3年A組8話ネタバレあらすじ&感想 武智←元大臣←国家組織レベルの黒幕の存在が示唆?物語の行方は?


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となったフェイク動画製作を、ベルムズに依頼した教師が3年B組担任・武智大和(田辺誠一)だったことが明らかになりました。

しかし、武智が最終的な黒幕で終わりというわけではなく、武智の背後にさらなる黒幕が潜んでいる可能性が示唆されています。

物語の第2部が完結する第8話では、衝撃の2つの真実が明らかになるとのこと。最終回結末に大きく影響することになると思われる、それらの真実とは果たして・・・!?

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第8話の視聴がまだの方はご注意ください。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話までのおさらい(ネタバレ

  • 3年B組担任・武智大和(田辺誠一)は懇意にしているある大学に、スポーツ推薦で数々の生徒を送り込み、その活躍に応じて賄賂を受け取っていた
  • 教え子が武智が懇意にしている大学へ進学希望していた経緯があり、相楽文香(土村芳)は武智の秘密を知った
  • 真相を知った景山澪奈(上白石萌歌)は、教育委員会に告発しようとしていた
  • 自殺の直前、武智と景山が会っていたことが防犯カメラの映像からわかるが、武智は景山の死には直接関わっていないと主張
  • 武智が懇意にしていた大学の、次期学園長に就任する予定になっているのは元文部文化大臣・牧原丈一郎

 

宇佐美香帆(川栄李奈)←←里見海斗(鈴木仁)←甲斐隼人(片寄涼太)←ハングレ集団ベルムズのリーダー・岸マサオミ←魁皇高校教師・hunter(武智)という部分までが前話で明らかになっています。

現段階で黒幕候補として最も可能性が高いのは、元文部文化大臣・牧原ですね。

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』では一貫して、柊の立てこもり=相良文香のため(だから孝彦も協力している)ということが描かれてきていることから、柊が景山澪奈の死の真相を解明することが、文香のためになるはずです。文香と景山の間に強い関係性があることが示唆されています。

前話にて、相良文香が孝彦の本当の子供ではなく、亡き妻の連れ子だったことも明らかになっているため、景山は文香の妹(事情があり景山だけを夫のもとに置いてこざるを得なかった?)という線も濃厚になってきたのではないでしょうか?

さらに詳しい第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら


 


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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話のネタバレあらすじ

あらすじ

一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。
澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。
名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。核心に迫る第7話。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

黒幕の存在

3年B組担任・武智大和(田辺誠一)が黒い手段を使って、潰してきたのは景山澪奈(上白石萌歌)だけではなかった。相楽文香(土村芳)に、大学との黒い関係を知られた武智は、ベルムスに文香の粗を探させ、退職にも追い込んでいた。

3月8日。教室へ現れた3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)に、生徒たちから『澪奈を死に追い込んだ犯人わかったんだから、もう俺たちよくね?』という質問が飛んだ。しかし、柊は確かにフェイク動画の作成をベルムスに依頼したのは武智だが、それで終わりではなく、真実は明日には分かると告げる。

それまでの間、柊は生徒たちに自習をするよう言いつけ、没収していたものを返却。大事なことを決断する時は、ぐっと踏みとどまり、クルッと頭を回転させ、パッと閃くと意味深なことを告げるのだった。

相良文香の自宅を訪れた瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)。『あなたと武智の関係を教えてくれますか?』そう郡司から尋ねられ、文香は話し始めた。

3年前、文香のクラスに在籍していた野球部のエースを、自分が懇意にしているゴウシュウ大学へ推薦したいと武智から申し入れられた文香。生徒がプロを志望していたため、文香は断ったが、武智はなんとかしてほしいと金を渡してきた。

文香は断ったが、その後も武智がしつこかったため、興信所に武智のことを調べさせたのだという。すると、浮かび上がってきたのは、武智と意外な人物との関係だった。

その頃、3年A組の生徒はすっかり気が抜け、日常の賑わいを取り戻していた。そんな中、諏訪唯月(今田美桜)はベルムズのリーダー・岸マサオミに電話した。留守電メッセージに、諏訪は『全部私のせいだから。マサオミが捕まったのは、私のせい』と言い、景山の動画撮影を自分に頼まなかったのは、岸の優しさだったと考えていることを告白。『ありがとね、さよなら』と電話を切る。

