3年A組3話ネタバレあらすじ&感想 里見←甲斐←諏訪で最後の黒幕のみ死?どんでん返しの予感!


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

柊一颯(菅田将暉)から生徒たちに出される第3話の課題は、景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の発端となったフェイク動画を撮影した犯人探し。それに伴い、今回は水泳部の人間模様が浮き彫りとなってきそうな予感です。

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組』第3話の視聴がまだの方はご注意ください。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話までのおさらい(ネタバレ

  • 景山澪奈(上白石萌歌)があたかもドーピングしているかのように思わせるフェイク動画を、SNS上にあげたのは宇佐美香帆(川栄李奈)
  • 宇佐美はその他の嫌がらせも景山へ行っていた
  • 嫌がらせの理由は、景山が自分のことを避け始め、茅野さくら(永野芽郁)と親しくなったため
  • 動画をあげたのは宇佐美だが、動画を撮影したのは宇佐美ではない(宇佐美のカバンに動画が録画されたDVDが入っていた)
  • 美術準備室に食べかけのパンが2つあり、死臭もしなかったことから、生徒の間に中尾蓮(三船海斗)生存説が浮上
  • スマホを隠しもち、内部の様子をSNSに投稿する内通者がいる
  • 柊と元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)はかつて交際していた

 

この他、柊が警察に30個のおにぎりを要求していることから(中尾が死亡しているのなら生徒28名+教師・柊で必要な分は29個)、中尾生存説が強まっています。

動画撮影と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは映画研究会の逢沢博己(萩原利久)ですが、水泳部にも明るみに出てきていない人間模様があるようです。果たして、フェイク動画を撮影した犯人は誰なのでしょうか??

さらに詳しい第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

第3話までの伏線から犯人と結末をネタバレ徹底予想【随時更新】


 


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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話のネタバレあらすじ

あらすじ

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

以下、ネタバレになります。

撮影者は誰?

30人分のおにぎりを警察に要求した3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)は、第1昇降口にて捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)と対峙した。

実は五十嵐は柊の協力者だった。盗聴器を壊した柊は、五十嵐からおにぎりと拳銃を受け取る。捜査状況の進展も、柊は五十嵐から聞いた。『この事件の結末にハッピーエンドはないぞ』という五十嵐。『わかってますよ』柊は答える。

瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)たちから怪しまれないよう、柊は五十嵐のことを一発殴り、2人は別れた。

3月3日。柊の3日目の授業が始まった。『今日の課題を発表します!』そう声高らかに言った柊は、宇佐美香帆(川栄李奈)が SNSに投稿したドーピング疑惑の発端となった動画を上映。この動画を作った犯人が、 3年A組の生徒の中にいると発表した。

『昔から犯人探しはおまわりさんの仕事だと決まっている』柊はそういうと、電話の先の相手である郡司に動画の犯人を20時までに探すよう、指示した。失敗すれば、生徒5名の命を奪うと柊は言い、『Let’s think!』と電話を切った。

早速、郡司は体育教師・坪井勝(神尾佑)に聞き込みを始めた。坪井は水泳部の顧問でもある。『この映像を見る限り、うちの部員の仕業じゃないかなぁ』と呟く坪井。犯人が水泳部のジャージを着ていたからだった。

その頃、3年A組では熊沢花恋(堀田真由)と真壁翔(神尾楓珠)に疑いがかかっていた。熊沢が景山澪奈(上白石萌歌)にライバル心を燃やしていたことはクラスでも有名だった。しかし、宇佐美はジャージだけで犯人を水泳部だと特定するのは危険だと声を上げる。『誰のせいでこうなったと思ってんの!?』宇佐美への批判の声が上がった。

トイレへ逃げて行った宇佐美のことを茅野さくら(永野芽郁)が追った。景山の思いを知りたいと語る茅野は知っていることをなんでも教えて欲しいとすがる。すると宇佐美は『あんたの方が知ってるんじゃない?全国大会に応援に行ったんでしょ?』と返した。全国大会に水泳部以外に来ていた生徒はいなかったのか?という宇佐美の質問に、茅野は誰かのことを思いついたようだ。

その頃。男子生徒では内通者がスマホを捜査し、警察が20時までに動画撮影者を特定できなければ、5名の生徒が死ぬことをSNSにあげていた。

郡司たちは映像を分析していた。郡司がかつて教師だった話題が出た。郡司は内通者連絡を取り合うことを思いつく。正体を訪ねた郡司に、『僕は3年A組の生徒です』という返信が返ってきた。『男か・・・』つぶやいた郡司が協力を依頼し、内通者は応じた。

