3年A組ネタバレで犯人&結末を伏線から予想!【随時更新】最後の授業が柊の死で終わる理由


菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の犯人と最終回結末について、随時更新&完全ネタバレでまとめてみました。

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の舞台は、卒業式まで10日を切った、私立魁星高校の3年A組の教室。3年A組の担任教師・柊一颯(菅田将暉)がクラスの生徒たちを人質に立てこもった理由は、半年前に自殺した生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相とその死に関係した犯人を、生徒自らに考えさせ、導きださせるためでした。

景山澪奈の自殺の背後にあった真相と犯人が明らかになる最終回結末に向かって、第1話からドラマ内には数々の伏線やミスリード(視聴者を誤った方向へ誘導する描写)が仕込まれていることが予想されます。

本記事ではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の各話放送ごとに、その内容を事細かに検証し、結末に繋がりそうなヒントをネタバレでまとめ、結末を予想していきます。

NEW! 最終回放送後の犯人と結末ネタバレ予想、追記しました
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』最終回結末までのネタバレあらすじ

ここでは、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話〜最終回結末までのネタバレあらすじと犯人ではないと判明した生徒(犯人ではないかと推測される生徒については後述します)をネタバレでまとめていきます。随時更新中です。

第1話

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話は2019年1月6日(日)に30分拡大で放送されました。

第1話のネタバレあらすじ

第1話の要点

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話で登場した、重要な展開をまとめています。犯人に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)については、後ほどまとめていきます。

  • (菅田将暉)が3年A組を人質に立てこもった理由は、景山澪奈(上白石萌歌)の自殺に向き合い、自殺に関係した犯人を生徒自らに導きださせるため
  • 柊は景山澪奈本人から、犯人が誰なのかを聞き、知っている
  • クラスの意見をまとめて、代表して回答する回答係に学級委員長・茅野さくら(永野芽郁)を指名(回答係が間違えた際、クラスの誰かが命を失う)
  • 景山澪奈へのいじめがあった
  • いじめの発端は景山澪奈に浮上したドーピング疑惑
  • いじめが景山澪奈へのいじめを黙認した自分が犯人だと茅野さくら自身が回答するが、不正解だった
  • 不正解へのペナルティとして、中尾蓮(三船海斗)が柊から刺殺された
  • 人質解放のための身代金、および見物料として、 SNS登録者にそれぞれ100円(総額すると50億円)の課金を要求

 

犯人ではないことがネタバレした生徒は茅野さくら

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話では、景山澪奈の自殺に関係した犯人が、景山へのいじめを黙認した茅野さくらではないことが、柊自身の口から明言されました。

第2話

第2話のネタバレあらすじ

第2話の要点

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第2話で登場した、重要な展開をまとめています。犯人に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)については、後ほどまとめていきます。

  • 景山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑のフェイク動画、その他誹謗中傷の投稿をSNSにあげていたのは、宇佐美香帆(川栄李奈)
  • 動画をあげたのは宇佐美だが、動画製作者は別にいる
  • スマホを隠し持っていて、3年A組の様子をSNSにあげている内通者がいる
  • 柊は以前咲宮高校で勤務していた際に、同行教師・相楽文香(土村芳)と交際していた
  • 現在、相楽文香は心の病を患い、療養中
  • 中尾蓮(三船海斗)は生きている可能性あり

 

犯人ではないことがネタバレした生徒は宇佐美香帆

景山澪奈のドーピング疑惑のきっかけとなった、SNSへの動画投稿者の犯人が宇佐美香帆(川栄李奈)であることは明らかになりましたが、作成者は宇佐美ではなかったため、授業は続行となりました。

宇佐美が罰を受けることはなかったため、宇佐美は景山澪奈を直接自殺に追いやった犯人ではないことが明らかになりました。

第3話

第3話のネタバレあらすじ

第3話の要点

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第3話で登場した、重要な展開をまとめています。犯人に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)については、後ほどまとめていきます。

  • フェイク動画の撮影者は里見海斗(鈴木仁)と判明、動機は景山澪奈(上白石萌歌)にふられた腹いせ
  • 動画撮影者は里見だが、背後に盗撮してくるよう指示した人間と映像を加工した人間がいる(同一人物の可能性もあり)
  • 景山澪奈は他校の不良に付きまといを受けていて、景山と交際していると勘違いされた真壁翔(神尾楓珠)が襲撃を受け、負傷し水泳を続けられない身体になった
  • 中尾蓮(三船海斗)は生きていた、同様に今回の犠牲者として選ばれた里見・瀬尾雄大(望月歩)・西崎颯真(今井悠貴)・堀部瑠奈(森七菜)・結城美咲(箭内夢菜)も死んでいない
  • 内通者は柊の協力者で、3話終了時点でまだ3年A組の教室にいる
  • 五十嵐は柊の協力者

 

犯人ではないことがネタバレした生徒は里見を始め、犠牲になった生徒たち

第3話では景山澪奈のドーピング疑惑の発端となった動画を撮影したのが、里見であることが明らかになりました。しかし、撮影を指示した人物、映像を加工した人物は他にいるということで、景山澪奈を自殺へ追いやった犯人探しはまだ続きます。

以上のことから、里見は景山澪奈を自殺へ追いやった一連の騒動に関与はしているものの、直接の犯人ではないという判断がなされたと受け取れることから、里見は犯人ではありませんでした。

また、第1話で犠牲になった中尾が生きていることがわかったことから、中尾、そして今回里見の他に犠牲者として選ばれた4名の生徒も、犯人ではないことが確定しました。犯人はこれから引き続き追求を受ける立場で居続けることから、3年A組の教室から出された生徒は犯人ではないと確定したと言っていいでしょう。

第4話

第4話のネタバレあらすじ

第4話の要点

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第4話で登場した、重要な展開をまとめています。犯人に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)については、後ほどまとめていきます。

