家売るオンナの逆襲3話ネタバレあらすじ&感想 留守堂は“三軒屋万智研究家”!その言葉の真意とは


北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第3話で三軒家万智(北川景子)が家を売ることになるのは、LGBTの人々たち。偏見から家探しに苦戦する若いカップルや、自分の性別に違和感を感じている夫との離婚の危機に悩む妻の家探しを、万智がサポートします。

もちろん、そこに留守堂謙治(松田翔太)も参戦。足立聡(千葉雄大)とのBL展開に発展があるのかも楽しみです。

以下、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第3話の視聴がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話までのおさらい(ネタバレ

  • 何かと文句をつけ、家を決めない独居老人・神子巴(泉ピン子)。神子はお金を持っているのにもかかわらず、ネットカフェ住まいであることが発覚
  • 神子が家を買うことを恐れていた理由は、孤独死を恐れていたから
  • 1人で暮らしである以上、神子の恐れを取り除き、家を売るのは不可能だと判断した留守堂謙治(松田翔太)は戦線離脱
  • 三軒家万智(北川景子)が神子の暮らすネットカフェを買収し、閉店へ追い込む
  • ネットカフェが孤独を感じない特別な場所になっていた神子が、万智からネットカフェを店ごと買取り、経営することに。常連客に囲まれ、神子の心の寂しさも解消された
  • 万智がかつてホームレスだったという過去を知る留守堂、果たしてその正体は・・・?

 

泉ピン子さんのさすがの演技力が光った第2話。留守堂が万智の過去について、よく知っている描写もあり、ますます正体が気になります。

さらに留守堂と足立のBL展開については、足立が留守堂のことを好きだと認識。万智に相談する(相手が留守堂だということは内緒)というところまでが描かれました。

さらに詳しい第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら



 


<スポンサーリンク>

 

『家売るオンナの逆襲』第3話のネタバレあらすじ

あらすじ

屋代(仲村トオル)と庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川景子)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される…。そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。
一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃!二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言!ストレスを抱える足立は留守堂を頼り…。
一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当する。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史…!剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。
夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが…。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する…!?そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた…!!

引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

以下、ネタバレになります。

3軒の売りにくい家

かつて三軒家万智(北川景子)がホームレスだったことを知っていた留守堂謙治(松田翔太)。両親が亡くなった後、かばってくれる大人がおらず、公園で過ごしていたと万智が語っていたことを思い出した白洲美加(イモトアヤコ)。『なんで留守堂さんあのこと知ってたんだろ・・・怖ッ!!』美加はつぶやいた。

また庭野聖司(工藤阿須加)も、万智本人からこのことは聞いていて、あの日悲しい過去を語った万智の美しさを思い出すのだった。

テーコー不動産では現地販売ウィークが始まった。売りにくい家を売っていこうという週間らしい。

まずひとつめは竿についている旗のようなかたちの旗竿地。路面に面している部分が極端に少なく、建て替えも難しいことからあまり好まれない。

ふたつめは元大関の家で、三つめは元アトリエだった家だ。それぞれの家が社員らに振り分けられ、万智がそれぞれをサポートすることになる。

チーフ・足立聡(千葉雄大)と契約社員・布施誠(梶原善)は、旗竿地に立つ家の担当になった。寒い寒いとうるさい布施を家の中で休ませ、足立は表で留守堂に現地販売中であることをメールする。足立がニヤニヤしながら留守堂とのメールのラリーを楽しんでいると、万智が現れた。『この家は、私が売ります!』

元力士の家。家のすべてが力士用に誂えてあるため、流しもトイレもすべてが普通サイズの人間にとっては高く、使いづらい。やってきた力士たちに宅間剛太(本多力)と鍵村洋一(草川拓弥)が家を売り込む。家の中はとても広く、客も『買おうかな?』と気に入ったようだ。

しかし、前の住人が一般人と喧嘩してスキャンダルとなった力士であることを知った客は、『ゲンが悪い!』と言い、帰って行った。

一方、元アトリエの家では、庭野と八戸大輔(鈴木裕樹)が接客していた。やってきた単身客は身体を鍛えるのが趣味らしい。ここだったら、筋トレマシンがたくさん置けそうだと気に入った様子。『僕、ゲイなんだ』客はそう明かし、庭野は顔を引きつらせながら『・・・いいですね!』と言う。

客はアメリカやドイツでは同性同士の結婚が認められているのに、日本は遅れているとぼやく。LGBTのことについて何も知らない庭野を、無礼で無知だと批判しながらも、客は家は気に入ったので買うと言うのだった。

旗竿地には留守堂が訪れていた。万智にとられそうだと足立がぼやくと、留守堂は万智に何かされそうになったら、僕に言ってねと優しい言葉をかける。足立は胸をときめかせた。

