メゾンドポリス5話ネタバレあらすじ&感想 設定に無理あり!?44歳になった少年Aを覚えていた認知症患者


高畑充希さん主演ドラマ『メゾンドポリス』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第5話でひより(高畑充希)とメゾンドポリスのおじさんたちが捜査することになるのは、記憶をなくした老女が絡んだ転落事故。元科捜研法衣科科長・藤堂雅人(野口五郎)の科学捜査により、事故として処理された事故の背後に不審な点が浮かび上がり、殺人の可能性が強まることに・・・

また、ひよりの父の転落死に全く関係がないわけではないと語った元捜査一課主任・夏目惣一郎( 西島秀俊)の真意についても、新たな展開がありそうです。

以下、ドラマ『メゾンドポリス』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第5話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『メゾンドポリス』第5話までのおさらい(ネタバレ

  • 栄国大学1年生・貫井秀之(山本涼介)が襲撃された事件を追うことになったひよりとメゾンドポリスのおじさんたち
  • 近所に住む秀之の元同級生で、浪人生・櫻井陽斗(福山康平)が容疑者として浮上するが、犯行時刻のアリバイあり(オンラインゲームをプレイ中)
  • オンラインゲーム上で聞き込みをした結果、報復代行サイトの存在が浮かび上がる(代行の報酬はゲームのコイン)
  • 秀之への報復依頼者は陽斗で、実行者は第3者だったことが発覚
  • 報復代行サイト運営者はサイトに初めて殺人依頼を書き込まれた独居老人・田口哲也(清水章吾)だった、田口は孤独を募らせ自殺願望を募らせるも、自殺する勇気がなかったため

 

ドラマ全体を通じて進行する、ひよりの父の死についても新たな展開がありました。

  • 幼いひよりが熱を出した日、出勤する父・尚人にひよりはみかんゼリーを買ってきてくれるよう頼んだが、父はそのまま帰らぬ人となってしまった
  • ひよりの父の転落死は、惣一郎の過去と繋がっている

 

ひよりの父の死は、惣一郎が刑事を辞めた原因と繋がっているようです。

最終回までの折り返し地点を迎え、ひよりの父の謎の死に関してもさらに大きく動いていきそうですね。

さらに詳しい第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら





原作小説『メゾンドポリス』とドラマの違いや、惣一郎やひよりの過去について先取りしたい方はこちら!


 


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『メゾンドポリス』第5話のネタバレあらすじ

あらすじ

ある日、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が愛犬バロンを散歩していると、ひとりの老人がフラフラと歩いてきた。その老人・金森春子(島かおり)はぼんやりとしていて、認知症を患っているようだ。伊達が声をかけると、人を殺したと言う。伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。やはり認知症のようだ。そんな春子は男を階段から落としたと口にする。

やがて、連絡を受けた丸山栄一(大谷亮介)が部下の西条(内藤大輔)・岡嶋(木下政治)とともにやってきた。3人は春子の亡き夫が創業した零細工場の社長と従業員だった。ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく認知症のせいだと一蹴する。その態度に違和感を覚えたひよりは転落事故の有無を調べる。すると2週間ほど前に三崎(亀田佳明)という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていた。その三崎は営業職で取引先には春子の工場も…。事故として処理されていたがひよりはメゾンおじさまたちを巻き込んで捜査を始める。

ひよりは夏目(西島秀俊)を伴い春子を訪ねるが、意識こそはっきりしているものの先日のことを覚えておらず…。また、最近工場を辞めた男の存在、さらには春子の過去など不可解な事実が次々と明らかになる。

引用元:ドラマ『メゾンドポリス』公式HP

以下、ネタバレになります。

記憶喪失者の自白

メゾンドポリスに呼ばれた巡査部長・牧野ひより(高畑充希)。しかし、面白い事件がなかったため、すぐに用無しとなり、ひよりは苛立ちを募らせる。すると、元警察幹部・伊達有嗣(近藤正臣)に、バロンの散歩に誘われた。