  • 里見海斗(鈴木仁)に動画の撮影を支持したのは甲斐隼人(片寄涼太)で、その背後には半グレ集団ベルムズのリーダー・岸マサオミがいた
  • 甲斐の母親は1年前に事故に遭い、身体が不自由に、以来甲斐は家計を支え、介護をしている
  • 甲斐が景山澪奈(上白石萌歌)をベルムズに売り渡すような行為をした背後には、金銭的困窮とダンスを諦めなければならなかったことからの景山への嫉妬があった
  • 茅野さくら(永野芽郁)が中尾蓮(三船海斗)たちの生存を確認、他の生徒たちにも告げた
  • 内通者はまだ正体が知られることなく、3年A組内部に潜んでいて、内部情報をSNSに投稿し続けている

犯人ではないことがネタバレした生徒は甲斐隼人

第4話では、里見に動画撮影の指示を出したのが、甲斐だったことが明らかになりましたが、その背後には半グレ集団・ベルムズの存在があり、リーダー・岸が黒幕だったということも判明しました。その他にも悪事を重ねていた岸は、郡司に逮捕されました。

第5話

第5話のネタバレあらすじ

第5話の要点

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第5話で登場した、重要な展開をまとめています。犯人に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)については、後ほどまとめていきます。

  • 内通者の正体は逢沢博己(萩原利久)
  • 柊一颯(菅田将暉)は、自らが重病に冒され、余命わずかであること、死を迎える前に景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を追求し、公にしたいという思いを生徒たちに明かし、訴えた結果、生徒たちの同意が得られた
  • 芸能活動に必要な資金とコネを得るため、諏訪唯月(今田美桜)はベルムズのリーダー・岸マサオミと交際していた
  • 岸からプレゼントされたネックレスの中に、フェイク動画顧客リストが入っていた
  • 顧客リストを確認した結果、『hunter』という偽名を使い、魁皇高校教師が景山の動画作成を依頼していたことがわかった

犯人ではないことがネタバレした生徒は諏訪唯月

第5話では、ベルムズのリーダー・岸と諏訪唯月(今田美桜)が付き合っていたことが明らかになりました。しかし、諏訪は岸の周辺にいたために、黒幕に繋がる情報を握っていた人物として描かれたたため、諏訪が景山の死に関わっていたということはありませんでした。

第6話

第6話のネタバレあらすじ

第6話の要点

  • 犯人教師が誰なのか?という追求が3年A組で始まる中、水越涼音(福原遥)は犯人教師が水泳部顧問の坪井勝(神尾佑)だと推測、その理由はかつて水泳部に所属していた水越自身が理不尽な理由で突然水泳部を辞めさせられたため
  • しかし、坪井が水越に有無を言わさず水泳部を追放したのには、水越が運動が原因の致死性不整脈を患っていたという理由があった
  • 病気が理由では本人が納得しないだろうと考えた水越の親と坪井は、病気を隠して水越を退部させていたことが発覚
  • 柊は、ベルムズに景山のフェイク動画作成を依頼したhunterを武智だと名指しした

生徒は犯人ではないことがネタバレした?

第6話では、フェイク動画の作成を依頼したのが生徒とは全く関係ない、教師であるということが判明し、それが武智であると名指しされました。

景山の死は、生徒通しのいざこざなどの小さな規模の問題ではなく、もっと大きなものが関係していて、だからこそ柊が外部を巻き込んで解決するという決断に至った可能性が高いと思われます。

第7話

第7話のネタバレあらすじ

第7話の要点

  • 3年B組担任・武智大和(田辺誠一)は懇意にしているある大学に、スポーツ推薦で数々の生徒を送り込み、その活躍に応じて賄賂を受け取っていた
  • 教え子が武智が懇意にしている大学へ進学希望していた経緯があり、相楽文香(土村芳)は武智の秘密を知った
  • 真相を知った景山澪奈(上白石萌歌)は、教育委員会に告発しようとしていた
  • 自殺の直前、武智と景山が会っていたことが防犯カメラの映像からわかるが、武智は景山の死には直接関わっていないと主張
  • 武智が懇意にしていた大学の、次期学園長に就任する予定になっているのは元文部文化大臣・牧原丈一郎

 

武智は犯人ではないことがネタバレした?

景山のフェイク動画作成依頼者が武智だったことは明らかになりましたが、第8話予告にて、自分は悪くないと武智が主張していること、武智と元文部文化大臣の関係性が示唆されていることから、武智が最終的な黒幕ではなさそうです。

武智も、これまで犯人だと判明してきた数々の生徒たちのように、全体の中での一つの駒だったのかもしれません。

また、ここまで話が大きくなっている以上、これからの展開で、背後に3年A組の生徒の名前が浮上することはないと思われます。3年A組の生徒たちの中に真犯人がいるという線は、ほぼなくなったと考えてよさそうです。

第8話

第8話のネタバレあらすじ

第8話の要点

  • 3年前、文香の受け持つクラスに在籍していた野球部のエースを、自らが懇意にしているゴウシュウ大学に入学させたかった武智、しかし生徒が大学進学を希望していなかったため文香が断ると、武智はベルムズに文香のフェイク動画を作成させ、教師を続けられないよう嫌がらせをした
  • 五十嵐は文香の実の父親だった(文香の母親の元夫)
  • 五十嵐と孝彦が柊に協力している理由は、身内の復讐といった単純なものではなく、もっと根深い問題の解決のため
  • 武智と景山が死の直前に会っていた防犯カメラの映像の解析を進めていた3年A組の生徒たちは、その映像自体がフェイク動画だったことに気づく

 

第9話

第9話のネタバレあらすじ

真犯人は、視聴者1人1人を含む、世間になると予想されます。その理由については、以下の結末ネタバレ予想をお読みください。

最終回

最終回のネタバレあらすじ

予想通り、真犯人は特定できるような誰か、ではなく、情報の真偽も確かめずにSNS上で誹謗中傷を繰り返すSNSユーザーという結末になりました。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の犯人や結末へ繋がる伏線を随時更新!

ここではドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話〜最終回結末までで登場した、犯人や結末に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)やそれぞれの伏線についての考察についてネタバレでまとめています。随時更新中です。

第1話

柊の最後の授業は成功?
冒頭、柊が自らの死をもって、3年A組への最後の授業に終止符を打つ様子が描かれる。その時のバックミュージックが生きる喜びを歌った、ベートーベン作曲『喜びの歌』であることから、柊の最後の授業で犯人がわかり、犯人がそれなりの裁きを受けたことが示唆されている?