事務所に帰った庭野はLGBTの男性にアトリエの家が売れたことを報告。課長・屋代大(仲村トオル)も、最近LGBTの客が増えていることを認め、LGBTの話しになる。いまいちよく分からない社員たちに、帰って来た万智が適切な説明を行った。説明を聞いてもなおよく理解できていない様子の鍵村に、万智は『LGBTの人たちの命も、そうでない人たちの命も、同じ重さであることを今その胸に刻みなさい!』と一括するのだった。

そこへ木村真奈美(佐藤仁美)が家を買いたいと事務所へやってきた。夫・剛史(池田鉄洋)と娘3人で住む家を探しているらしい。真奈美は家探しのことは夫に一任されていると語り、庭野が担当することになった。
 


<スポンサーリンク>

 

LGBTの苦難

翌日、とある家に真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)がやってきた。オーナーも立ち会いの元、足立が接客する。2人はいとこ同士だという。

しかし、足立とオーナーは洗面所でキスをしあう2人を目撃してしまった。『この家は売れないよ!』亡き妻と暮らした大切な家を同性愛者に売りたくないというオーナー。結局、交渉は決裂した。

みどりと智代を事務所へ連れて帰って来た足立。他の物件を紹介しようとするが、突然万智が割り込んできて、自分が家を売ると言い出す。足立は早速帰ってしまった智代、みどりと留守堂に連絡を取り、4人で会うことになった。

智代は足立と留守堂もまたパートナーどおしだと思ったようだ。留守堂も否定しない。同じLGBTとわかったことで、足立は信頼を得たようだ。智代とみどりには、自分が責任を持って家を売りたいという足立の要求は、智代とみどりに受け入れられた。

万智は庭野を連れ、真奈美の夫・剛史の会社へやってきた。夫が忙しいため、家選びは自分が一任されていると真奈美が語っていたため、躊躇する庭野に指示を出し、万智は庭野に剛史を呼び出させた。

やがて、会社のロビーに剛史が降りてきた。万智と庭野は物陰に身を隠し、剛史とは会わないようだ。『顔だけ覚えておけ!』と万智は言った。

その後、会社の前で待ち伏せした万智と庭野は、出て来た剛史をつけ始めた。剛史は女物の下着が干された1軒のアパートの部屋へ入っていく。てっきり愛人がいるのだと勘違いしている庭野を引き連れ、万智はインターフォンを押した。『どなた〜?』でてきた剛史は女装していて、ここではキョウコと呼んで欲しいと言う。

家に上げてもらえた万智と庭野。剛史は妻が家を買おうとしていることなど知らずにいたようだ。万智は、夫を家庭へつなぎとめるため、真奈美が家を買おうとしているのだということを察していたのだ。

しかし、剛史は娘が独立すれば、女として生きていこうと決意を固めていた。男性として1日会社で働くことは、剛史にとって苦痛で、男性として家に帰る前に、このアパートで数時間女性として過ごす時間を持っていると剛史は語るのだった。

剛史の家を出た庭野は、剛史の事情を知った以上、真奈美に家を売ることは無理で、夫婦は離婚したほうがいいに違いないと漏らす。『お前の仕事は何だ?お悩み相談などどうでもいい!黙って家を売れ!』庭野は万智に怒られてしまった。
 


<スポンサーリンク>

 

動いた万智

木村の家。洗濯物のなかに剛史の女性物の下着が紛れ込んでいたことから、真奈美と剛史は口論となる。真奈美は剛史がトランジェンダーであることを受け入れられない。まだ中1の娘のために、家のなかでは男性でいてくれと声を荒らげる。

『お前、家を買おうとしているそうじゃないか?』剛史はそう切り出し、家を買うのは結構だが、家の中まで男性でいることを求めないで欲しいと訴える。しかし、真奈美は聞かないのだった。

事務所に帰った庭野は、剛史がトランスジェンダーだったことを社員らに明かし、剛史の気持ちが全く分からないという。『他人の気持ちなぞ、理解できなくて当然だ。理解し合えると思うことが傲慢だ』と万智は言うのだった。

今日もフェンシングクラブで汗を流した足立は、留守堂とともに帰路に着いた。『謙治でいいよ』と留守堂が言い、お互い名前で呼び合うことになる。

人の気持ちはわからない。だが理解したいと思うことが人を好きだという気持ちなのだと思うと語る足立。留守堂が足立の顔に自分の顔を近づける・・・『ついてるよ?』留守堂は足立の肩についていた埃を取ってくれただけだった。

翌日、万智が木村夫妻にぴったりの家を見つけたと家にやってきた。万智が夫婦を連れて行ったのは、元力士の家。女装した庭野・鍵村・八戸・宅間が出迎えた。

背が高い剛史には、この家の調理台がぴったりで、着物を収納できる収納棚もある。しかし、剛史は馬鹿にされたと認識し、『不愉快・・・帰る!』と言う。夫のことを馬鹿にされたと思い込んだ真奈美も、『私たちの苦しさなんて分かるわけないのよ!』と声を荒らげた。

