2019春のドラマのあらすじまとめてます

3年A組4話ネタバレあらすじ&感想 柊と文香,郡司の共通点が浮上!背後に諏訪?予想外の展開に


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

動画をSNS上にあげた宇佐美香帆(川栄李奈)、動画を撮影した里見海斗(鈴木仁)という部分までが明らかになり、第4話では2人の間に入った動画加工者と里見に盗撮を支持した黒幕の追求が始まります。

また、柊一颯(菅田将暉)が3年A組を人質にとり立てこもった真相についても、徐々に明らかになってくるようですね。

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第4話の視聴がまだの方はご注意ください。
 

 

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話までのおさらい(ネタバレ

  • 景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となった動画を盗撮したのは里見海斗(鈴木仁)
  • 動機は里見が告白するも、景山にふられたため
  • ちょうど景山に対してむしゃくしゃしていた里見に、盗撮してこいとそそのかした黒幕がいる
  • また、里見が盗撮した動画に加工を加えた犯人が別にいる
  • 第1話で犠牲になった中尾蓮(三船海斗)は生きていた、また第3話で犠牲になった里見を含む5名も生きている
  • 3年A組に潜んでいる内通者は柊(菅田将暉)の協力者で、現在も3年A組内に潜んでいる
  • 捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)もまた柊の協力者
  • 瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)は元教師で、教え子が集団暴行を受けた末に亡くなっている

 

3年A組を人質にとり、景山澪奈の自殺へ追い込んだ犯人探しと犯人への制裁を加えようとしたかのように思えた柊が、誰も殺していないことが明らかになりました。

ここまで宇佐美、里見とドーピング疑惑の発端となった動画に関わった犯人が1人ずつ明らかになってきましたが、最終的にこの流れを最初に作り出した人間が明らかになった際、その本当の犯人にだけ制裁を与えようとしているのか?、この最後の授業の終着点がどこにあるのか?も気になるところです。

そろそろ、柊が今回の事件を起こした経緯や元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)との関係に関するヒントが登場しそうですね。

さらに詳しい第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

第4話までの伏線から犯人と結末をネタバレ徹底予想【随時更新】


 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話のネタバレあらすじ

AD

あらすじ

AD

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。

甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。だがそれを認めない甲斐。すると一颯は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。戦慄する3年A組。
甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野芽郁)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。次第に、動き出す教室内の空気。

そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。甲斐は一颯に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。
一颯が3年A組に放つ、魂の授業とは――。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

甲斐の隠し事

3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)が殺害したと思われた中尾蓮(三船海斗)は生きていて、柊の協力者として動いていた。里見海斗(鈴木仁)ら生徒5名に目隠しをさせ、中尾が床下に隠された通路から、階下へ移動。薬物で気を失わせ、柊は誰もいなくなった美術室を爆破したのだった。

目を覚ました里見は、驚きから声を上げる。『中尾!お前生きてたのか!?』その声を上の階にある3年A組前の廊下で寝ていた茅野さくら(永野芽郁)が聞いた。『今、声聞こえなかった?』翌日、茅野は里見の声が聞こえたとクラスメイトに伝えるが、それだけでは里見たちが生きていることにはならないと取り上げてもらえないのだった。

3月4日。3年A組では、裏切り者の内通者探しで、クラス内はギスギスしている。そこへ、柊が入ってきた。『今日も俺の授業を始める』柊はそう切り出しと、里見に盗撮させた生徒がいたと語り、今からその犯人を捜すという。『我こそはという人、はい手を挙げて!』名乗り出るわけがないという声が上がる中、『俺だよ』と甲斐隼人(片寄涼太)がすんなり手を挙げた。

甲斐は盗撮してくれば、あとはこっちがうまくやってやると里見に声をかけたことを認め、また動画を加工した犯人も自分だと言う。しかし、柊はかなり技術がいる加工を甲斐が1人でできたとは思えないと言い、甲斐のさらに背後にいる黒幕の存在を明らかにするよう、生徒たちに告げる。犯人がわからなければ、今度は10名の生徒の命が失われると柊は言って、出て行った。

その頃、体育館には生徒の保護者が駆けつけていた。昨日亡くなった5人が誰なのか?情報が欲しいという保護者たちを捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)がなだめる。犯人探しに失敗した瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)の責任を追及する声も上がった。

