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3年A組5話ネタバレあらすじ&感想 黒幕は魁皇高校教師と判明!hunterの正体や景山との因縁とは


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となった動画の流出に関与した犯人として、宇佐美香帆(川栄李奈)←里見海斗(鈴木仁)←甲斐隼人(片寄涼太)←ハングレ集団ベルムズのリーダー・岸マサオミという部分までが明らかになりました。

これでようやく柊一颯(菅田将暉)と元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)、景山が繋がってきた気がしますが、重病を患っているのか、前話ラストで倒れてしまった柊・・・第5話では、その時生徒たちがどう動くか?という部分が描かれます。

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第5話の視聴がまだの方はご注意ください。
 

 

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話までのおさらい(ネタバレ

  • 甲斐隼人(片寄涼太)の母は事故に遭い、身体が不自由になっている
  • 母子家庭なため、甲斐が夢だったダンスを辞め、家計を支えるとともに、幼い兄弟の世話、介護を一手に引き受けている
  • そんな折、甲斐はダンス仲間だったハングレ集団・ベルムズのメンバーに、リーダー・岸へ景山澪奈(上白石萌歌)を紹介を紹介するよう、20万円で依頼された
  • 茅野さくら(永野芽郁)へのいじめをやめるという条件のもと、景山は甲斐の誘いに応じたが、ベルムズに連れ去られそうになり、甲斐が抵抗→傷害事件へ発展
  • 事件後、景山のことを逆恨みした岸から、二度と景山が泳げなくなるようなネタが欲しいと依頼され、甲斐はフェイク動画の撮影を思いつき、里見海斗(鈴木仁)に盗撮を指示した
  • 甲斐の告白を受け、瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)が岸を確保
  • 兼ねてから体調が悪そうだった柊一颯(菅田将暉)が倒れる

 

3年A組を人質にとり、景山澪奈の自殺へ追い込んだ犯人探しと犯人への制裁を加えようとしたかのように思えた柊が、実は誰も殺しておらず、犠牲になったかのように思われていた生徒たちが生きていることが、茅野の証言により、生徒たちに明らかにされました

また、諏訪唯月(今田美桜)がベルムズのリーダー・岸とお揃いのネックレスを持っていることから、2人の関係が示唆されています。

さらに詳しい第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

第5話までの伏線から犯人と結末をネタバレ徹底予想【随時更新】


 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話のネタバレあらすじ

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あらすじ

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一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。その真意とは。
たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、「3年A組」の大きな岐路となる。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

内通者の正体

3月4日、22時30分。3年A組の教室では、倒れた担任・柊一颯(菅田将暉)が意識を失ったまま横たわっていた。茅野さくら(永野芽郁)ら数人の生徒が教室に残り、柊の看病をする一方、数名の生徒は美術準備室のドアを破壊しようとしている。

教室に残っていた諏訪唯月(今田美桜)が、甲斐隼人(片寄涼太)に『岸とどういうつながり?』と尋ねてきた。どうしてそんなことが知りたいのかと甲斐が尋ねると、『別に』と諏訪は話を打ち切った。

そこへ、捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)から柊の携帯に電話がかかってきた。茅野が受ける。『郡司(椎名桔平)が今フェイク動画のつながりを探っている。これもお前の計画通りか?』という五十嵐に、『計画?』と尋ねる茅野。五十嵐は慌てて電話を切るが、生徒たちは外部に柊の協力者がいることを察するのだった。

美術準備室のドアが開き、生徒たちが詰め掛けた。外部への脱出経路を探ろうとする。すると、逢沢博己(萩原利久)が『やめたほうがいいよ?その中にも爆弾が仕掛けてあるよ』と言い始めた。『なんでそんなこと知ってんの・・・?』内通者は逢沢だったのだ。

逢沢の腕には柊がつけていたのと同じ爆破リモコンが・・・ずっと景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメンタリーを撮影していた逢沢は、景山の死の真相が知りたかったと語り、柊に頼まれ、生徒たちのお目付役を引き受けたのだという。しかし、甲斐らから逢沢はリモコンを奪われてしまうのだった。

準備室から携帯を取り戻した生徒たち。親に連絡する者、マインドボイスに状況を投稿する者が現れ、柊が倒れたという情報はすぐに外部へ流出し始めた。

ベルムズのオフィスにて、岸の尋問中だった郡司も、柊が倒れたという情報を受けた。『ちょっと今日熱っぽいわ。帰る』郡司はそう言うと、その場から去って行った。

準備室の床の隠し階段から階下の倉庫へおりた水越涼音(福原遥)は、中尾蓮(三船海斗)と再会した。次々に降りてきた生徒が、里見海斗(鈴木仁)や西崎颯真(今井悠貴)らの無事を発見。喜ぶが、里見は浮かない表情。理由を尋ねられると、里見は『俺たちは学校から出るつもりない・・・』と言い始めた。

