トレース科捜研の男5話ネタバレあらすじ&感想 初の救いある結末に安堵!次話から怒涛の展開の予感


錦戸亮さん主演ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第5話で科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)と 沢口ノンナ(新木優子)が鑑定することになるのは、スナックのホステス・海東奈津美(滝沢沙織)が殺害され、山に遺棄された事件。

現場から見つかった毛根は、18年前に誘拐され行方がわからないままになっている乳児のものでした。果たして誘拐された子供は生きているのか?また、どのように今回の事件と関係しているのでしょうか?

以下、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話までのおさらい(ネタバレ

  • 科捜法医研究員・相楽一臣(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が自宅で遺体で発見される
  • 部屋が荒らされ、預金通帳が失くなっていたことから強盗の可能性が高いと判断される
  • 浩司は定職に就かず、借金を繰り返し、おまけに大麻の使用もあったため、相楽は兄と絶縁状態にあった
  • 科学捜査の結果、浩司の死は他殺ではなく自殺であることが判明
  • 浩司は末期ガンを患っており、余命わずかだったものの、借金を返済しようと働いていた
  • 大麻はガンの痛みを紛らわすために使用
  • 知人の連帯保証人になったことから借金を背負っていた弟の役に立とうと、浩司は自らに生命保険をかけ、事件を装い、相楽に金を残そうとしていた

 

厄介者扱いしていた兄が、生まれ変わろうとしていたことに気づけなかった相楽。なんとか弟に金を受け取ってもらおうと考えた兄・浩司の苦肉の策が、他殺を装った自殺だったという何とも切ない結末となりました。

また、前話では刑事部長賞の候補となった科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)の経歴書を見た警視庁刑事部長・壇浩輝(千原ジュニア)が、自らの血で真野の顔写真を塗りつぶすという生臭い展開もありました。2人の因縁に関する新展開も楽しみです。

さらに詳しい第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら




原作最新話結末までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら


 


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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話のネタバレあらすじ

あらすじ

科捜研の 真野(錦戸 亮)のもとに、捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)から鑑定依頼が届く。黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見されたのだ。被害者は、スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。また、遺体の周辺からは、被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。

毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木優子)は、それが18年前に誘拐され、そのまま行方不明になっている幼児のものであることを知る。18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』は、スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に、娘・ユウちゃんが誘拐された事件だった。彩花と父親の彰(山中 聡)は、誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。だが、ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく、代わりに誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があったのだ。彩花たちはそこで初めて警察に通報したが、結局ユウちゃんは行方不明のまま。身代金も消え、神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。

虎丸は、今も娘の行方を探して街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝え、協力を要請した。そんな折、遺体で見つかった奈津美が、18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。
一方、真野は、明日が休日だというノンナに、予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。
引用元:ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

18年ぶりに見つかった生存の痕跡

18年前。鶴竹町幼児誘拐事件が起こった。スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に、娘・優ちゃんが誘拐された事件だった。彩花と父親の彰(山中 聡)は犯人の指示通りに、身代金を届け、指定されたコテージへ。しかし、そこに優の姿はなく、誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体が・・・優の行方は、それ以来、わからない。

2019年。警視庁捜査一課刑事・虎丸良平(船越英一郎)によって、黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見された事件の鑑定物が持ち込まれた。被害者はスナックのホステス・海東奈津美(滝沢沙織)で、別の場所で殺害され、山へ運ばれたらしい。現場に被害者のものではない毛髪が落ちていたことから、その毛髪が持ち込まれたのだ。

科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)と科捜法医研究員・ 沢口ノンナ(新木優子)が鑑定を行った結果、その毛髪のDNA型が18年前に誘拐されたまま行方が知れなくなっている優のものとわかる。当時1歳だった優が生きて入れば、現在19歳ということになる。

優の両親に、事件の現場に優の毛髪が残されていたことが知らされる。遺体のそばに落ちていた毛髪は全部で20本。すべて優のものだった。そんな折。海東が誘拐があった18年前、優が誘拐された鶴竹町に住んでいたことわかった。

18年経った今も、優が生きていると信じ、ビラ配りなどを行っていた両親。そんな両親の心の内を考えると、優が殺人犯であってほしくないと語るノンナ。しかし、真野は優が犯人とまだ決まったわけではないと語り、休日の明日、付き合ってほしところがあるとノンナに切り出した。

翌日、デートの誘いだと浮かれて出かけたノンナの前に現れた真野は、科捜研の制服を着用している。『それ、私服としても使ってるんですか?』というノンナの問いに、真野は今から臨場に付き合ってほしいという。『ええ〜!?』ノンナは驚き半分、落胆半分で、海東の遺体が見つかった山中へ向かった。