そこへ、甲斐の小学生くらいの弟がまだ幼い妹の手を引いて、やってきた。『兄ちゃん、人質になってるから、代わりにここの先生が母ちゃんの世話をしてくれるって連絡が来たんですけど・・・・』いつも母の世話をしている甲斐が人質になっているため、その代わりに魁皇高校の教師が代わりに世話をするとの連絡が入ったというのだ。甲斐の母親は身体が不自由らしい。しかし、魁皇高校の教師が、そのような申し出をした覚えはなかった。

担当から外された郡司のもとに、携帯を返して欲しいと元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)がやってきた。『一颯が立てこもってるのは、私のせいかもしれません・・・』と切り出す文香だったが、文香の父・相楽孝彦(矢島健一)が現れ、文香にそれ以上喋らせない。文香を連れて帰ってしまった。

柊が以前撮影した動画。『教師失格だよね・・・なんでこんなことになったんだろう』を頭をかかえる文香に、柊が犯人に覚えがないかと尋ねる。文香はないと答え、『ベルムズって知ってる?』と切り出した。ベルムズとはある20・30代の不良集団の名前だ。

文香は昔甲斐が起こした傷害事件のことを覚えているか?と柊に切り出し、『あの現場に私もいたの。あの時は怖かった・・・』と語るのだった。
 

 

傷害事件の背後にあった真相

AD

3年A組では甲斐が起こした傷害事件の話題となっていた。景山澪奈(上白石萌歌)が不良グループに連れて行かれそうになったのを甲斐が助けたらしい。景山も甲斐のことを恩人だと言っていたことを逢沢博己(萩原利久)から聞いた茅野は甲斐のもとへ。

かつて景山のことを助けた甲斐が、景山への嫌がらせをするとは思えず、何か事情があったのでは?と切り出す。しかし、甲斐は『なんでもねえよ』と去って行ってしまった。

『あ〜あ。甲斐こじらせちゃったよ』諏訪唯月(今田美桜)は、これで甲斐が何もしゃべらなくなってしまい、10人の生徒の命が奪われれば、茅野のせいだと責める。

AD

諏訪の態度が納得できない河合未来(搗宮姫奈)と魚住華(富田望生)は、茅野と宇佐美香帆(川栄李奈)サイドにつくことを決めたようだ。宇佐美が反省した上で、真実を突き止めようとしているのならば、自分たちも協力したいと申し出た。

3年C組担任・森崎瑞希(堀田茜)と体育教師・坪井勝(神尾佑)が、甲斐の自宅を訪れると、そこには寝たきりとなった母の姿があった。かつてダンスで世界一になるという夢を追っていた甲斐。しかし、1年前、交通事故で母が脊髄を損傷し、寝たきりとなってからは、甲斐は夢を諦め、家計を支えるとともに、母の介護に明け暮れていたのだという。母は自分のせいで、息子の夢を諦めさせてしまったと悲しそうにうつむくのだった。

破壊された美術室にて、甲斐が思い出していた。ダンス仲間の先輩が景山のことを気に入っているため、20万円で景山に会わせて欲しいと甲斐は頼まれた。景山は茅野をこれ以上奴隷呼ばわりしないという条件のもと、甲斐の呼び出しに応じ、待ち合わせ場所に現れた。

しかし、甲斐のダンス仲間もその先輩も、ベルムズのメンバーで、握手するだけという約束だったにもかかわらず、景山は連れ去られそうになってしまう。

トイレでは内通者が内部の情報をSNSにあげている。その動向をPCで見守っている柊のもとに、文香から電話がかかってくるが、柊は郡司からの電話だと勘違いし、留守電に。着信が途切れた後、留守伝を聞いた柊。『私のためにこんなことしてるのかなって・・・だったらやめて』というメッセージを聞いた柊は、『俺のためだよ。俺自身のために戦ってるんだ』と苦しそうにつぶやき、常用している錠剤を流し込むのだった。
 

AD

 

ベルムズの逮捕と倒れた柊

20時が迫り、柊が3年A組にやってきた。甲斐が柊に勝負を申し出た。決闘で自分が負ければ、真実を明かす。しかし、自分が勝てば生徒全員を解放しろと甲斐は要求し、柊は受けた。

殴り合いながら、柊は寝たきりになった母のため、甲斐が金に目がくらみ、景山をベルムズのメンバーに会わせたのではないかと問う。しかし、土壇場になって、甲斐は怖気付き、景山を助けた。