五十嵐のもとへは教師や保護者たちが詰め掛けていた。柊が倒れている今のうちに、突入してくれと要求する。五十嵐へSIT突入の命令が下り、突入の準備が始まった。
 

 

諏訪の隠し事

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『みんなにお願いがある。このままここに残ってくれないか?』準備室へ上がってきた里見が、そう生徒たちに向かって声を上げた。動揺する生徒たちに、堀部瑠奈(森七菜)も柊は自分たちのために立てこもっているのだと説明する。

かつて、柊は里見たちに立てこもりの理由を説明していた。柊はたまたま亡くなったのが景山だっただけで、もしかすると命を落としていたのは、他の生徒だった可能性もあると言い、だからこそ景山の死の真相を追求しなければならないと語った。警察では真相を解明できないこと、また不治の病に冒されていることを語った柊は、残り少ない自分の命をかけ、最後の授業を行いたいのだと語ったのだという。

『俺さ、先生の言葉が頭から離れない・・・』中尾が前へ進み出て、柊から言われた『悪意のナイフで人を傷つけないように、変わってくれ』という言葉が響いたと語る。生徒たちは景山の死に、再び向き合おうとし始めた。

しかし、景山の死の背後にあったのは、ハングレ集団・ベルムズで、それで終わりなのではないかという声が上がる。『そういえば、唯月の彼氏、マサオミって言ってたよね?』という声も上がった。

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自分は関係ないと廊下へ出た諏訪は、かつて岸と交際していた頃のことを思い出していた。諏訪が岸と知り合ったきっかけは、諏訪が岸のガールズバーで働かせて欲しいと訪れたことにある。芸能事務所の支度金として200万円が必要だという諏訪に、岸は騙されていることを教えてくれるが、諏訪はモデルの夢が諦められないと食いついた。金を用意する代わりに、自分の女になれと言われ、諏訪は従ったのだった。

諏訪を高校まで迎えに来た際、岸はランニングする景山に目をつけていたようだった。また、景山の自殺後には、『景山澪奈、自殺したんだって?・・・あれって、実は・・・やっぱいいや』という一言もあったことから、諏訪は岸が景山の死に関わっているのでは?という疑念を募らせた。
 

 

諏訪が持っていた手がかり

美術準備室では、ベルムズに動画を渡した責任を取り、甲斐が残ると言い始めた。宇佐美も、他の生徒らも残ると言いはじめる。しかし、瀬尾雄大(望月歩)が自分は帰ると声を上げたことをきっかけに、数人の生徒が自分も帰りたいと声を上げ始めた。そんな中、逢沢の携帯に、警察が突入してくるとの連絡が外部から入る。

『ブッキー、もうすぐ死ぬんだってよ?』教室へ戻ってきた諏訪が、1人柊にずっと付き添っている茅野に伝えた。『私はあの女が嫌いだった・・・』やりたい事にまっすぐで、ぶれずに生きている景山が目障りだったと諏訪が語り始める。『諏訪さんもぶれてないように見えるけど・・・』モデルの夢を追っている諏訪もぶれていないように見えるという茅野。

しかし、諏訪は夢のためにたくさんのものを失い、後戻りできなくなった、そもそも本当にモデルの夢を叶えたいかどうかもわからなくなったと明かす。『戻ってもいいんじゃないかな?』という茅野だったが、『なんでこんな話・・・・』と諏訪はつぶやき、教室から出て行った。

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23時。SITの突入準備が整い、SITが突入を始めた。その頃、生徒たちは残る派と出る派に分かれ、言い合いとなっていた。

『そうだ!爆弾!』今、爆弾を爆破させ、威嚇すれば、突入を退けられるのではないかという逢沢。しかし、瀬尾はこんなことで共犯になれば、大学の推薦が取り消されてしまうと反対の声を上げた。

『これ押せばいいんだろう!?いくぞ!?』甲斐が爆破リモコンのスイッチを押そうとしたその時、茅野に支えられ、柊が準備室へ入ってきた。『お前がボタンを押す必要はない。汚れ役は俺だけで十分だ』柊はそう言うと、リモコンを取り戻した。

『ここから出たい者』数名が手を挙げる。『では話し合いをする前に、諏訪が何を知っているのか聞こう』という柊。『そんなに岸が怖いか?』と尋ねられ、諏訪はお金も名声も、岸のおかげで手に入れてきたことから、今の立場を失いたくないことを認めた。『笑えばいいでしょう!?私はこうやって生きるしかなかったから!!』諏訪は声を張り上げた。

