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家売るオンナの逆襲6話ネタバレあらすじ&感想 不倫相手と同居の家を売る,水10がかなり攻めてる


北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

留守堂謙治(松田翔太)が三軒家万智(北川景子)の小学生時代の同級生で、整形と偽名で別人になりすましていたことが明らかになりました。

そんな中、第6話では留守堂と万智、それぞれが担当することになった夫婦どおしが不倫をしていることが発覚。それぞれの夫婦に家を売るために、万智と留守堂がタッグを組みます。

以下、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第6話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話までのおさらい(ネタバレ

  • 万智は小学生時代、マンチッチというニックネームで皆から慕われていて、人を笑わせることが大好きな明るい少女だった
  • 一方の留守堂はデブでチビでブサイクであったことから、クラスから孤立していたが、そんな留守堂のことを気遣うように、毎週自宅に誰かから餃子が届けられた
  • 留守堂がプールで溺れた際、万智が人工呼吸をしてくれ、その際に餃子の味がしたことから、留守堂は万智が餃子を届けてくれていたのだと確信、恋に落ちる
  • 高校生になった万智がホームレスになってしまった時、帰る家が欲しいと言ったことから、留守堂は不動産屋を目指した
  • 留守堂の本名は三瓶良雄で、あだ名はドジスケ

 

『ルスドウケンジ』の文字の中に『ドジスケ』という文字を発見したことから、万智は留守堂がかつてのクラスメイト_三瓶義雄であることに気づきました。

昔と変わらずに今も万智のことを愛していると万智に告白した留守堂ですが、その様子を屋代大(仲村トオル)が目撃してしまっていることから、今後一波乱ありそうですね。

さらに詳しい第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら






 

 

『家売るオンナの逆襲』第6話のネタバレあらすじ

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あらすじ

留守堂(松田翔太)の正体は同級生の“ドジスケ”こと三瓶良雄であることが発覚!万智(北川景子)は留守堂から愛の告白をされる!
その様子を盗み見て衝撃を受けた屋代(仲村トオル)は帰り道、スーパーで優しげな女性店長・三郷楓(真飛聖)に出会う…。そんな中、万智と庭野(工藤阿須加)は美容院を経営する八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫妻を担当する。家はすんなり売れそうだが、お互いの不倫を公認している“友達夫婦”だと言う八十多家の突飛な夫婦観に新宿営業所メンバーの価値観は揺さぶられる。
一方留守堂は大学教授の尾田順平(橋爪淳)から家探しの相談を受ける。妻・まり(筧美和子)の愛を独占したいと話す順平だが、夫婦関係は新鮮味を失っている様子。その夜、屋代から留守堂の正体を聞いた庭野は、留守堂が万智に近づくことに激しい抵抗を覚え、本人に直訴しに行く!しかし、『密かに思う心の自由』は誰にも侵すことはできないと諭され、いつの間にか留守堂と意気投合。
心を許した庭野から八十多家の話を聞いた留守堂は、自分の客・順平の妻と万智の客が不倫関係にあることに気づく…。翌日、契約のために来店する湊人だが、妻の不倫に気づいた順平が乗り込んで来て刃傷沙汰が勃発!二組の夫婦の家探しが暗礁に乗り上げる中、万智が協力を呼びかけたのは留守堂!手を組んだ二人の天才の下、新宿営業所をあげて驚愕のプロジェクトが始動しようとしていた…!!
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

以下、ネタバレになります。

夫婦のかたち

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留守堂謙治(松田翔太)の告白に、『私はあなたを愛してません』と三軒家万智(北川景子)は答えた。留守堂は最初から万智の幸せを壊そうとは考えていないと言い、今後も心からの愛をもって、万智へ挑戦し続けていくと宣言する。

