3年A組7話ネタバレあらすじ&感想 黒幕は元文部文化大臣で,景山の死は国家規模の犯罪の可能性


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となったフェイク動画製作を、ベルムズに依頼した教師として、柊一颯(菅田将暉)が名指ししたのは3年B組担任・武智大和(田辺誠一)でした。

また、自殺直前に景山がある男性と密会している様子が記録された映像も公開されています。

フェイク動画作成を依頼したのは、本当に武智なのか?景山と武智の間に何があったのか?2人の関係にスポットが当たる第7話となりそうです。

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第7話の視聴がまだの方はご注意ください。
 

 

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話までのおさらい(ネタバレ

  • 犯人教師が誰なのか?という追求が3年A組で始まる中、水越涼音(福原遥)は犯人教師が水泳部顧問の坪井勝(神尾佑)だと推測、その理由はかつて水泳部に所属していた水越自身が理不尽な理由で突然水泳部を辞めさせられたため
  • しかし、坪井が水越に有無を言わさず水泳部を追放したのには、水越が運動が原因の致死性不整脈を患っていたという理由があった
  • 病気が理由では本人が納得しないだろうと考えた水越の親と坪井は、病気を隠して水越を退部させていたことが発覚
  • 柊は、ベルムズに景山のフェイク動画作成を依頼したhunterを武智だと名指しした

 

宇佐美香帆(川栄李奈)←←里見海斗(鈴木仁)←甲斐隼人(片寄涼太)←ハングレ集団ベルムズのリーダー・岸マサオミ←魁皇高校教師・hunter(武智)という部分までが前話で明らかになっています。

これまでに景山と武智の関係は全く描かれていないため、教師である武智がなぜ景山をそんな卑怯な手を使って陥れる必要があったのか?という部分に注目が集まっています。

さらに詳しい第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら


 

 

広告

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話のネタバレあらすじ

あらすじ

一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。
澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。
名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。核心に迫る第7話。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

広告

武智=犯人の証拠探し

3月7日。立てこもり7日目。3年B組担任・武智大和(田辺誠一)をhunterとして名指しした3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)。武智は否定するが、それはネットユーザーがいずれ暴いてくれるとだけ柊は言い、放送を打ち切った。

柊の予想通り、ネット上は騒然としている。自殺直前の景山が1人の男と建物に入っていく動画がネット上で拡散したからだ。情報番組では武智の根強い人気から、武智が犯人ではない、柊の狂言だという流れが強い。

とあるイベント会場にて、武智が多くのファンの前に現れた。武智は自らの無罪を主張し、『柊先生、私のカリスマ性がそんなに羨ましいですか?私はこれから身の潔白を証明してみせます!みなさんの武智大和は永久に不滅です!』と宣言。柊と武智、どちらが嘘をついているのか?ネット上はますます盛り上がりを見せるのだった。

美術準備室で動画を観る柊。ベルムズがフェイク動画を作成していることを、武智から聞いたと語る相楽文香(土村芳)。武智と文香は教員の研修か何かで知り合い、文香の学校の生徒が武智の懇意にしている大学の推薦を受けることになった経緯から、武智の秘密が分かったと文香は話す。武智が景山に対して、ある大学の推薦を勧め、景山が断っている様子などが映し出された。

3年A組に入ってきた柊。本当に武智が犯人なのか、動揺を隠せない生徒達の様子を受け、柊は本人に確認してみようと言い、武智に電話し始めた。柊は武智に罪を自ら告白するよう促し、『もし20時までに罪を告白する気がないのならば、あなたが1番大切にしているものを奪います』と宣言するのだった。

教室では、柊が景山を盗撮した動画を再生していた。美術室にて、柊に『これから会ってくる。フェイク動画の犯人。この学校の先生なの』と語った景山の様子が映し出された。

次に景山の自殺当日、景山が1人の男と建物に入っていく、防犯カメラの映像が映し出される。『この男が景山を殺した犯人だってことか!?』『武智ってことか?』ざわつく生徒達だったが、『そんなのありえない!』という茅野さくら(永野芽郁)。『なんでそんなことわかるんだよ!?』と突っ込まれ、茅野は『それは・・・』と言葉を濁す。

武智がhunterだと指名した柊だったが、その証拠は持っていなかった。柊の協力者である可能性が濃厚になってきている文香の父・相楽孝彦(矢島健一)はだからこそ、ネット上に動画を流出させ、社会的制裁を加えるとともに、武智に自白を促したようだ。

皆が武智が犯人だと疑う中、瀬尾雄大(望月歩)は武智が犯人だとは思いたくないようだ。瀬尾は武智からスポーツ推薦を受けていることから、推薦が取り消されるのでは?と心配しているらしい。柊はそんな瀬尾に、PCを手渡し、皆で映像を解析しここに映っているのが武智ではないと証明してみろと促し、教室を出て行った。
 

