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トレース科捜研の男 最終回ネタバレあらすじ&感想 父&実行犯は早川で黒幕は壇!予想外に腹落ちする結末に


錦戸亮さん主演ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)の家族を殺害した真犯人=姉・仁美(夏子)のお腹の中の子供の父親であることが判明しました。

そんな中、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた新妻に引き続き、佐保も不審な死を遂げ、口封じのための殺人である可能性が高まります。すべての背後にいる黒幕は壇浩輝(千原ジュニア)なのか?それともあっと言わせるような大どんでん返しが潜んでいるのか?いよいよすべての謎が明らかになる最終回を迎えます。

以下、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回までのおさらい(ネタバレ

  • 食品会社社長・佐保優作(袴田吉彦)が所有するテニスの実業団に所属する原田恭一(上杉柊平)が不審な死を遂げた
  • 佐保は元高校教師・早川尚文(萩原聖人)の教え子で、新妻と一緒に真野の兄・義一をいじめていた
  • 原田は同じチームの選手・春日部芳彦(柾木玲弥)のドリンクに禁止薬物を混入させた疑いでチームを追放された過去がある
  • 原田の不審死に佐保が関係していると睨んだ真野と虎丸良平(船越英一郎)、沢口ノンナ(新木優子)が捜査をした結果、原田の死は事故ではなく、佐保が新田という女性に依頼して、毒を盛っていたことがわかる
  • 過去のドーピング事件にて、本当に黒だったのは当時成績が好調だった春日部で、春日部の身代わりになるよう、不調だった原田は佐保に強制されていた
  • 真実に至った真野たちが佐保の元を訪れると、佐保はボイラー室の爆発に巻き込まれて死亡してしまう
  • 並行して姉・仁美の解剖医を訪ねた真野たちは、保管されていた姉の絨毛(胎盤の元になり、胎児のDNA型がわかる)を手に入れ、姉のお腹の中の子供の父親と軍手に付着していた家族以外の何もかが同一人物であるという結果に至った

 

最終回前話となった第10話では、ようやく1話丸ごとが真野の家族の事件につながるストーリーとして描かれました。

一度も会ったことがないはずにも関わらず、真野に面識があり、特別な感情を抱いているらしい壇が怪しい描写は序盤から何度もありましたが、その通り、壇が真犯人で終了するのか?それとも意外な展開があるのか?ドラマオリジナルとなる結末がどうなるのか?注目が集まっています。

さらに詳しい最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第10話以前の記事はこちら

原作最新話結末までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら


 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回のネタバレあらすじ

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あらすじ

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『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。ところが佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。
科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。
佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる…。
そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。
引用元:ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

浮かび上がった黒幕

実業団チームのオーナー・佐保優作(袴田吉彦)がホテルのボイラー室で爆発により亡くなった。兄・義一(倉悠貴)へのいじめをしていた新妻に続き、佐保までもが亡くなったことはどう考えてもおかしい。科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)はそう考え、科捜研の研究員に武蔵野一家殺害事件と新妻、佐保の不審死のつながりを話して聞かせる。

『それってつまり警察が隠蔽したってことですか・・・?』信じられないといった表情で、科捜法医研究員・ 沢口ノンナ(新木優子)が尋ねる。警視庁捜査一課刑事・虎丸良平(船越英一郎)もそれを肯定する。

また真野は姉・仁美(夏子)が当時妊娠していたこと、レイプされた可能性もあること、お腹の子供の父親が武蔵野一家殺害事件の犯人である可能性が高いことを語る。

『まずは親子鑑定だ』虎丸から受け取った佐保の心臓血を鑑定した結果、胎児の父親は佐保ではなかった。

現場へ臨場した真野は、元栓部に手袋の表面の一部が残されていることを発見。犯人が残した痕跡と見て、科捜研へ持ち帰ることに。

手袋の内部に残っていた皮膚片から採取したDNA型が、武蔵野一家殺害事件に使用されたと思われる軍手から見つかった血痕のDNA型と一致した。仁美の交際関係をもう一度洗い直すことになる。

