後妻業2話ネタバレあらすじ&感想 まさかの小夜子白説浮上?!原作や映画とは違う新しい展開に


木村佳乃さん主演ドラマ『後妻業』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ともに後妻業を営む柏木亨(高橋克典)とともに、新たなターゲットである中瀬耕造(泉谷しげる)の妻の座を手に入れた武内小夜子(木村佳乃)。

あとは遺産を手に入れるだけとなり、耕造の抹殺へ向けて動き始めた2人ですが、耕造の娘・朋美(木村多江)と私立探偵の本多芳則(伊原剛志)は、小夜子へ疑いの眼差しを向け始めています。

以下、ドラマ『後妻業』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『後妻業』第2話の視聴がまだの方はご注意ください。
 


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ドラマ『後妻業』第2話までのおさらい(ネタバレあり

ドラマ『後妻業』第2話までの要点を簡単にまとめると・・・

  • 武内小夜子(木村佳乃)は、後妻業をなりわいとする女
  • 相棒の結婚相談所社長・柏木亨(高橋克典)が富裕層の高齢男性を紹介し、小夜子が後妻になるという手口で、今回のターゲット・中瀬耕造(泉谷しげる)と小夜子は再婚
  • 耕造が倒れたことをきっかけに、娘・朋美(木村多江)は小夜子の存在を知り、怪しみ始め、私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に小夜子の調査を依頼

 

また、今後の展開に大きく関わってきそうなこんな描写もありました。

  • 小夜子が後妻業を始めたのは10年前、恋人の借金の形に風俗に売られた小夜子を柏木が拾ったことがきっかけ
  • 小夜子は柏木のことを男性として好いているようだが、自分は愛されないと寂しい思いを抱いている
  • 朋美が夫・佐藤司郎(長谷川朝晴)と事実婚を選択している背景には、朋美の不妊症があり、朋美は夫婦の溝を感じている

 

ドラマ『後妻業』の同名原作小説は2016年に『後妻業の女』というタイトルで大竹しのぶさん(武内小夜子役)・豊川悦司さん(柏木亨役)で映画化されていますが、映画結末は原作小説とは異なった結末になりました。

ドラマ『後妻業』では、原作小説にも映画にもなかった小夜子が抱える心の寂しさ朋美が抱える夫婦問題などのドラマオリジナル要素が多い展開となっています。小夜子たちの後妻業の行方に加え、それらの展開についても、第2話以降が楽しみです。

さらに詳しい第2話までのネタバレあらすじやみんなの感想が知りたい方はこちら



 


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『後妻業』第2話のネタバレあらすじ

あらすじ

裕福な高齢者を惑わせ妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする“後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝! 早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。
何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして、まんまと大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。

同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。一方で、仕事とはいえ親身に相談にのってくれる先輩の本多に、かつての胸の高鳴りを思い出し……。
金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る――。
引用元:ドラマ『後妻業』公式HP

以下、ネタバレになります。

遺産を手に入れた小夜子と柏木

中瀬耕造(泉谷しげる)の自宅。柏木亨(高橋克典)が呼んだもぐりの鍵師が金庫のダイヤルと格闘している。その様子を柏木と武内小夜子(木村佳乃)が見守っている。

やがて金庫の鍵が開いた。中には4000万円が入った預金通帳と実印、2000万円以上の株主証券が入っていた。早速、柏木たちは銀行から金をおろすことに決めたのだった。

東京、佐藤・中瀬建築設計事務所。中瀬朋美(木村多江)が取引先から戻ると、新人の山本絵美里(田中道子)と夫・佐藤司郎(長谷川朝晴)の仲がやけにいい。朋美は気にする素振りを見せるのだった。

本多芳則(伊原剛志)が帰宅すると、幼い子供と若い女性が待っていた。2人は本多が刑事時代に知り合あった、借金取りに追われていた子持ちのシングルマザーで、現在は本多が面倒を見ている。しかし、女性には他に男がいる様子。子供の食事も作っていなかった。

銀行を訪れた小夜子と柏木は、耕造が現在危篤状態に陥っていること、十分な医療を受けさせたいことを訴え、口座から金を引き出したいと要求した。しかし、支店長らはこれはあくまでも耕造の金のため、本人の意思を確認できなければ、おろすことはできないと言う。

小夜子は西木尚子(濱田マリ)に電話をかけた。最近、耕造の容体が落ち着いていることから、転院させて欲しいと医師から告げられたからだ。しかし、尚子はよくわからないと言い、面倒そうに電話を切った。