屋代大(仲村トオル)は万智の『私はあなたを愛してません』という言葉を聞く前に、その場から去ってしまったため、万智が留守堂の告白にどう答えたのかは知らない。

帰り道、スーパーに寄った屋代は、アルバイト中の白洲美加(イモトアヤコ)に出会った。美加から美人上司のミサトを紹介される。

くしゃみをした屋代のことを心配し、風邪に効くというドリンクを紹介してもらった屋代はミサトにしばし見惚れてしまうのだった。

翌日、八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫婦がテーコー不動産にやってきた。湊人は有名芸能人を数多く担当しているカリスマ美容師だ。妻のつぐみも美容師で、湊人は1号店、つぐみは2号店の店長を務めているのだという。

美容室経営をしていることから、風水にこだわる夫婦向けに、万智は完ぺきな風水の知識で家を案内する。夫婦はビジネスパートナーの友達夫婦だと語り、別々の寝室を希望していた。

万智が案内した家は多少予算がオーバーしていたものの、夫婦は子供を持たないことに決めていて、店の繁盛を1番に考えているため、とりあえず家を予約して帰ったのだった。

しかし、万智は気を抜かない。つぐみが忘れて帰った傘を庭野聖司(工藤阿須加)に持たせ、湊人を尾行するように命じる。

すると、湊人は愛人らしき女性と合流し、手をつなぎ、歩き始める。驚いた庭野がつまづいてしまい、気づかれてしまうが、湊人は不倫は妻公認だと語り、庭野を驚かせるのだった。

その頃、万智の元に忘れ物をとりに、つぐみがやってきた。2人によりよい家を提供するためにも、夫婦関係について詳しく聞きたいと万智が切り出すと、つぐみは自分たち夫婦は人間通しとして愛し合い、外での恋愛は自由にしようということになったと語る。

つぐみは湊人に今愛人がいることを知っていて、つぐみも現在は別れてしまったが、少し前まで湊人公認の恋人がいたと語った。

テーコー不動産に戻った庭野は、湊人が妻公認でW不倫をしていると、声を荒らげ、社員たちに話して聞かせた。庭野が2人の夫婦関係について愚痴っていると、万智が帰ってきて、『庭野、お前はいつから夫婦生活評論家になったのだ?』と一喝。庭野は不動産屋はただ家を売ればいいのだと万智に怒られてしまうのだった。
 

 

留守堂と対峙した庭野

ちちんぷいぷいには、留守堂が客連れで訪れていた。留守堂の客は尾田順平(橋爪淳)で、順平はかつての教え子だった妻・まり(筧美和子)を溺愛している。子供ができれば、愛情が半分子供に移ってしまうと考えた順平は、自分だけに愛情を注いでもらいたいと子供を作らないことにしたと留守堂に語った。

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また、順平は最近妻の愛情が薄れてきているようだと漏らす。留守堂は2人が新婚時代に戻れるような家を用意すると約束するのだった。

テーコー不動産では、留守堂と万智が密会していたこと、また留守堂の正体を、屋代が庭野に明かしていた。『こうなったら、自分が留守堂さんに会って確かめてきます!』という庭野。これ以上万智には近づくなと釘を刺してくると語り、庭野はオフィスを走り出て行った。

留守堂とバーで会った庭野は、『三軒屋チーフに愛情とか抱くのやめてください!』と直球で切り出した。しかし、庭野は留守堂から、万智に愛情を抱いているのは庭野の方ではないかと指摘されてしまった。

留守堂は万智に愛しているとは告げたが、自分を愛して欲しいとは言っていないと言い、密会は万智の方から呼び出されたからだと明かした。

『庭野くん、僕の気持ちと君の気持ちは同じだよ』留守堂はそういい、たとえ万智が結婚していようと、密かに思うのは自由だと説明した。『密かに思う、心の自由に。乾杯』留守堂からグラスを差し出され、庭野もグラスを差し出した。

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ちちんぷいぷいにて、飲む屋代と布施誠(梶原善)。布施は韓流に妻がはまったことで最近綺麗になったと語り、外に恋人がいることで夫婦がうまくいくこともあるかもしれないと語る。しかし、屋代にはどうしても理解できない。