『みんなお前と一緒だよ』と切り出した柊。皆が皆、迷いもがき、前を向き進んでいく。恥を繰り返し、強くなる。それは決して間違いではない。柊はそう語り、『だから、諏訪。お前のこれまでは誰がなんと言おうと、絶対に間違ってない!』と言い切った。

泣き始める諏訪。諏訪はポケットから岸からもらったネックレスを取り出し、床へ叩きつけた。その中には何か入っている。『岸から何も言わずに渡されて・・・・たぶん重要な何かだと思う』という諏訪。『お前の思い、受け取ったぞ』柊はそう言うと、ネックレスに入っていたチップをPCへ差し、確認。それはフェイク動画の顧客リストだった。『これって・・・!!』生徒たちはそこに見覚えのある文字があることに気づき、声を上げる。
 

 

黒幕の正体

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『もう景山のような犠牲者を出さないためにも、俺に協力してくれないか?』と生徒たちに訴えかける柊。しかし、瀬尾や兵頭新(若林時英)は、協力して犯罪者のレッテルを貼られてしまうことを恐れていた。『そんなことは絶対ない!これから証明してやるよ』柊はそう言った。

捜査から外された郡司が、事件の行方を見守りたいと捜査本部へやってきた。すると、突入したSITの前に柊が登場する様子がモニターに映る。柊は新たな武器が欲しかったため、倒れたという偽の情報を拡散させたと語り、威嚇のための爆弾を爆破。すぐに武器を置いて、撤退するよう、要求した。

五十嵐が言う通りにしろと促し、SITは武器をその場へ置き、撤退した。柊はこれからマインドボイスにある情報を流すと予告する。『それを見ると、皆さんの認識が変わるかもしれません。一体僕が何をしようとしているのか、Let’s think!』そこまで言うと、柊は病からの痛みをこらえきれなくなり、突っ伏した。

その様子を見守っていた生徒たちは、柊が全て罪をかぶったことにより、自分たちに罪がかかることはないと判断。このまま残ることで、全員意見が一致した。

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直後、マインドボイスに『景山澪奈を陥れたのは、魁皇高校の教師です』という内部からの情報が上げられた。岸から諏訪にプレゼントされたネックレスの中に隠してあったフェイク動画の顧客リストには、『hunter』という名前があり、備考の欄には『魁皇高校教師』と記載されていたのだった。
 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話の感想

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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話が終了しました。ベルムズにフェイク動画の作成を依頼したのが、魁皇高校の教師だったことが明らかになった第5話となりました。

前話にて、フェイク動画を作成したのが、ハングレ集団・ベルムズであることが明らかになりました。リーダー・岸が景山のことを気に入り、拉致に失敗したため、その腹いせに甲斐に二度と泳げなくなるようなネタを掴んでこいと指示したのだと推測されましたが、大元の黒幕は岸ではなく、なんと魁皇高校の教師という展開に衝撃が走りましたね。

魁皇高校教師といえば、

  • 校長・市村浩一(ベンガル)
  • 学年主任・佐久間現(バッファロー吾郎A)
  • 3年B組担任・武智大和(田辺誠一)
  • 3年C組担任・森崎瑞希(堀田茜)
  • 体育教師・坪井勝(神尾佑)

ですが、今の所、伏線0のため、景山を水泳界から追放することでメリットを得られるような人物が浮かんで来ませんね。最も景山に近いのは、水泳部の顧問である坪井ですが、顧問として景山の活躍を喜ばない理由はなく、また近い分意外性も少ないことから、坪井ではないような気がします。

自分よりも目立つ景山が目障りだった、また自分の高校から自殺者が出ることで、目立ちたかったという点では、武智に動機がないとも言い切れませんが、生徒を陥れるくらいですから、今までに全くでてきていないそれ相応の因縁があると推測され、とすれば、今まであまり目立っていない佐久間、森崎あたりが怪しいのかな??という感じですね。

また、校長役を演じているベンガルさんの『ベンガル』が、偽名であるhunterを思わせるという点では校長も怪しいと思います。

ただ、まだ最終回まであと5話程度残っている段階での教師黒幕説浮上なため、黒幕教師が景山澪奈のフェイク動画作成を思い立ったきっかけに誰かが関わっているなど、黒幕教師が最終的な犯人ではない可能性は十分あると思います。

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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話のあらすじ

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澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。驚くA組生徒たち。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き―――。

第2章開幕。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。その向かう先を示す第6話。
必見。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 
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