2019夏のドラマのあらすじまとめてます

3年A組6話ネタバレあらすじ&感想 hunter=武智はフェイク?予想通り過ぎる展開で疑心暗鬼に


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となった動画の流出に関与した犯人として、最初に浮かび上がった宇佐美香帆(川栄李奈)を皮切りにその黒幕、その黒幕の背後にいたさらなる黒幕が明らかになり、前話では一連の犯人の背後になんと魁皇高校教師が絡んでいることが明示されました。

まだ第6話ということで、おそらくその教師の背後にもさらなる黒幕がいると推測されますが、柊一颯(菅田将暉)と元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)の繋がりに関しても、ようやく明らかになってきそうな予感がします。

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第6話の視聴がまだの方はご注意ください。
 

 

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話までのおさらい(ネタバレ

  • 柊一颯(菅田将暉)は、自らが重病に冒され、余命わずかであること、死を迎える前に景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を追求し、公にしたいという思いを生徒たちに明かし、訴えた結果、生徒たちの同意が得られた
  • 芸能活動に必要な資金とコネを得るため、諏訪唯月(今田美桜)はベルムズのリーダー・岸マサオミと交際していた
  • 岸からプレゼントされたネックレスの中に、フェイク動画顧客リストが入っていた
  • 顧客リストを確認した結果、『hunter』という偽名を使い、魁皇高校教師が景山の動画作成を依頼していたことがわかった

 

宇佐美香帆(川栄李奈)←←里見海斗(鈴木仁)←甲斐隼人(片寄涼太)←ハングレ集団ベルムズのリーダー・岸マサオミ←魁皇高校教師・hunterという部分までが前話で明らかになっています。

おそらくhunterがフェイク動画の作成をベルムズに依頼したきっかけに、さらなる黒幕が関与している可能性が高いですが、

  • 校長・市村浩一(ベンガル)
  • 学年主任・佐久間現(バッファロー吾郎A)
  • 3年B組担任・武智大和(田辺誠一)
  • 3年C組担任・森崎瑞希(堀田茜)
  • 体育教師・坪井勝(神尾佑)

以上、5人の教師の誰が犯人なのか、非常に気になるところです。

さらに詳しい第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

第6話までの伏線から犯人と結末をネタバレ徹底予想【随時更新】


 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話のネタバレあらすじ

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あらすじ

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澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。驚くA組生徒たち。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き―――。

第2章開幕。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。その向かう先を示す第6話。
必見。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

犯人教師は誰?

3月5日。『マインドボイスの皆さん、おはようございます』SNS・マインドボイス上に3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)が動画をあげた。その動画内で、柊は景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を探っていることを切り出し、魁皇高校教師の中にその犯人がいると告白。ネット上は騒然となった。

柊により、シャワーが解禁され、生徒たちは外の状況とは裏腹に、まんざらでもない人質生活を送っているようだ。柊は3月5日の新聞と一緒に、生徒全員を写真に収め、生徒が誰も死んでいないこともマインドボイス上で明かした。『ヒーロー編、開幕!』柊は1人PC前で、声高らかに宣言するのだった。

翌日、3月6日。柊の授業が始まった。『今朝、これをSNSに投稿したのは誰だ?』SNS上に『先生に騙されたw』という文とともに、柊がこれまでに生徒を騙すために使った撮影用小道具の写真があげられたのだ。

結城美咲(箭内夢菜)が名乗りを上げた。フォロワーが増えるからという結城に、今後勝手な行動を慎むよう、柊が忠告する。

犯人が教師の中にいるのか?そうであれば誰なのか?教師らが騒然とする中、柊から電話がかかってきた。『課題を与えようと思います!』景山のフェイク動画作成を依頼した犯人が今夜20時までに名乗りを上げなければ、教室ごと爆破すると柊は脅迫する。

電話を切った柊に、教室を爆破するというのは嘘だろう?と怯える生徒たち。すると、柊は『勘違いするなよ。俺はお前たちと仲間になった覚えはない』と言い始め、協力して欲しいと言ったのは、真実を明らかにするために、命を差し出して欲しいという意味だと続ける。話が違うとざわつきはじめる3年A組。追い打ちをかけるように、柊はやはり携帯をもたせておくのは危険だと言い、生徒らの携帯を再び回収したのだった。

とはいえ、犯人教師が名乗りを上げるかどうかに命がかかっている生徒たちにただこのまま待たせておくことは忍びない。柊はそう言い、生徒たちにも犯人教師の追求を勧めるのだった。