(安心してくらはい。留守堂たんは不倫してまへん!)そこへ庭野から屋代へ報告メールが入った。

すっかり酒が回った庭野が、今担当している不倫夫婦のことを留守堂に話し始めた。不倫公認の妻の元、夫が尾田まりという女性と不倫していて、まりにも夫がいるようだと話す庭野。留守堂は自分が担当している客・尾田順平の妻・まりが不倫していることを知るのだった。
 

 

修羅場

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妻・まりが湊人と浮気している現場を目撃してしまった順平。後をつけた順平は湊人がテーコー不動産に入っていくのを見て、追いかけた。

契約書にサインしようとする湊人に、向かって『その契約書にサインすることは許さない!』という順平。順平は湊人がまりと住むために家を買おうとしていると勘違いしていた。

湊人がお互いの家庭を壊すつもりはないこと、自分たち夫婦は外に恋人を作ることを認めていると説明するが、順平にはもちろん理解できない。激高した順平はテーコー不動産の30周年記念に作られた置物を叩きつけ、帰って行った。

不倫が悪い、若い妻をめとった順平が悪い、テーコー不動産の社員が口々に言いたいことを言っていると、足立聡(千葉雄大)が突然立ち上がり、『そういう風に決めつけるのはどうかな!?』と声をあげた。決まった形以外の愛もあると足立は語り、社員らは驚くのだった。

一方の湊人は、自分たち夫婦が恋愛OKだからといって、まりの家庭のことを考えていなかったことを後悔していた。そのため、湊人から今回契約する家を一旦白紙に戻して欲しいと頼まれ、万智はあっさり引き下がった。

『珍しいね?君があっさり客を手放すなんて』という屋代だったが、万智には策があるらしい。『八十多ご夫婦には、私が家を売ります!』と宣言するのだった。

ちちんぷいぷいでは、順平と留守堂が飲んでいた。愛についての話になり、留守堂は生涯心に決めた女性がいるため、その他の誰とも一緒になる気はないと語る。順平も賛同し、まり以外の女性は考えられないと酒を煽るのだった。

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その後、留守堂が店を出ると、表で万智が待っていたのだった。
 

 

万智と留守堂の作戦

翌朝の朝礼で、万智は今日湊人夫婦に家を売るための重要なミッションを遂行すると言い、強力なビジネスパートナーを呼んでいるという。現れたのは、留守堂だった。

万智の作戦は、運命の出会い大作戦。名付けて、『メイク・ディスティニー・オペレーション』。社員総出で、このプロジェクトに挑むことになる。

留守堂が順平を呼び出し、そこへ現れたつぐみにわざと宅間剛太(本多力)がぶつかった。つぐみが持っていたオレンジが転がり落ち、それを拾った順平。『大丈夫ですか?』順平に声をかけられ、もともと年上好きなつぐみはときめく。

その後、順平と別れたつぐみに、チンピラに扮した八戸大輔(鈴木裕樹)が絡む。そこへ通りかかった柔道5段の順平がつぐみを助け、2人は恋に落ちた。それを遠くから望遠鏡で見守っていた万智は『ミッション成功です!』と声を上げるのだった。

それから、2人は付き合うようになった。かつては不倫する奴は最低だと思っていたが、今はつぐみのことで頭がいっぱいだという順平。つぐみも湊人の才能を認めつつも、今は順平で頭がいっぱいだと言う。すると、そこへ万智が現れ、『家を買いませんか!?』と迫る。万智は尾田夫婦と八十多夫婦をテーコー不動産へ呼び出した。

万智は帰るべきパートナーをホーム、恋愛感情を求める相手をエロスと名付け、ホームとエロスの関係を別々の相手に求めることは、他人に迷惑をかけていなければ成り立つのではないかと提案。留守堂も4人のホームとエロスの関係を大切にできる家を提案したいと切り出した。

