2019夏のドラマのあらすじまとめてます

家売るオンナの逆襲9話ネタバレあらすじ&感想 留守堂の初恋は勘違いだった!愛情が憎しみに変わる瞬間


北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第9話では、ある施工会社の社員・真壁(入江甚儀)がデザインしたフルリノベーション物件が、住む人のニーズよりもオシャレさを優先させたが故に、客受け最悪の物件となってしまいます。同年代ということもあり、真壁がリノベーションした物件を自分が売って見せると意欲を見せる庭野(工藤阿須加)でしたが苦戦・・・三軒家万智(北川景子)が驚きの打開策を見つけます。

また、これまで見返りを求めない万智への愛情を募らせてきた留守堂謙治(松田翔太)がついに爆発!?愛が憎しみへと変わった時、留守堂が見せる暴走とは・・・?!

以下、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第9話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第9話までのおさらい(ネタバレ

  • テーコー不動産にやってきた棟方幸子(南野陽子)とその娘・すみれ(大後寿々花)親子を担当することになった庭野、母・幸子は自身のケーキ店を開くという夢のため、本当は家を売りたくないすみれの気持ちを無視している
  • そんな中、庭野の父・茂雄(泉谷しげる)がたこ焼き店を開くため、実家を売りたいと言い始めるが、これまでにも茂雄が様々な方面へ手を出しては失敗していることをから、庭野は家を売ることに反対する
  • しかし、万智は庭野の意向を無視し、茂雄の家を売ると言い始め、庭野は万智からの卒業を決意
  • 庭野の成長意欲を感じ取った万智は、棟方親子の接客中に突如声が出なくなったふりをする、そのことにより庭野が本音で親子に訴えかけた結果、すみれが家は売るが自分の取り分をもらうという決断をし、幸子は自分の夢に娘を巻き込むことの愚かさに気づいた
  • これを受け、庭野は実家の売却に賛成するが、自分の取り分はもらうと茂雄に主張、茂雄の夢は潰えた
  • ・・・かのように思えたが、現れた留守堂は『僕が夢を叶えるお手伝いをします!』と自身たっぷりに申し出る

 

昨今話題になっている毒親問題について描かれた前話でした。また、1話完結型の物語の他には、白洲美加(イモトアヤコ)がバイト先のスーパーの上司・三郷楓(真飛聖)と屋代の浮気疑惑を万智に漏らすという展開がありました。

ホテル前で腕を組む屋代と楓の画像を見てしまった万智は、ひどく動揺したように見えましたが、夫婦の危機が今後どうなっていくのかについても注目です。

さらに詳しい第9話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第8話以前のネタバレあらすじはこちら
 

 

『家売るオンナの逆襲』第9話のネタバレあらすじ

AD

あらすじ

万智(北川景子)は高齢の母・静江(松金よね子)と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当。庭野(工藤阿須加)は売り手のつかない古家の中身をフルリノベーションすべく同年代の施工会社の社員・真壁(入江甚儀)と協力する。
今回がデザイナーとしてのデビュー作だという真壁は内装に自分のこだわりを詰め込み、意気投合した庭野は自分が家を売ろうと張り切る。一方、絶好調の足立(千葉雄大)は新婚の新垣夫妻の家探しを担当し、留守堂(松田翔太)は離婚予定の迫田のぞみ(小野真弓)から家を売りたいと相談される。
偶然足立の客が留守堂担当の迫田家を気に入ったことで内見先で顔を合わせる一同だが、思わぬトラブルが発生し…!?そんな中、リノベ物件のエッジの効いたデザインが客に受けず苦戦する庭野を尻目に、万智は自分が家を売ると宣言!しかも真壁が苦労して完成させたリノベーションを一掃し、全面畳に戻すと言う!
真壁の努力を無駄にしないため、庭野はなんとかしようと抵抗するが…。そして、売上の伸び悩む新宿営業所メンバーたちは現地販売で大奮闘!そんな中、万智と屋代(仲村トオル)の順調な夫婦関係を目の当たりにした孤独な留守堂の愛に爆発のカウントダウンが始まっていた…!
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

