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メゾンドポリス6話ネタバレあらすじ&感想 惣一郎に殺人の過去!?間宮の忠告の真意は果たして!?


高畑充希さん主演ドラマ『メゾンドポリス』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第6話では、自らのことを伝説の刑事だと家族に偽っている高平厚彦(小日向文世)の娘から、事件の相談が持ち込まれます。それは高平の娘・小梅の交際相手・駿の祖母が殺された事件で、現場に駿の指紋が残されていたことから、駿に殺人容疑がかかっていました。

牧野ひより(高畑充希)とメゾンドポリスのおじさんたちの総協力のもと、娘の前ではかっこいい父親でいたいと願う高平の嘘を隠すための大作戦が始まります。

以下、ドラマ『メゾンドポリス』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第6話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『メゾンドポリス』第6話までのおさらい(ネタバレ

  • ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が保護した認知症老人・金森春子(島かおり)が人を殺したと自供
  • 春子の亡き夫が経営していた工場を頻繁に訪れていた取引先の営業・三崎(亀田佳明)が歩道橋から転落死していることがわかり、春子に疑いがかかる
  • しかし、現場に残された血痕から、犯人は三崎を担いで、歩道橋下まで運び、事故を装っていたことが発覚。春子に男性は運べそうにもない
  • 三崎を殺したのは、工場社員の足立だった。足立が連続幼女殺害事件の犯人・少年Aだという事実を知った三崎に脅されたのがきっかけ
  • 春子の娘も30年前に足立に殺されていて、足立の正体を知った春子は復讐のチャンスをうかがっていた折、足立が三崎を殺害したことを知り、足立を生き埋めにした

 

ドラマ全体を通じて進行する、ひよりの父の死については、前話で特に新たな展開はありませんでした。

しかし、第6話では捜査一課管理官で警視・間宮朝人(今井朋彦)が登場します。伊達同様にひよりの父の死の背後にある真相を知っているらしいことから、新たな展開が期待できそうです。

さらに詳しい第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら





原作小説『メゾンドポリス』とドラマの違いや、惣一郎やひよりの過去について先取りしたい方はこちら!


 

 

『メゾンドポリス』第6話のネタバレあらすじ

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あらすじ

ある日、メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

嘘を根に持った迫田と藤堂(野口五郎)が協力しないと言い出す中、ひよりは夏目(西島秀俊)と事件を具体的に調べ始める。こうして高平が全てを解決するように見せかける前代未聞の捜査が始まった。
引用元:ドラマ『メゾンドポリス』公式HP

以下、ネタバレになります。

伝説の刑事・高平

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メゾンドポリスにて、手作りチョコレート作りの指南を元警務課課長代理・高平厚彦(小日向文世)から受ける牧野ひより(高畑充希)。もっと懐かしい味がいい、情熱的な味がいい、そもそもチョコレートは嫌いだという意見がおじさんたちから出て、高平はそのリクエストに応えるため隠し味を投入した。

高平家では、バレンタインチョコ作りは父親の仕事だったと得意げに高平が話しているところへ、高平の娘・高平小梅(水谷果穂)がやってきた。

メゾンドポリスのおじさんたちを目の当たりにし、『皆さん、父の部下だった人ですよね?』という小梅。どうやら高平は捜査一課のエースだと娘に嘘をついているらしい。

小梅はある事件を解決して欲しいと父とひより、メゾンドポリスのおじさんたちに依頼した。小梅の友人が巻き込まれてしまったらしい。ひよりたちは仕方なく高平と口裏を合わせることにした。

『私の友達のおばあちゃんが襲われちゃったの』小梅は友人・中松駿(水石亜飛夢)の祖母・大浦春江(吉田幸矢)が、花瓶で何者かに殴られたと話し始めた。春江は未だに面会謝絶状態で、凶器となった花瓶は春江がもともと集めていたもの。施錠されていたため、顔見知りの犯行の可能性が高いと判断された。

容疑者として浮上しているのは、春江の長女・中松富江 (福田温子)、長男でスーパー社長・大浦英二(森本のぶ)、次男・大浦寿三郎(松永大輔)とその妻・大浦藤子(長内映里香)、小梅の彼氏・駿。特に駿は指紋が春江の自宅の引き出しについていたことが理由で疑われている。

しかし、犯行時刻に小梅は駿と一緒にいた。しかし、彼氏のことをかばっている可能性が高いとみなされ、信じてもらえないのだと小梅はぼやいた。

小梅に彼氏がいたことを知らなかった高平はショックのあまり、事件の解決を引き受けてしまう。元捜査一課主任・夏目惣一郎( 西島秀俊)も元柳町北署刑事課警部補・迫田 保(角野卓造)も捜査への協力を渋ったが、元警察幹部・伊達有嗣(近藤正臣)の一声で、高平のために協力することになった。
 

 

犯人は・・・駿!?