散歩中、2人は呆然と河川敷を彷徨う金森春子(島かおり)に出会った。履いているサンダルはは左右別々のもので様子がおかしかったため、伊達が『どうかしましたか?』と話しかける。すると春子は『私・・・人を殺しました』と言うのだった。

ひよりは春子をメゾンドポリスに連れてきた。春子が『保護された人は電話をください』というメモを持っていたため、春子の迎えを頼んだ。『男の人を階段から落としました』という春子に『相手の方はお知り合いですか?』と尋ねるひより。『急に思い浮かんで・・・』春子は認知症を患っているせいか、記憶が曖昧なようだ。

やがて、春子の亡き夫が創業した零細工場の社長・丸山栄一(大谷亮介)、部下・西条(内藤大輔)と岡嶋(木下政治)が春子を迎えにやってきた。『春子さんが妙なことをおっしゃってまして・・・』ひよりが春子が男の人を階段から落としたと話していることを伝える。3人は一斉に笑い出し、時々妙なことを言うと相手にしない。『どうもお邪魔しました!』丸山たちは春子を連れて帰った。

春子の言ったことがどうしても気になるひよりは、署に戻り、最近転落事故が起こっていないか調べてみることに。『あった!』2週間前、歩道橋から転落し、光和エレクトロニクスに勤務する営業・三崎(亀田佳明)が亡くなっていることがわかる。酒に酔った挙句の転落事故だというふうに処理されていた。

三崎はとても優秀な営業マンで、金銭トラブルや痴情のもつれなどもないようだ。しかし、三崎の取引リストに、春子の夫が創業した会社、金森金属工業の名前があることがわかった。

早速、ひよりは元捜査一課主任・夏目惣一郎( 西島秀俊)とともに金森金属工業を訪れた。工員は社長の丸山と西条、岡嶋の3人だけのようだ。春子に話を聞きたいとひよりが申し出ると、丸山は自分も一緒に行くので、仕事が終わるまで事務所で待っていて欲しいという。

丸山の仕事終わりを持って、丸山はひよりたちを社員寮に案内した。ここで丸山は春子や岡嶋、西条らと暮らしているらしい。

『こんばんは、柳町北署の牧野です』ひよりが挨拶するが、春子は覚えていないようだ。また、惣一郎が階段から人を突き落としたと春子が語っていたと切り出すが、春子はそのことも覚えていなかった。

春子の亡き夫は元不良だったため、工場でも優先して少年院から出た少年たちを雇っていたらしい。『そちらさんの言い方ですと、うちはさしずめメゾンドギルティっていうところですかね』と丸山は言い、自分たちも全員前科者だと恥ずかしそうに明かした。

惣一郎が足立という社員のことについて切り出した。さっき事務所で待っていた際、足立の名前が書かれたタイムカードを見つけたからだ。丸山は足立はつい最近まで工場で働いていた青年で、今は仕事に来なくなったと語った。

また春子の娘・翔子がすでに亡くなっていることをひよりと惣一郎は知る。

そこへ、元柳町北署刑事課警部補・迫田 保(角野卓造)からひよりに電話がかかってきた。『金森金属工業、相当な筋金入りだったぞ!』
 


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春子の悲壮な過去

メゾンドポリスに帰宅したひよりに、迫田たちが春子の娘・翔子が誘拐された挙句に殺害されたことを報告する。当時8歳だった翔子は、浜松へ家族旅行へ行った際に失踪。父・コウヘイが疑われ、体調を崩し、そのまま亡くなったらしい。

その後、真犯人として当時14歳だった少年Aが逮捕された。少年が翔子を含む4人の幼女を誘拐し、殺害していたことがわかったのだった。

歩道橋から転落死した三崎は当時14歳。娘と夫を殺されたと恨んだ春子が、三崎を殺したのではないかという仮説がたった。早速、少年Aが三崎本人かどうかを少年院に確認をとることになる。