以下、ネタバレになります。

留守堂の中の黒い感情

AD

水曜日の午後、テーコー不動産は定休日だ。三軒家万智(北川景子)と屋代大(仲村トオル)は、屋代のスーツを新調しに買い物へ出かけた。課長の雰囲気が変われば、社内の雰囲気がガラリと変わるという理由で、万智は屋代に赤いスーツを買うことを勧める。『これも家を売るためか・・・』屋代はそう言い、万智が勧めるがままに、赤いスーツを買うことに決める。

2人仲良く腕を組んで店を出て行く万智と屋代の姿を、留守堂謙治(松田翔太)が見守っている。『あの・・・』留守堂は屋代と全く同じ赤いスーツを購入した。

川辺にて、1人佇む留守堂は、万智とのメッセンジャーのやり取りを見つめる。最初こそは万智からの返事があったものの、もうずっと留守堂の『おはようございます』と『おやすみなさい』メールは万智から無視され続けている。留守堂は寂しくため息をついた。

翌日のテーコー不動産では、庭野聖司(工藤阿須加)がなかなか売れない物件のフルリノベーションが終わったと屋代へ報告。あれが売れれば大手柄だと屋代が言い、庭野も『はい!』とやる気を見せる。

直後、馬場礼子(酒井若菜)が家を探しているとテーコー不動産にやってきた。礼子は母・静江(松金よね子)と一緒に暮らす家を探していて、母のために畳の家を探していると万智に語った。

一方の庭野はフルリノベが終わった物件へ。デザインを担当した施工会社の真壁涼(入江甚儀)と打ち合わせをする。もともと昔ながらの間取りだった物件は、真壁のフルリノベにより日差しがよく入るモダンな物件へと変わっていた。特徴的なのは、浴室がガラス張りでリビングから浴室内が丸見えだということ。こうした方がリビングが広く見え、開放感があると真壁は語り、庭野は営業を頑張ってこの物件を必ず売って見せると宣言した。

ちちんぷいぷいにて、離婚がきっかけで家を売ることになった迫田のぞみ(小野真弓)の接客を済ませた留守堂は、『どんなに仲のいい夫婦でも、すれ違えば離婚するんですね?例えば・・・三軒屋さんと屋代さんも・・・』とつぶやく。すかさずママ・珠城こころ(臼田あさ美)が『それはないよ!』と否定する。2人には男女を超えた、夫婦になる前からの上司と部下の深い絆があるため、2人が離婚することは絶対にないというこころ。留守堂は考えるような表情を見せたのちに、帰って行った。

その夜、ちちんぷいぷいを庭野と真壁が訪れた。お互いに仕事が1番楽しい瞬間を語り合う。そこへ屋代がやってきて、万智がこころに焼きそばの作り方を習いたいと言っていると駆け込んできた。いつか屋代がちちんぷいぷいのべちゃっとした焼きそばが美味しいと言ったことから、万智は愛する屋代のために習いたいと考えたらしい。

しかし、万智がカウンター内で作った焼きそばはからりと仕上がり、べちゃっとはしていなかった・・・これはこれで美味しいという屋代たち。からりとした焼きそばより、べちゃっとした焼きそばを作る方が難しいという万智はこころの顰蹙を買うのだった。

フェンシングクラブにて一戦を交える留守堂と足立。なぜか今日の留守堂は調子が悪いようだ。足立に負け続けている。今回、新婚の足立の客が、迫田の家に興味を示しているらしい。2人が新婚であることから、迫田が離婚が理由で家を売ることは黙っていてほしいと足立は留守堂に頼んだ。

翌日、早速迫田の家を内見した新婚の新垣夫妻と足立、留守堂。新垣夫婦は離婚が原因で売りに出される家では縁起が悪いと気にしている。迫田夫婦の離婚については明かさぬまま、さらりと交わした足立だったが、そこへ迫田の夫がやり直したいと上がり込んできたため、真実が露呈してしまった。