 

学級委員を押しつけられた茅野さくら
学級委員決めの際、宇佐美香帆(川栄李奈)が『茅野さんがいいと思います!』と推薦したことをきっかけに、クラスから茅野コールが沸き起こり、断れずに茅野さくら(永野芽郁)は学級委員になった。

 

修学旅行で仲間はずれにされた茅野さくら

修学旅行で小宮山愛華(日比美思)と諏訪唯月(今田美桜)、水越涼音(福原遥)と同じグループだった茅野さくら。

『あっち行ってみよう』と提案した茅野は『ここからは別行動』と諏訪らに言われ、1人になる。その様子を景山澪奈(上白石萌歌)が目撃している。

 

景山にライバル心を燃やしていた熊野

水泳部のキャプテン・熊野花恋(堀田真由)はどんどん記録を更新していく景山澪奈に並ならぬライバル心を燃やしていた。

景山に嬉しそうに記録更新を告げるマネージャー・真壁翔(神尾楓珠)と景山の姿を複雑そうな表情で見ていたことから、三角関係だった可能性もあり?

→本人どおしは知らなかったが、景山と真壁は両思いだった。熊野も小学校からの幼なじみである真壁のことを好きだった可能性が高いが、熊野が景山に対して複雑な思いを抱いていた理由には、景山と交際していると勘違いされた真壁が他校の不良達から襲撃を受け怪我を負ったことから、選手生命を絶たれたということに対する怒りが大きく関係していた。(第3話)

 

常にカメラを回していた逢沢

映画研究会所属の逢沢(美術部にも所属)は常にカメラを回していた。また、逢沢が景山のドキュメンタリーを製作しようとしていて、景山中心の映像を数多く所有。

逢沢が撮影した映像を全部ダビングして渡すよう、柊が指示したのは犯人探しのため?また逢沢がドキュメンタリーの題材に景山を選んだ理由は、単純に良い作品になると思ったからか?

 

最初の被害者の生死

柊が中尾蓮を刺したナイフは不良の甲斐隼人(片寄涼太)から没収したナイフになので、中尾が柊の協力者でない限り、中尾は死んでいる。

→中尾は生きていた(第3話)

 

景山の自殺現場は校外

景山は校内ではなく、校外で命を絶った。運ばれる景山を茅野は現場にいて目撃している。

→景山が自殺したのは、景山と武智が密会していた建物付近だった。この日、景山は武智とある大学の黒いつながりについて、武智と話してくると柊に告げている(第7話)

→1人の男性と連れ立ってビルに入っていく景山の防犯カメラの映像を見た際、『この男が景山を殺した犯人ってことか?!』という声がクラスメイトから上がったことに対して、茅野は『そんなのあり得ない』と主張している。『なんでそんなことが言えるんだよ』と聞かれ、『それは・・・』と茅野は言葉を濁していることから、茅野はあの日何かを目撃した可能性が高い?(第7話)

 

景山の手紙の謎

クラスからのいじめを受けていた景山澪奈から、友達ではないという内容の手紙が届いたことを茅野さくらが柊に明かした際、『なんで手紙だったんだろうな?今時珍しいなと思って』という疑問を呈した柊。景山と茅野は連絡先を交換していることから、なぜ景山はメールで送らなかったのか?また、なぜ景山は手紙を書きながら涙したのか?なお、手紙を書いたのは、景山本人であることが明示されている。

景山は犯人から手紙を書くよう強要された可能性あり?

景山は以前、さくらと自分は似てると言っていることに対して『私とさくらは違う』という表現、また景山がプロレスを自分から積極的に理解しようとしていた描写もあるので、『プロレスネタとか全然わからない』と書いていることも、本人の言動とは反している。

したがって、この手紙は景山を孤立させたい(茅野が景山を無視し始めたのは手紙が原因)犯人が景山に強要して書かせた、あるいは犯人の脅威から茅野を守るために景山が本心とは裏腹な内容を書いた可能性が高い。

いずれにせよ、『本当はずっと友達だよって伝えたかったから』という茅野の読みは正解。

 

2枚の肖像画の意味

柊は景山をモデルに、悲しげな表情と笑顔の表情の肖像画、2枚を描いている。

景山をモデルに柊が絵を描いているところを逢沢博己(萩原利久)が目撃している。絵のモデルをしている間に、景山は自殺の原因や犯人について、柊に明かしていることから、柊がその時描いていたのは悲しげな表情の肖像画と推測される。その後、景山は笑顔になることはないまま自殺したので、笑顔の肖像画はいつ描かれたのか?

柊が魁星高校に赴任してきた時は一昨年だが、赴任直後に何の接点もない景山の絵を2人きりで描いていれば、逢沢が目撃したように誰かが目撃し、噂になっていそうである。そんなことも現時点ではないことから、笑顔の方の肖像画は、柊が魁星高校に赴任してくる以前に書いた=柊は景山ともともと教師以外の関係にあった(2人が知り合い)、あるいは笑顔の方の肖像画を描いたのは、柊ではない、景山と濃い接点があった第3者で、柊自身がその第3者と濃い接点を持っていた(共通の知り合い)だった可能性あり?

 

宇佐美は景山に付きまとっていた?

茅野と景山が親友になる前、宇佐美はよく景山と一緒に下校していた(魚住華が証言)。魚住が『景山と仲が良かったのは茅野だ』と発言した際、『別にさくらだってそこまで仲が良かったわけじゃないよ。ねえ?』と宇佐美が言っていることから、宇佐美は景山と茅野が仲良くしていたことが気に入らなかった可能性が高い。

景山と茅野が友達になった後、茅野は景山からタオルハンカチをプレゼントされているが、実は宇佐美はそれよりも以前に、同じようなラッピングで景山にプレゼントをしているようだ。

景山が茅野にあげたタオルハンカチは宇佐美が以前景山にあげたもの?