翌日、ひよりと惣一郎は元科捜研法衣科科長・藤堂雅人(野口五郎)とともに三崎が転落した歩道橋へ。『気になったのは、手すりについたこの指紋かな』という藤堂。落ちる際にしがみついたならば、もっと指紋が流れているはずだと藤堂は語る。

また、藤堂は遺体から3メートル先に飛び散った血痕のかたちも気になるのだという。その血痕は垂直滴下血痕。飛び散った血痕ではなく、垂直に滴り落ちた血痕のかたちだったのだ。

この血痕が遺体から3メートル先にあるということは、だれかが三崎の遺体を運んでいた際に落ちたということになる。春子が三崎を運ぶことは不可能だという惣一郎。

そこへ、鑑識係で警部補・杉岡沙耶(西田尚美)からひよりに、三崎のスーツについていた物質の鑑定結果を知らせる電話がかかってきた。三崎のスーツには金属の粉が付着していたと沙耶は報告した。

それを受け、金森金属工業をひよりたちが訪れた。出てきた丸山たちの前で、調べたいことがあると藤堂が工場の階段したに薬液を噴霧し、特殊なライトを当てる。すると、階段下の地面が光った。血液反応が出たのだ。『三崎さんはこの階段から落下したようですね』という惣一郎。ひよりは3人に任意同行を求め、署で話を聞くことになった。

丸山たちは素直に話し始めた。2週間前、丸山たちは製品の納期をめぐり、三崎と口論になったという。工場の階段から丸山が三崎を落としてしまい、丸山たちは皆で歩道橋まで三崎を運び、階段から落としたと丸山たちは自供した。

であれば、春子の階段から男性を落としたという話はどうなるのか?ひよりは思い立ち、『アイロンをお借りしてよろしいでしょうか?』と立ち上がり、ランドリールームへ。『お前まさか・・・!?』と惣一郎。迫田も『夏目のルーティン?!』と声を上げる。アイロンをかけ始めたひよりだったが、名案は浮かばなかった。

そこへ、浜松から帰ってきた伊達が帰ってきた。当時の捜査責任者に会って、話を聞いてきたのだという。伊達はひよりとメゾンドポリスのおじさんに、少年Aの正体を明かす。皆、予想外の真相に愕然とした。
 


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事件の真相

春子の元を、ひよりと惣一郎が訪れた。春子もちょうど連絡しようと思っていたところだと言い、2人を招き入れた。『録音してもらっていいですか?同じ話をもう一度できるかわかりませんので』春子の依頼を受け、ひよりがレコーダーのスイッチを押した。

『30年前、翔子さんを手にかけた人物は足立だったんですね?』とひよりが尋ねると、春子は『はい』と答えた。

3年前、春子が足立を見つけたのは偶然だった。一度顔を見ていたので、覚えていたのだ。春子が足立をつけ、足立が少女に声をかけ、写メをとるなどの行為をまだ続けていることを知る。

春子は我慢できなくなり、足立を階段から突き落とした。しかし、それが原因で、足立は記憶喪失に。罪を思い出してもらわなければ復讐にならないことから、春子は事情を丸山たちに打ち明け、協力してもらうことになった。丸山たちと春子は足立を社員として受け入れ、記憶を取り戻すのを待って、復讐を遂げようと考えたのだった。

しかし、足立の記憶喪失は嘘だった。足立が少年Aであることに気づいた三崎が、足立のことをゆすり始め、それが原因で足立は三崎を工場の階段から突き落とした。足立をつけた春子は、足立が三崎を歩道橋から落とし、偽装工作をしている現場を目撃。復讐を遂げる時が来たと確信し、足立を気絶させ、翔子がされたように生き埋めにすることにした。

埋められている途中、春子が翔子の母親だということに気がついた足立は必死に命乞いを始めたが、春子はそのまま足立を生き埋めにしたのだった。

『たぶん、あの子たちは気づいてました。だから、私をかばうために嘘を・・・』春子はそう言い、ひよりたちを足立を埋めた現場へ誘う。『ここ・・・』春子が指差した地面を惣一郎が掘ると、地中から足立が出てきた。

