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『東京独身男子』2話ネタバレあらすじ&感想 男性にも結婚適齢期あり!体力、勢力の衰えが結婚適齢期の終焉


高橋一生さん主演のドラマ『東京独身男子』2話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:金子 ありさ

演出:樹下 直美  タナダ ユキ 松本喜代美

主題歌:高橋一生「きみに会いたい-Dance with you-」

 

このドラマは高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない”男子、AK男子にとして描かれます。仕事も趣味も家事も全部一人でできてしまう3人は、それぞれ結婚しなくても大丈夫だと思っていたのだが、結婚しようとするとなかなかうまくいかない。そんなこじらせ男子を描くドラマです。

 

以下『東京独身男子』2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『東京独身男子』2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『東京独身男子』2話までのおさらい

『東京独身男子』1話あらすじ&ネタバレ

独身を謳歌する太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)だったがいろいろな出来事から結婚を意識するようになった。恋愛すらこじらせてできない太郎の目の前には、元彼女の舞衣(高橋メアリージュン)があらわれ、結婚したいという欲にかられた。三好は、バツイチで女と遊び歩いていたが、口説いた女の前で勃たないEDに悩んでいた。岩倉は、父親を介護するにあたり同居という形で一人暮らしではなくなってしまったが、それを機に結婚を考えていた。

舞衣はすでに、婚姻届けを出す寸前だったこともあり、落ち込む太郎だったが、婚姻届けを出さなかったことがSNSでわかる。それを見るや否や、太郎は舞衣に電話をかけ、突然プロポーズをしたのだった。

 

 

 

『東京独身男子』2話あらすじ・ネタバレ

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  太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをした!
直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触。だが岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は思いとどまるよう忠告する。かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。

約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が、“人の女に手ぇ出してんじゃねえよ”と怒鳴りこみ!やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行く。結局、太郎は舞衣の本心を聞けないままで…。
その頃、岩倉は介護ベッドと共に豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。片や“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差す!喜び勇んで透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めて、いよいよ…。だがそのタイミングで、とんでもない出来事が!
一方、太郎は、舞衣から『太郎君。突然だけど、温泉行かない?』と、メッセージを受け取って…。

引用元:東京独身男子公式HP

 

以下ネタバレします。

三好のED

三好は男性更年期障害だった。男性ホルモンが減り、男性機能も低下していたのだった。元気問題改善薬をもらって、透子を部屋に誘って服を脱がせ、ベッドで待って手と言い残し、薬を飲みにトイレに駆け込むが、そこへ妹が入ってくる。悲鳴を上げる女子二人。

それに驚いて薬を流してしまう三好。また行為ができないままだった。

 

舞衣から温泉の誘い

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突如、舞衣から連絡が来て温泉に誘われる太郎。しかし、それが営業だったとわかり、お申し込みは何名様ですか?と聞かれてあっけにとられてしまう。

そして、岩倉、三好を誘って温泉にいくが、三好はガールズを呼んでいた。しかし、ガールズとは三好の妹かずなとデンタルクリニックの受付嬢だった。

浴衣を選ぶ舞衣に青がいいかなと声をかけているところに、赤だなと、と割り込んできたのは糸井だった。

食事の時間に、国内6店舗、海外3店舗を経営している糸井が個人事業主(※富裕層)だと判明する。

卓球をすることになったが、対戦相手は、太郎と糸井だった。その白熱する試合をみて舞衣が止めに入る。

 

糸井との和解と

そのあと、糸井がさっきはわるかったと太郎に謝る。糸井は嫉妬していたことを正直に太郎に話をする。婚姻届けも舞衣の様子が変で出すのをやめたという。舞衣のために幸せが一番だから退散するという。

深夜温泉につかっていると、舞衣が女湯にいるのが声でわかる。そして、糸井と話したことを伝えると、舞衣にはかれと結婚するべきか意見を聞かせてという。

あんな奴やめろって言いそうだよね、俺と切り出した太郎だったが、いい奴だよという。舞衣は俺にとって大切だから正直に言ったという。舞衣は赤い浴衣をきて出てきてありがとうと伝えた。