また、宇佐美から一緒に帰ろうと誘われた景山は、『先約あるから』と断り、茅野と帰っている。その様子を見ていた宇佐美の表情は暗く、自分が親友だと思っていた(おそらく一方的に)景山を茅野に取られた、景山に裏切られたという感情を抱き、2人を恨んでいる可能性が高い。

実際に景山へのいじめが始まった際には、『さくらも付き合い方考えたほうがいいよ?このままだと澪奈と同じ目に遭うってこと』という発言をしている。

→宇佐美はフォロワー獲得のために、景山の人気を利用していた。それを知った景山は宇佐美を避けるようになるが、内心では友達だという思いがあったらしい。茅野にプレゼントをする際に、『私の大切な友達が好きなキャラクター』だと説明している。(第2話で判明)

 

景山の質問の真意

学校の屋上にて、『さくらの目には私ってどういう風に写ってる?』と茅野に尋ねたことがあった景山。部活動で優秀な成績を残し、スター的な存在であるにもかかわらず、景山は自分が他人にどう見えているのか心配、つまり自分に自信がなかったらしい。その原因として、景山が人には言えない何か(生い立ち、過去)を抱えているということが考えられる。

景山はその秘密を守るため、あえて誰とも深く関わらないようにしていた?犯人はその秘密を知った誰かか?

 

柊は病気?

柊が美術準備室で錠剤のようなものを飲んでいることから、柊は病気で服薬している可能性あり。

→五十嵐が柊の身体を心配する、病状が悪化している描写があることから、柊は命を脅かす重病に冒されている可能性が非常に高い(第4話)

→重病に冒され、余命わずかであることを柊自身が生徒に告白(第5話)

 

柊と相楽の関係は?

柊のスマホには元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)の画像が保存されていることから、2人は親しい仲にあったと考えて間違いないだろう。

また、魁皇高校の人質立てこもり現場には、3年A組の行方を見守る文香の父・孝彦(矢島健一)の姿もあった。

ちなみに、柊は一昨年に魁皇高校へ赴任してくるまでは咲宮高校で教師をしている。

→柊と相楽文香は交際していた。2人が以前勤めていた咲宮高校教師によると、柊から文香への暴力があったという話がある。(第2話で判明)

→柊の立てこもり事件=自分のためのもの、という風に文香は解釈している(第5話)

→孝彦は以前柊が所属していた特撮撮影事務所の社長(第6話)

→孝彦は柊の協力者であることが明るみ出る(第7話)

 

現在の相楽文香は病気?

相楽文香は現在咲宮高校を退職している。ベッドに座っている文香に、父・孝彦が『ただいま。今からご飯作るから』と声をかけている。

現在、文香は家事もできない状況にあるのか?病気(精神的なものも含む)などを患っているのか?

→相楽文香は心の病気で療養中。(第2話で判明)

 


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第2話

動画作成者は水泳部か

水泳部が使用するロッカーを撮影したフェイク動画。動画撮影者が水泳部のジャージを着用していて、その袖に染みが確認できる。

水泳部キャプテン・熊沢花恋(堀田真由)は才能あふれる景山に、同じ競技をしている人間として嫉妬しているような伏線が登場(第1話)していることから、熊沢が関係しているのか?

また、映像を格好できる技術がある生徒として最も怪しいのは、映画研究会に所属する逢沢博己(萩原利久)。共犯?

→動画撮影者は里見。しかし、盗撮を指示した人間と映像を加工した人間は別にいる(第3話)

 

他高校とのトラブル

真壁翔(神尾楓珠)が、他校の不良らしき生徒から、絡まれている描写がある。

『景山と付き合ってんの?』というセリフから、景山澪奈との交際(交際説含む)が原因で絡まれたのか?あるいは、真壁自身にトラブルになる要素があったのか?

→景山と交際していると勘違いされた真壁が襲撃された。真壁はそれが原因で選手生命を絶たれている(第3話)

 

中尾は生きている?

里見海斗(鈴木仁)と真壁翔(神尾楓珠)が美術準備室へ行った際、食べかけのパンの袋が2つあった。

また、死臭が全くしなかったことから、最初の犠牲者・中尾蓮(三船海斗)が生きているのではないかという疑惑が浮上している。

また、爆破も柊がわざと生徒がいないところを狙って爆発させていると甲斐隼人(片寄涼太)は推測していて、柊が生徒たちに言う事を聞かせるために、殺したと見せかけているのではないかと考えている。

→中尾は生きていた。第3話の犠牲者となった里見・瀬尾・西崎・堀部・結城も生きている(第3話)

 

文香の心の病の理由は?

文香と柊が交際していた時に、柊から文香への暴力があったという話が出ていることから、文香の病の原因は柊の暴力にあったと考えられるが、それではあまりにも安易な気がする。立てこもった柊が何度も文香の動画を見ていることから、柊の現在の行動(生徒らに景山の死に向き合わせるため、3年A組を人質にとって、立てこもり)の背後には、文香が繋がっている可能性が高いと思われるため、文香の心の病の原因は咲宮高校の生徒間トラブルなど、他の理由がある可能性あり?

→文香と柊の間に『私のためにこんなことしてるんだったら、やめて』『俺のためだよ』というやりとりがあることから、柊は文香が心の傷を抱えるに至った事件を通し、教師としてのあり方を考え、今回の立てこもりに至っていると思われる(第4話予告)

 

文香の父・孝彦の言葉の真意は?

瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)が話を聞きに行った際、文香の父・孝彦(矢島健一)は『あの男は恐ろしい人間ですよ』と証言している。

文香が柊から暴力を受けていたという話が出ていることから、娘を追い詰めた柊の行動に対して、語っているかのようにも思えるが、現場である魁皇高校にわざわざ出向いていることを考えると、孝彦は柊の協力者、あるいは賛同者で、口裏をただ合わせているだけの可能性?

 

柊も自分自身に後悔?

柊と宇佐美の会話に、『教師としてお前を正しい方向へ導く義務がある』『今まで何もしてくれなかったくせに!』『そうだよ。だから俺は今、この瞬間にお前たちの教師になるためにここにこうして立ってるんだ』という会話があったことから、景山が相談した時、柊は担任教師ではなかったとはいえ、動かなかったことは事実。

自分も景山の死に関わったという自覚がある可能性が高い(屋上からの身投げに繋がる?)。

 

文香の言葉の意味は?

