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家売るオンナの逆襲7話ネタバレあらすじ&感想 子ナシ既婚女性VSワーママの仁義なき戦い!


北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第7話ではひとつの物件を巡って、三軒家万智(北川景子)が担当する子なしキャリアウーマンと留守堂謙治(松田翔太)が担当するワーママの争奪戦が勃発!

子なしキャリアウーマンVS ワーママ、何かと論争の多いテーマに今回も水10が切り込んできます。

以下、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第7話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話までのおさらい(ネタバレ

  • 万智が担当することになった八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫妻は婚外恋愛OKの夫婦、夫の湊人は留守堂の客である尾田順平(橋爪淳)の妻・マリと不倫している
  • 湊人とマリの不倫が発覚し、八十多家・尾田家ともに家購入をに見送るというピンチに・・・
  • 万智は留守堂とタッグを組み、尾田とつぐみが恋に落ちるように画策し、尾田に婚外恋愛を認めさせることに成功
  • 万智と留守堂は八十多夫婦と尾田夫婦を同じマンション内に同居させ、家庭を大事にしながらも恋愛も楽しめるライフスタイルを提案し、両夫婦もそれを受けた
  • 無事家は売れたものの、婚外恋愛を肯定するような万智の言動に屋代は嫌悪感を抱く
  • そんな折、白洲美加(イモトアヤコ)のバイト先のスーパーの上司・三郷楓(真飛聖)と屋代は出会い、お互いに好感を抱く

 

お互いの利益が一致し、留守堂とタッグを組み、家を売った万智。仕事のためとはいえ、留守堂と近づいていく万智の様子が屋代は心配でならず、寂しさを抱いています。

そんな折、屋代が楓に出会ったことにより、ますます夫婦関係がこじれて行ってしまいそうな気配です。

さらに詳しい第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら







 

 

『家売るオンナの逆襲』第7話のネタバレあらすじ

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あらすじ

輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた万智(北川景子)は、キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)と、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)と共にプロジェクトを進めることに。
しかし、既婚者だが子供いらない主義の雅美と、ワーキングマザーである自分の価値観が絶対と信じるサキの意見は衝突!さらに時短勤務のサキが打ち合わせ中に平然と帰ることに雅美は苛立ちを覚える。そんな中、万智に仲間意識を感じる雅美は、自分の家探しを相談。サキは同期である足立(千葉雄大)の紹介で留守堂(松田翔太)に家探しを相談していた。
一方、連日仕事で帰りが遅い万智に密かな不満を抱く屋代(仲村トオル)は美加(イモトアヤコ)のバイト先の上司・三郷楓(真飛聖)に再会し、距離を縮める…。そんな中、万智が雅美に勧めた物件と留守堂がサキに進めた物件がバッティング!保育園に近く育児がしやすいという理由で家を手に入れたいサキは、雅美が馴染みの鍼灸院に近いという理由で家を買おうとしていると知り憤慨する。
家を巡る二人の争いは、留守堂の提案で万智vs留守堂のボウリング対決で決着をつけることに。万智がボウリングがド下手であることを知る庭野(工藤阿須加)と雅美が負けを確信する中、決戦の日は近づいていた…。果たして、生き方の違う二人の女性に、万智の家哲学は幸せをもたらすのか…!?
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

以下、ネタバレになります。

働く女たちの溝

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輝く女性社員の活躍をアピールするために本社が立ち上げた企画・ウーマンプロジェクトのメンバーに三軒家万智(北川景子)が選ばれた。会社の印象アップの目的が含まれているため、営業の仕事控えてでも、プロジェクトをメインに関わって欲しいと課長・屋代大(仲村トオル)は万智に伝える。

『私の仕事は家を売ることです!』自分の本業はあくまでも家を売ることだと万智は主張し、納得がいかない様子ながらも、家も売り、プロジェクトの仕事も両立することを宣言した。

その頃、留守堂謙治(松田翔太)は2人の幼い男の子を育てるワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)の内見を進めていた。サキはテーコー不動産の社員だが、会社の人間に仲介を頼むのは気がひけると、足立聡(千葉雄大)から社外の留守堂を紹介してもらっていた。サキのニーズを抑えた物件を案内した留守堂は、すっかりサキに気に入られたようだ。

テーコー不動産新宿営業所に、キャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)が訪ねてきた。朝倉はかつて屋代が営業を手取り足取り教えた仲だ。屋代は雅美を万智に紹介し、2人は和やかな雰囲気の中、自己紹介を終えるのだった。

続けて、サキもやってきた。万智、雅美、サキ、札用係の庭野聖司(工藤阿須加)も交え、早速打ち合わせが始まる。万智たちは女性向けのポータルサイトを作ることになっている。

打ち合わせが終わらないうちに、サキが『じゃあ、わたしはこれで!時短勤務なんです』と切り出し、そそくさと帰って行った。サキが帰った後、『時短勤務なら先に言うべきよね』と雅美は一言。その後、雅美の提案で、雅美の好きなボーリングにみんなで行くことになった。雅美は現在家を探しているらしく、万智に是非家を紹介して欲しいと依頼した。