その結果、仁美が当時男性と一緒にいたのを見たことがあるという証言が得られた。また、仁美の卒業校から卒業アルバムを借りられることにもなった。

科捜研に元高校教師・早川尚文(萩原聖人)を呼び出した真野と虎丸は、知った顔がないか、早川に確認してもらうことに。しかし、早川よりも先に、真野が知った顔をアルバムの中から見つける。『いた・・・』真野が指差した先には、警視庁刑事部長・壇浩輝(千原ジュニア)の顔写真があった。壇が仁美のお腹の子供の父親なのか・・・?当時、壇の父親は警視総監だったと虎丸が表情を変える。

『・・・だったら、手も足も出ないぞ!?』虎丸は、もし真犯人が現在刑事部長の壇だった場合、全てをもみ消されて終わりだと苛立ちを募らせた声を絞り出すのだった。
 

 

父親だった早川

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そんな中、壇が部下を率い、科捜研を突然訪れた。たまたま所用で近くに来たので、視察で立ち寄ったという壇。科捜研法医科長・海塚律子(小雪)も驚きを隠せない。『こんなタイミングで現れるなんて、おかしくないですか?』ノンナはそう声を潜めて、真野に囁いた。

『これはDNAを採取する道具ですか?』デスクの上の検査キットに、壇が目を留め、一度してみたかったと口内へ入れた。軽く頬の内側を擦るよう、科捜法医研究員・相楽一臣(山崎樹範)が説明する。すると、壇は目を見開いたまま、一心不乱に検査キットで自らの頬をこすり続ける。壇の口内からはおびただしい量の血液が流れ出て、それを見ていた研究員らはその異様な光景に戦慄した。

『あなたは確か武蔵野一家殺害事件の被害者でしたよね?どうぞ、これが欲しかったんでしょう?』壇はそういうと、検査キットを真野に渡し、帰っていった。

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壇が残した DNA型を鑑定した結果、壇と胎児の間に親子関係はないことが証明された。そのことを早川へ報告した真野。てっきり父親が壇だと思っていたらしい早川は意外そうな反応を見せるが、その一瞬の変化を真野は見逃さなかった。早川が席を立った後、真野は早川がさっきまで口をつけていたストローからDNA型を採取した。

その後、虎丸を科捜研へ呼び出した真野。『姉のお腹の中の子供の父親がわかりました』仁美のお腹の中の子供の父親は、早川だった。

仁美が妊娠していたことは話した真野だが、妊娠何ヶ月だったかは話していない。にも関わらず、早川は仁美が妊娠3ヶ月だったことを知っていたことを、真野は怪しいと睨んだのだ。真野は早川と壇が通じていて、情報を流していたため、この間あんなにタイミングよく壇が科捜研へ現れたのではないかと睨んでいた。

親子鑑定の結果を受け、真野と虎丸は早川の自宅へ。そこに早川の姿はなく、(ごめんなさい。僕は死んでお詫びします)という遺書のようなものが残されていた。その文面は義一が25年前に残したものと同じだった。筆跡鑑定した結果、その遺書は間違いなく早川自身が記したものだということもわかる。

ふと閃いた真野が、早川の遺書のインクを鑑定した結果、科捜研用の速乾性が高いインクを使ったペンで書かれたものであることがわかった。この間、壇が視察に来た際に持ち帰り、そのペンを使って壇が早川に遺書を書かせた可能性が高まる。

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これを受け、真野は警視庁の壇の元へ。『武蔵野一家殺害事件のことで聞きたいことがある』早川の遺書に使用されたペンが、この間壇が持ち帰った科捜研専用のペンであることを明かし、真野はナイフを突きつけ、早川と壇のつながりを明かすよう迫った。
 

 

壇の告白

翌日、科捜研。真野はなぜか出勤していなかった。真野が早川の遺書のインクの解析を行っていたこと、そのペンがこの間壇が持ち帰ったペンと同じものであったことがわかり、虎丸たちは真野が壇に接触していることを確信した。

真野が壇とともに軽井沢にある壇の別荘にいるらしいことがわかった。虎丸とノンナは現地へ向かい、懲戒免職覚悟で虎丸が別荘内部へ潜入。しかし、そこに2人の姿はなかった。どうやら別荘へ到着したのは運転手だけらしい。2人はどこかで車を乗り換え、別の場所にいると言うことになる。