小夜子は仕方なく朋美を医師との面談を口実に呼び出した。朋美は尚子を連れ、必ず行くと約束してくれた。姉妹を面談室へ閉じ込め、その間に耕造の病室へ銀行の支店長を連れて行き、金をおろす意志確認をする予定なのだ。

翌日、13時。朋美たちが主治医と面談を行っている時間だ。その時間に、小夜子は銀行の支店長を連れ、耕造の病室を訪れた。『耕造さん、起きて!銀行の人たちがお見舞いに来てくれましたよ〜!』小夜子が声をかけるが、耕造は宙を見つめたまま、分かっているのか分かっていないのか、うめき声をあげるだけだ。

『うん、うん、ほんま!?解約してもいいって言ってます!』と小夜子が言い、小夜子たちは無事現金を手に入れることに成功した。これで耕造はいつ亡くなっても構わない状態になった。柏木に催促され、小夜子は『わかった。仕上げるわ、今夜』と告げるのだった。

病院の待合室。朋美と尚子は、耕造に転院先が見つからなかった場合、在宅介護の可能性が出てきたため、どちらが耕造の面倒を見るかでもめていた。大阪に暮らす専業主婦の尚子にお願いしたい朋美だが、尚子は専業主婦も大変だと拒否。朋美が耕造を東京へ引き取り、面倒を見ればいいと言い始めた。その様子を背後から、小夜子が見ていた。
 


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亡くなった耕造

小夜子のマンション前で本多が張っていると、小夜子が話しかけてきた。『このマンションに何か用?』小夜子が手を滑らせた拍子に、小夜子のバッグの中に大金が入っていることを、本多は確認した。

その夜、朋美と会った本多はそのことを報告。朋美は耕造の介護問題について相談した。『こうやってると、大学時代のことを思い出すな・・・』朋美は困ったことがあればすぐに本多に相談していた大学時代を懐かしそうに思い出すのだった。

ホテルに戻った朋美は、夫の佐藤へ電話をした。『お夜食買ってきました〜!』背後から、新人・絵美里の声がする。朋美が追求すると、佐藤はしどろもどろになりながら、絵美里が早く仕事に慣れたいと言っているため、残業しながら仕事を教えていると説明する。電話を切った朋美は、『まさか・・・浮気?』と呟くのだった。

耕造の病室では、小夜子が注射器片手に、耕造へ歩みよった。静脈内に空気を注射すれば、心臓に血液が送られなくなって死に至ると柏木から教えられたのだ。

深夜、耕造の容体が急変した。ホテルから朋美が駆けつけるが、耕造は息を引き取ってしまう。遅れて、小夜子がやってきた。泣き崩れている朋美を押しのけ、『嫌や!置いてかんといて!』と涙を見せる。『お父さん!』『耕造さん!』小夜子と朋美とで、耕造の取り合いになり、駆けつけた尚子は飽きれて何も言えない・・・

病院の待合室で、小夜子が足をぶらぶらさせながら、『早速やけど、葬儀の喪主はうちで良かったね?』と聞く。朋美は反対したが、尚子は賛成した。

続けて小夜子は葬式代として、朋美たちに200万円を要求。この間、本多から小夜子が大金を持っていたと聞いた朋美が『お金がないって本当なの?』と切り出した。

すると、小夜子が耕造の遺産を自分が全て相続すると言い始めた。『あるんです。遺言書』小夜子は公正証書のコピーを取り出した。そこには、遺産は全て内縁の妻・小夜子が相続すると記載されている。朋美は小夜子が籍を入れていないことを初めて知り、追求するが、小夜子は朋美も夫とは籍を入れていないではないかと反論し、朋美は何も言えなくなるのだった。

そこへ本多から電話がかかってくる。『掴んだ。あの女の過去』
 


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小夜子の禊ぎ

1週間後、東京。耕造の葬式に出られなかった本多が、香典を持って朋美の事務所へやってきた。耕造の通夜も葬儀も質素で、絶対に400万円もかかっていないと朋美は本多に愚痴る。

その頃、大阪。小夜子が葬儀社に実際に支払った金額は90万円。朋美から集めた200万円から差し引き、110万円儲かったことになる。小夜子はその半分を、柏木に催促され、しぶしぶ支払った。

