾美としのり)は布団の北村へ出向となっていたが、会社の意向には逆らえないといった。

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蒲田支店への初出社と初事件

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旧大昭和の本店である蒲田支店へ初出勤を果たす片岡は、副支店長の真山と初対面を果たす。半期業務目標を浅野朝礼で発表するように促す。

片岡支店長は何もしないおつもりですか?と、副支店長に言われてしまう。

朝礼をし始めた途端、一本の電話が入り、YCSが夜逃げしたと連絡が入った。3500万の預金が引き出されていた上に、融資も3500万だった。支店長枠で、無保証、無担保だという。

この人を探さないと思う片岡だったが、横山の何もするなという言葉を思い出した。そこへ木田美恵子(中村アン)「平君が『死にたい』と言っています」と電話を渡そうとする。

新ではだめだと伝えてくれ、というと同時に、だれか車を回してくれ!というと、現場が静まり返る。車がないようだった。滝川晃司(神木隆之介)は「駅前だから走ればすぐですよ」とコーヒーを飲みながら言う。

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副支店長が案内してやれ、というと担当じゃないのにと言いつつ、ついていく滝川。

走る滝川と片岡。

滝川は平、と声をかけるとは泣きそうな顔で「せんぱ~い」振り向いた。自宅はわかるかと確認するとわかるといった。

3人で米山(YCSの代表)自宅に向かうが、不在だった。あきらめるしかないかという片岡に滝川が「あきらめるのが早くないですか」という。

前任の須崎支店長なら居場所を知っているかも、という滝川に、電話をかけるようにいうが、二人とも須崎の電話番号を知らなかった。人事部に問い合わせてくださいという必死な形相の平。仕方なく人事部へ電話をかける片岡だったが、そこへ真山副支店長からも電話がかかってきた。

急ぎだと言われて、2つとも電話に出てしまう片岡だが、真山から「米山の別れた女房の口座はさすがに保全できない」「本部から2日後臨店(りんてん)に入る」と連絡があり、あがいても無駄だと言われる

臨店とは、本部の監査部門(検査部)が3日間にわたり各支店で行われた融資状況が正しいかどうかをチェックするために行う内部監査である。評価と指導を行うとともに、支店に減点処置を行っていた。

突然の臨店

対策を練りたいためすぐに戻ってきてほしいと真山に言われる。

もう一つつながったままの電話に出ると、やはり前任の支店長とは連絡が取れない状況だということが分かった。

急いで支店に戻ると、会議が始まった。

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平は、支店長に泣きつくが、てんぱり気味の片岡は「少しは考えろよ~米山が生きそうな場所のリストアップとかさ」というと、やってみますという。

本部の横山常務は蒲田支店のトラブルを聞きつけて、臨店を手配したのだった。おバカじゃなければ、支店長は何もしないはずだと、副頭取に伝えるのだった。集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!集団左遷!!

夜逃げした米山は見つけるのは悪いこと?

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米山を探す平と片岡。

元大昭和の本店だからとあぐらをかいている社員は、弁当の話でもちきりだった。5000万の融資トラブルは本部に報告するかどうかと聞く真山副支店長に、明日もう一度探してみるという片岡。

そんなに頑張らなくていいんじゃないかと進言する真山。

片岡が支店に戻ると、滝川がいた。梅原こと梅ちゃんから電話がかかってきた。

何もするなって言われてるんじゃなかったっけ?と冷やかすように言ったが臨店が入ったことを言うと、減点になると片岡の査定に響くもんねという梅原。なんでだよという片岡に、検査部は裏の指示は知らないわけでしょ。ノルマは達成しちゃいけないけど、臨店は無事におわらせないと。という梅原の言葉に、夜逃げした米山を探すのはセーフかと気づく片岡。

 

米山の手がかり

お店の付けを踏み倒して逃げたクラブのママが、米山の事務所に押しかけていた。そのママからお気に入りの女の子を教えてもらいマンションを張っていると、米山がおりてきたものの、捕まえ損ねてしまった。

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しかし、キャディーバッグの送付状を手に入れた片は岡、キャディーバッグの届け先に先回りしたのだ。そこへ、米山がやってきた。キャディーバッグを抱えた米山を片倉はお金を引き取りに来たと言って捕まえた。

臨店の朝

臨店の時刻、片岡は蒲田支店で検査部の鮫島(小手伸也)を出迎えた。

本日回収したんですか?と検査部から聞かれたYCSについて、怪しい動きがあったため回収したと答えた片岡。真山はよく見つけましたねと感心していた。

トイレで検査部の鮫島とすれ違うと、横山さんから何もするなと言われませんでしたか。と声をかけられる。横山には報告済みだと鮫島に言われ頭を抱える片岡。

支店を見回している片岡に、真山が近づいてきた「そろそろ業務目標をみんなに伝えてもらってもいいですか?」というが、臨店が終わってからにしませんか?という片岡。

是が非でも達成しなければならない目標を持ってきたのではないか、それとも、もっと大切なミッションを持ってきたのかと尋ねる真山。

 

臨店の終了

3日間に及ぶ臨店がおわった。指導はないですよね?と片岡が言うと、

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検査部の鮫島は問題がないとは言っていないと答えた。

延滞の報告書がなかった。うっかりなくしたとは思えない。あなた何かしましたね滝川さんと検査部の鮫島は言う。

報告はなくとも延滞の裏が取れましたので、鶴田工房の通常融資7000万と追加融資の4000万直ちに回収してきなさい。と指導する鮫島…滝川は、延滞は1度だけだと抗議したが、1度でも指導を入れることはできると言い放った。

鶴田工房がつぶれてもかまわないという鮫島。

片岡支店長に回収してほしいという。今度こそ間違いのないように、と釘をさした。

鶴田工場への融資打ち切り?