現場に到着した真野は、現場付近に遺体が埋められていたと推測される穴を見つけた。海東のポケットの中にまで土が入っていたことから、真野は発見前に海東が埋められていたのではないかと推測したのだ。穴の付近の土から、海東のDNA型が発見されれば、それを証明できることになる。真野は付近の土すべてを持って帰ると言い出し、ノンナを再び驚かせた。
 


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両親の子供ではなかった優

その頃、虎丸は海東が鶴竹町で暮らしている時に、中絶手術を受けたという産婦人科を訪れていた。子供の父親がどうしても産むことを認めなかったのだという。中絶承諾書の父親欄を見た虎丸は、そこにコテージで殺されていた神崎の名前があることを知る。

捜査の結果、18年前、風俗店で働いていた海東と神崎には交際歴があった。しかし、海東の妊娠がわかった途端、神崎は無理やり中絶させ、海東を捨てたのだという。

この事実を知った虎丸は海東が18年前の神崎殺しの犯人だと睨む。予想通り、海東の自宅にあった包丁から、神崎のDNA型が発見された。18年前、優の誘拐計画を知った海東は神崎をコテージで殺害し、誘拐された優を連れ去ったと推測される。

そんな中、19歳となった優が海東殺害の容疑を認め、出頭した。海東に連れ去られた後、優は捨てられ、施設で育ったのだという。調べた結果、海東が自分を捨てたのだという事実を知り、優は海東を殺したと供述した。

優と両親の親子関係の鑑定結果が出た。母・彩花の娘であることは証明されたが、優は父・彰の子供ではなかったことが判明し、ノンナは驚きを隠せない。『この事件にはまだ何かある。真実の欠片はまだどこかに残っているはずだ』という真野。

山中の土から海東の毛髪が見つかった。海東は殺され、地中に埋められていたが、掘り起こされ、わざわざ山道付近まで運ばれたことになる。『きっと早く見つけて欲しかったからだろう』真野はそう語り、現場から見つかった優の毛髪すべてに毛根鞘(もうこんしょう)があることを指摘した。自然に脱落した毛髪には毛根鞘は付着していないことから、優が自ら毛髪を抜き、現場へ落とした可能性が高まる。

この事実を受け、虎丸は海東を殺した真犯人は優の育ての親である児童施設職員・上野イクコで、優が上野をかばっているのではないかという推測に至る。実際、海東が施設を訪れ、上野と言い争いになっているところを目撃したという証言も出てきた。しかし、上野は認めない。

現場の状況から見て、海東殺害から3日後に優は遺体を掘り返したと思われる。最初からなぜ山道付近に遺棄しなかったのか?真野はそう虎丸に疑問を呈し、優の自宅に臨場させてほしいと依頼。虎丸は応じるのだった。

優の自宅。真野はひとつのファイルに気づいた。中身を確認した真野は、とある事務所へ。防犯カメラの映像を確認し、ある事実を発見する。
 


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母・彩花の告白

真野がちょうど科捜研へ戻ってきたとき、優の両親がノンナを訪ねてきた。虎丸が上野の取り調べでわかったことを報告する。

18年前、優を誘拐してきた神崎から、優を預かった海東。当時、海東は中絶したばかりだった。海東は中絶手術時に子宮ガンが見つかり、子宮を全摘出。子供が産めない身体となっていた。

コテージにて、『子供も意外と可愛いものだな。あの時産んでおけばよかったか?』そう神崎から言われ、海東は気づけば神崎を刺し殺していた。海東は優を連れ、コテージから去るも、泣き止まない優を持て余し、知り合いの上野が働く施設へ。預かってほしいと切り出すと、施設運営に金が必要だった上野は、優が誘拐された子であることを知った上で、優のことを預かった。

しかし、その後、誘拐された子を預かっていたことがバレれば、施設の運営ができなくなると海東は上野を脅してきた。その時の言い争いを優が知り、事実を知ったのだと上野は語った。また、上野は海東を殺していないと主張した。

一通り、虎丸の報告が終わったところで、父親の彰がそれで結局誰が海東を殺したのかと声を荒らげた。優でないなら、誰が・・・すると、母親の彩花が静かに、『私なんです・・・18年前、神崎に優を預けたのは私なんです』と明かし始める。