美術準備室へ戻った柊は、元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)が映っている動画を再生した。動画の中で、文香は『きっとベルムズに頼んだんだと思う。前に聞いたことあって、あの人から・・・』と語るのだった。

3年A組では、茅野さくら(永野芽郁)が司会進行係となり、犯人教師の追求が始まっていた。校長・市村浩一(ベンガル)に、スター選手がいるから対応が大変だと渋っていたという話が出た。学年主任・佐久間現(バッファロー吾郎A)には、景山を見ながらよくニヤニヤしていたという話が出る。3年C組担任・森崎瑞希(堀田茜)や体育教師・坪井勝(神尾佑)にも、犯人だと断定はしづらいものの、犯人ではないかという話が浮上する。

特に、元水泳部で、坪井とのトラブルで退部した水越涼音(福原遥)はさも坪井が犯人であるかのような話をした。中尾蓮(三船海斗)と交際中だった自分の写真を、坪井がバラまいたというのだ。諏訪唯月(今田美桜)が、坪井が入れ込んでいた水越に彼氏ができたことが許せなかったのではないかと推測を話した。

水越の回想。ある日、水越は坪井から部活に来なくていいと突然言い渡された。無断で部活を休んで、中尾とデートしていたことがばれたからだ。写真はその際に証拠として突きつけられたものだった。

1人トイレで過去を思い出す水越の前に、結城がやってきた。トイレに水越がいるとは思っていなかったらしい結城は、柊に隠して所持したままのスマホを手にしている。

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『ばれたらまずいんじゃないの?』という水越に、『誰にも言わないで!』と言う結城。『なら、私の言うこと聞いてくれる?』水越は不敵に笑った。
 

 

水越の企み

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茅野が美術準備室へ夕飯を取りに行くと、モニターで柊が女子トイレを監視している。結城がスマホで、水越の告発を撮影している。水越は坪井にセクハラとパワハラを受けたと語り、犯人も坪井に違いないと語る。

撮影が終わると、水越は動画をマインドボイスに投稿しておいてくれるよう、依頼。ためらう結城に、水越は坪井が名乗り出なければ、自分たちが殺されると言い、『フォロワーも増えるよ?』と言うのだった。

美術準備室。見逃してもいいのか?坪井が犯人なのか?茅野から浴びせられる質問に、柊は答えなかった。茅野は『先生のこと、信じてますから』とだけ言い、出て行った。

その頃、瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)と瀬ヶ山署生活安全課・宮城遼一(細田善彦)は、かつて柊が所属していたスーツアクターの事務所へ。

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柊は悪役を演じていたらしいが、好青年で、正義感の強い青年だったとかつての先輩は語る。柊が筋が良かったことから、主役を譲ろうと思っていたが、柊にガンが発覚したと上司は明かし、柊が病気をきっかけに、当時の彼女だった文香と同じ教職の道を目指したと語る。

また、文香の父・相楽孝彦(矢島健一)が事務所の社長であることも発覚した。その後の捜査により、最近孝彦が個人名義で火薬や造形物の作成を依頼していることがわかったことから、郡司は孝彦が柊の協力者であることを察するのだった。

夜になり、柊が教室へ入ってきた。『水越、お前が投稿した動画、すごい反響だぞ』という柊。生徒たちは水越が坪井を糾弾する内容の動画をマインドボイス上にあげたことを知る。ネット上は坪井への批判で溢れ、炎上しているらしい。

柊がネット電話で話したいと要求してきた。それを受け、教師たちは苛立ちを募らせているようだ。そんな中、いつもと様子が全く変わらない3年B組担任・武智大和(田辺誠一)に、『あなたはずいぶん冷静なんですね?』と問いかける捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)。武智はあんな顧客リスト、証拠にはならないとサラリと言ってのけるのだった。
 

 

明かされた真相

そんな中、柊からネット電話がかかってきた。水越が坪井が犯人だろうと追求する。『私を追い詰めたように、澪奈にも同じことしたんでしょう!?たった1日、病院に行っただけなのに、なんで私から水泳を取り上げたの!?』水越が涙ながらに訴える。『私がなびかないから切ったんでしょ!?』という水越に、『それは違います』と校長が声をあげた。本当のことを告げるべきだと校長は坪井に告げる。