元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)の自宅。何気なくテレビをつけた文香は柊が生徒を人質にとり、立てこもっていることを知る。『なんで一颯が・・・』文香はつぶやいた。
 


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急浮上した疑惑の生徒

景山が生きていた頃の映像を、柊が美術準備室で見ている・・・当時、景山はファンらしい他校の生徒に付きまとわれていたらしい。また真壁が景山の彼氏だと勘違いされ、襲撃を受けるという事件が発生していた。その際に追った怪我が原因で、真壁は水泳を続けることができないようになったようだ。

『あんたのせいで翔は選手生命絶たれたんだよ?よく泳げるね』部室で熊沢がそう景山に迫る映像や、景山が誰かに告白され。『ごめん・・・』と断る映像もあった。

その頃、真壁は熊沢と話していた。真壁は自分に好意を寄せている熊沢が、嫉妬心から景山のことを嫌っていたと思ったようだ。『自惚れないで!』熊沢はそう言い、去って行った。

景山が生きていた頃の真壁の記憶。『お前さ、景山澪奈と付き合ってんの?』そう不良らから絡まれた真壁は負傷。泳げない体になってしまった。『大丈夫?』見舞いに訪れた熊沢に、『出てってくれ!』と真壁は声を荒らげた。

茅野も授業のプリントを届けに、病室を訪れていた。『景山さんを守ってくれてありがとう!』茅野はそう言い、景山が狙われなくなったのは、真壁が襲われ、警察沙汰になったからだという。これからも景山のことをサポートしてくれという茅野。真壁は怪我を負ったため無理だと主張したが、茅野はマネージャーとして景山を支えていく選択肢を提案した。

こうして、真壁は水泳部のマネージャーになった。ますます真壁と景山の距離は近づき、熊沢は複雑な表情を見せた。

『全国大会の会場に逢沢博己(萩原利久)くんもいたよね?』そう切り出した茅野は、会場に里見海斗(鈴木仁)もいたという記憶の裏付けを取った。逢沢も、それで間違いないという。当日、真壁が貸した水泳部のジャージを里見が来ていた。試合が中止になってたまたま観に行き、駐車場の整理を真壁から頼まれた際にジャージを借りただけだと主張する里見。

男子生徒からの疑いが集中するが、里見の元カノでサッカー部のマネージャー・花岡沙良(横田真悠)が確かにその日は試合が中止になったと声を上げる。しかし、やたら里見に肩入れする女子たちからの援護の信憑性は全くなかった。

夜になって郡司が学校へ帰ってきた。絞り込めてきているものの、真犯人には至っていない。郡司は犯人のジャージの袖に、シミがついていることが気になっているようだ。内通者にメッセージを送り、全国大会当日に食べたものを聞いてくれるよう、依頼した。すぐに熊沢と真壁に聞きましたという返信が返ってくる。

病室のベッドに寝ている生徒。頭には包帯が巻かれている。『先生、俺、間違ったことしたのかな?』と生徒が尋ね、傍らの郡司が生徒の手を握った。
 


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犯人の背後の黒幕の存在

20時を迎え、柊が3年A組の教室へ戻ってきた。『フェイク動画を撮った人?』しかし、誰も名乗り出なかったため、柊は郡司に連絡を取った。

里見と熊沢で最後まで迷ったと語り始める郡司。鍵を握るのは、ジャージの袖の汚れ。オレンジ色の何かが付着している。犯人候補の1人がトマトジュースを飲んでいたことがわかったと郡司は言った。『熊沢花恋だ』という郡司。

『私じゃない!』大会の日はゼリーしか食べていないという熊沢。熊沢が言うことは事実で、内通者が嘘を郡司に教えていたことがわかる。柊は内通者が自分の協力者であることを明かした。『何それ?この中に内通者がいる?』柊の言葉を聞いた生徒たちがざわつき始めた。

里見がフェイク動画を撮ったことを認め始めた。里見の記憶・・・景山に告白した里見は、ふられてしまった。『好きなやつとかいんの?もしかして真壁?』景山が黙っていたことから、里見は図星なのだと察した。

そんな里見は、ある日道端で、景山を懲らしめたいのならば、盗撮でもなんでもいいから動画を撮影してこいと声をかけられる。『あとはこっちでうまくやってやる』里見はそうそそのかされ、動画を撮影したのだった。