『私たち教師って生徒に何をしてあげられるんだろう・・・結局はぶつかり合うしかないんだよね。身体と身体を使って会話し合うっていうか・・・』という文香の言葉=今まさに柊がしていること。

文香が心を病んだ原因は、この言葉にある?(この信念に基づいて行動しようとしたが、結果的に事件・事故が起こった)その事実が、そうではなかった柊を変えた?

→文香と柊の間に『私のためにこんなことしてるんだったら、やめて』『俺のためだよ』というやりとりがあることから、柊は文香が心の傷を抱えるに至った事件を通し、教師としてのあり方を考え、今回の立てこもりに至っていると思われる(第4話予告)

 

30人分のおにぎりの謎

柊は郡司に30人分のおにぎりを要求している。中尾がいなくなった今、3年A組の生徒は28名。担任の柊を入れて、29名のはず。1人分多いおにぎりは、中尾の分で、中尾はやはり生きているのか?

→中尾は生きていた(第3話)

 

内通者は男子生徒

スマホを隠し持っていて、SNS・マインドボイスに内部の情報を流している生徒がいる。

柊が警察におにぎりを要求し、これから受け取りに行くことをなぜ内通者は知っているのか?内通者は柊の協力者(ネットを盛り上げるため)である可能性も。

→内通者は柊の協力者と判明。誰だかはまだ不明で、まだ3年A組内にいる(第3話)

→内通者の正体は逢沢(第5話)

 

隠し通路の存在

3年A組の教室とトイレ、奥にある美術室以外は外部から完全に遮断されたと柊は言っているが、柊はおにぎりを受け取るため昇降口へ行っている。外部への隠し通路がある可能性大。

→中尾や里見たちが別の倉庫らしき部屋に移動していることからも、隠し通路の存在は確定(第3話)

→美術準備室の床に、階下へ続く隠し通路があることが判明(第4話)

 


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第3話

絞られて来た内通者

柊の協力者である内通者は男子生徒で、紺色(あるいは黒)のカーディガン(セーター)着用者で前髪を下ろしている。

以上の特徴に当てはまる男子生徒は立野・逢沢・真壁・西崎だが、第3話の犠牲者として西崎がクラス外へ連れて行かれてからも投稿を続けていることから、立野・逢沢・真壁の可能性が高い。

第3話にて、柊が美術準備室で確認していた水泳部での揉め事・里見の景山への告白の映像は、おそらく逢沢が撮影したもの=逢沢は真相を知っていることから、逢沢の可能性が1番高いと推測される。

→内通者の正体は逢沢(第5話)

 

里見に指示を出した生徒は甲斐

景山にふられて苛立っていた里見をそそのかしたのは甲斐である可能性が高い。

第4話にて罪を認めた甲斐の背後に、さらなる黒幕がいるとのこと。

→里見をそそのかした犯人は甲斐。しかし、背後には半ギレ集団・ベルムズのリーダー・岸の存在があった(第4話)

 

甲斐の母の病が関係か

甲斐が里見に盗撮を指示した背後には、甲斐の母親の思い病(あるいは大怪我)がある可能性。

このことが甲斐の弱みとなり、さらなる黒幕に付け入られた?

→甲斐の母親は交通事故で脊髄損傷し、身体が不自由になっている。甲斐の家庭は父親が不在のため、甲斐が家計を支えている。金銭的に困窮していたため、ベルムズの岸がちらつかせた金につられ、言いなりになってしまった(第4話)

 

五十嵐が柊に協力している理由
五十嵐の明日を生きる活力=柊に手を貸している理由

 

文香の父・孝彦は協力者?

現場へ赴く、柊が起こしている事件のニュースを見守るなど、今回の事件にただならぬ関心がある様子の孝彦。

孝彦がマインドボイスを起動させている様子があることから、孝彦は柊の協力者である可能性が高まる。

→孝彦は柊の協力者であることが明るみ出る(第7話)

第4話

立てこもりと文香の接点はベルムズか
  • かつて文香が勤めていた咲宮高校にて、ある問題が起こり、その対処を巡って、文香が自らのことを教師失格だと責めていた描写がある
  • 犯人に心当たりがあるかと尋ねられた文香がベルムズの話題を出している
  • 『一颯が立てこもってるのは私のせいかもしれません』『私のためにこんなことしてるのかなって』という文香のセリフ

以上のことから、文香がかつて生徒に被害(ベルムズ絡み)を受け、教師として納得ができる対処ができなかったことを悔やんでいるのはほぼ確定。景山の死にもベルムズが絡んでいたことから、柊は文香の、そして自分の教師として果たせなかった役割を果たそうとしている可能性が高い。

また、第1話にて、柊が生活安全課の郡司にわざわざ自ら通報していることから、かつて郡司が教師だった際に生徒を亡くした事件にも、ベルムズが絡んでいる可能性?

柊の立てこもりと文香の接点は武智。文香と武智は知り合いで、文香の教え子が武智が癒着している大学に進学希望したことがきっかけで、文香は武智の秘密を知った(第7話)

 

岸と諏訪は付き合っている?

岸マサオミ逮捕を受け、諏訪唯月(今田美桜)がショックを受けている描写があった。

また、岸マサオミがつけているネックレスと同じものを諏訪は持っていることから、交際している可能性が高い。

→岸と諏訪は交際していた。諏訪の芸能活動に必要な資金とコネのため。(第5話)

 


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第5話

景山の死は他殺

景山の死は自殺ではなく他殺だと柊が明言。

<柊の主張>

  • たまたま景山が犠牲者となっただけで、誰が死んでもおかしくなかった
  • 事件はまだ終わっていないため、今解決しなければ第2、第3の犠牲者が出る可能性もある
  • 警察では犯人を特定することができないことから、立てこもりという手段を通じて、世間に公表する必要があった

柊が他殺という表現を使っていることから、最初から犯人の目的は単なる『嫌がらせ』ではなく『景山を死へ追い込むこと』だったと推測される。

 

外へ出たい生徒=景山の死に関与?