『もう大丈夫ね。ありがとう、牧野さん』春子はそう言うなり、倒れてしまうのだった。

丸山たちが釈放された。ひよりは、春子から預かってきた1通の手紙を差し出す。そこには(いっぱいおかわりしてね)と書かれている。それを読んだ丸山たちが急いで寮に帰ってみると、テーブルの上にカレーが用意されていた。春子の姿はない・・・『お母ちゃん・・・!』丸山たちは泣き崩れた。

メゾンドポリスでは、伊達が浜松で買ってきてくれた餃子で餃子パーティーが開かれている。『夏目さんも温かいうちにどうぞ』ランドリールームをひよりが訪れると、惣一郎は伊達のセーターをひとつひとつ丁寧に干している。

『伊達さんがなんでいつもセーター着てるか知ってるか?これは全て手編みのセーターなんだ、亡くなった伊達さんの奥さんの』という惣一郎。伊達の妻は認知症を患い、春子と同じくらいの年齢で亡くなったらしい。それを聞いたひよりは、『どうするんですかね?もうすぐ人生が終わるかもしれないって思った時に伊達さんみたいな人は何をするんですかね?』とつぶやくのだった。

伊達の部屋の本棚には、たくさんの捜査資料が入ったファイルが並んでいる。デスクに座った伊達が引き出しを開けると、そこには表紙に『高遠建設』と書かれたファイルが・・・伊達が表紙を開くと、そこにはひよりの父・尚人の顔写真と尚人に関する資料が入っているのだった。
 


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『メゾンドポリス』第5話の感想

ドラマ『メゾンドポリス』第5話が終了しました。ある1人の男性の転落死の背後に、30年前の誘拐事件の復讐であるもうひとつの殺人事件があったことが浮かび上がった第5話となりました。

第5話も、原作のトリックをベースに、登場人物たちの設定を変え、ドラマ化されました。これまでのお話の中には、より現代風にアレンジされ、ドラマの方も面白かったお話もありましたが、今回は少しアレンジしすぎてかなり無理がある展開だっだんじゃないかなと感じました。

当時14歳だった足立を一目見て、34歳の足立がわかった点や、春子が1人で足立を遺棄現場まで運び、人1人が埋められるほどの穴を掘ったという部分も突っ込みどころが満載でしたね。原作通りにドラマ化するのはそんなに難しいのでしょうか??

そして、期待していたひよりの父の展開も、第5話ではあまり進展はありませんでしたね。しかし、第6話からキーマンである捜査一課管理官で警視・間宮朝人(今井朋彦)が登場するということで、今後に期待したいです!

『メゾンドポリス』第6話のあらすじ

ある日、メゾンに高平(小日向文世)の娘・小梅(水谷果穂)がやってきた。小梅はおじさまたちのことを高平の元部下、ひより(高畑充希)は伝説の刑事である高平に憧れてメゾンに出入りしていると言い出し、メゾンのおじさまたちに解決してほしい事件があると切り出す。どうやら高平は家族に盛大な嘘をついているらしい。高平の嘘に怒りを覚えるものの、迫田(角野卓造)らは小梅から事件の概要を聞く。

解決して欲しい事件とは、彼氏・駿(水石亜飛夢)の祖母・春江(吉田幸矢)が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件だという。春江の息子たち家族が疑われるなか、彼女が現金を保管していたタンスから駿の指紋が検出されたことから孫の彼も疑われているという。事件以前に彼氏の存在にショックを受けた高平は思わず彼氏に会わせろと口走り、伊達(近藤正臣)のフォローもあって事件捜査を引き受けることに。伊達のとりなしもあり、後日疑われている春江の家族全員をメゾンに招き、そこで謎を解くことになった。

嘘を根に持った迫田と藤堂(野口五郎)が協力しないと言い出す中、ひよりは夏目(西島秀俊)と事件を具体的に調べ始める。こうして高平が全てを解決するように見せかける前代未聞の捜査が始まった。
引用元:ドラマ『メゾンドポリス』公式HP

ドラマ『メゾンドポリス』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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