里見は景山の動画を盗撮したのは自分だが、加工したのは自分ではないと主張する。宇佐美のカバンにDVDを入れたのも自分ではないと里見は主張した。

『ある男の話をしよう。その男はかつて教師だった』柊はそう語り始めた。ある日、1人の生徒が集団暴力を受け、亡くなった。相手は他校の生徒だった。男は怒りを犯罪そのものに向け、刑事になった。自分が味わった負の感情を活力にして、男は未来に生かしたのだと柊は語った。

それは真壁も、熊沢も然り。景山を発端として傷ついた力を水泳に生かした。しかし、里見はその気持ちを生かせなかった。それが里見の弱さだと柊は語る。

『なんで俺がこいつより偉いんだよ!』真壁に絡んだ里見。茅野が真壁は弱くないと援護する。景山を守り、影から景山のことを支えていく覚悟を決めていた真壁のことを、強いと茅野は言った。

『わかってたよ・・・真壁が俺より強いって・・・そんなのわかってたよ!!』涙し始める里見。『頼む。その気持ちを力に変えてくれ!』真壁が里見の肩を抱き、訴えた。
 


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死んでいなかった生徒たち

動画撮影者は判明したが、警察は答えを間違った。『今から言う5人は美術室へ来い!』柊はそう声をあげ、生徒たちに向かって銃を構える。5人のうちの1人は自分でいいと里見が声をあげた。

里見をはじめに、瀬尾雄大(望月歩)、西崎颯真(今井悠貴)、結城美咲(箭内夢菜)、堀部瑠奈(森七菜)らが美術室へ連れて行かれた。

突然、爆破音が聞こえ、茅野が外を見ると、廊下が崩れている。がれきの間からはさっき柊に連れて行かれたと思われる生徒たちの腕や足が見えている。茅野は思わず戦慄した。

『刑事さん、あなたのせいで5人が犠牲になりました。今あなたが抱いている感情は怒りですか?絶望ですか?』郡司にマイクを使って呼びかけた柊。『決まってるじゃねえか!希望だよ!』郡司はそう答え、2度とこんな馬鹿げたことが起こらないよう、柊のことを逮捕し、明日へつなげると宣言する。『やっぱり優秀な刑事さんだ』柊はそうつぶやいた。

『生徒が5名死んだ』内通者がSNS上にそう投稿すると、ネット上はお祭り騒ぎに・・・魁皇高校で再び爆破が起こり、生徒5名が犠牲になったと思われると報じられるニュースを心配そうに見ている文香。その背後の文香の父・相楽孝彦(矢島健一)のスマホには、SNSのメッセージ画面が立ち上げられていた。

気を失っていたらしい里見と他4人の生徒が目覚めると、目の前に柊と死んだはずの中尾蓮(三船海斗)の姿があった。里見は驚き、『中尾・・・死んだんじゃなかったのかよ!?』と声を上げるのだった。
 


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『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話の感想

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話が終了しました。動画を撮影した犯人が里見で、ペナルティとして犠牲になった生徒たちは実は殺されていなかったことが明らかになった第3話でした。

動画を撮影した里見をそそのかした黒幕は、第4話予告映像からして甲斐(片寄涼太)のようですね。ただ、甲斐の背後にさらなる黒幕がいることが仄めかされていますが、それこそ諏訪唯月(今田美桜)のような気もします。甲斐の母?らしき人物が病気であるような描写もありましたが、治療費が必要だった甲斐に、読モとして活躍して得た金を使って諏訪が指示していたということも考えられるかもしれません。

そして、死んでいなかった中尾。中尾を刺したナイフは甲斐から没収した本物のナイフなので、はじめから中尾は協力者として、胸元を守り、血糊を仕込んでいたのでしょう。内通者も中尾と推測されましたが、3話ラストにてトイレから情報を流していた映像があることから、内通者は引き続き3年A組内にいると推測されます(逢沢かな??)。

甲斐の背後には誰かがいて、その誰かの背後にはさらに誰かがいて・・・という展開になりそうですが、最終的に行き着く犯人は誰なのか?楽しみですね。

ここまで割と視聴者の推理通りに進行してきているのは、信用させて、最後に隠されたどんでん返しに気づかれないための布石だったりする可能性もあるかもしれないですね。脚本が武藤将吾氏であることを考えると、これまでの展開がちょっと素直すぎる気がするんですよね・・・

 

『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話のあらすじ

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐(片寄涼太)だった――。

甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。だがそれを認めない甲斐。すると一颯は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。戦慄する3年A組。
甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐にさくら(永野芽郁)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。次第に、動き出す教室内の空気。

そして、夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。甲斐は一颯に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。
一颯が3年A組に放つ、魂の授業とは――。
引用元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

 

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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