捜査の過程で、春江が飼っていた猫の爪に血液が付着していたことや、容疑者として浮上している春江の家族にそれぞれ動機となり得る事情があったことがわかってくる。それらの情報を集めた上で、容疑者全員をメゾンドポリスへ集め、高平が推理を語り、犯人を追求する計画だ。

自信がなさそうな高平に、伊達がトランシーバーを差し出した。これを使って離れたところから惣一郎が指示を出し、その通りに高平が話すことになる。

小梅に、ひよりは呼び出され、『私、駿とカフェにいたって言っていたじゃないですか?あれ・・・嘘なんです』と打ち明けられる。一緒にいたのは事実だが、場所はカフェではなく駿の自宅で前日から泊まっていたのだという。女友達の家に泊まると嘘をついていたため、父親の手前、カフェにいたと嘘をついてしまったと小梅は語った。

その晩、小梅と駿がいち早くメゾンドポリスを訪れた。バンドでギターをしているという駿は革ジャンに革のグローブという出で立ちで現れ、『ちっす!』と高平に挨拶。おじさんたちを見渡し、『ていうか、マジでこれ伝説の刑事とメゾポリのチームなんすか?』と言い、高平とおじさんたちを苛立たせる。

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その後、夜になって事件の容疑者である、長女・富江、長男でスーパー経営者、第一発見者の英二、次男で古着店店主の寿三郎、その妻の藤子がやってきた。食事が振舞われ、伝説の刑事に扮した高平がトレンチコートにハットをかぶって現れた。

春江の介護と次男の妻・藤子が一手に引き受けていたこと、春江がまだ入院中であるにもかかわらず、兄弟で遺産相続の話をしていることを高平は切り出し、『では、結論から言いましょう。あの日、春江さんの家にお金を盗みに入ったのは・・・・お前だ!!』とある人物を指差す。高平から指されたのは、駿だった。引き出しに指紋がついていたのが、決定的な証拠だという高平。

春江の様子をよく見に行っていたことから、指紋があっても不自然ではないと主張する駿だったが、ひよりたちの捜査により、駿が度々小遣いをねだりに訪れていたこと、春江が最近孫のために小遣いを渡さないようにしていたことがわかっていた。

高平は春江の飼い猫の爪に、男性の皮膚片と血液が残されていたと指摘し、駿がつけていたグローブを取る。そこには引っ掻き傷があった。
 

 

仕掛けられた罠と真犯人

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『あの夜、小梅と別れた後、ばあちゃんち行ったんだよ』駿は新しいギターを買うための小遣いをもらいに、春江の自宅を訪れたことを明かした。鍵は開けっぱなしになっていたのだという。引き出しの中から金をもらって行こうとしたが、そこに金はなかった。その際、飼い猫に引っ掻かれたらしい。

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駿の話が本当ならば、戸締まりを忘れた春江が空き巣に襲われただけで、犯人は身内という推測は崩れることになるのではないかと英二が声を上げた。富江もそうに違いないと同調した。しかし、高平はこの中に犯人がいると考えていることを明かし、場は騒然とした。

すると、そこへ何も知らない買い物コーディネーター・瀬川草介(竜星涼)が入ってきて、『補聴器ですか?』と高平がつけている受信機を引きちぎった。別室から指示を送っている惣一郎たちとの無線が途切れ、高平はこの先どう犯人を追い詰めれば良いのか、全く分からなくなってしまう。急にしどろもどろになった高平に、皆からの批判が飛ぶ中、惣一郎からの指示でひよりが犯人を追い詰め、最後の手柄だけを高平に渡すことになった。

『ありがとうございます、高平さん!この先は新人である私に任せてくれるということですよね!』ひよりはそう言い、推理を始める。ひよりたちが注目したのは、春江が収集していた花瓶の数々だった。

メゾンドポリスのおじさんたちにより、12個の花差しと木箱がリビングに持ち込まれた。ひよりは凶器となった花差しが春江のコレクションではなく、犯人が持ち込んだものだったことがわかったと続けるひより。

そのことから、ひよりたちはあるい推測にたどり着く。犯人の目的は金ではなく、花差しをすり替えることではなかったのか?と・・・

春江は1000万円を超える花差しを所有していた。割れたのは、その高額な花差しのレプリカだったのだ。高額な花差しとレプリカをすり替えようとしたが、春江に見つかり、それで殴ってしまったということになる。

実は皆の前に花差しを持ち込んだのには、ある罠が仕掛けられていた。木箱が持ち込まれるとすぐに、高額な花差しが入っている木箱を藤子が大切そうに抱えたのだ。花差しの価値を知っている藤子が犯人だということになる。