その頃、壇と真野はある寂れた建物の中で対峙していた。『早川はどこだ?』という真野に、早川はすでに出国していると壇は語る。

真野は早川が壇の手先として、新妻と佐保を殺害させたのではないかという推測を語る。真野の前に現れ、少しずつ情報を与えたのも全て、壇の企みだったのではないかと迫る真野・・・壇はそれら全てを肯定し、『俺の目的は君を真実へたどり着かせることだ。さぁどうする?』と今度は壇が真野に迫る。

虎丸の必死の説得の結果、警視庁捜査一課課長・江波清志(篠井英介)からNシステムのデータを得ることができた。科捜研職員全員で調べた結果、不審な車が1台見つかった。その情報は虎丸とノンナに託された。『前田市ってアーチェリーの会場だった場所じゃないですか?』ノンナが閃く。捜査資料にあったのを、ノンナは覚えていたのだ。

再び、真野と壇。アーチェリー大会の会場は壇と義一が初めて会った場所・・・壇はそこで友人たちと一緒に笑っている義一の姿を見た瞬間、義一を傷つけたいという猛烈な衝動に駆られたと真野に明かす。

その後、義一が同じ学区内にある高校へ通っていることを突き止めた壇は、不良だった新妻と佐保に接触し、2人の自販機荒らしを父に頼んで隠蔽する代わりに、義一をいじめて欲しいと依頼。2人にいじめられている義一の姿を見るのは、壇にとって何にも代えがたい至福の瞬間だったという。
 

 

明かされた真相

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しかし、そのうち、義一は不登校になり、壇の至福の時は終わりを告げ、壇が悲嘆に暮れていたところ、今度は仁美が壇に接触してきた。『何を頼まれたと思う?お前のお姉ちゃんはな、早川と不倫してたんだ・・・復讐を依頼してきたんだよ・・・』壇は目を見開き、そう真野に告げる。妊娠した途端、早川に捨てられた仁美は、早川のことを恨んでいた。

『嘘だよ!!』信じられない真野に、壇が当時録音した音声を聞かせた。『早川先生のこと、いじめてよ』という仁美の声が再生され、なぜ兄のことをいじめている自分に頼むのかという壇の声が聞こえてきた。『別に関係ないよ。お兄ちゃんなんて、どうでもいい』仁美の信じがたい言葉が聞こえてきて、呆然とする真野。家ではとても仲の良かった姉と兄、姉がそんなことを言うとは、真野には到底信じられなかった。

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しかし、壇の話は真実らしい。実際、壇は他の生徒ぐるみで早川をいじめ、早川は精神的に疲弊していった。そんな早川の前に現れた壇は、仁美から復讐の依頼を受けた時の映像を早川に見せるとともに、仁美が子供を産むつもりであることを明かした。『早く手を打たないと、取り返しのつかないことになりますよ?・・・殺しちゃえば?』壇は精神的におかしくなった早川を、そう煽った。

そして、早川が真野の自宅を訪れた。早川は仁美を刺し殺した後、帰ってきた両親を立て続けに刺殺した。早川が家族を殺したと言う情報を、早川を監視させていた新妻たちから得て、真野家に駆けつけた壇。『義一がやったことにすればいい。それしかあんたが助かる道、ないよ?』壇はそう言い、その後、義一を連れてきて、家族の遺体と対面させた。

『悪いけど、自殺してくれる?生きている意味もうないだろ?』そう義一に切り出した壇。しかし、義一は弟のためにも自殺することはできないと拒否した。

そんな義一を、絞め殺せと壇は新妻と佐保に指示。『君は今から家族殺しの罪を背負って死んでいくんだよ』壇はそう義一に言い聞かせた。

全てを壇から聞いた真野は、力任せに壇を押し倒し、持っていたナイフを取り出す。『殺す・・・殺す・・・!』壇へ向かっていった真野は、逆に壇から額に拳銃を突きつけられた。

『君は義一と同じ目をしてるな・・・その目を見ていると、ありとあらゆる手段を使って痛め付けたくなる・・・これが俺が君を真実へたどり着かせた理由だ』壇はそう言うと、自分の罪を真野が暴くことは未来永劫ないと言い切った。『殺せよ。殺せよ!』壇はそう言い、自らが持っていた拳銃を真野に渡す。真野はそれを受け取り、壇に拳銃を突きつけた。しかし、撃つことはできない・・・『お前の完敗だ!ざまあみろ!』壇はそう言うと、去っていく。
 

