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『東京独身男子』1話ネタバレあらすじ&感想 女の本性はSNSに隠されている


高橋一生さん主演のドラマ『東京独身男子』1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

以下『東京独身男子』1話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『東京独身男子』1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『東京独身男子』1話の見どころ(一部ネタバレあり)

脚本:金子 ありさ

演出:樹下 直美  タナダ ユキ 松本喜代美

主題歌:高橋一生「きみに会いたい-Dance with you-」

このドラマは高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない”男子、AK男子にとして描かれます。仕事も趣味も家事も全部一人でできてしまう3人は、それぞれ結婚しなくても大丈夫だと思っていたのだが、結婚しようとするとなかなかうまくいかない。そんなこじらせ男子を描くドラマです。

 

『東京独身男子』1話 あらすじ ネタバレ

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 メガバンクに勤務する石橋太郎(高橋一生)(38)、審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤工)(37)、法律事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)(45)は仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる『AK(あえて結婚しない)男子』。結婚しないことに不安も不満もない。3人で夜な夜な太郎の部屋に集っては、ああでもないこうでもない、と肩を寄せて語りあい「今のままで十分。独身生活、幸せです」と自由な独身生活を謳歌している。

だがある日、太郎は、かつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)と偶然にも再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。同じ頃、三好は彼のアイデンティティに関わる問題に直面して不安を感じ、岩倉は、郷里の父に病で倒れられ……。

それぞれの身に起きた出来事が3人の気持ちを動かす。そして彼らは、結婚を強く意識することに。順風満帆な独身人生から一転、人生の岐路に立たされたAK男子たちだが、その先に待ちうけていたのは、とんでもない“難婚ワールド”だった!

引用元:東京独身男子公式HP

 

以下ネタバレします。

元カノと遭遇、そしてキス

太郎は、偶然会った元彼女の舞衣に覚えられておらずショックを受ける。翌日道端で出会ったときに、別れたくなかったと本当の気持ちを伝えた。すると舞衣は太郎に近づき、無言でキスをした。

しかし、その夜、知らないふりをしたことを謝る舞衣。ロンドンに行かなければよかったかなと言い、翻弄される太郎は、仕事で培った分析力で状況を把握していこうとする。

 

女性にフラれる岩倉と、勃たない三好

弁護士の岩倉は、父の介護をすることになり、彼女にプロポーズするも「私って介護要員?」と怒らせてしまう。

審美歯科クリニック院長の三好は、バーで口説こうとした日比野透子(桜井ユキ)に、わざと忘れていったカギを届けさせることに成功し、歯科クリニックの椅子に押し倒すのだが肝心なところで、勃たたない。EDのようだ・・・

 

本音を言えない太郎

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舞衣は太郎を呼び出し、糸井(早乙女太一)との婚姻届けを出すと知らせる。ショックを受けた太郎は「よかったじゃん」と言ってしまったが、舞衣が去ったあとコースターが裏向きだったことに気づき追いかけていった。2人の間には、「本心じやないときはコースターを裏にする」というルールがあったからだ。しかし、見つけた舞衣は笑顔で糸井と抱き合っていた。

その夜、太郎の家に三好と岩倉が黙って家に上がり込んできた。舞衣の話をすると、SNSのアイコンから男がいることを二人は勘づいていた。

男に適齢期はないと豪語していたが、岩倉の介護問題や、大切な人を失うここと、体力勢力が衰えることなどを上げ、一人で生きていく覚悟か、誰かと生きるには責任が必要だと持論を展開する太郎。

そして、現状整理、課題をピックアップしてアジェンダ化するというとパソコンを開き、今回学んだことを書こうとする。

こんなに痛い思いをするのなら次付き合った女と結婚すると決めたところに、彼といろいろ話し合って将来のことそれぞれ考えようという内容の舞衣SNSがアップした。

『東京独身男子』1話感想

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舞衣は元カレに戻ろうとしているのでしょうか?なかなかつかめない女心でしたね。突然キスしたり、今カレとも笑顔で抱き合うあたり、天然小悪魔系に見えましたね。こじらせ男子は翻弄されそう。

結婚は女に自由を与え、男の自由を奪う!に笑いました。

確かに、そう思っている男は多いでしょう。結婚が女に自由を与えるのは、メイド付きの主婦を実現してくれるような結婚相手じゃないですかね。

男には結婚適齢期はないとか、思っている男子の存在自体が面白いです。笑

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でも、実際には男の人の体力も精力もおちますよね。

結婚適齢期があるかどうかはわかりませんが、結婚しにくい年齢はあると思います。

親の介護の問題も、相当好きな相手と結婚しても、姑や舅まで大好き!な人は見たことないですから

かなり大変だと思います。

それから、

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一人で生きていく覚悟か相手を養う責任か

一人で生きていく覚悟は、結婚しなくてもパートナーがいれば一人ではないです。自立した二人であれば、相手を養う責任?みたいなこともさほど必要ではない気がします。そもそも、責任を相互に持たせようとすること自体に問題がある気がします。

わざわざ結婚する必要があるのか、結婚相手の親と同じ墓に入りたいか、まで考えると謎ですね。笑

 

現代日本における高スペック未婚男性の恋愛・婚活状況のアジェンダも最高!「アジェンダ1女はその本質をSNSのアイコンに隠している」もインサイトとしては面白い発見でした。

情報分析、アジェンダなどに共感できるかどうかは別として、マーケティング的な視点がとても楽しめ満足です。

 

 

『東京独身男子』2話あらすじ

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 太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをした!
直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触。だが岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は思いとどまるよう忠告する。かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。
約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が、“人の女に手ぇ出してんじゃねえよ”と怒鳴りこみ!やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行く。結局、太郎は舞衣の本心を聞けないままで…。
その頃、岩倉は介護ベッドと共に豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。片や“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差す!喜び勇んで透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めて、いよいよ…。だがそのタイミングで、とんでもない出来事が!
一方、太郎は、舞衣から『太郎君。突然だけど、温泉行かない?』と、メッセージを受け取って…。

引用元:東京独身男子公式hP

 

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