迫田の夫が浮気相手とは縁を切ってきた、自分にはのぞみしかいないとすがると、留守堂は夫の言葉をよくわかると賛同し、夫の肩を持つ。その流れもあり、のぞみも復縁を受け入れたらしい。『この家は売ってもらえないってことですか?!』『どういうこと?!』混乱する新垣夫婦をなだめながらも、足立は留守堂の言動に驚きを隠せない。
 

AD

 

足立が見せた不動産屋魂

現地販売会を行っていた布施誠(梶原善)。そこへ白洲美加(イモトアヤコ)が遊びにやってきた。中を見たいという高齢の男性もやってくる。買わないと思うといっていた客だったが、美加の手助けもあり、客は買う気になってきたようだ。『あんたたちなんで別れたの?絶妙なコンビなのに』と客は言う。結局、客は布施からマンションを買ってくれた。

一方の庭野は真壁が手がけたリノベ物件にて、内見中。いくつか内見があったものの、スケルトンのバスルームが評判悪く、そのうちの1件も契約には至らなかった。

庭野が肩を落として帰ってくると、万智が真壁のリノベ物件を買ってくれる客を見つけたという。そこへ、真壁がやってきた。庭野が真壁の物件を買ってくれる客を見つけてきたと庭野が真壁に報告した。

しかし、万智は『ただし、全面畳にリノベーションし直します!』と宣言。庭野は『畳の物件がいいんだったら、別の物件を探した方がいいんじゃないですか?せっかくの真壁さんのデビュー作ですし!』と反論するが、万智は『友情ごっこでは家を売れない!!』と聞かない。せっかくの苦労を評価してもらえない真壁の表情も曇る。

なんとか今のまま物件を買ってもらえないかと考えた庭野と真壁は、万智が残したメモを頼りに、古アパートに住む静江宅へ。しかし、静江は娘が自分と暮らす家を購入しようとしていることを知らないため、話にならなかった。自分のデザインがそんなに悪かったのかと真壁はますます元気がなくなってしまうのだった。

AD

迫田夫婦の前に、足立は留守堂を呼び出した。『迫田夫婦が離婚にまで追いやられてしまったのは、この家のせいのような気がして・・・』足立は、同じ間取りの家で、どこも小さな子供のいる家族が暮らすこの住宅街で、子供がいないことからその型にはまらない迫田夫婦が、それが原因で精神的に追い詰められたのではないかと切り出す。留守堂に許可を得た足立は、迫田夫婦に、もっと似たような世帯が暮らす住宅街へ住み替えをしてはどうかと提案する。迫田夫婦も快諾した。

足立は迫田夫婦の家を新垣夫婦に紹介する予定だ。迫田夫婦の隣には、新垣夫婦に生まれる子供と同級生になる子供を妊娠している妊婦がいることから、この家には迫田夫婦よりも新垣夫婦が住んだ方がいいと足立は考えている。

足立の予想通り、迫田夫婦の家を買うことに決めた新垣夫婦は隣の家の妊婦のお腹の子供と出産予定日が近かったことから意気投合。足立はその様子を笑顔で見つめる。
 

 

家を売った万智

AD

万智は庭野を連れ、静江宅へ。礼子が母と一緒に暮らそうと考えてる新居の内見へ誘った。『この家買うから一緒に暮らそう』という礼子だったが、静江は自分の人生を大事にして欲しいと一緒に住むことに応じない。礼子は女手一つで自分のことを育ててくれた礼子に恩返しをしたいと考えていた。

娘の世話にはなりたくないの一点張りの静江に向かって、万智は『僭越ながら、静江様がこだわっておられるのは、娘さんの世話になりたいということではありません!』と切り出し、静江がこだわっているのは今住んでいるアパートで築いた人間関係を捨てたくないからではないかと言う。確かに、静江はアパートで同じ1人ものの高齢女性らと良い人間関係を築いていて、静江にとっては図星だった。

だからこそ、万智は今住んでいるアパートの2軒先のこの家を選んだのだという。これには静江も断る理由がなくなった。こうして、静江は礼子と住むことに応じ、家は売れたのだった。