『わかりません』万智はそうきっぱり言い切り、人間どおしとして一緒に暮らすのはどうかと提案した。しかし、ネックとなっているのはやはり娘の存在だった。すると、娘・ミツキが現れた。万智が呼んでいたらしい。

『いいんじゃない?うちにパパとママがいるのも、ママとママがいるのも変わらないよ』とミツキは笑顔を見せる。髪型や服装の変化に剛史がよく気付いてくれることが嬉しかったとミツキは語り、女性の剛史を受け入れるという。『この家、8600万円でお買い上げ頂けますか?』万智がたたみかけると、剛史と真奈美が同時に『買うわ』と言った。
 


<スポンサーリンク>

 

恋に破れた足立

『これからもう一軒売ってきます!』と万智は言うと、旗竿地の家へ。足立と留守堂が智代とみどりに家を見せている最中だった。しかし、足立のセールストークに、智代は『あなたたちに私たちの気持ちが理解できるの?』と食ってかかった。

すると、留守堂が進み出て、人の気持ちなど最初から分かり合うことも、歩み寄ることも不可能だと語り始める。もともと智代は堂々としたい、みどりはひっそりと愛を育み合いたいと考え方に違いがある。だからこそ、留守堂はこのひっそりとした家ではみどりの主張を尊重し、外では智代が堂々とみどりを抱けばいいと提案した。

『理解しあって、歩み寄ろうなどという考えは、今捨てるのです!』という留守堂。お互いが愛し合っているという事実さえあれば十分だと留守堂は付け足し、智代もみどりも納得した。

こうして、智代とみどりは旗竿地の家を買うことになる。留守堂の自分そっくりなセールストークを聞いていた万智は、『留守堂謙治・・・』とつぶやくと去って行った。

フェンシングクラブの更衣室。『どうして留守堂さんは僕に良くしてくれるんですか?』思い切って尋ねた足立に、留守堂は『三軒屋さんの気持ちを引きたいからかな?』と答えた。『僕、三軒屋万智研究家だから』留守堂はそう言うと、呆然としている足立を残し、さっさと更衣室から出て行くのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

『家売るオンナの逆襲』第3話の感想

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話が終了しました。LGBTの剛史と真奈美夫妻に万智が家を売った一方、若いLGBTカップルは留守堂に取られてしまった第3話となりました。

夫がトランスジェンダーであることを受け入れられない真奈美でしたが、人間として夫を信頼していることを見抜いていた万智。あえて、夫が馬鹿にされているような状況を作り出すことで、真奈美の本心を引き出したこと、娘も味方に引き入れていたことはさすがでしたね。

しかし、旗竿地は留守堂に売られてしまったかたちとなりました。三軒屋万智研究家を名乗っていた留守堂ですが、その売り方は万智そっくりでした。留守堂の意味する『研究家』がどういう意味なのか?気になります。

そして、足立にとっては少しショックなラストとなりました。とはいえ、足立は諦めないようです。今後の足立と留守堂の関係性も気になりますね。

『家売るオンナの逆襲』第4話のあらすじ

4月に始まる働き方改革に向け新宿営業所では労働時間の見直しをすることに。残業を減らすことと売り上げを上げることの板挟みに苦しむ屋代(仲村トオル)はなんとか鍵村(草川拓弥)を成長させたいと思い庭野(工藤阿須加)を頼るが…。
一方、万智(北川景子)は定年を間近に控えた企業戦士・山路功夫(佐野史郎)から資金援助する娘夫婦の家を相談される。勤労を美徳とする功夫とは対照的に、娘婿の健太郎(田村健太郎)は会社で責任あるポストにつくことを拒む上昇志向のない若者。さらに娘の花(北原里英)は功夫の進める資産価値のある家がダサいと気に入らず、家探しは難航の予感。
勉強のために万智の接客に同席していた鍵村はその夜花と健太郎に遭遇し、もっとオシャレな家を探してほしいと頼まれて…。一方、万智に勝ちたい足立(千葉雄大)は労働時間を縛られることで頑張ることを許されない会社での働き方に不満を感じ、留守堂(松田翔太)のようなフリーランスの働き方に憧れる。そんな中、なんと鍵村が万智ではなく自分が花と健太郎に家を売ったと宣言する!
突然豹変した鍵村に驚く一同だが、万智は顔色も変えずにどこかへ出かけ…。そして、水面下で怪しく動き出した留守堂が、家売るオンナ史上最大の事件を引き起こすべく、怪しく万智に近づいて来ていた…!!
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


<スポンサーリンク>

 
今期話題のドラマや映画のネタバレあらすじを取り揃えております。ぜひ、チェックしてみてください!










Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

家売るオンナの逆襲3話視聴率とネタバレ感想みんなの評価 BL受けが半端ない!予想外の反響が

スキャンダル専門弁護士QUEEN 3話視聴率とネタバレ感想みんなの評価 馬鹿にし過ぎ!フィギュア愛好家から批判殺到

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る