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『ストロベリーナイト・サーガ』第2話ネタバレあらすじ&感想 新たな事件の始まり!


二階堂ふみさん&亀梨和也さんのお二人がW主演のドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:徳永友一 演出:石川淳一

主題歌:亀梨和也「Rain」

このドラマの原作は今も増刷が続いている誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』となります。主人公を竹内結子さんが演じ、2010年にスペシャルドラマとして初映像化、2012年には連続ドラマ化、2013年には映画版も公開された大人気作です。

以下『ストロベリーナイト・サーガ』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『ストロベリーナイト・サーガ』第2話の見どころ(一部ネタバレあり)

第1話では、姫川玲子(二階堂ふみ)の1番弟子であった大塚真二(重岡大毅)が殉職するという衝撃的な事件からスタートしました。

今回の事件は、関係者が多いのですが、そのつながりがなかなか見えてこないので、見ている途中は頭が混乱してしまいました。終わり際になり、たたみかけるように今までの捜査を覆すような事実が判明してくるので、理解するのに集中力を要します!

また、第1話では菊田和男(亀梨和也)は姫川のことを全面的に信頼している様子ではありませんでしたが、姫川に対する気持ちがどのように変化していくのかが気になるところです。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第2話ネタバレ

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ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。しかし、姫川玲子(二階堂ふみ)はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。菊田和男(亀梨和也)や湯田康平(中林大樹)は不謹慎だと諌めるが、玲子は彼らの言葉が耳に入らない様子で、石倉保(宍戸開)に今朝発生した事案を尋ねる。玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。そんな時、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)と今泉春男係長(山口馬木也)が特別捜査本部を立てると来た。玲子の勘は的中した。

捜査本部が立てられたのは蒲田西署。亀有北署から異動になったと井岡博満(今野浩喜)もいた。井岡は蒲田西署の葉山則之(葉山奨之)を玲子たちに紹介する。会議が始まると今泉が今朝の事案を説明。多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。三島耕介(堀井新太)の証言と指紋から、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものと判明。高岡は工務店を経営していて、耕介は従業員。耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。

早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと遮るものが現れる。日下守(神保悟志)だ。予断は捜査の妨げになると言う日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。

なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか?死体なき殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく……。

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

 

以下、ネタバレとなります。

 

耕助の父親の死

三島忠治は、職場の工事中ビルで高岡賢一(寺脇康文)に息子・三島耕助にひもじい思いをさせているふがいなさを告白すると、そこから飛び降りて自殺した。

幼い耕助が遺品を職場に引き取りに来ると、無愛想な男が香典を渡してくる。そして忠治の友達だという高岡がやってきて、食事に連れて行ってくれるのだった。

 

新たな事件の始まり

9年後、河川敷でスクーターが発見され、荷台にはビニル袋に左手首だけが残されているのが発見される。

大きいな事件がなく暇をもてあましている姫川玲子(二階堂ふみ)。

左手首が見つかった事件の捜査本部を蒲田にたてることになり、呼ばれた姫川はイキイキさを取り戻す。そんな姫川に冷ややかな目を向ける菊田和男(亀梨和也)だった。

捜査会議では、死体の発見状況が今泉春男(山口馬木也)により説明される。耕助が朝、高岡工務店に行くと床が血まみれになっていた。工務店の床と、スクーターの血痕と、手首のDNAが一致し、更に発見された手首についた古傷が高岡のものであると耕助が証言した事から、左手首は高岡のものであると断定され、出血のようすから致死量を超えており、高岡は死亡していると推定された。

 

耕助と彼女・美智子のつながり

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事件現場に向かう姫川班。現場周辺でホームレスなどに聞き取りをするが、特に目覚ましい成果は無かった。

姫川は耕助の事情聴取をしようとするが、日下守(神保悟志)は姫川班の聞き取りに漏れがあったことを指摘し、自分が耕助の担当をすると今泉に訴える。

日下が耕助に、高岡との関係を聞く。耕助によれば、耕助の父が自殺した現場で一緒に働いていたのが高岡で、耕助が施設に入った後も面倒を見てくれていた。そして高岡が独立したのをきっかけに耕助を雇ってくれ、それからもずっとかわいがってくれていた。

姫川は耕助の彼女・中川美智子(山谷花純)への聞き取りを担当することになった。彼女の母親は病気で、父親は2か月前に工事現場の事故で亡くなり、身寄りはないという。

捜査会議で、美智子の父も耕助の父も、時期は違うがどちらも鴨下装業の工事現場事故でなくなっていたという共通点が浮かび上がる。そして鴨下総業は早川建設というヤクザがからむ企業の仕事を多く受けている会社であった。

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菊川の相棒・葉山も姫川と同じ能力の持ち主!?