客が帰った後、万智は庭野に、『家は住む人があってこそ、家である』と説教。内装はそこに住む人のためのものであって、デザイナーのエゴのためのものではないと万智は言うのだった。
 

 

留守堂の悲しい勘違い

『あの分譲タウンで会ってから、留守堂さんから連絡ないんだ』ちちんぷいぷいで足立がこころに切り出すと、こころも最後に留守堂を見た際、様子が変だったと語る。ちょうどその頃、留守堂は万智と過ごした思い出の小学校の教室にいた。

『みどり万智第一小学校にいます。話があります。来てください』と万智へメールを送る留守堂。『仕事中です』『待っています』万智が教室へやってきたのは、朝日が昇る頃になっていた。

『もう・・・パンパンなんです』万智への想いが破裂しそうだと言う留守堂に、『迷惑です!』とはっきり断る万智。しかし、留守堂はもう遠くから万智を見ているだけでは満足できず、万智を自分のものにしたいと思い始めたと明かした。

AD

『あなたは勘違いしています!』留守堂に餃子をあげたのも、人工呼吸をしたのも、自分ではないという万智。『嘘だ!!』留守堂は声を荒らげる。『あなたは溺れて意識朦朧で勘違いをしたのです』万智は告げた。『そんな・・・』留守堂は呆然とする。

餃子をくれた万智に人工呼吸をしてもらい、そんな万智に家が欲しいと言われ、不動産屋になった留守堂。万智が餃子をくれたのでなかったら、自分は一体何のために不動産屋になったのか・・・放心状態の留守堂に、万智は留守堂に人工呼吸をした山田かずこというクラスメイトを見つけてきたのだと言う。『あなたの女神です!』万智にそう紹介され、教室へ現れた山田かずこは、留守堂の記憶にはさっぱり残っていなかった。留守堂は衝撃のあまり、倒れてしまう・・・

目を覚ました留守堂。『大丈夫ですか?私は帰ります』帰って行く万智を何も言えないままに見送り、教室に1人になった留守堂。留守堂は憎々しげに『許せない・・・三軒屋万智。許さない!』とつぶやくのだった。
 

 

『家売るオンナの逆襲』第9話の感想

AD

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第9話が終了しました。テーコー不動産の社員たちが次々に家を売る中、万智のことを思い詰めるあまり、仕事に支障をきたす留守堂。そんな留守堂の悲しい勘違いが明らかになった第9話となりました。

第9話では、家を売るという万智たちの仕事の本質が描かれたような気がします。立地や築年数、間取りや環境など様々な要因によって価値が左右される家ですが、本当に大切なのは、そこに住む人がその家で幸せな人生をおくれるかどうか。住む人自身が気づいていないようなレベルの細かなニーズを掘り出し、それを提供することで客に幸せな人生を提供しようとしている万智たちの信念が胸に響きました。

しかし、そんな中、1人衝撃的な勘違いをし、的外れな決断をしてしまったことに気づいた留守堂。誰かが自分の家に餃子を届けてくれて、その人が自分の命を救ってくれた・・・そう思い込むことでそこに救いを求めた、留守堂の悲壮な少年時代がよくわかるエピソードです。

自分を救ってくれた万智のために、整形をし、不動産屋になった留守堂ですが、それは留守堂の妄想でした。勘違いをしたのは留守堂で万智に全く非はないのですが、万智に怒りを向けてしまう留守堂のストーカー気質がこれから怖いですね・・・

『家売るオンナの逆襲』最終回のあらすじ

AD

留守堂(松田翔太)が万智(北川景子)たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。
そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地を訪ねる。しかし、そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の姿を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなり…!?
一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚。庭野と共に客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大)は、なんとAIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇する!万智への憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話す。ライバル会社の勢いを前に、屋代(仲村トオル)は一同に地道な営業を呼びかけるが売り上げは伸びず大苦戦。
そんな中、万智は明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。実は明と譲は昔一世を風靡し小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーで……。屋代は万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みるが…。留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑む感動の最終回!
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 

AD

 
今期話題のドラマや映画のネタバレあらすじを取り揃えております。ぜひ、チェックしてみてください!










Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です