家族に責められ、藤子は罪を認めるとともに、押し付けられた介護の辛さを打ち明けた。『これで終わり!あなたたちと離れられるし、お母さんの介護もしなくていい!すっきりした!』藤子はそう声を荒らげると、『逮捕してください』とひよりに両腕を差し出した。

すると、そこへひよりのもとへ警察から電話がかかってきた。『わかりました』電話を切ったひよりに、高平が『空き巣に狙われたとか言ってるんでしょう?知らない男に狙われたとか?』と言う。『なんでわかるんですか?』驚くひよりに、『経験のある刑事なら皆そう思うでしょう。藤子さんをかばっているってね』と高平は言う。

被害者である春江がそう言っているなら、藤子を逮捕するわけにはいかない、高平はそう言うと、家族で話し合うよう促す。家族も介護を藤子に押し付けていたことを反省し、藤子を連れ、春江に会いに、帰って行った。
 

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惣一郎に殺人の過去!?

これにて一件落着した今回の事件。しかし、駿が思っていた彼氏とは違ったことに小梅はショックを受け、1人離れているところで泣いている。『これ、小梅ちゃんに持って行ってあげて』高平は小梅が大好きなクッキーを焼き、ひよりに手渡す。

小梅は高平の嘘に気づいていた。子供の頃から仕事そっちのけで自分と遊んでくれていた高平が、伝説の刑事なのは無理があると考えていたらしい。

しかし、小梅は高平が伝説の刑事かどうかはどうでもいいのだという。『私にとって、昔から最高のパパなんで!』小梅はそう言って、笑顔を見せるのだった。

ひよりが自宅へ帰ってくると、自宅前に捜査一課管理官で警視・間宮朝人(今井朋彦)が現れた。『退官した刑事たちとつるんでいるようだね?』そう切り出した間宮は、惣一郎が3年前、罪のない人間を殺していると明かし、これ以上関わらない方がよいとひよりに忠告する。『とにかく彼らには心を許さないことだ』間宮はそう言うと、早々に去って行った。

ひよりの自宅で交わされた間宮との会話は、ひよりのコンセントのタップに仕掛けられた盗聴器により、外部へ漏れていた。ひよりの自宅のすぐそばに駐車した車内で、1人の男がその一部始終を盗聴していたのだった。
 

 

『メゾンドポリス』第6話の感想

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ドラマ『メゾンドポリス』第6話が終了しました。高平が伝説の刑事に扮して、事件を解決へ導いた第6話となりました。

原作では春江は亡くなり、犯人は小遣いをせびりに来た孫娘、その背後に高額な花差しをかすめようとしていた次男夫婦の罪があることも明らかになったというものでしたが、今回は家族の絆が再び戻るという結末にアレンジして描かれ、よりドラマ『メソンドポリス』の雰囲気に合っていた気がします。

仕事よりも家庭を第一に考える高平らしい解決の仕方で、最後までほっこりしながら観ることができました。

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そして、ラストでは間宮がひよりの前に忠告しに現れました。間宮は惣一郎が人を殺しているという理由で、ひよりをメゾンドポリスから離したいようですが、ひよりの身を案じる気持ちからの忠告なのか?それとも真相をほじくり変えさえれたくないという圧力なのか?

残り4話でどう描かれるのか・・・原作通りの壮大なものにはならなさそうです(このキャストであの展開が見たかったですが)。どこを落としどころとしてアレンジしてくるのかも楽しみです。

『メゾンドポリス』第7話のあらすじ

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ある日、本郷幸成(井上順)という資産家の邸宅で窃盗事件が発生した。本郷は内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫破りに遭ったようだ。犯行翌朝に本郷宅に出勤した家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が発見・通報したという。そして本郷は旅先で体調を崩して入院してしまい、事情聴取は拒否されていた。

その本郷は都内に多数のビルを保有する資産家で、黒い噂が絶えず政財界や裏社会とつながるフィクサーとも目されている男だ。そして昔から数々の美女と浮名を流し“世田谷のジゴロ”とも呼ばれている。

ひより(高畑充希)たちが現場検証をしていると、迫田(角野卓造)・藤堂(野口五郎)・夏目(西島秀俊)が現れた。なんと伊達(近藤正臣)と本郷が幼なじみで、伊達が本郷から直接捜査を頼まれてしまったという。藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられている。さらにその穴には鱗粉が付着している。この特徴的な痕跡に、迫田たちは昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”を連想する。

その一方で、藤堂は本郷が飲んでいる薬に違和感を覚える。さらに、本郷を巡る汐里・美香・カレンという3人の女性の関係が非常にややこしく……。
引用元:ドラマ『メゾンドポリス』公式HP

ドラマ『メゾンドポリス』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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