夜、姫川班は美智子について話をしていた。姫川は、物音に過剰に反応して怯えているような美智子の様子が気になったと言うと、菊田の新たな相棒・葉山則之(葉山奨之)は、美智子が過去に虐待などの暴力をふるわれた経験があるのではないかと発言した。そして、姫川もそれに強く同意する。そのやりとりを見て、菊田は2人が同じような推測をしていたことに、一瞬、困惑の表情を見せる。

その夜の帰り道で、自分が受けた婦女暴行事件を思い出してしまい、立ち往生する姫川。そこに菊田が通りかかる。姫川の過去は知らないのだが、異変を感じとり姫川を送っていく、と優しさを見せる。そして、姫川も葉山も共に、急に核心をつくような突拍子もない推理をすることに驚いている、と菊田は言った。

 

行方不明の戸部

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翌日、日下が鴨下総業に聞き取りに行く。社長は、保険に関しては坂林建設から出向してきている戸部真樹夫が担当していると話す。元から他の社員と同じように出社しているわけではないのでここ数日はどこにいるのか知らない、と説明するが、戸部について話を聞かれた時の社長の態度はあきらかに動揺していた。

女子社員の話によれば、戸部は女性社員をレイプする等ひどい行いをしていたという。そして日下は、高岡が殺害されたとされる日から出社していないという情報も得る。

 

高岡の保険金の行方

菊田が高岡の生命保険を調べると、耕助に加えて、内藤君江という人物が受取人となっていた。この君江には内藤雄太という甥っ子がいた。13年前にガス爆発事故に巻き込まれ、母親を亡くし、父親は重体、雄太自身も植物状態になってずっと入院している。

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耕助は高岡を恨んでいたのか…

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姫川は、高岡と友人関係のある松本に会いに行く。彼の話では、高岡は耕助を本当にかわいがっていたという。しかし、2か月前、「これじゃ耕ちゃんのおやじさんの時と同じじゃないか。にっちもさっちもいかなくなった中島さんを鴨下総業に押し付けて、頃合い見計らって足場から落ちろって…」と松本が高岡に話しているのを耕助に聞かれてしまったと言う。そしてそれを聞いてしまった耕助は、保険金目的の自殺を知っていて、自分の父親を止めなかった高岡に怒ったとうのだ。

 

高岡は、本当の高岡ではない!?

続いて、姫川は高岡の幼馴染・沢井に会いに行く。高岡が幼いときに住んでいたマンションは坂林建設の地上げにあっていた。坂林建設に酷い地上げ行為をされていたため、大人になった高岡がその坂林建設の仕事をしていたという事実に、沢井は驚く。そして、姫川が高岡の写真を沢井に見せるとなんと、高岡ではない、と証言したのだ。

ちょうど、その頃、内藤一家が巻き込まれたガス爆発事件の調べを行っていた菊田から電話が入る。菊田が報告をしようとすると、姫川が「内藤和敏は亡くなってたんじゃない?」とまさに菊田が伝えようと思っていた内容を言ってきたために驚く。

電話を切り「私たち、すっかり騙されてた」と言って、姫川は走り出すのだった。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第2話感想

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テンポよく、捜査が展開していくので飽きない反面、事件関係者を把握するのに何回か巻き戻して見てしまいました。もう少しで革新に迫る、というところで終わってしまいましたので、1日でも早く第3話を見たいところです!

また、前作の『ストロベリーナイト』よりも菊田の心情が深く描かれており、無愛想ながら、班の誰よりもメンバーのことをよく見ている、“頼れる男”に共感が高まりそうです。亀梨くんの今までのイメージとは違う、“大人の男”に期待です。

 

『ストロベリーナイト・サーガ』第3話あらすじ

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姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡賢一(寺脇康文)が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する事件の真相―。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

引用元:ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』公式HP

いよいよ来週は、今回の事件の解決編です。

 

予告を見る限り、戸籍の入れ替わりがこの事件のカギのようですね。東野圭吾さん原作で阿部寛さん主演の『祈りの幕が下りる時』にも似たようなトリックがあるのを思い出しました。

 

早く第3話を見てすっきりしたいところです。

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