家売るオンナの逆襲2話ネタバレあらすじ&感想 ネカフェは宝の山!難民にネカフェを売った万智


北川景子さん主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

テーコー不動産に帰ってきた三軒家万智(北川景子)の周辺をうろつく留守堂謙治(松田翔太)。客を横取りしたかと思えば、同僚の足立聡(千葉雄大)に色目を使ったり、怪しさ満点です。

第2話で万智が家を売ることになるのは、威圧的な態度が鼻につく高齢客・神子巴(泉ピン子)。ネットカフェ住まいの神子のニーズを満たし、家を売ることができるのは万智か?留守堂か?

以下、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話までのおさらい(ネタバレ

  • 三軒家万智(北川景子)屋代大(仲村トオル)がテーコー不動産に帰ってくる
  • 熟年離婚希望客・花田えり子(岡江久美子)の承認欲求に気づいた万智が、夫の愛を再確認させ、夫婦に家を売る
  • やたら、万智の近辺を嗅ぎ回るフリーの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)テーコー不動産社員・足立聡(千葉雄大)に近づき、足立は感じたことのないトキメキを留守堂に感じてしまう
  • 落ち着いた生活を望む、客の人気YouTuber・にくまる(加藤諒)を留守堂から奪われる
  • にくまるが本当に望んでいるのは落ち着いた生活ではなく、刺激的な炎上生活であることを見抜いた万智が、外から丸見えの家をにくまるに売り、留守堂に逆襲

第1話で気になったのは、やはり万智に近づく留守堂の目的ですね。足立との薔薇展開も、留守堂の本当の目的は万智で、万智の周辺に食い込むことを目的としているような気がします。

なぜ留守堂は万智に興味を抱いているのか?この2人、過去に意外な因縁がある可能性もありますね。

さらに詳しい第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら


 


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『家売るオンナの逆襲』第2話のネタバレあらすじ

あらすじ

気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることに。
狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。一方仕事に燃える万智(北川景子)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた噂の切れ者不動産屋・留守堂(松田翔太)に遭遇する。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。
そのメロディーにピンときた様子の留守堂だが…。翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言!美人の万智が気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせて…。再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。
狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせる!!さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂!!訳あってネットカフェ暮らしをする神子は、留守堂の独自の家哲学に心を開き…。果たして万智は神子の家探しに終止符を打てるのか!?

引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

以下、ネタバレになります。

モンスター客と足立の恋

『課長!神子巴(泉ピン子)さんの物件、決めました!』課長・屋代大(仲村トオル)に、嬉しそうにそう報告した庭野聖司(工藤阿須加)。今からハンコをもらおうというその時、突然神子が『止める!』と言いだした。先ほどまで気に入っていた様子なのになぜ・・・?疑問を隠せない庭野に、やめておけという神の声が聞こえたと適当なことを言う神子。『明日来てやってもいいけど、物件20件用意しとけ!』神子はそう横柄に言い放つと、帰ってしまう。その日、庭野は遅くまで残業して、神子の要望に合う物件探しに奮闘していた。

今日も足立聡(千葉雄大)はフェンシングクラブで留守堂謙治(松田翔太)に会った。更衣室にて、目に違和感を感じた足立が『目が・・・』と擦っていると、『どうしたの?』と留守堂が足立に顎クイ。『これ逆さまつげだよ。明日眼科で抜いてもらったほうがいいな』留守堂の顔を至近距離で見つめているうちに、気がつけば足立は鼻血を流している自分に気づくのだった。

その後、足立は留守堂を連れ、BARちちんぷいぷいへ。そこへ屋代が契約社員・布施誠(梶原善)を連れ、やってきた。』足立が留守堂を紹介した。『屋代さんの奥さんは三軒家万智(北川景子)さんですよね?羨ましいな、綺麗な奥さんで』と意味深なことを言う留守堂。留守堂は2人が夫婦なことは不動産業界では有名だと語ると、帰って行った。

『あの留守堂って男と付き合うのは考えたほうがいいな』情報が漏れる危険性を指摘する屋代。しかし、足立は留守堂がとてもいい人であると援護する。

万智が鼻歌を歌いながら、歩道橋を歩いていると、留守堂が同じ曲を鼻歌で歌いながら、向こうからやってくる。留守堂のことを見た万智。『それ、シーラカンスでしょ?』という留守堂。さっきちちんぷいぷいで、ちょうど万智が歌っていた鼻歌の話題が出ていて、留守堂はそれを聞いたのだ。

その頃、残業終わりの庭野はタクシー代をケチり、ネットカフェ・シーラカンスへ。そこで流れる曲は万智が歌っていた鼻歌だ。『あれ、この曲どっかで・・・』庭野は結局思い出せなかった。

庭野はシングル用個室を借り、眠りにつこうとする。しかし、隣のカップル専用席からはいちゃつく声が聞こえ、どこからかいびきも聞こえてくる。庭野はなかなか寝付けないのだった。

最近、万智はなにやら家を売るために奔走しているらしく、家に帰ってこない日々が続いている。屋代は今日も万智が家には帰ってこないと聞き、朝から憂鬱な気分になってしまった。