柊の真相を明らかにし、世間に公表したいという思いに賛同し、多くの生徒が人質として学校へ残ること決断する中、数名の生徒(瀬尾・浅見・辻本・兵頭・不破)が『外へ出たい』と主張。

景山の死に関与した犯人としては、柊の最後の授業を阻止しなければ自らの罪が露呈してしまうという焦りがあると推測されることから、『外へ出たい』と主張した生徒たちの中に、事件に関与している者がいる可能性?

 

hunterの正体は?

フェイク動画の作成を資金源としていたベルムズ。顧客リストの中に、『hunter』という偽名で、景山のフェイク動画の作成を依頼した犯人の名前があった。

備考欄には、『魁皇高校教師』と記載されているが、教師としてあるまじき行為を依頼する際に、自らの素性を明かすだろうか?教師の背後にさらなる黒幕がいて教師を騙った、第3者に利用された可能性もあり?

→hunterの正体は武智と判明(第7話)

 

第7話

武智の背後に政治家の影

情報番組にて、元文部文化大臣・牧原は『武智がフェイク動画に加担しているなんてことはあり得ない。あれは柊の狂言だ』と武智を援護。

しかし、その後牧原は武智を番組から降板させるなど、相反する行動をとっている。

政界から引退したのちの天下り先として、武智との黒い関係があった大学の学長という話も出ていることから、武智と大学の関係には牧原が絡んでいた可能性が高い?駒として使っていた武智から真相が明るみに出ることを恐れ、牧原が武智を切り捨てた可能性?

 

重要な何かを知っている茅野

防犯カメラの映像を見た生徒から上がった『この男が景山を殺した犯人ってことか?』という声に対し、茅野は『そんなのあり得ない』とはっきりと否定している。『なんでそんなことが言えるんだよ』と突っ込まれ、茅野は『それは・・・』よ言葉を濁している。

また、最初の授業の後、美術室にて、茅野が柊に『お話ししたいことがあります』と何かを切り出しているシーンも登場。

茅野は重大な何かを知っている可能性。

 

防犯カメラの映像もフェイク動画?

<武智の主張>

  • ベルムズに景山澪奈のドーピングに関するフェイク動画の作成を依頼したのは武智
  • あの日、景山にフェイク動画作成を依頼したのが自分だということがばれ、武智と景山は会う約束をしていた
  • しかし、武智は景山と会うことができなかった(会う前に景山は亡くなっていた)

景山と会う約束をしていた武智が、現場となるビルへ行ったのであれば、その部分と景山澪奈がビルに入っていく映像を合成したフェイク動画である可能性が高い。

武智がビルへ行っていないのであれば、鏡に写りこんでいた武智の顔は合成で、第3者が武智を装いビルへ出入りした可能性。

画像出展元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

第8話

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第8話の犯人や結末に繋がると推測される伏線(現段階ではミスリードも含む)やそれぞれの伏線についての考察については、第6話放送後にネタバレで詳しくまとめていきます。
 


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今後の展開と3年A組に潜む犯人、結末のネタバレ予想を随時更新!

ここでは今までに放送されたドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』各話終了時点での、犯人や結末に繋がると推測される伏線から予想される結末について、ネタバレでまとめていきます。こちらも随時更新中です。

第1話終了時点でのネタバレ予想

※以下のネタバレ予想はあくまでも予想です

景山澪奈(上白石萌歌)の秘密を知っていた柊一颯(菅田将暉)は、景山を見守るため、魁星高校へ赴任してきた。柊の素性や目的は誰も知らないため、柊は目立たない美術教師として、景山澪奈の高校生活を少し離れたところから見守っていた。

景山澪奈は水泳で数々の輝かしい成績を残し、3年A組に進級してから茅野さくら(永野芽郁)という本当に心を開ける友人もできたようだ。柊が一安心していたのもつかの間、景山澪奈の様子最近がおかしいことに柊は気づく。

景山澪奈に何が起こったのか、事情を探るため、柊は景山澪奈に絵のモデルを頼み、毎日2人きりになる時間を持つことに成功した。最初は心を閉じていた景山澪奈だったが、ある時、衝撃の真相を語り始める。

景山澪奈は元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)の父・孝彦(矢島健一)が、外に作った愛人との間に生まれた子供で、その愛人関係が破綻してからは、景山澪奈は母1人子1人でひっそりと生きてきた。景山澪奈の母は、父親について一切明かさなかったため、景山澪奈は自分が何者かがわからないということをコンプレックスに感じるようになる。

そんな中、もともと病弱だった母が亡くなり、景山澪奈は1人で生きていかなければならなくなってしまった。心に寂しさを抱える景山澪奈に悪い大人が忍び寄り、景山澪奈は援助交際をするようになった。景山澪奈はますます自分を見失ってしまうようになった。

その頃、咲宮高校の教師だった相楽文香は、同僚だった柊と恋愛関係になっていた。かつて父・孝彦宛に届いた景山澪奈の母親からの手紙を偶然読んでしまった文香は、自分に妹がいることを知り、悩んでいて、そのことを柊に明かして、探して欲しいと頼む。

柊が探した結果、景山澪奈が相楽文香の妹であることがわかった。また、景山澪奈が孤独な状況にあることも知った柊は、交際していた相楽文香のために、魁皇高校へ赴任し、景山澪奈のことを近くで見守ろうと考える。

そんな中、景山澪奈の援助交際が同じ高校の生徒に知られることになった。きっかけは景山のドキュメンタリー映画を撮影していた逢沢博己(萩原利久)がその現場を偶然カメラに収めてしまったことにある。

そんな中、ドーピング疑惑が別のところから同時浮上し、景山澪奈はいじめられるようになった。景山澪奈の援助交際を知った宇佐美香帆(川栄李奈)は、景山澪奈が自分ではなく茅野さくらと親しい関係になってしまったことで、景山澪奈のことを懲らしめてやりたいと考えていたため、そのことを不良グループの甲斐隼人(片寄涼太)たちに吹き込み、不良グループに景山澪奈のことを襲わせようと考える。