 

相手が何考えているかわからないとき=お前に気がないだけ

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舞衣は何を考えているのかがわからないんじゃなくて、ただ俺のことを好きじゃないってだけ。好きはあふれちゃうものだけど、それが伝わらないということは、そこまで好きじゃないってこと。

アジェンダ:相手が何考えているかわからないとき=お前に気がないだけ

そうパソコンに打ち込んで、落ち込む太郎。そして、もう結婚はしなくて一生一人でもよいといって布団に倒れ込んだ。気の置けない友人と一緒にいれば…というが、岩倉は親父のことがあるんで、なるはやで結婚するという。三好も子供が欲しいと言い出し、再婚するという。

翌朝三好と岩倉が温泉に入っていると、お互い気になっている女性についての話になる。そして、岩倉が写真を見せると、透子だと気づいてしまう三好。

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かずなとのキス

太郎の部屋を訪れるかずな。突然のキス。かずなは太郎に「これ初めてじゃないよ、前に太郎ちゃん私にキスした。結婚しようっていったよ」という。太郎は動揺し、起き上がろうとする、止めるかずな。かずなを押し倒したような形になったときに、岩倉と三好が部屋に戻ってくる。

 

『東京独身男子』2話感想

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舞衣は糸井にも、太郎にもどっちつかずの態度を示していましたが、糸井も太郎も舞衣の幸せを考えて身を引こうとしていました。

結局は心の中では決めていたと、太郎は結論づけましたが、なんといっても赤の浴衣が残酷でした。でも、かずなと恋が進展しそうです。あくまで予想ですが、太郎は、現状把握→課題のピックアップ→アジェンダ化する人なので、好きか嫌いかでジャッジするタイプではないからです。つまりどんなタイプの人間も太郎にとっては恋愛対象だ、とも言えます。

それから、東京独身男子では自営業を富裕層ととらえる傾向にありますが、自営業=富裕層ではないですね。

飲食店の場合は、まず、売上に対して利益が残る利率はチェーンの場合でも売上の10%程度しかありません。

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日本的な企業はどうしても政治的与件というか派閥争いに巻き込まれたりすると、突然仕事をなくす場合もあります。

また、投資金額も大きい割に減価償却の対象で、人を確保するのも大変なビジネスモデルで、ローリスクローリターンの商売だと思っています。

医者や弁護士のようにフィーで働く人の場合、ある程度自由にできるお金も大きいとは思いますが、責任も大きくなるのであんなに優雅な生活をおくっている弁護士をみたことはありません!笑

 

さて、三好の元気問題は深刻です。笑。

一度元気問題が不調になるとなかなか回復が見込めない気がしてます。

行為がすべてではないので、そういう関係性になれるといいんですけどね。

三好はもちろん透子もそういうタイプではなさそうですね。

岩倉も介護してくれる人をお探しであれば、透子ではないと思います!それこそ美人なホームヘルパーを頼むしかない。でも、そうなると嫁必要ですかね。笑

『東京独身男子』3話あらすじ

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  温泉宿で、岩倉(滝藤賢一)が自分と同じように透子(桜井ユキ)へ好意を寄せていることに気づいた三好(斎藤工)。一方、舞衣(高橋メアリージュン)への想いを断ち切ろうとする太郎(高橋一生)に、かずな(仲里依紗)が突然のキス!しかもこれが初めてではなく「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎。密着する2人を三好と岩倉が目撃して…!?
かずなとの関係を決めあぐねる太郎に、三好は妹をもらってくれたらうれしいと言い、岩倉と父・和雄(小野武彦)は離れた方が良いと真逆の忠告。太郎の葛藤は深まるばかりだ。
そんな中、開かれた舞衣と糸井(早乙女太一)の結婚パーティーに出席した太郎。思いもよらぬ出来事を受け、舞衣への想いは…そして、かずなとの関係は…!?

引用元:東京独身男子公式HP

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