その日のテーコー不動産の話題は、庭野が昨日泊まったことからネットカフェ難民の話となる。都内には4000人くらいのネカフェ難民がいて、以外と年配の人が多いらしいと八戸大輔(鈴木裕樹)は語った。

今日も庭野は神子の内見へ。しかし、神子は何かと難癖をつけ、庭野が用意した物件を次々と却下していった。

すると、そこへ万智が現れた。『神子様は何を恐れていらっしゃるのですか?』庭野の仕事を奪おうとする万智に、神子は敵対心を抱いたようだ。今はいいが、外見だけで仕事をしていると、年をとるにつれ、どんどん客を失うと見当違いなアドバイスをする。しかし、万智はそんな神子の話は全く聞かず、『神子様には、私が家を売ります!』と断言するのだった。
 


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ネカフェ住まいだった神子

万智が物件探しをしている間に、神子は庭野を誘い、カフェへ。おやつタイムとなる。甘いものが苦手だという庭野に、世界には植えている哀れな人がたくさんいると説教をする神子。庭野が『自分昨日ネットカフェに泊まったんですけど、ああいう人達も哀れですよね』と言うと、神子は奇声を発し、話題をすり替える。

『庭野!飲みに行くぞ!』神子に連れられ、庭野にはちちんぷいぷいへ。すでに足立と留守堂が来ていた。シャンパンを頼んだ神子だったが、うちの店にはそんな上品なものはないという白洲美加(イモトアヤコ)。『じゃあ、これで買っておいで!』神子が札束を差し出し、庭野は目を丸くした。

間もなく閉店となり、庭野が神子の自宅までタクシーで送っていくと申し出た。『1人で帰れるよ!』神子はなぜか突然気を悪くしたのか、しかめっ面をして帰っていく。

残された庭野は今日も終電を逃し、ネットカフェ・シーランカンスへ。カウンターでシングル用の個室をオーダーしていると、突然背後に万智が現れ、2人でカップル用の個室を利用すると言い出した。『いやいや!自分が三軒屋チーフと個室なんて!!』慌てて断ろうとする庭野。『これも家を売るためです。GO!』万智に押し切られ、庭野はしぶしぶ万智とカップル用個室へ入った。

個室にて、万智は漫画を読むでもなく、ネットサーフィンをするわけでもなく、ただじっと座っている。もじもじしているうちに、庭野は鼻血を出してしまう・・・『庭野!シャワーに行ってきなさい!鼻血が出ている!』万智に言われ、廊下に出た庭野は神子と偶然出会った。どうやら、神子はここで暮らしているらしい。神子は個室へ引っ込んでしまった。

『あの神子様・・・預金もたくさんあるって・・・どうしてこんなところでお暮らしになっているんですか?』庭野はそう神子の個室へ語りかける。こんなところで暮らしているのはかわいそうだと庭野は言った。
 


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現れた留守堂

『庭野くん、君の認識は少し違うと思うんだけど』そこへ留守堂が別の個室から出てきた。どうやら留守堂は現在ここに30連泊中らしい。

ネットカフェで暮らすことは、全然かわいそうなことではないと留守堂は語り始めた。ある個室で暮らしている女性は、いつか複数女性がいる彼氏に一緒に住もうと言ってもらう日を待って、別に部屋を借りずにここにいるらしい。また別の個室で暮らしている男性は、仕事が日雇いで勤務先が変わるため、勤務先と自宅の往復に時間をかけるくらいならば、どんな勤務先にも対応できるここで暮らし、効率的な暮らしをしているのだと留守堂は語った。

『庭野くんは自分の家を持たない者に価値を見出せないんだね?このネットカフェを簡易な我が家だと思ってもいいんじゃないかな?ここで暮らす人を哀れむのは、間違っていると思うよ?』という留守堂。『あんた、いいこと言うじゃない?』それを聞いていた神子は留守堂に心を開き、留守堂の個室へ入ってきた。

『私はずっとぼろアパートに住んでたの』と神子は語り始めた。お金はあるものの、高齢で家族がいない神子に部屋を貸してくれるところはなかった。そうこうしているうちに、住んでいたアパートが取り壊され、行き場所を失った神子はここへ流れ着いたのだと寂しげに語る。

『家を買っても、1人で住んでたら、孤独死するってことに気づいたんだよね・・・』神子はそう明かし、庭野が一生懸命やってくれていたため、後に引けなくなって引っ張り回してしまったことを謝罪した。

『私、1人で死ぬなんて・・・』泣き始めた神子に、自分も1人ぼっちのため、神子の寂しい気持ちがよくわかるという留守堂。留守堂は神子の方を優しく抱き、さらに激しく泣くのだった。

万智が舞う個室へ戻った庭野は状況を報告。『何がなんだか、わかりません・・・』と戸惑いを隠せないが、万智は『優しいだけでは家は売れません!』と万智は断絃するのだった。

翌日、また留守堂に会った庭野。留守堂も、神子に家を売るのは難しいと判断したようだ。庭野が留守堂になぜネットカフェに連泊しているのかと尋ねると、留守堂は『それは・・・宝の山だからだよ』と答えるのだった。
 