宇佐美らは言う通りにしなければ、秘密をバラすと景山澪奈に迫った。ちょうどこのタイミングで、景山澪奈は柊に真相を告白した。柊は証拠もない状態ですぐに表沙汰にすれば、犯人たちに正当な罰を与えられないと判断し、まずは裏を抑えようと証拠集めに奔走することになる。

そんな中、なおも脅迫され続ける景山澪奈は宇佐美や不良グループの脅迫に怯えることなく、言いなりにはならないと言ってきた。秘密をバラすという脅しにも屈しなかった。茅野さくらが自分のことを強いと言ってくれたことが、背中を押してくれたのだ。

腹を立てた宇佐美は、ちょうど茅野さくらのことがムカついていたこともあり、景山澪奈が言うことを聞かないならば、代わりに茅野さくらを襲うと脅迫した。

景山澪奈は茅野さくらとは友達でもなんでもなく、あっちが勝手に近づいてくるだけだと言い、茅野さくらのことを守ろうとする。茅野さくらに危害が及ばないよう、自分から離れさせるため、友達になれないと偽りの手紙を書いた。

しかし、宇佐美たちはなおも執拗に景山澪奈のことを追い詰めた。ついに景山澪奈は自らの身体を差し出し、その直後、命を絶ってしまった。

その頃、犯人が景山澪奈へしていたことの裏を取っていた柊は、一歩間に合わず景山澪奈の死を知り、大きなショックを受ける。妹の死やその背後にあった真相を聞いた相楽文香は心を病み、教師を辞めてしまった。孝彦も自分の過去の過ちが悲劇を生んだことを知り、一生娘を支えていこうと決意するとともに、もう1人の娘である景山澪奈を死に追いやった犯人たちを憎んだ。

ついに柊は犯人の証拠集めを完了し、これを手に、犯人たちを糾弾することも考えるが、一教師として、生徒自らに自分の罪に気づき、自ら名乗り出てきて欲しいと考え、様子を見る。しかし、犯人たちが名乗り出ることはなく、景山澪奈の死の真相は闇に葬られたまま、犯人たちは卒業しようとしていた。

柊は犯人たちが自ら名乗り出てこなかった際に決行しようと計画していた最後の授業を行う決意を固め、決行。しかし、犯人たちは真相を明かさず、10日目には多くの生徒が犠牲になってしまった。犠牲になった生徒は、なんらかの形で景山澪奈の死に関わっていたことが後ほど判明する。

最終日、本来ならば卒業式の日に、犯人がついに判明し、柊は制裁を加えた。しかし、制裁を加えなければいけない犯人はもう1人いると言う柊。それは柊自身。景山澪奈から告白を受けた時に、しかるべき方法をとっていれば景山澪奈の死は防げたと考えた柊は、後悔し、自分もまた景山澪奈を死を止められなかった、追いやってしまった犯人のうちの1人だという答えに至ったのだ。

『この瞬間を持って、俺の授業は完結する』残った生徒たちを解放した柊はそうつぶやくと、皆が校庭から見守る中、屋上から身を投げた。

以上が、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話終了時点での結末と犯人のネタバレ予想です。まだまだ情報が少ないため、細かい部分はほぼ妄想に近いですが、

  • 景山澪奈は誰にも言えない秘密を抱えていて、その秘密暴かれることを気にしていた
  • 景山澪奈は犯人の脅威から親友である茅野さくらを遠ざけるために、友達にはなれないという自分の本当の気持ちとは裏腹な手紙を書いた
  • 柊本人も景山澪奈の死に無関係ではない(だから結末で自ら命を絶った)

という点は、結末の予想として確立的に高い気がします。

また、現段階で最も景山澪奈に個人的な恨みを抱いていた犯人として怪しいのは、宇佐美香帆(川栄李奈)です。物語序盤から怪しい人物はミスリードである可能性が高いですが、引き続き、注意して見ていきたいと思います。

第2話終了時点でのネタバレ予想

中尾の生死と協力者の存在

最初の犠牲者となった中尾蓮が生きているのだとしたら、中尾が事前に血糊を仕込んでいる必要があることから、中尾は柊の協力者になる。そうだった場合、今後授業終了までに犠牲となる生徒は全員柊の協力者で、あらかじめ筋書きがあったのか。

美術準備室は狭く隠れる場所もないため、中尾が生きていれば別経路を確保している柊が、外部(校舎内の別フロア含む)に逃がしているのだろう。

また、柊の作戦に賛同し、協力者が外部にもいる可能性も捨てきれない。文香の父・孝彦や同僚教師で言えば目立ちたがり屋の武智大和(田辺誠一)は喜んで協力しそうではある。

水泳部の内部事情

第1話伏線から、キャプテン・熊沢花恋が景山に対して複雑な感情を抱いていたのは確実。動画作成に関係している可能性あり。

また、熊沢が真壁のことを好きで、真壁と景山が恋愛関係にあると疑い、嫉妬した?熊沢だけではなく、真壁に恋する3年A組の女子が関係している可能性も。

文香が心を病んだ理由

柊が今回、3年A組の生徒を人質に立てこもり、命がけの最後の授業を行っている背景には、教師としてこうありたいという文香の信念が大きく影響していると見ていいだろう。

文香の線が景山澪奈本人に繋がるか、あるいは自殺に追い込んだ犯人に繋がるか?文香が担任していたクラスの生徒が景山澪奈へのいじめの主犯(魁皇高校3年A組の生徒)と大きく繋がっていて、柊と協力して止めようとしてた文香が、結局止められなかった(景山の自殺)ことで心を病んだ?柊は文香の遂げられなかった教師としての仕事を全うしようとしているのか?

茅野さくらは本当に善人なのか

景山澪奈が自殺したのは校外で、放課後暗くなってからだった。シートをかけられ、運ばれていく景山の姿を、茅野さくらは多くの野次馬に混じって目撃している様子が第1話で描かれている。

なぜ、茅野さくらは景山の死の現場にいたのか?直接死に追いやった犯人ではないものの、まだ何かを知っている可能性がある?