取調室で諏訪からの留守電メッセージを聞いた岸は、自供を始めた。景山のフェイク動画作成を依頼したのは、武智で間違いない。しかし、その背後にいるのは、ある人物。その人物こそが、ベルムズを仕切っている人物だと岸は告白するのだった。

撮影所の社長室の文香の父・相楽孝彦(矢島健一)のもとに、社員・田中が入ってきた。田中は柊とも一緒に特撮に出演していたスーツアクターだ。今回、撮影所の社員の中にも孝彦に協力している者が数名いるらしい。『文香ちゃんのことですか?』と尋ねる田中に、孝彦は『違うとは言わない。でも、問題はもっと根が深い・・・』と言うのだった。


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真犯人は柊?!

堀部瑠奈(森七菜)は引き続き、武智と景山が最後に会った現場の防犯カメラの映像の解析を続けていた。キーボードを叩いていた堀部は手を止め、『え・・・・?嘘でしょ?』とつぶやいた。

『なんで社長を巻き込んだ?』美術準備室で柊が病からの痛みと戦っていると、田中から電話がかかってきた。柊は孝彦を巻き込んだことは真意ではなかったものの、これが自分なりの正義の見せ方なのだという。

『文香さんを知ってるか?』取調室の武智の前に、郡司が座った。郡司はスマホを差し出し、かつて武智がベルムズに依頼した、文香のフェイク動画を再生する。そこには、生徒らしき人物とホテルへ入る文香の姿が映し出されている。これも、ベルムズ作ったフェイク動画だった。

『牧原丈一郎、元文部文化大臣。やつとグルだったんだろう?』と迫る郡司。興信所に調べさせた結果、武智と牧原の黒い関係が明らかになったこと、自分のバックには牧原とベルムズがいるのだから楯突けばどうなるかわからないぞと武智に脅されたことを、文香は郡司に語っていた。

そこへ、岸がすべてを吐いたと捜査員が知らせにやってきた。景山を死に追い込んだのもお前だろうと郡司から迫られ、武智は『あの動画にいるのは、僕じゃない!!』と叫ぶのだった。

西崎颯真(今井悠貴)の回想。景山のドーピング疑惑が浮上した時、西崎もまた、面白半分に動画拡散に加担した1人だった。しかし、その直後、堀部が解析した結果、景山のドーピング疑惑動画がフェイク動画だったことを西崎は知る。しかし、西崎も堀部も、その動画が嘘だということを誰にも話さず、事態を変えようとはしなかった。

再び、現在。堀部が解析した動画を西崎に見せ、2人はそのことをクラスに告げた。動画に写っていたのは、武智ではなく、柊だったのだ。そこへ柊が入ってきて、生徒全員から詰め寄られる。『先生が景山を殺したのかよ!?』『答えろ!!』

すると、柊はそれはその映像を見たお前たちが決めろとだけ言い、教室を出て行った。
 


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真実を見極める目

直後、柊のもとに電話がかかってきた。耳をすませると、捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)と郡司が話している様子が聞こえてくる。

郡司は文香の戸籍謄本を取り寄せたと切り出し、文香が五十嵐の娘だったことがわかったと語る。『牧原丈一郎ですか?』と黒幕の存在を確かめようとする郡司に、五十嵐は柊との協力関係を認めるが、自分たちが戦っているのはもっと大きな敵だと答えた。

すると、そこへ多くの刑事たちが入ってきた。郡司の部下・宮城遼一(細田善彦)が、五十嵐と柊の関係を上層部に告げたことから、五十嵐は捜査から降ろされ、しかるべき処置を受けることになったようだ。五十嵐は郡司に『何が真実か、自分の前で確かめろ』と告げると、捜査員らに連れられて行った。

3年A組では、柊に景山を自殺に見せかけ殺した犯人の可能性が浮上したことから、揺れていた。この動画をマインドボイス上にアップし、柊の罪を公表しようと西崎が言い始めた。柊のことを信じている数名の生徒が反対し、クラスは言い合いとなる。

すると逢沢博己(萩原利久)が『この動画おかしい!』と声を上げた。景山が自殺した当日、学校に持ってきていたのは学校のバッグ。しかし、防犯カメラの映像の景山は水泳バッグを持っていた。景山本人ではない可能性が高まる。