万智と留守堂が4人に提案したのは、同じマンション内の別々の部屋。4人もそれを受け入れ、無事家を売ることができたのだった。

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その日の晩、尾田夫婦にも同じマンションの家が売れたことを報告しに、留守堂がテーコー不動産を訪れた。『三軒屋さん、楽しかったです』留守堂はそう言い、万智を握手をし、去っていくのだった。

その後、風水バッチリの家に引っ越した湊人とつぐみの商売はますます繁盛している。また、順平とまりの関係も、以前以上に安定していて、家で日常生活を送り、お互いに外では夫や妻以外の相手とのデートを楽しむ、幸せな生活を送っているのだった。

会社から出て行く万智に、『君は婚外の恋を肯定してるの?僕はやだな』と話しかけた屋代。しかし、万智は『家を売るためです』とだけ言い、そっけなく去っていく。

屋代が肩を落としていつものスーパーでカップラーメンを買っていると、美加の美人上司・ミサトに『今夜もお疲れみたいね、心配だわ・・・』と話しかけられた。すると、美加が積み上げすぎた鯖缶がミサトの上に崩れかかってくる。ミサトをかばい、屋代がミサトを抱きとめる形で倒れこんだ。

抱き合う2人の様子を写メにおさめながら、『課長!始まっちゃいましたね!』と美加は大興奮。ミサトと見つめあった自分の心に何かが芽生えるのを、屋代は感じるのだった。
 

 

『家売るオンナの逆襲』第6話の感想

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話が終了しました。万智と留守堂がタッグを組み、それぞれの客に見事家を売った第6話となりました。

いろいろな意味で攻めているドラマ『家売るオンナの逆襲』ですが、第6話でもかなり攻めてきましたね。今回は婚外恋愛を肯定することで、2組の夫婦に家を売るという展開は読めたものの、果たしてドラマで放送してしまっていいのか?という懸念がありました。

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が、結果的に不倫を認めるという結末になりました。いろいろと評価が分かれそうですが、どうなるでしょうか??

今回はお互いの利益のために、留守堂とタッグを組んだ万智ですが、屋代は万智が留守堂の愛に応えることはできないとはっきり断言した場面を見ていないため、今後夫婦関係にますます亀裂が走ることになりそうです。

しかし、タッグを組むのは今回限りで、次話からは2人はライバルに戻る様子。万智と留守堂、それぞれの客が1つの物件を巡って取り合いとなるようですが、どう決着をつけるのか、とても楽しみです!

『家売るオンナの逆襲』第7話のあらすじ

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輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた万智(北川景子)は、キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)と、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)と共にプロジェクトを進めることに。
しかし、既婚者だが子供いらない主義の雅美と、ワーキングマザーである自分の価値観が絶対と信じるサキの意見は衝突!さらに時短勤務のサキが打ち合わせ中に平然と帰ることに雅美は苛立ちを覚える。そんな中、万智に仲間意識を感じる雅美は、自分の家探しを相談。サキは同期である足立(千葉雄大)の紹介で留守堂(松田翔太)に家探しを相談していた。
一方、連日仕事で帰りが遅い万智に密かな不満を抱く屋代(仲村トオル)は美加(イモトアヤコ)のバイト先の上司・三郷楓(真飛聖)に再会し、距離を縮める…。そんな中、万智が雅美に勧めた物件と留守堂がサキに進めた物件がバッティング!保育園に近く育児がしやすいという理由で家を手に入れたいサキは、雅美が馴染みの鍼灸院に近いという理由で家を買おうとしていると知り憤慨する。
家を巡る二人の争いは、留守堂の提案で万智vs留守堂のボウリング対決で決着をつけることに。万智がボウリングがド下手であることを知る庭野(工藤阿須加)と雅美が負けを確信する中、決戦の日は近づいていた…。果たして、生き方の違う二人の女性に、万智の家哲学は幸せをもたらすのか…!?
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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