滝川を探しに行く片岡。滝川は鶴田工房で手伝っていた。融資打ち切りの説明をしたが、滝川は延滞は1度、けがをしたから五郎丸商会の大口の仕事が飛んだことが原因だといった。品評会でどんな賞を取ったんだ。支店統括部に知り合いがいるから明日掛け合ってみるよといったとたん、滝川は鶴田工房へ走っていったのだった。

まずい、と思う片岡だったが、喜ぶ鶴田さんと滝川の顔を見て、いい顔をしてしまった。翌日、支店統括部部長の宿利(酒向芳)に掛け合うが審査部の結論に逆らえないという。

鶴田工房の経営者も高齢なこともあり、五郎丸商会も判断したんだろうという宿利に、滝川は五郎丸商会が取引を再開したら考え直してくれるのかというと、そうなったらそうなったときの話があると答えた。

滝川はさっそく、五郎丸商会を説得すると言って席を立った。

滝川が席を立つと、宿利は余計なことはしない方がいいと進言する。横山常務が前回の12支店の支店長を集めて飲み会をすることになったという。宿利まで横山支店長とつながっていると知り、ショックが隠しきれなかった。

三友銀行の本部1階で、横山と会う片岡。三友銀行のために、迷いを捨てるようくぎを刺されるのだった。

臨店のお疲れ会にいくという花沢と木田に、片岡も一緒についていくことにした。五郎丸商会との交渉があればうまくいくという滝川は、あきらめずに頑張っていた。

真山は全部知っていた

朝、真山が片岡のところに来て滝川が五郎丸商会へ行っていることを、本部は知っているのかと問いただした。そして、半期目標もそろそろ発表してくれと詰め寄った。

そして、覚悟を決めた片岡はついに100億の半期目標を提示した。

話をそらすように、滝川を手伝ってやろうという片岡。だって、頑張ってるじゃないかというと真山は「頑張っていいんですか」と核心をついてきた。

本部から頑張るなと言われて蒲田支店に赴任してきているのではないかという真山。この蒲田支店を廃店にするために、片岡が来たことをみんなの前で話す真山。

羽田支店との統合の話を前任の須崎から聞いていたというのだ。廃店にはリストラの狙いもあるということも公にしてしまった。

このノルマを達成してもいいのか。本部には下手に逆らわない方がいいのではないかということなのか?果たしてそれが正解なのかと聞いています。と詰め寄る真山。

 

真山の考え

下手に本部に逆らわなければ、少しでもいい出向先に行けるかもしれないということ。支店長にはそのあとに頑張ってもらいたいという。来年度か再来年度か本部のイメージ通りに本当にここがなくなったとして、無事に支店長が本部に戻ったら、出向先をフォローしてほしいという。

今をあきらめるのは、未来のためということにしませんかと真山に言われる。

 

横山との会食で啖呵を切る

定時に切り上げて飲み会に出かける片岡。食事会で一本の電話がなる。本部の采配で鶴田工房の融資継続が決定したという滝川からの電話だ。五郎丸商会からいいへんじをもらえたということに、純粋に喜ぶ片岡だったが、融資継続がきまったのは隣の羽田支店が別の商社を引き合わせて、羽田で融資が決定していたのだ。支店長が知っていたことだったと、怒りをぶつける滝川。

横山の指示で、宿利が手配したものだったということが分かった。

皆さんの中には間違えて頑張ってしまった人もいるようだが、古いものを壊し、未来を作ることだと心得てくれという横山。

片岡は、だからと言って私の部下の仕事を、わざわざほかの支店へ横取りさせるようなマネはしなくてもいいんじゃないでしょうか。臨店も損失を狙いすましてこなくてもいいんじゃないでしょうかと怒りをにじませながら、話をした。

支店の人に黙ったまま廃店を決めて、それが正しいのかと詰め寄る片岡。もし頑張って、ノルマを達成したら、廃店にしないでほしいという。

大義のために、小さな犠牲を払えという横山。銀行員最後の日に振り返ったとき、後悔だけはしたくないという片山に、好きにするといいという。ただしノルマ不達成の時には片岡の保証もしないと言い放った。

ノルマを達成したら廃店にしないでいただけますよね。だったら廃店にしたくない店にするまでです。と言って、土下座をして会食を後にするのだった。

言っちゃったと雨に打たれる片岡だった。

集団左遷!!第1話感想

  • 裏切者がいそうな雰囲気で終わった第一話。蒲田支店のいろんなことを、横山常務に教えているのは誰なのでしょう?

横山常務って、資本主義を固めたような人でしたね。働いている人を大切にできない企業は、

なかなかうまくいかないなといろいろな企業をみてそう思っているので、とても片山に共感できるドラマでした。

私も経営をしていますが、一緒に働いてくれている人には感謝しかありません。ありがたいなと毎日思っています。ドラマの感想から少し脱線しましたが、片山を応援したくなりました。

集団左遷!!2話あらすじ

「半年で融資額プラス 100 億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、無謀にも横山常務(三上博史)に直訴した片岡(福山雅治)。

そのことを部下たちに伝えるが、案の定、副支店長の真山(香川照之)たちからは猛反発される。それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡。

そんな折、横溝(迫田孝也)から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたとの報告が。片岡はさっそく横溝と町田社長の元へ挨拶に向かうが…

 

そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があった。一筋縄ではいかない相手に、片岡と蒲田支店は…

そして、片岡は思いもよらない選択をする。

銀行員のプライドとは何か?片岡が守るべきものとは…

引用元:集団左遷!!公式HP

 

次回もたのしみにしていましょう!

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