 

武智とスポーツ推薦の黒い繋がり

教室では生徒達により、映像の解析が始まっていた。そんな中、瀬尾に話しかける逢沢博己(萩原利久)。武智が推薦する大学に入学した生徒は、そのほとんどが1年以内に大学を辞めていることを知っているか?と逢沢は瀬尾に尋ねた。武智が生徒の実力を見極めないまま推薦するため、その大半が大学での練習についていけず、退部を余儀なくされている状況らしい。

瀬尾の回想。スポーツ推薦枠に入れなかった瀬尾と魚住華(富田望生)のもとへ、武智が駆けつけてきた。たった今、推薦枠がちょうど2枠空いたというのだ。その枠には瀬尾と魚住がふさわしいと語る武智。2人は顔を輝かせた。

再び、現在。相良孝彦から、柊に電話がかかってきた。文香は何も知らないと孝彦は語り、『私たちがやっていることはおそらく間違っている。でも、頼んだよ』というのだった。

その頃、孝彦を柊の協力者として捜査中の瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)と瀬ヶ山署生活安全課・宮城遼一(細田善彦)は、文香が亡き前妻の連れ子で、孝彦とは血が繋がっていないことを突き止めていた。

3年A組の教室。瀬尾が兵頭新(若林時英)に『ここから抜け出そう』と小声で話しかけた。柊はだいぶ弱っていることから、美術準備室にさえ入ればどうにかなると瀬尾は語る。

直後、瀬尾たちが美術準備室に殴り込んできた。しかし、甲斐隼人(片寄涼太)ら柊派の生徒たちが止めに入り、瀬尾は取り押さえられた。

自分にはこの推薦しかないという瀬尾に、『今回はしょうがいなだろう?お前なら次があるって』という須永賢(古川毅)。しかし、魚住は『次があるなんて簡単に言わないでよ!』と瀬尾と同じく、推薦にかけた思いを涙ながらに訴えた。

『お前のゴールはどこだ?』と柊は瀬尾に尋ねる。推薦で大学に入り、それからどうするのか?を尋ねる柊に、瀬尾は目の前のことに精一杯で、どこがゴールなんてわからないと声を荒らげた。すると、柊は『お前たちはそれでいい。しかし、教師はそうはいかない。お前たちに頼みがある。俺という人間をジャッジしてくれないか?』と言う。

『武智先生、少しお話伺ってよろしいでしょうか?』捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)が武智のもとへやってきた。動画の男の衣装が、以前武智がテレビ出演した際の衣装と同じだという意見が、ネット上で浮上していると語る五十嵐。すると、武智のもとへ柊から電話がかかってきた。柊は1人で校内に来るよう、武智に伝えた。
 

 

広告

露呈した武智の本性

柊の要求通り、校内に1人でやってきた武智に、柊は武智の電話を盗聴した録音を聞かせる。『景山澪奈のフェイク動画ありがとね。これで彼女の選手生命は終わりだね』武智の声が流れてきた。

武智はめぼしい生徒を懇意にしている大学へ推薦し、その活躍に応じて、報酬を受け取っていた。しかし、1年以内に目覚しい活躍がなければ、武智は生徒を退部に追い込み、奨学金も打ち切っていたと柊は武智を追い詰める。

武智の懇意にしている大学へ進学した先輩から事情を聞き、武智の本性を知ったのが景山だった。だからこそ景山は武智からの推薦を断り、武智を教育委員会へ訴えると武智に言ってきた。口封じのために、景山のフェイク動画作成を依頼したのだろうと柊は続けるが、武智は『ふざけるな!そんなの全部嘘に決まってるだろう?!』と言い、証拠はないと反論する。

そこへ動画を解析した結果が、柊の携帯へ送られてきた。建物から出る男の真正面にあった鏡をアップにした結果、そこに映っているのが武智であることが証明されていた。

それを見た武智は激しく動揺する。あの日、景山と会う約束をしていたのは事実だが会えなかった、それは景山に通報すると脅されたからだと言い訳を始めた。

『みなさん!聞いてましたか?武智先生が自分の罪を認めました!』と柊が声を上げる。今までの2人のやり取りは、SNS・マインドボイスのライブ配信により、中継されていたらしい。このことにより、柊は宣言通り、武智の1番大切にしているもの、名声と権威を奪ったのだった。

すべてを失った武智は本性を現した。できなければ消されるのは当たり前、こちらは代わりのものを差し出すまで、生徒なんかどうでもいいと武智は叫び始めた。『商品価値のない奴に用はないんだよ!』という武智。『生徒はものじゃない!人間だ!お前に教壇に立つ資格はない!』柊はそう叫び、武智に向かって銃を構えた。