その頃、足立は客の内見に付き合っていた。客はこの家で彼女にサプライズでプロポーズしたいと、交際中の彼女に内緒で家を購入しようとしているようだ。

『万が一の場合は、どうされる場合ですか・・・?』彼女に結婚を拒まれた場合はどうするのか?と至極まっとうな意見を言う足立だったが、『そんな風に思ってる人から家を買いたくないよ!もういい!』と客を逃してしまうことになる。

その晩、ボーリング場で待ち合わせた万智と庭野と雅美。『三軒屋さんって美人だけどもてないでしょう?』雅美はそう切り出し、有能な女性に、プライドを保つため男性は近づきがたいものだと漏らす。

やがてボーリングが始まるが、雅美と庭野が好調な一方、万智は最後までずっとガータだった。『0点の人って初めて見ました・・・』という庭野。『逆に潔くていいわ』と雅美は言う。

足立が肩を落として帰社すると、床嶋ゆかり(長井短)が鬼のような形相になって残業している。どうやらゆかりは好きな男性に告白してふられたらしい・・・

出会った翌日に告白したのは急ぎすぎだったのではないかとアドバイスする足立に、好きすぎて死にそうだったと語るゆかり。『死んじゃうくらいなら、告白したほうがよかったかもな・・・』引き気味の足立に、ゆかりはこれからは仕事に生きると宣言するのだった。
 

 

物件を巡った女のバトル勃発!

ちちんぷいぷいでは、屋代が万智のことをママ・珠城こころ(臼田あさ美)に愚痴っていた。するとそこへ、白洲美加(イモトアヤコ)がバイト先のスーパーの上司・三郷楓(真飛聖)を連れてやってきた。

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やがて、酒が回った美加は毎日帰りが遅い万智のことを批判し、屋代には楓がぴったりだと言い始めた。楓は『毎日遅いと、お寂しいわね』と優しく屋代に酌をした。

そこへ庭野がやってきた。『ボーリングも終わって、奥さん待ってるんじゃない?』気を利かせたこころが屋代に声をかけるが、屋代は楓の手前、待たせておけばいいと強がり、朝まで飲む気だと宣言。楓も『それじゃあ私も音もしようかしら』というのだった。

今日の打ち合わせも、途中でサキは帰って行った。苛立ちを募らせる雅美に、万智が紹介したい物件があると切り出した。『もう見つけてくれたの!?』雅美は感激し、早速明日内見へ行くことになった。

フェンシングクラブの更衣室にて、留守堂と2人きりになった足立。足立は万智がボーリングがかなり下手なことを話し、『はっきり聞きたいんだけど、三軒屋さんのこと好きなの?』と切り出した。しかし足立は、答えを待たずに『それでも、僕謙治のこと、す・・・す・・・』と告白しようとしたその時、突然停電した。

足を滑らせた足立を助けようと近づいた留守堂に足立は抱きつく。『もう少し、こうしてていいかな?』『どうしたの?』全く足立の好意に気付いていない様子の留守堂だった。

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万智と雅美が内見をしていると、そこへサキを連れた留守堂がやってきた。物件の奪い合いとなる。

子育てにぴったりの物件で、保育所も近いことから譲れないというサキに対して、雅美は夫のプラモデルを飾れる棚もあるし、通っている鍼灸院も近いと主張した。子供を育てている自分が1番だと考えているサキにとって、雅美がこの物件にこだわっている理由はどうでもいいことのように思えた。『そんなどうでもいい理由』と発してしまったことをきっかけに、サキと雅美は激しい口論となる。

『ご提案があります!ここは公平に抽選にしましょう!』と万智が切り出した。赤い玉と白い玉をガラポンに入れ、赤い玉が出れば雅美、白い玉が出ればサキに購入権を手にすることになる。

結果、赤い玉が出て、雅美が購入権を手にしたように思えた。しかし、万智は自分が家を売りたいがために赤い玉を2つ入れていたことに、留守堂に気づき、指摘。今度の勝負は自分が仕切りたいと切り出し、ボーリング対決を提案した。『ただし、勝負するのは、三軒屋さんと僕です』という留守堂。『それはダメよ!』雅美は慌てるが、万智が受けてしまった。
 

 

勝負の行方

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万智はプロを目指していた美加を呼び出し、特訓することに。美加はここぞとばかりにガータ連発の万智を叱咤する。『やる気がないなら帰りな!』と美加に怒鳴られるが、万智は『まだまだ!』とへこたれないのだった。