また、現場の近くにある店に確認した結果、現場のその場所に防犯カメラはないことがわかった。この動画は柊が、武智が犯人だという証拠を持っていなかったことから、武智を追い詰めるために作った動画なのか?だとしたら、ますます公表すべきだと西崎は言い、スマホを捜査し始めた。

そんな西崎を、堀部が止める。『グッ、クル、パ!』堀部はそう言い、柊の言葉を思い出し、行動に移す前に、踏みとどまり、どうなるかを真剣に考えようと言い始めた。西崎が今回動こうとしている背景に、かつて景山のフェイク動画を見て見ぬ振りをした後悔があることを、同じ見て見ぬ振りをした堀部は知っていた。あの後悔があるからこそ、今一度よく考えるべきだと堀部は語る。

その様子を監視カメラで見ていた柊は、『俺の伝えたかったことが、ちゃんと届いているんだな・・・』と涙した。

すると、そこへ、侵入者を知らせる警報が鳴った。侵入してきたのは郡司・・・郡司のもとに、柊が駆けつけ、2人は対峙する。郡司は骨の髄まで刑事だった五十嵐がなぜ犯罪の片棒を担ぐような真似をしたのか、その理由が知りたいと柊に迫る。

郡司のみならず、SITまでもが突入を始めた。美術準備室で様子を見守っていた茅野さくら(永野芽郁)が、『先生、警察が突入してきました!』と告げ、柊は『あなたならわかるはずだ!悪意に満ちたナイフで、汚れなき弱者を傷つけられたあなたなら!』と叫び、郡司に拳銃を突きつける。郡司も柊に拳銃を突きつけ、2人はもみあいとなる。

その様子を美術準備室で見守る生徒たち。『やめてよかった・・・あんなになるまで戦ってる先生の思い、知ってからじゃないと、俺きっと後悔してた・・・』西崎が涙を流す。『先生!』『先生!!』生徒たちが柊の名を呼び、応援する。

しかし、病に蝕まれた柊はもうボロボロで、郡司から打ちのめされ、とうとう郡司から手錠をかけられてしまう・・・とその時、柊の助っ人が駆けつけ、窮地を救った。『まさか・・・』驚く郡司。それは、ヒーロースーツに身を包んだ正義のヒーローだったのだった。
 


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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話の感想

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話が終了しました。何が真実で、何が真実でないのか?視聴者の私たちが試されているような、謎に満ちた第8話となりました。

第8話で明らかになったことをまとめると、

  • 孝彦が柊に協力している理由=義理の娘である文香が、武智と背後にいる黒幕から陥れられたため
  • 五十嵐が柊に協力している理由=実子である文香が、武智と背後にいる黒幕から陥れられたため

であることは確定しましたが、2人が協力に至った原因は、単なる身内の復讐のためではなく、強大な力を持つ、黒幕に正義の鉄槌を加えるためということのようですね。

景山の死の真相を解明することが、文香のためになるには、2人のつながりが必要だと思われましたが、文香自身が景山に危害を加えた人物から危害を受けていたということが第8話で明らかになったため、この2人の間につながりはなくても、つじつまが合う展開となってきました。

また、景山が亡くなった当日の防犯カメラの映像までもが、真実ではなくフェイク動画だったことも明らかになりました。氾濫する情報の中から、何が正しくて何が間違っているのか、取捨選択をする力を養ってほしいという柊の真意があることはわかりましたが、それだけのために柊がこの動画を作ったのでしょうか?また、元文部文化大臣の背後に示唆された、強大な力を持つ本当の黒幕とは、一体・・・??

いよいよ、最終回まで早ければ2話という段階ですが、ここまで盛り上げた物語の落とし所がどこになるのか、気になって仕方がありません。
 


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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第9話のあらすじ

一颯(菅田将暉)と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた――。
そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった――。

そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の想いとは――。
そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、ある人物が一颯が作ったフェイク動画をSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。

その状況を見つめていた生徒たちが狼狽する中、目を覚ました一颯が教室に現れる。
そして、一颯は3年A組に向かって、「全ての真実を話す授業」を始めることになる――。
ついに最終章を迎えた本作。誰もが「考える」第9話。衝撃怒濤の物語が大展開する。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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