『そこまでだ』そこへ五十嵐が現れた。武智は五十嵐により、連行されていくのだった。

3年A組の教室。これまでの柊と武智のやり取りのすべてを聞いていた生徒達。茅野が、『勝利だよね?・・・先生の言っていたジャッジ、柊一颯の完全勝利だよね?!』とクラスメイトに問う。皆、無言でうなづいた。

『今こそ、明日の活力に変える時じゃないのかな?』と瀬尾に向かって訴える茅野。瀬尾は涙を流す。進み出た魚住も『瀬尾なら、できる』と告げる。『お前もな』瀬尾はそう言い、涙を流す魚住と拳をぶつけ合うのだった。

五十嵐のもとに、郡司が現れた。郡司は相良孝彦が柊の共犯者だったことが判明したと語り、『あなたもグルですよね?』と五十嵐に迫る。

再び、3年A組の教室。『武智が犯人で終わりだよね?』『なのになんで解放してくれないの?』という不安そうな声が生徒達から上がっていた。『・・・まだ続きがある』茅野がつぶやく。

同じ頃、美術準備室の柊は『さあ、これからが本番だ』と声を上げるのだった。
 

 

広告

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話の感想

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話が終了しました。武智の思わぬ黒い本性が露呈した第7話となりました。

景山と武智の間には、個人的な感情を超えた、生徒を陥れる相応の事情があると推測されましたが、やはり大人の黒い事情が絡んでいたようです。金目当てにある大学へめぼしい生徒を送り込んでいた武智が、賄賂を受け取っていた事実が発覚しました。

また、景山に教育委員会に告発すると追い詰められた武智が、景山が自殺した当日に景山と会う約束をしていたことも認めました。しかし、武智が景山と会う前に景山は亡くなってしまったため、結局は会えなかったということのようです。武智が口封じのために景山を突き落としたのかと疑われますが、どうやらそうではないようです。

おそらく武智は、景山と交渉をするつもりでこの日会う約束をしたのではないでしょうか?しかし、武智と景山が会うことができなかったということが本当ならば、この動画は加工されている可能性があり、第3者が景山の死に関係していることになりそうです。

そして、その黒幕の正体は、第7話で武智と濃厚な繋がりが描かれていた元文部文化大臣・牧原丈一郎が現時点では最も有力ですね。牧原の天下り先として、武智が懇意にしている大学の学長という話が出てきていることから、武智と大学の不正に牧原も絡んでいたのでしょう。景山が武智の秘密を暴けば、自らの罪も芋づる式に暴かれるということで、牧原が刺客を景山のもとへ送った可能性も高いと思います。

生徒のいじめから命を絶ったと思われた景山澪奈の死ですが、元大臣が絡む想像以上に大きな問題に繋がっているようですね。

また、一貫して『文香は被害者で、立てこもりは文香のため』であると描かれていること、文香が孝彦の『亡き前妻の連れ子』という描写が登場したことから、『景山と文香が姉妹』という展開もあり得るのではないか?と推測します。(何らかの事情で、元夫のもとに景山を置いて離婚、母親は文香を連れ孝彦と再婚)

広告

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話のあらすじ

警察で取り調べを受ける武智(田辺誠一)は、無実を訴え呟く。「僕は何も悪くない…」。
しかし、既に世間ではSNSの人間によって解析された武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散され、武智の悪事を暴いたものたちの勝利宣言で溢れかえっていた。

ついに澪奈の死の原因となったフェイク動画の真相にたどり着いたと思う3年A組の生徒たちは未だ解放されない理由を一颯(菅田将暉)に問う。すると一颯は澪奈の死の原因はこれがすべてではないと告げ、むしろこれからが「本番」であると突きつける。戸惑う生徒たちに一颯が与えた次なる課題は……「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。

一方、郡司(椎名桔平)は、一颯の真の目的を突き止めるため、文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から、武智の背後にいる人物が誰なのかを知る。捜査が進み、武智が澪奈を殺害した犯人という証拠が固まっていく。武智はまもなく自供すると思われたが……。そして、自習を進める教室の中、瑠奈(森七菜)が武智の動画を見返していると、とある驚愕の事実に気付いてしまう――。
この物語の「本番」が始まる。真の謎、真に伝えること、その行く先とは――。衝撃的第8話が幕を開ける。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
今期話題のドラマや映画のネタバレあらすじを取り揃えております。ぜひ、チェックしてみてください!












Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メゾンドポリス6話ネタバレあらすじ&感想 惣一郎に殺人の過去!?間宮の忠告の真意は果たして!?

トレース科捜研の男7話ネタバレあらすじ&感想 姉の子供の父親は誰?交通事故に隠された政治家の闇

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
sharp-1844964_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
ページ上部へ戻る