(ボーリングしているので帰れません)万智からメールを受け取り、肩を落としていた屋代のもとに、(お食事でもどうですか?)という楓からのメールが来た。

そして、万智と留守堂のボーリング対決当日。万智の第一投目。脚を広げ、股の間から投球した万智のボールの威力は半端なく、まっすぐにピンへ・・・ストライクとなった。

留守堂もかなりの腕前で、2人ともストライクを連発。最後の一投となった。

万智の最後の一投、万智はピンを1本残してしまう。そして、留守堂の最後の一投。留守堂はストライクを出し、結果サキが購入権を獲得した。

『やった〜!じゃああの家は私が買うってことでいいですね?』大喜びのサキに、『いいえ!あの家を買うのは、朝倉様です!』という万智は、スマホを差し出した。そこには留守堂が線をはみ出して投球している証拠画像が撮影されていた。

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『私は子供の命を育むために、あの家が必要なんです!』駄々をこねるサキ。育児と仕事の両立の大変さをアピールするばかりのサキだが、30分で終わるはずのない会議のスタートを自分の退社予定時刻の30分前に設定するなど、両立しようという努力が見られないと万智は指摘。サキは何も言えなくなった。

『女の人って大変ですね・・・』帰社した庭野が漏らすと、足立は逃げ道がない分、男も大変だと語るのだった。

翌日、サキがプロジェクトから下ろして欲しいと切り出してきた。『最後にお見せしたいものがあります!』万智がサキを連れて行ったのは、あるひとつの物件。しかし、そこは保育所からは遠く、購入候補にはならないというサキ。

しかし、この物件はサキの夫の職場から近く、夫の職場には託児所が新設予定だと万智は語る。子育て世帯の中で、サキだけが子育てと家事を担うのはおかしいと万智は続け、『サキさん、あなたは十分輝いています!これ以上輝けないほどに』と言う。サキは涙を流す。

そこへサキの夫がやってきた。『こんなに追い詰めてるって知らなかったよ。ごめんね』謝る夫。『この家6400万円でお買いいただけますか!?』と万智が迫ると、2人は笑顔で『買います!』と即答するのだった。

(先日はごちそうさまでした)という楓からのメールを見つめている屋代。そこへ万智が帰ってきた。『今日は早く帰れます!』という万智に向かって、今日は友人と約束があるため遅くなるという屋代。『最近帰りが遅い日が多いようですが・・・』と万智が切り出すと、屋代は『悪い?僕にだっていろいろあるんだよ。帰りが遅いとか君にだけは言われたくないな!』と声を荒らげ、オフィスを出て行くのだった。
 

 

『家売るオンナの逆襲』第7話の感想

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話が終了しました。再びライバルの関係に戻った万智と留守堂、今回は万智が勝利した第7話となりました。

昨今増えている女性社員の活躍をアピールする企業。子供ができたことをきっかけに家の購入を検討する客も多いと予想されることから、そんな層へのアピールも兼ねているのでしょう。

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しかし、万智のいう通り、女性が輝く職場アピールそのものが考えればおかしく、本来ならば男女ともに輝く職場が理想です。子供を持つ女性だけではなく、その配偶者の働き方もセットで考えられる必要があるという結末に納得の第7話でした。

そして、ますます亀裂が入ってしまった万智と屋代の夫婦仲も気になります。屋代がこそこそ楓と会っていることを知った時の万智の反応も気になります。
 

 

『家売るオンナの逆襲』第8話のあらすじ

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庭野(工藤阿須加)は突然職場に押しかけてきたお調子者でいい加減な父・茂雄(泉谷しげる)から実家を売って人生最後の勝負にタコ焼き屋を始めたいと相談される!
お金と女にだらしなく、商売に失敗しては喰い潰してきた茂雄を反面教師に真面目に育ってきた庭野は、亡き母が残した実家を売れば茂雄の生活基盤がなくなると反対するが、突然現れた万智(北川景子)が自分が売ると宣言!頭を抱える庭野は、自分の境遇を自宅の売却を担当している客・棟方母娘に重ねる。
夢見がちな母・棟方幸子(南野陽子)の「家を売ったお金でケーキ屋を始めたい」というわがままにふりまわされながらも、母を心配し家を売らない方がいいと主張する堅実な娘・すみれ(大後寿々花)に共感する庭野は、万智に逆らい実家も棟方家も売らずに済ませようと決意。“サンチーの犬”を脱したい庭野と、留守堂(松田翔太)に対してモヤモヤを抱える足立(千葉雄大)は、それぞれ万智と留守堂からの卒業を誓う。
しかし、茂雄を説得しようと実家に帰ると、すでに万智が家を売る算段をつけていて…。しかも買い手はなんと留守堂!万智のあまりの仕打ちに庭野は自暴自棄になってしまう。そんな中、美加(イモトアヤコ)から屋代(仲村トオル)と三郷(真飛聖)の浮気写真を見せられた万智は怒りに燃える。恐ろしい剣幕で庭野を呼びつけた万智は棟方母娘の元へ。しかし家を売ろうとしたその時、突然声が出なくなってしまう!!万智を襲った突然の悲劇、その時庭野は…!?
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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