 

真野の選択

するとそこへ突然現れた早川が、壇を刺した。『何だお前?自由にしてやったのに』と驚きを隠せない壇に、『どうせ海外で俺を始末する気だったんだろう?!』と言う早川。『お前なんか生きていても死んでいても一緒だよ。殺す価値なんてないよ』壇はそう言うと、床に倒れこんだ。『お前が・・・!お前が・・・!!』早川は身動きしなくなった壇を立て続けに刺した。その後、早川は自ら命を絶とうと、刃先を自分へ向ける・・・

それを真野が止めた。『どうして!俺は君の家族殺したんだぞ!!』泣き叫ぶ早川に、『もううんざりなんだよ!!』と叫ぶ真野。『俺はお前らとは違うんだよ!!前に進みたいんだよ!!』真野は声を振り絞った。

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そこへ、虎丸とノンナが駆けつけた。早川は殺人の容疑で逮捕され、今後武蔵野一家殺害事件についての調べも進む予定だ。壇は何とか一命を取り留めたものの、いまだに昏睡状態が続いている。真野は科捜研を無断欠勤する日々が続いていた。

ある橋の上。『一つ聞いていいか?』真野と対峙した虎丸は、あの時真野がどうして早川と壇を殺さなかったのか?と尋ねた。『・・・どうしてでしょうね?』真野はそう言い、25年前以来、暗闇の中に取り残されたままになっていた自分自身の真実を知った時、2人を殺せば二度と暗闇から抜け出せなくなる、自分は前に進みたいと思ったからだと答える。『そうか・・・』虎丸はそう呟いた。

『嬉しかったです・・・来てくれて』真野はそう微笑み、『虎丸さん、ありがとうございました』と礼を言うと、去っていった。

科捜研に真野がやってきた。ノンナを始め、職員に笑顔が浮かぶ。『真野くん、早速だけどこれお願い』海塚から振られた仕事を手に、真野が鑑定室へ入っていき、ノンナもあとを追った。
 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回の感想

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回が終了しました。武蔵野一家殺害事件の真相が全て明らかになった最終回となりました。

やはり、予想通り仁美のお腹の子供の父親は早川でした。教え子の妹を妊娠させてしまったと言う弱みを握った壇が、早川を使って真野の家族を殺させたと言う点も予想通りでしたが、姉・仁美が復讐に取り憑かれ、兄をいじめていた壇に協力を仰いだと言う点は意外でした。

その辺りはこれまでのドラマの流れと共通で、真相が必ずしも知りたかったものとは限らないと言うことを暗示していたようですね。ずっと真相を欲してやまなかった真野ですが、真相は真野の想像以上に残酷なものでした。

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いじめからその家族までをも殺害してしまう壇の異常心理は、ただ相手の傷つく姿を見たかったからと言う理解不可能な理由でよく表されていたと思います。しかし、原作とは違い、壇の猟奇的な一面がドラマでは伏線として丁寧に貼られていたわけではないため、あまりにも唐突すぎたように感じた視聴者もいたかもですね。原作を読んだ読者にとっては、割と腹落ちする結末だったのでは?と思います。

しかし、最終的に壇が昏睡状態のままと言う結末は少し気持ち悪いようにも感じました。あえての展開なのかもしれませんが、もっと苦しんで、罪を償って欲しかった気もします。

とはいえ、原作の壮大な物語を限られた時間の中で、うまくまとめられていたのではないでしょうか?これを機に、ぜひ原作未読の方は読んでいただきたい作品です。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の次に始まるドラマは?

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』最終回の次に始まる新ドラマは、窪田正孝さん主演ドラマ『ラジエーションハウス』です。


放射線技師が主人公の医療ドラマ。窪田正孝さんが主人公の放射線技師、ヒロイン役の本田翼さんが放射線医を演じます。

原因不明の病や怪我の原因を、レントゲンやCTから見つけ出していくというドラマになるようです。ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』に引き続き、連載中のコミックが原作となっています。

新ドラマ『ラジエーションハウス』が平成最後の月9ドラマとなります。窪田正孝さん初の月9主演となるという点でも、注目度が高い作品になりそうです。

新ドラマ『ラジエーションハウス』初回を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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