第3話終了時点でのネタバレ予想

文香と景山の接点

柊が人質をとって立てこもっていることを知った文香は『自分のために柊が立てこもり事件を起こした』と思っている(第4話予告)。文香が心の病を患い、咲宮高校を辞めるに至った理由が、今回の柊の事件を起こした動機に深く関わっているとみて良さそうだ。文香が成し遂げられなかったことを、柊が代わりに成し遂げようとしているとも考えられる。

  • 文香が担任していた生徒を亡くした(いじめなどで)
  • その生徒のいじめに加わっていたのが現3年A組の生徒で景山の死にも関与

という可能性は前述したが、柊が魁皇高校へ赴任してきたのが、現3年A組の生徒が1年生の1月であることを考えると、

  • 景山澪奈は咲宮高校に在籍していて、なんらかの問題を抱え(担任である文香が対処できなかった=柊の文香への暴力に発展?)、魁皇高校へ転校した

という可能性もあるかも??

第4話終了時点でのネタバレ予想

諏訪の正体

第3話終了時点での、景山への流れは以下のとおり。

景山(自殺)

宇佐美(ドーピング疑惑の発端となる動画をSNS上にあげた犯人)

里見(動画を撮影)

甲斐(フェイク動画を発案)

半グレ集団・ベルムズのリーダー・岸(景山を陥れるよう画策)

おそらく、岸が景山に目をつけたきっかけには、岸と交際していると推測される諏訪唯月(今田美桜)が関係している可能性が高い。

なんらかの理由で景山を嫉妬していた諏訪が、岸に依頼した可能性あり、また文香の生徒を襲わせたのも諏訪?

第5話終了時点でのネタバレ予想

ベルムズの顧客リストに名前があったことから、魁皇高校教師に疑惑が浮上しているが、大元の犯人が教師というオチではない可能性が高い。

さらなる黒幕が、魁皇高校教師を利用(教師が騙された?)と繋がっていく可能性も?

第7話終了時点でのネタバレ予想

  • 武智はただの駒のひとつ(背後に元文部文化大臣・牧原の影)
  • 武智の不正が景山に露呈したため、本当に景山の口封じがしたかった第3者の手により、武智は利用され、あたかも犯人であるかのように工作された(防犯カメラの映像はフェイク動画)

という仮説が、現時点では最も可能性が高いと推測されます。

第1話の段階から気になっていた、『校外で亡くなった景山澪奈の死の現場に茅野がいる』という事実が、重要な伏線だと裏付けるような描写も出てきています。

また、依然として、今回の事件により被害を被ったのは景山と文香という描写も度々登場します。文香が亡き前妻の連れ子だったということから、文香と景山が姉妹で、離婚を機に離れ離れになった(母が景山だけを父方へ置いて、文香だけを連れ再婚)という線もあり得そうな気がします。

第9話終了時点でのネタバレ予想

第9話で起こったことをまとめると、

  • 柊の立てこもりの目的は3つで、そのうちの2つを果たした柊に残された使命は、武智の背後にいる本当の黒幕を炙り出すこと
  • その黒幕を炙り出すためには、柊が悪者になる必要がある
  • 柊が犠牲になることが茅野には耐えられない、なぜなら茅野は自分こそが景山を殺した犯人だと自責の念に駆られているため

ということでした。

注目したいのは、柊が悪者にならなければ、景山を殺した真犯人を炙り出すことはできないという点です。真犯人がある特定の人物や組織だった場合、名指しすればいいだけなので、おそらく真犯人は不特定多数の人間だという考え方ができると思います。

文香の件も、景山の件も、たくさんの要因が複雑に絡み合っていたものの、フェイク動画という要素に対して、生徒含めた世間が煽る、騒ぎ立てる、真実ではないことを真実だと決めつけるという行動をとった結果、文香は精神を病み、景山は命を絶ちました。

柊は文香や景山のように、悪者になることで、騒ぎ立てられた末に命を絶ち、のちに自分の本当の目的を世間に知らせることによって、世間の人々1人1人に、自らの行動を顧み、反省し、今後に生かしていって欲しいという思いがあるからゆえに、悪者になろうとしているような気がします。

 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』のトリビア

冒頭に触れたように、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』には、景山澪奈の自殺の背後にあった真相と犯人が明らかになる最終回結末に向かって、第1話からドラマ内には数々の伏線(ミスリード含む)がはりめぐらされています。

ここでは、現時点では物語の犯人や結末とつながっていく重要な伏線とは考え難いものの、今後何らかのかたちで犯人や結末と繋がるかもしれない描写を、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』のトリビアとしてまとめていきます。

第1話で登場したトリビア

  • 柊は昔スーツアクター・IVKIとしてヒーロ特撮に出演していた
  • 柊の履歴書の情報
    記入日:平成28年12月27日
    平成3年12月21日生 27歳
    住所:東京都瀬ヶ山市松海長町9-4-7レジデンス柿谷202
    学歴:東京都立瀬ヶ山高等学校
    修泉大学美術学部藝術教育学科卒
  • 柊は2年前咲宮高校から転任(29年1月)し、昨年10月から3年A組の担任( 現在は31年3月?)になる
  • 一昨年赴任してきた教師が担任を任されるのは異例

第2話で登場したトリビア

  • 現在集まっている、柊が呼びかけた課金の合計は41.2000円

第3話で登場したトリビア

  • 五十嵐の『お前と違ってこっちは素人なんだから』というセリフから、五十嵐はスーツアクターだった柊の過去をよく知っている。五十嵐は柊との古くからの知り合いで元芸能関係者??

 

まとめ

犯人や結末予想に盛り上がれる、久々に面白い作品がスタートしました。ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』は原作なしの完全オリジナル脚本のため、最終回放送までワクワクしながら各話を迎えられると思うと、これからが楽しみです。

なお、コメントからドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の犯人や結末についてのネタバレ予想を随時受け付けております。『この生徒が怪しい!』『犯人はこの生徒だと思う!』『これは結末につながる重要な伏線だと思う!』などなど、あなたの意見を聞かせてください。
 


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【3年A組】30名の生徒の実年齢やキャラ設定一覧

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』の他にも、今期話題のドラマと映画のネタバレあらすじを取り揃えています。

ぜひチェックしてみてくださいね!








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