『確かにお前は誰よりも努力していた』校長に促され、坪井が語り始めた。坪井は水越の努力を認め、それがいけなかったと語り始めた。『お前が練習を休んだ日、お母さんから連絡があった』坪井は、水越の母と一緒に、主治医の話を聞いたと明かし、水越が運動が原因の致死性不整脈と診断され、運動を禁止されたことを語る。

母から娘に水泳を諦めるよう、説得してくれと言われ、坪井は泣く泣く水越を突き放したのだという。『本当に申し訳なかった』坪井は頭を下げた。『私のためだったっていうこと・・・?なんで今更・・・そんなのってないよ』水越は泣き崩れた。

そこまで聞いた柊は、突然ネット電話を打ち切った。『今の話を聞いても、坪井先生を疑うのか?』という柊。今更どうしようもないと肩を落とす水越に、柊は坪井を糾弾する動画は本当はネット上に投稿されていないと明かす。結城が動画を上げる前に、柊が止めていた。

『よかった・・・』床に座り込む水越を、柊が掴み起こした。『何が良かっただ?この動画が世間に広まれば、坪井先生がどんな目にあったのか、考えたのか?お前は取り返しのつかないことをしようとしたんだ!』水越に迫る柊。結局動画は広まっていなかったのだから、いいじゃないかと生徒たちから声が上がった。

『お前ら、いい加減に変わってくれよ!』本質から目を背けるなと生徒たちに向かって、柊が声を荒らげた。『お前たちはもう感情に任せて、過ちを犯せる年代じゃないんだよ!』柊はもっと自分の行動に責任を持てと続けた。

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自分の感情と言葉一つで、傷つく誰かがいること、自分の行動はその誰かの命を簡単に奪えるくらいの力を持っていることを絶対忘れるなと柊はいうと、教壇に戻り、ネット電話を再開する。

『いや〜みなさんのおかげでいい授業ができました!でも約束は約束です。今から教室を爆破します』柊が教室から出て、カウントダウンを始める。しかし、教師は誰も名乗り出なかった。『残念です・・・』柊が電話を切った瞬間、爆音が鳴り響いた。

教師も警察たちも表へ走り出た。しかし、爆破されたのは3年A組の教室ではなく、隣の3年B組の教室だった。生徒の命は無事だったが、教師が名乗り出なかったということは事実。『生徒を見殺しにしてまで保身に走ったあなたたちを世間はどう思うでしょうか?』という柊の言葉通り、ネット上では犯人教師への批判の声が溢れ出す。

3年A組の教室では、生徒たちから不可解な柊への不満の声が上がっていた。しかし、茅野は柊はちゃんとヒントをくれていたと柊のことを弁護する。今朝の授業で、柊は『信じる、信じないゲームを始めよう。眼鏡をかけているときは信じろ。眼鏡を外しているときは信じるな』と言っていた。あれは、眼鏡をかけていないときの自分の言葉を信じるなという意味で、つまり教室を爆破すると柊が言っていた際、柊は眼鏡を外していたことから、本気ではないということを意味していたのだと茅野は明かす。

再び、校庭の教師と警察関係者たちに、柊がマイクで語りかける。『とうとう追い詰められましたよ、hunterさん。・・・いや、武智先生』その言葉を聞いた人々の目が、一斉に武智に集まる。武智は慌て、『えっ!?俺!?』と言うのだった。
 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話の感想

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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話が終了しました。犯人教師として坪井が怪しいとの説が浮上するも、柊が犯人として名指ししたのは武智だった第6話となりました。

第6話途中にも、やけに武智が落ち着いている様子や、顧客リストは証拠にならないという武智の発言があり、武智が犯人として怪しい・・・という伏線はあったのですが、あまりにも簡単に予想できるため、本当に武智が犯人なのか?怪しい状況ですね。

また、第6話ラストには柊の協力者であることが発覚した孝彦が、マインドボイス上に景山の死の直前の防犯カメラの映像を上げるシーンがありました。

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少しわかりにくいですが、景山らしき女子高生と建物に入っていくスーツ姿の男性は、とても身長が高いことがわかります。武智を演じる田辺誠一さんは身長180cm以上。校長や佐久間、森崎でないことは確かなので、これがhunterの正体だとすると、教師の中ではやはり武智しかいないのかな・・・という感じですが。

しかし、景山はなぜこのような場所で、1対1で武智と対面する必要があったのか?身の危険を感じなかったのか?などの疑問も出てくることから、武智が大元の犯人とは言い難い気もしますね。

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話のあらすじ

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一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。
澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。
名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。核心に迫る第7話。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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