席を立った小夜子に『また行くんか?あそこ』と尋ねた柏木。『当たり前や。決まりごとやからね』小夜子はそう言い、出て行った。

再び、東京の朋美の事務所。小夜子がこれまでに耕造を除き3回結婚していて、その全てが高齢者で、2年以内に死亡していることを、本多が朋美に説明した。『そんな・・・!もしかして、お父さんも殺された?!』驚きの声を上げる朋美。

『あの女がお父さんを殺したってことを証明したい!罪を償わせてやりたい!』小夜子の要望を聞き、本多は自分が動いてみると請け負うのだった。

『私ね、あの人に聞かれたの。内縁の妻に何か理由があるのかって・・・』と語り始めた朋美。朋美は自身の不妊を気にし、夫と籍は入れていない。『事実婚でいいって決めたのは自分だったのに・・・』と朋美が悲しそうに言うと、本多も自分も籍は入れていないと言い、『中瀬と同じや』と言うのだった。

小夜子は教会にいた。耕造との短い夫婦生活に想いを馳せる小夜子。小夜子は手をあわせると、教会を出た。

すると、外で柏木が待っていた。『なんや、待ってたんか?』という小夜子に、『決まりごとやからな』と答える柏木。肩を落とす小夜子の肩を抱き、柏木は『ご苦労さん』と労いの言葉をかける。小夜子は幼い頃、今日と同じように十字架の前にひざまづき、神に祈った日のことを思い出すのだった。

小夜子がある老人ホームを訪れた。ある高齢者男性の部屋へ入った小夜子は、『ブライダル微祥の紹介でやってきました武内小夜子と申します』としおらしく自己紹介するのだった。
 


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『後妻業』第2話の感想

ドラマ『後妻業』第2話が終了しました。耕造が亡くなり、小夜子と柏木がまたひとつ新たな後妻稼業を終えた第2話となりました。

第1話に引き続き、第2話でも原作や映画とも全く違う小夜子の一面が描かれましたね。小夜子と柏木は、ターゲットを1人殺めるごとに教会を訪れ、懺悔しているようです。また、小夜子がその教会の養護施設で育った描写もありました。

原作や映画では、まったく悪びれることなく任務を遂行できることが、小夜子の天性の才能であると説明されていましたが、ドラマ版の小夜子はこの点でまったく違う小夜子として描かれているようです。

そして、次話の予告では、朋美に後妻業だろうと迫られ、自分は殺してくれと頼まれただけだという小夜子のセリフや、『小夜子は白?』というテロップも登場していることから、もしかすると、ドラマ『後妻業』の小夜子は完全な悪として描かれないのかもしれません。

実際に、映画では小夜子が点滴に注射器で空気を送り込む様子が描かれましたが、ドラマでは小夜子が耕造に直接手を下す様子は描かれませんでした。

これはかなりこれまでの後妻業とは違った展開と結末になりそうですね。楽しみです。

『後妻業』第3話のあらすじ

耕造(泉谷しげる)の葬儀が終わって間もなく、小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は早くも次のターゲットに接触しようとしていた。相手は、大手外食チェーンの会長を務める富樫幹夫(佐藤蛾次郎)。早速、小夜子は幹夫が暮らす高級老人ホームへ向かうが、待っていた幹夫は、認知症を患っており、さすがの小夜子でも一筋縄ではいかなさそうで……。

その頃、本多(伊原剛志)は、小夜子が過去に3度結婚し、すべての夫と死別していることを突き止めた。「あの女が父を殺したことを証明したい」という朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子のマンションで聞き込みを開始。3番目の夫・武内宗治郎が不可解な死を遂げていた事実をつかむ。さらに、亡くなった宗治郎の家族に話を聞くと、小夜子が耕造と入籍しなかった理由も明らかになる――!
一方、朋美は内縁の夫である司郎(長谷川朝晴)に対し、絵美里(田中道子)との浮気を疑い始める。

そんな最中、本多から、耕造を含むすべての夫が、柏木が経営する結婚相談所『ブライダル微祥』に入会していた、という報告を受ける。我慢できなくなった朋美は、自ら小夜子と対峙することを決意。ひとりで自宅に乗り込むが、話術に長けた小夜子の前では手も足も出ず、思わず「あなた、後妻業よね」と直球を投じてしまう。しかし、小夜子はその言葉にひるむどころか、とんでもない告白を始めるのだった――。
引用元:ドラマ『後妻業』公式HP

ドラマ『後妻業』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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ドラマ『後妻業』第2話のみんなの評価・感想はこちら。

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