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ネカフェを買った神子

その後、庭野は神子を介護付き老人ホームへ連れてきた。しかし、年寄り扱いされることが神子には耐えられなかったようだ。『帰る!』と神子は早々にネットカフェへ帰ってしまった。

神子と庭野がネットカフェに戻ると、フロントにはあと3日後に閉店するとの張り紙がされている。神子がバイトに文句を言うと、オーナーが決めたことだから仕方ないとバイトは語った。

『私がオーナーです!』すると、そこへ万智が現れた。『まるごと私が買いました。ポケットマネーで先ほど。こんなところはなくしてしまった方がいいからです!』

ここは社会の吹き溜まりで、クズばかりが集まっていると続ける万智。彼氏から同棲しようという言葉を待っているのも、日雇いの男性も現実から逃げているのだと万智は言った。また、孤独死が嫌だという神子も、同じように逃げているのだと万智は言う。『人の死は常に孤独です!そんなところから逃げているあなたは甘ったれです!』

『違うね!』神子は皆今日を頑張れない人間がここへ集まり、明日への希望をつなげているのだと反論した。『ならば、あなたが買い取ってはいかがですか!?』神子がここを買い取り、そういった人たちの希望をつなげばいいという万智。すると、2人のやり取りを聞いていた客が次々に個室から出てきて、拍手する。『買ってくれよ!』という声も沸き、神子の前に涙が浮かぶ。

結局、神子がネットカフェを買い取り、ネットカフェ・シーラカンスはネットカフェ・ばばあと名前を変え、オープンした。常連客の知り合いも多くなり、神子も生き生きと働いているようだ。

『これからここで家を売ります!』ネットカフェに万智がやってくる。なんと複数の女性がいる彼氏から振られた女性と日雇いの男性が意気投合し、結婚することになったことから家を売るのだという。実は万智はここ数日、ネットカフェを渡り歩いており、神子とすれ違った際にシーラカンスの鼻歌を聞いたことから、万智は神子に狙いをつけたらしいと神子は庭野に話して聞かせた。

あちこちのネットカフェで家を売り歩いていた万智だが、それでも3分の1は留守堂に持って行かれていた。庭野がそのことをちちんぷいぷいで屋代に報告していると、留守堂がやってくる。

その頃、会社で万智と2人きりとなった足立は、万智に『最近、僕よく鼻血が出るんです・・・病気というより、あるシュチュエーションになると出るんです!』と相談を持ちかけた。

『それは誰でもそういうものです。私にもあります!男で女であろうと、女と女であろうと、男と男であろうと鼻血は出ます!』という万智は、ときめきの時期を過ぎ、関係が落ち着いた頃には出なくなるから安心するようにと、足立を諭す。

再び、ちちんぷいぷい。屋代が万智が作る料理が毎回フルコースで、それが続くと正直嫌になってくると庭野に愚痴とも自慢ともつかない話をしている。万智が変わっていると言う屋代に、『昔、ホームレスだったことがあるからね。彼女は』という留守堂。『あなたはなぜそのことをご存知なんですか?!』屋代は驚き、尋ねるが、留守堂は不敵な笑みを浮かべるだけだった。
 


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『家売るオンナの逆襲』第2話の感想

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話が終了しました。心に寂しさを抱える神子の寂しさを埋めるのではなく、寂しさを埋める側の人間にならせることで、万智が見事神子に家(ネカフェ)を売った第2話となりました。

客の隠れたニーズを満たすことで家を売る万智と留守堂ですが、さすがに今回の神子のようなパターンでは、シェアハウスくらいしかニーズを満たせる物件がなさそうでした。留守堂も諦めた中、万智はまさかの発想で神子を焚きつけ、結果、ネカフェごと買わせ、ネカフェを神子の家にしてしまうという予想外な結末でしたね。

ネカフェなら孤独死することもないでしょうし、神子も生きがいが見つかったようで、まさにWinWinな結末となりました。

第2話では、留守堂が万智のホームレスだった過去を知っていたという気になる展開がありました。万智が留守堂にそのようなそぶりを見せないことから、2人が古くからの知り合いだったということはなさそうですが、万智の知らないところで留守堂は色々調べ上げているようですね。この2人は競い合い、最終的に大きな一騎打ちとなると予想されますが、そうなった場合、万智が家を売るために離婚などの大きな決意をしそうな気もします。

そして、留守堂にときめいていた足立は、恋だと自覚したようですね。足立の表情がいちいち可愛く、足立が今後傷つくことになる展開が訪れるかもと思うと、少しかわいそうです・・・

『家売るオンナの逆襲』第3話のあらすじ

第3話ではLGBTの住宅事情に切り込むようです。これをきっかけに、足立はますます自由な考え方をする留守堂に、本気モードになっていってしまいそうですね・・・

屋代(仲村トオル)と庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川景子)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される…。そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。
一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃!二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言!ストレスを抱える足立は留守堂を頼り…。
一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当する。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史…!剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。
夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが…。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する…!?そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた…!!
引用元:ドラマ『家売るオンナの逆襲』公式HP

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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