ユウの本当の父親は、神崎だった。優の本当の父親が誰なのか、彰にバラすと彩花は脅されていたと語った。

『嘘だ!』声を上げる彰。真野が彰と優の間に、親子関係が認められなかったと説明した。

彩花と神崎は学生時代に交際していた。その際のあられもない写真を、教師である夫の職場にばらまくと脅され、神崎と幾度となく関係を持ってしまった彩花。やがて、彩花は妊娠したが、夫の子供だと信じて、産むことにしたのだという。

優が生まれてしばらく経ったある日、神崎が再び彩花の前に現れた。彩花と彰の間に長年子供ができなかったことを知った神崎は、優の父親が自分であると察し、彩花を脅したのだった。

上野は無罪を主張しているが、おそらく海東を殺害した犯人は上野で、優が上野をかばっている可能性が濃厚だった。『そんな親でも、ユウにとっては恩のある母親だったということですね・・・』と悲しげにうつむく彰。『ごめんなさい。すべて私が悪い』と彩花もうつむく。すると、真野は『違います。彼女は上野のために罪をかぶったのではありません。本当に守りたいものがあったからです。・・・お母さんです』と切り出した。
 


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優の真意

もともと地中に埋められていた海東の遺体。その遺体を3日後に優がわざわざ掘り返したのには、ある理由があった。『臨場したユウさんの部屋でこれを見つけました』真野が差し出したのは、彰たちが街頭で配っていた優を探しているというビラだった。

防犯カメラを確認した結果、ビラ配りをしている場所へ優が出向いていることもわかっていた。しかし、両親に近づいた優は、突然その歩みを止め、引き返していく。その理由は、彩花と彰に、もう1人の女児が生まれていたことを知ったから。幸せそうな3人の姿を見た優は、もし自分が名乗り出れば、彩花と神崎のつながりまでもが露呈し、家族の幸せが壊れてしまうと考えた。

とはいえ、上野が逮捕されても、上野が真相を語り、家族に危機が訪れるかもしれないと考えた優は自らが犯人になり、秘密を守り通す決意を固める。その後、ユウは海東の遺体を掘り返し、自らの髪の毛を抜き、痕跡を残していったのだと真野は語った。

『決めてたんだ。最初に生まれてくる子が女の子ならば、優にしようって・・・』と切り出した彰は、優という名前に託した思いを涙ながらに語り始める。『ユウは誰がなんといっても、俺の子だ!』彰はそう言い、『18年間、辛かったな。お前の苦しみに気づいてやれなかった』と彩花を抱きしめた。彩花は彰の腕の中で声をあげて泣いた。

上野が海東殺害の容疑を認め、逮捕された。優と拘置所の面会室で対面した彰と彩花。『私、優って名前なんだよね。・・・いい名前でよかった』と優は言い、『ありがとう、お父さん・・・お母さん』と笑顔を見せる。彰も彩花も泣きながら、笑った。

科捜研にて、虎丸の子供の名付け理由を尋ねたノンナ。虎丸は、自分とは違って、周りの人間とうまくやっていける人間になって欲しいという思いから、息子に周平という名前をつけたと明かす。やがて、話題は真野へ。ノンナの『礼二だから、お兄さんいるんですよね?』という言葉を聞いた真野の脳裏に、首吊り自殺をした兄の姿が浮かぶ・・・

すると真野の携帯へ非通知の着信が。真野が出ると、電話をかけてきた男は『話がある。君のお兄さんのことだ』と言うのだった。
 


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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話の感想

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第5話が終了しました。18年前の誘拐事件に絡んだ新たな事件の背後に、隠された真実があったことを科学捜査が導き出した第5話となりました。

ドラマ前半部分で優が出頭し、生存が確認され、その後物語がどう展開していくか全くわからない、1時間があっという間だった第5話。優の行動に隠された家族を思う真意、そして父が娘の名前に込めた思いに号泣でした。

今まで死者の思いが死後になってからわかるというパターンの連続だったため、結末がかなり重いものとなっていましたが、第5話は未来のある結末でよかったです。視聴者の声を受け、少し改変されたのかもしれませんね。視聴者の声を受け・・・というと、虎丸も第1話や第2話と比較すると、最近はめっきり大人しくなり、観ていて物語にスムーズに入っていけるようになったと感じます。

そして、第5話結末では、謎の人物から、真野が抱えている過去に対する新情報を持っているとの連絡が入りましたね。予告映像から見て、電話をかけてきた人物は萩原聖人さんが演じることになるようですが、第6話から、真野の過去に関する展開が一気に描かれていくようで、とても楽しみです。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第6話のあらすじ

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。
そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。
臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。
引用元:ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』公式HP

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第6話を楽しみに待ちたいと思います。


 


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