しかし、甲斐はその後、景山が二度と泳げなくなるネタが欲しいと何者かに金をちらつかされ、ドーピング疑惑を浮上させることを思いついた。甲斐は自分がダンスの夢を諦めていることから、夢に向かえる状況にいる景山のことを妬ましく思っていたのだった。

『お前がダンスをやめなきゃいけなくなったのは、家族のせいじゃない。お前が何もしなかったせいだ!』という柊。柊は甲斐が自分の悩みを仲間に打ち明けられなかったことに、夢を諦めざるを得なくなった原因があると語った。

『そんな理由だったのかよ・・・』呆然として、一緒にダンスをしていた石倉光多(佐久本宝)が甲斐に近づいた。『かっこつけんな!!金はどうにもできなくても、弟たちの面倒くらいなら俺たちにだって見れる!!』石倉はそう涙ながらに言い、甲斐に本当のことを打ち明けてもらえなかった悲しさを訴えた。

『フェイク動画を作ったのは誰だ?』と甲斐に迫る柊。しかし、甲斐は『フェイク動画の出どころがうちだってバレたら、お前の家族がどうなるかわかってるだろうな?』と脅されているため、真実は明かせないという。『俺が何とかする。信じろ』という柊。しかし、甲斐は人殺しの教師は信じられないと叫んだ。

『先生は誰も殺してないと思う!』茅野が前に進み出た。さっき甲斐と柊が争っていた隙に、茅野は美術室へ向かい、中尾と会ったと打ち明けた。

『ベルムズなんだろう?』甲斐に迫る柊。甲斐は黒幕の正体がベルムズのリーダー、通称・Kこと岸マサオミであることを認めた。

『聞こえましたか?』胸元のスマホに向かって問いかける柊。スマホはベルムズの事務所があるガールズバーに捜査に行っていた郡司につながっていて、今までの甲斐と柊の会話はすべて郡司に聞こえていた。ちょうど、ベルムズの事務所に関するタレコミがあったばかりだったのだ。『どこまでがお前が描いた絵だ?』郡司はそう怪しみながらも、奥にある事務所へ。岸を確保した。

柊は岸が確保されたことを甲斐に伝え、これで家族は無事だと言う。また、甲斐の母の面倒は、学年主任・佐久間現(バッファロー吾郎A)の実家が経営している介護施設に診てもらえることになったとも、柊は伝えた。

AD

座り込んでいた甲斐が石倉たちに起こされ、再び友情が戻った。そんな中、1人顔面蒼白な諏訪は『マサオミが・・・』と漏らす。

『里見は!?』『蓮は!?』柊に生徒たちが押しかけた。苦しそうに立ち上がった柊が、『わかった、すべてを打ち明けよう・・・里見たちは・・・』と言ったとき、柊は突然苦しみ始め、倒れてしまうのだった。
 

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話の感想

AD

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話が終了しました。景山のドーピング疑惑の発端となった動画を作ろうと思いついたのは甲斐で、それを指示していた黒幕は半グレ集団・ベルムズのリーダーである岸だったということが明らかになった第4話でした。

景山の自殺に関係している犯人は、すべて3年A組内の生徒で完結すると予想されていましたが、第4話にて、暴力団に所属せずに犯罪行為を行う組織である半グレ集団という外部の人間関係が出てきましたね。これで、だいぶ柊と文香、景山の関係がつながった気がします。

まとめると、

  • 文香の担任している咲宮高校で、ベルムズが関係した事件が起こった
  • その対処法として、文香は教師失格だったと感じている

という過去があって、さらに魁皇高校の景山にもまたベルムズ関連で被害があったことから、過去教師として納得がいく対処ができなかった文香のために、そして同じく教師として納得がいく対処ができずに、景山を死なせてしまった柊自身のために、柊が今回の立てこもりを起こした・・・ということになるのでしょうか??

また、第1話にて、柊がわざわざ生活安全課の郡司に自ら通報していることから、郡司が教師時代に生徒を亡くしているのも、ベルムズからの集団暴行が原因だった可能性が高いですね。

とはいえ、景山を自殺に追い込んだ大元の犯人がベルムズという訳ではなさそうです。ベルムズのリーダーの岸と諏訪は深い関係にあったようなので、諏訪の背後にまだ誰かがいて・・・という展開になってきそうですね。

AD

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話のあらすじ

AD

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。その真意とは。
たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、「3年A組」の大きな岐路となる。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話を楽しみに待ちたいと思います。


 

 
今期話題のドラマや映画のネタバレあらすじを取り揃えております。ぜひ、チェックしてみてください!












Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です